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2015年5月に作成された記事

2015年5月30日 (土曜日)

2015年5月30日(土) 土曜出勤













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2015年5月29日 (金曜日)

2015年5月29日(金) 募金が届かないと


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ネパール地震義援金、「届いたのはたった5分の1」―中国メディア

2015年5月28日(木)15時3分配信 Record China から転載

2015年5月27日、中国広播網によると、国連ネパール人道主義駐在事務所の関係者は25日、ネパール地震被災者へ複数の国々から送られた義援金4億2300億ドル(約523億円)について、「まだ5分の1しか手元に届いていない」と語った。

事務所関係者によると、義援金は複数の国々が「すでに集まった」と発表したものの、実際に届いた額は5分の1にすぎなかったという。また、「地震後に国際社会がネパールに対して取った態度は人々を失望させた。一部の支援国は大規模復興事業に興味を持つが、被災者が不可欠な支援物資の提供には関心がない」と批判した。

さらに、捜索活動やインフラなどの整備だけでなく「被災者が生きるのに不可欠な基本物資を送ることを忘れないでほしい。シリア、イエメンなど他の地域への援助が義援金の到着が遅れた理由と思われる」とも語った。ネパールでは6月から9月までは雨季で、山間部の被災者への物資輸送が困難になる可能性がある。(翻訳・編集/大宮)

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2015年5月28日 (木曜日)

2015年5月28日(木) 為替が「円安」にふれてきた。

日本に来る留学生にとっては、円安は大歓迎です。
5月20日までに入金予定の学費と寮費一年分は、約113万円は、-表示が今回の安くなった金額です。


中国 (-2,431元)→ 60,782元
スリランカ (-50,862 R/S )→1,271,555 R/S
ネパール (-1,271,555 R/N)→37,867 R/N
ミャンマー (-420,546 K)→10,663,641K
この円安分は、一カ月の給料分ぐらいです。

でも、私の出張経費は高くなります。

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NY円相場、一時1ドル=124円台まで下落

2015年5月28日(木)9時55分配信 TBS より転載

 外国為替市場で円安が続いています。27日のニューヨーク市場で円相場は一時1ドル=124円台まで下落し、7年11か月ぶりの円安ドル高水準となりました。
 ニューヨーク市場では27日、円を売ってドルを買う動きが続き、円相場は一時1ドル=124円09銭まで円安ドル高が進みました。これは、アメリカの経済指標がこのところ相次いで好調な数字となっているためで、2007年6月以来7年11か月ぶりの円安ドル高水準です。

 さらに、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が早ければ9月にも利上げに踏み切るとの見方が、円よりも大きな利息が見込めるドルを調達する動きに拍車をかけています。

 円相場は、その後、123円台後半まで値を戻しましたが、積極的なドル買いムードは強く、市場関係者は「円安の流れが、しばらく続くのではないか」と話しています。(28日09:10)

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2015年5月27日(水) インドを熱波が襲っている

熱波の死者、1100人超に=インド

2015年5月27日(水)5時54分配信 時事通信から転載


 【ニューデリー時事】インドメディアは26日、1週間以上続く熱波による死者が南部2州で1100人を超えたと報じた。
 報道によると、南部アンドラプラデシュ、テランガナ両州で、熱中症などでそれぞれ852人、269人が死亡した。
 アンドラプラデシュ州政府は不要不急の外出を控えるよう住民に呼び掛けるとともに、給水所の設置を公共団体などに指示した。
 首都ニューデリーでも26日、平年より約5度高い最高気温45度を記録した。

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2015年5月26日(火) 卒業生と在校生

ネパールの卒業生が来てくれた。




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2015年5月25日(月) 一ヶ月です。

ヤンゴン(ミャンマー)で、ネパール大地震を知って一ヶ月がたちました。









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2015年5月24日(日) 明日で一カ月(ネパール大地震)

死者8700人、3割が子供=雨期到来、土砂災害の恐れも-ネパール地震から1カ月


2015年5月24日(日)14時20分配信 時事通信から転載

 【ニューデリー時事】マグニチュード(M)7.8の地震がネパールを襲ってから25日で1カ月。周辺国を合わせた死者は8700人を超え、警察当局によれば、うち3割を16歳以下の子供が占めた。住む家を失い、家族や友人を亡くした国民は悲しみに沈み、政府もいまだ国家再建への道筋を見いだせない。復興の足取りは重い。
 「息子の顔が頭から離れない」。首都カトマンズ郊外に住む会社員ラジェシュ・カトリさん(25)は地震で2歳の息子を亡くした。
 仕事場からやっとの思いでたどり着いたわが家は、跡形もなく崩れていた。泣きながられんがの山をかき分ける妻。「(息子の)レジャルが中にいる」。錯乱したような妻の叫び声に血の気が引いた。警察署の電話もつながらない。近所の少年が状況を察して手伝ってくれたが、約6時間後に見つけ出した息子は冷たくなっていた。
 ネパール警察によると、この地震で16歳以下の子供約2600人が死亡。人口の5%程度を占める70歳以上の高齢者の死者は全犠牲者の16%に上った。警察のカマル・シン・バン報道官は「地震発生が正午と重なり、自宅にいた子供や高齢者が多く犠牲になった」と分析する。
 6月、ネパールは雨期を迎える。内務省によると民家約76万戸が全半壊し、数百万人が野外でテント生活を送る。「政府配給のテントでは激しい雨に耐えられない」とカトリさん。地震で地盤が緩んだ山間部では、雨による土砂災害の恐れも指摘されている。
 今月12日にはM7.3の強い余震が発生し、さらに多くの建物が倒壊した。政府は建築基準見直しのため、新しい建物の建設を2カ月間禁止。被災した1世帯当たり1万5000ルピー(約1万8000円)の補償金を支払い、トタンなどで仮の住居を造るよう促すが、中長期的な生活再建支援策は描けていない。 

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2015年5月23日(土) 申請書類が






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2015年5月22日(金) おめでとう

facebookのクイズに当たりました。
ミャンマーのタイガーというゲームです。


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2015年5月21日(木) 7月期生の交付

在留許可認定証明書が交付されました。
全勝です。








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2015年5月20日 (水曜日)

2015年5月20日(水) 古巣に

船橋労働基準監督署に行ってきた。
昔の自遊人協会事務所(いまは、柳町税理士事務所)に立ち寄り、2階の元ピロシキで昼食





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2015年5月19日 (火曜日)

2015年5月19日(火) 留学生の検挙がふえた

留学生新聞ニュース 2015.5.18 から転載

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●留学生の検挙者 再び増加傾向に

~特別法検挙者が5年で4・5倍増~

 「留学」の在留資格を有し正規の身分で日本に滞在している外国人で、いわゆる特
別法犯として検挙された者の数が、平成26年は943人と対前年比で2割強増えたことが
警察庁の調べで分かった。この数は5年前の平成21年時点(210人)に比べると4・5倍
の水準。中でも入管法違反が798人と突出していて、不法就労や資格外活動許可違反
などがこれに含まれる。出身国別では、中国とベトナムの出身者が多い。

 一方、同じく「留学」の正規在留資格者の内、凶悪犯罪を含めた刑法犯の検挙人員
は1210人で、5年前から19%の増加。出身国別では中国出身者がほぼ半減した一方
で、入国者数自体が多かったベトナム出身者が比例するように急増した。

 警察庁によれば、在留資格「留学」保持者の総検挙者数は、不法残留者等を含める
と平成16年時点の3616人から同24年にはいったん1562人まで半減したが、ここ2年ほ
どは再び増勢傾向にあり、26年は2476人までぶり返した。

全国で18万4千人に上る留学生総数から見れば、これらの犯罪行為に関与する者はご
く一部とはいえ、刑法犯罪の過半数を占める万引き等の窃盗行為や、インターネット
等を利用したクレジット犯罪、更には資格外活動許可違反の防止策が、とりわけ喫緊
の課題となりそうだ。

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2015年5月18日 (月曜日)

2015年5月18日(月) 虫垂炎ではなかった。

朝から、立て続けにベトナムから留学生を紹介したいとの電話が来た。

現地では、10月期生に入学させるために、片っ端から電話をしているのだろう。
こちらの話しを聞かないで学生がいますなんて、話しにもなりません。

抗生物質が効いて、点滴も今日でおしまい。
飲み薬が5日分でて、この期間に、何もなければ、終わり



点滴の間に、6階に入院中のネパール学生を見舞う


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2015年5月17日(日) 10月期生の書類を見ています。

この2日間は、10月期生の申請書類を見てました。

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2015年5月17日(土) 10月期生の書類を見ています。

ネパールの余震








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2015年5月15日(金) 10月期生の書類が着いた。

ネパール大地震、余震です。





船橋市国際協会総会

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2015年5月13日 (水曜日)

2015年5月14日(木) 駐車違反

説諭基準 -パーキングメーターにお金を入れる意味はあるか

(PRESIDENT Online ) 2015年5月13日(水)配信


■未納でも取り締まられない

駐車場が足りないエリアでは貴重な駐車スペースになるパーキングメーター。59分以内ならタダで使えるという噂をご存じだろうか。

パーキングメーターの駐車時間や料金(機器維持のための手数料)は機械によって異なり、東京では1回60分300円のものが多い。料金は後払いではなく、「車を駐車枠内に停めたら、はじめに手数料を入れてください」と警視庁のホームページにも書かれている。にもかかわらず、本当に59分以内なら無料で使えるのか。元駐車監視員の駐禁ライター松木和哉氏は実態をこう明かす。

「噂は本当です。駐車監視員はお金を未納のまま駐車している車を発見しても、59分までは取り締まることができません。つまり59分までに戻れば、未納のまま走り去っても事実上はセーフです」

駐車監視員は警察から委託を受けた民間法人の従業員(みなし公務員)だが、59分まで未納を取り締まらないのは立場の問題ではない。駐車監視員は警察と同じルールで取り締まりをしているので、警察官がその場にいても同じ対応になる。では、なぜ59分未納でも取り締まりができないのか。

「パーキングメーターは硬貨しか使えないため、駐車後にドライバーが両替のためにその場を離れざるをえない場合があります。お金の投入口は60分で閉まります。それまでは未納が確定しないので、取り締まらないことにしているのです」

では、お金を入れている場合はどうか。

もちろん、60分までは駐車できるのだが、それを超えた場合でも、説諭基準(お目こぼししてもらえる基準値)が定められている。

「警察署によって違いはありますが、時間超過の場合、15分の超過(駐車時間としては75分)になってはじめて取り締まりを開始する警察署がほとんどです」

つまり、パーキングメーターにお金を入れると、取り締まりを避けて駐車できる時間が59分から74分へ15分間延びるという実質的な効果がある(逆に言えば、それだけの効果しかない)ということだ。

■正直者が馬鹿見る現状の運用ルール

以上のように、パーキングメーターは59分までは事実上、無料駐車が可能なのだが、それがまかり通るようになると、きちんと料金を支払っているドライバーはたまらない。悪用を防ぐことはできないのだろうか。

「パーキングチケットなら前払い制でお札が使えるため、未納問題は解決できます。ただ、パーキングチケット発給機の設置はあまり進んでいません。そもそも両替に1時間近くかかるはずがないのだから、運用ルールを変えて20分程度で取り締まりを始めればいいのですが、いまのところそうした動きも見られません」

正直に払った人が馬鹿を見る現状のシステム。早急な改善を望みたい。

ジャーナリスト 村上 敬 答えていただいた人=元駐車監視員 松木和哉 図版作成=ライヴアート

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2015年5月13日(水) 街頭募金2日目(家族の安否確認です)

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恐怖まざまざ「もう駄目」=復興機運くじく-ネパール

2015年5月12日(火)23時3分配信 時事通信から転載

 【ニューデリー時事】8000人以上の死者を出した大地震から18日目、復興に向けて機運が高まりつつあった中、ネパールは再び強い余震に襲われた。「この国はもう駄目かもしれない」。首都カトマンズ在住の主婦シタ・ブダトキさん(60)は声を震わせた。
 ネパールでは、海外からのボランティアや住民が、各地で倒壊した建物のがれきを片付け始めたところだった。「『悲しみを乗り越え、もう一度生活を立て直そう』と家族や友人と話し合っていた」とブダトキさん。
 そして再び襲った強い地震。4月25日の大地震では一部が損壊しただけで残った建物も倒壊。恐怖の記憶を呼び起こされた住民らはパニックに陥り、われ先に建物から走りだした。
 再び逃げ惑う人々の悲鳴と白煙に包まれた首都。「ようやく立ち直ろうと頑張り始めたのに、これでまたテント生活だ。この国はどんどん貧しくなる」とブダトキさんは途方に暮れた。
 市内で飲食店を経営するウスタブ・コイララさん(30)は3日前に店を再開したばかりだった。「次はいつ地震が来るのか不安で、もう店には戻れない。家族と地元の村に帰るしかない」と深いため息をついている。 

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2015年5月12日(火) ネパールに余震が/街頭募金1日目

在学中のネパール留学生が中心になって、街頭募金を行いました。


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ネパール再び地震66人死亡

2015年5月12日(火)17時35分配信 共同通信から転載

 【カトマンズ共同】ネパール東部の中国国境付近で12日午後0時50分(日本時間同日午後4時5分)ごろ、マグニチュード(M)7・3の地震があった。ネパール警察によると、48人が死亡、約1100人が負傷した。隣国インドで17人、ネパール国境に近い中国チベット自治区でも1人が死亡したとされ、合わせて66人が犠牲となった。

 4月25日に発生、近隣国を含め約8200人が死亡したM7・8の大地震以来、最大級の揺れとみられる。大地震の余震の可能性があり、首都カトマンズ東方ドラカ地区や北東部シンドパルチョーク地区で家屋が倒壊するなどして多くの犠牲者が出た。

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2015年5月11日 (月曜日)

2015年5月11日(月) 忙しくなるから準備です。

今週実施予定だった、1泊の研修旅行が中止になり、その二日間をボランティア活動にあてる。
しかし、体験の無い学生たちに、どうすれば良いのかな。

おもてに貼ったネパール地震の写真を見て、学院の隣家のご主人が壜に一杯の小銭を持ってきてくれました。
ありがとうございます。

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ネパール地震、死者8100人超

2015年5月10日(日)19時11分配信 共同通信から転載

 【カトマンズ共同】ネパール警察当局は10日、大地震による国内の死者が8019人になったと明らかにした。近隣国と合わせ、死者数は8100人を超えた。

 負傷者は1万7871人で、全半壊した建物数は約57万戸。余震などによるさらなる建物倒壊が懸念されており、政府当局は激しく損壊した建物の解体を進める方針だ。

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ネパール政府は日本に学べ-貧しい国民に再建を押し付け、あとは運を天に任せる究極の無責任政府


(ニューズウィーク日本版 2015年4月28日配信掲載) 2015年4月28日(火)配信から転載

 4600人以上の死者を出したネパール地震の悲劇は、かなりの程度人災といえる。人口2800万人の貧困国は地震の巣の上に位置しており、つい1週間前にもカトマンズを訪れた国際的な専門家チームが、いつ地震が来てもおかしくないと政府に警告したばかりだった。しかも先週末の地震は、老朽化した建物や欠陥建築、スラムが密集する首都カトマンズを襲った。

軽んじられる命 カトマンズの川岸で犠牲者の火葬に立ち会う遺族 Danish Siddiqui-REUTERS

 同様の悲劇は、南アジアの国々のどこでも起こりうる。それらの国々に共通しているのは、人口の急増と経済成長、自然災害や人災に対する無関心、そして政府の無策だ。

 ネパール政府の幹部は人々の嘆きに同調し再建を誓ったが、南アジアでは人命が軽んじられているようにしか思えないこともしばしばだ。危機が去れば、約束は忘れられる。ネパール人はその強い精神力で、自力でも生活を再建するだろう。だが自分たちの必要を満たす以上に先の計画を立てることはできない。それには日本のように、次の地震に備えて災害に強い都市を造り続ける政府が必要だ。

ジョン・エリオット

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2015年5月10日(日) え、日曜日

朝から、募金箱の置かせてもらいに、お店まわり。

いつも立ち寄る喫茶店では、ご紹介をいただき隣のラーメン屋さんに、置いていただくだけでなく、高額の募金を
ついでに、ネパール留学生をアルバイトに雇ってくれることに、ご縁とはいえうれしかったです。

夜の9時まで、これで19カ所終わりました。

ネパールの情報は、これから来る雨期対策が重要になります。
トタン板での屋根をふきますが、やはり費用(お金)が必要です。

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2015年5月 9日 (土曜日)

2015年5月9日(土) 土曜日も仕事

昨夜は2時に寝たのに、6時に目が覚めた。年寄りになったかな。
新聞を読みながらの食事、のんびりしました。

8時に出勤
携帯に着信、途中で車を止めて話しをする。
海国の子ども、中学生だが高校進学のめの日本語を勉強したいとの相談でした。

時間帯と現在のレベル(日本語0)では対応ができない、残念です。

昼前にスリランカ学生がきて相談、専門学校の繊維からの電話があり、最近の学生動向について情報交換

昼は、日本ソバを食べて、市民プラザのネバール大地震写真展示会場の巡回をした。


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地震死者8000人超=建物の全半壊57万棟-ネパール

2015年5月8日(金)22時49分配信 時事通信より転載

 【ニューデリー時事】ネパール政府は8日、中部を震源とする大地震の死者が7903人に達したと発表した。全壊した建物は約30万棟、半壊は約27万棟に上り、周辺国を合わせた死者は8000人を超えた。
 ネパールでは地震から14日目を迎えた8日も、揺れを感じる余震が少なくとも2回発生。家を失った被災者や余震におびえる住民ら数百万人が屋外で生活しており、テントなど生活物資の不足が深刻化している。
 国連のネパール常駐調整官マクゴールドリック氏は8日、「国際社会に要請した支援金4億1500万ドル(約497億円)のうち、5%強しか届いていない」と指摘。「雨期が迫る中、被災者に屋根のある住居を提供する必要がある」と支援強化を訴えた。 

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カトマンズ、被災商店が営業再開

2015年5月9日(土)17時29分配信 共同通信より転載

 大地震で被災したネパールの首都カトマンズで、登山者向けアウトドア用品店や土産物屋が営業を再開し始めた。観光産業の早期回復は見込めないが、「バックパッカーの聖地」として知られる地区では、商店主らが世界から駆け付けた救援隊に装備を販売するなど、苦境の中で底力を見せている。

 「救援隊が主な客だ。テントや登山靴、防水ジャケットが売れ筋で、100人以上が買っていった」。安宿が多く、地震前はサンダル姿で道を闊歩する旅行者の姿が多く見られたカトマンズのタメル地区。アウトドア用品専門店の従業員カマル・アリヤルさん(23)が被災の苦しさを振り払うように話した。

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2015年5月 8日 (金曜日)

2015年5月8日(金) ネパール情報



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ネパール、死者7900人に

2015年5月7日(木)19時58分配信 共同通信より転載

 【カトマンズ共同】ネパール内務省は7日、大地震による国内の死者数が7802人になったと明らかにした。近隣国を含めた死者数は7900人を超えた。ネパール当局は被災者の捜索を続けているが、外国の救助チームは徐々に帰国。被害の全容判明は、当面難しそうだ。

 内務省の集計では、負傷者は約1万6千人で、全半壊した建物数は56万戸に上っている。政府当局者によると、首都カトマンズ近郊には雪崩で外国人を含む約300人が行方不明になっているとみられる場所もあるが、遺体の収容は60人にとどまるという。

 地元メディアによると、空き家を狙う窃盗などもおり、治安対策も課題だ。

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2015年5月 7日 (木曜日)

2015年5月7日(木) ネパール情報

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大地震で全半壊、50万戸超に

2015年5月6日(水)15時8分配信 共同通信から転載

 ネパール大地震で大きな被害を受けた同国北東部シンドパルチョーク地区で、倒壊した自宅のがれきを片付ける被災者=5日(ロイター=共同)

 【カトマンズ共同】ネパール内務省は6日、大地震の影響で全半壊した建物が約54万戸に上ることを明らかにした。テントや防水シートの配給が追いつかず、さらに救援物資が必要だとしている。

 内務省の集計によると、全壊は約29万5千戸、半壊は約24万8千戸。山間部では被害状況の把握が遅れているため、損壊した建物はさらに多いとみられる。首都カトマンズの政府庁舎も、建物の1割程度が被災で使用不能になったという。

 国内の死者数は7675人、負傷者数は前日から2千人近く増えて約1万6千人。病院には多くのけが人が詰め掛けているが、医薬品が不足しているという。

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2015年5月6日(水) 5連休の最終日


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ネパール政府、海外からの救助隊活動の終了を発表「首都の救助活動はほぼ完了」―米メディア

2015年5月5日(火)14時37分配信 Record Chinaから転載

2015年5月4日、ネパール政府は先月25日に発生した大地震のために海外から派遣された救助チームの活動を終了することを明らかにした。米NBCが伝えた。

ネパール政府によると、首都カトマンズでの救助活動はほぼ完了しており、山岳地帯などの残りの地域については主に地元警察と軍で行っていくという。地震発生以降、34カ国から4050人の救助隊員がネパールで活動を行ってきた。警察の発表によると死者の数は7276人に上っている。(翻訳・編集/蘆田)

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2015年5月5日(火) 田植え体験

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大地震、死者7700人超に

2015年5月5日(火)12時15分配信 共同通信から転載

食料の配給を受けるために列を作る大地震の被災者ら=4日、カトマンズ(ロイター=共同)

 【カトマンズ共同】ネパール警察当局は5日、大地震による同国内の死者数が7611人になったと明らかにした。負傷者は約1万4千人。近隣国を含めた死者数は約7710人となった。

 4月25日の地震発生から11日目となり、ネパール政府は生存者救出から被災者支援へと軸足を移している。だが山村地域では集落全体が壊滅的な被害に見舞われている場所もあり、被害の全容は依然不明確なままだ。

 一方、地元紙によると、ネパール政府は15日から学校を再開する方針。だが全国で学校関連施設575棟が全壊、969棟が半壊という被害が出ており、安全な教室の確保が課題となっている。

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普天間のオスプレイ、ネパールへ

2015年5月5日(火)8時28分配信 共同通信から転載

 【ワシントン共同】在沖縄米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する新型輸送機MV22オスプレイ4機が3日、ネパール大地震の救援活動のために同国の首都カトマンズの空港に到着した。国防総省当局者が4日、明らかにした。

 米軍は1日、ネパール国内と、タイ中部のウタパオに拠点を持つ統合任務部隊を設置して運用を開始。米軍関係者ら計約120人がネパール入りし、復旧支援活動を本格化させている。

 オスプレイは、ネパール政府が垂直離着陸可能な航空機支援を米側に要請したことを受けて派遣した。救助隊をカトマンズから離れた被災地に送り届ける任務などに主に従事する。

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ネパール地震の死者7300人超、日本の緊急援助物資が到着

2015年5月4日(月)23時58分配信 TBSより転載

 7300人以上の犠牲者を出したネパール大地震を支援するため、日本政府の緊急援助物資が4日、現地に到着しました。
 緊急援助物資はテントや毛布、およそ3.5トンで、すでに現地で活動している日本の国際緊急援助隊などの調査のうえで、用意されました。また政府は、総額で18億8千万円の無償資金協力の実施を決めています。

 仏陀の生誕を祝うネパール仏教徒最大のお祭りですが、地震の影響で訪れる人も例年に比べ減っているということです。

 「私たちの国が平和になりますようにお祈りに来ました」(女性)

 「支援物資が行き届いていません。これから雨期に入るので、食料とテントを届けてくれればいいのだけど・・・」(家が全壊した住民)

 カトマンズ市内では恒例の仏陀の聖誕祭「花祭り」が行われましたが、地震の影響もあり自粛ムードが広がっていました。(05日04:06)

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2015年5月4日(月) 写真展の準備


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ネパール大地震、ごみ放置で衛生状態悪化

2015年5月4日(月)4時45分配信 TBSより転載

 地震発生から1週間以上経ったネパールでは、死者がおよそ7250人となっています。現地では、被災者支援の遅れから、衛生状態の悪化が懸念されています。
 「こちらはカトマンズの中心部なんですが、牛がごみをあさっています。1週間ごみが放置された場所が多くありまして、今後、衛生面の問題が大きな課題となります」(記者)

 ネパール政府は早急にごみ収集を行うとしていますが、作業が追いついていないのが現状で、感染症の流行などにも懸念が広がっています。

 一方、地元経済にも深刻な影響が出ています。

 「観光客が訪れる繁華街では、営業を再開する店も出始めています」(記者)

 「70%のキャンセルが出た。観光客に早く戻ってきてほしい」(ホテルの経営者)

 山登り客でにぎわうはずのこのシーズンですが、観光客の足は遠のいています。

 地震発生から1週間以上が経ちますが、死者数はネパール国内でおよそ7250人となるなか、被災者支援と経済の立て直しなど多くの課題が山積しています。(04日02:19)

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2015年5月3日(日) ネパール大地震救援活動(村で配布)


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ネパール大地震から1週間 死者6900人に

2015年5月2日(土)23時23分配信 TBSから転載

 ネパール中部を震源とする大地震は、2日で発生から1週間となりました。これまでに周辺国もあわせて6900人余りの死亡が確認されています。
 ネパールでは2日、犠牲者を追悼する集会や式典が各地で行われました。しかし、被害が大きかったカトマンズのパタン地区では・・・。

 「地震が発生した午前11時56分を迎えました。こちらの地区では、地震から1週間の集会が行われる予定だったんですが、地元の住民から“セレモニーよりもまずやるべきことがある”との反発を受けて、急きょ中止となりました」(記者)

 「集会をやるよりも、別の場所で被災者を助けた方がいいですよ」(地域住民)

 カトマンズ中心部でさえ、手つかずのがれきがあちこちに残っている中、郊外や地方の小さな村や街では、物資がほとんど行き届いていないところも多く、状況はさらに深刻です。(03日04:33)

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2015年5月 2日 (土曜日)

2015年5月2日(土) ネパール大地震救援活動(緊急送金)

被災者にむけて、たくさんの募金活動があります。
しかし、実際に被災者のてもとに届くまでは時間がかかります。(半年、1年後でしょう。こ』までの体験から)

そこで、いま「被災者の手元に届く」方法を考え4月29日に実際送金してみました。

サンプル写真

日本の銀行→(海外送金明細書をスキャンデ¬タ¬を送る)→ネパールインベストメントバンクのマイクロファイナンス口座に入金→スキャンデ¬タ¬で確認した金額をマイクロファイナンス銀行の所長さんが立て替え払いで被災者や支援者に渡す。

と言うもので、4月29日に日本から送金、約7日~10日かかるとこを、確認できたら立て替え支払い、5月3日(日)には現地で必要としている「シ¬トなどを購入していただき、村で直接被災者に配布していただきます。
この方法なら、直接被災者に必要なものが、いまとどけら』ます。

個人的な私の気持ちは、6月・7月・8月の「雨期」までに居住性を確保したいです。


1、日本の銀行からの送金先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Nepal Investment Bank
http://www.nibl.com.np/
Banepa branch
a/c No. : 00501030250337
a/c Name: Swarojgar Laghubitta Bikas Bank Ltd

2、送金者の名前、送金金額、受取人氏名、受取人電話番号
義援金の使用用途 を書いたメッセージと送金完了の領収書の
スキャンデータを
sundari1016@gmail.com
こちらまで送ってください。

サンプル写真

マイクロファイナンスに連絡して、受け取りが出来るようにします。


3、受取人氏名を、このバネパにお金を取りに来れる範囲の被災地のかた、または、バネパから片道1時間圏内の被災地なら銀行の人を通じてお金を届けに行くことも出来ます。
できるだけ早い家に義援金を被災地に届けたい方はこちらの口座にお振込みください。

対応可能な被災地
バクタプール、バネパ、パノウティ、ドゥリケル


4、直接被災者の手元に届けたいひとは、支援金としてお送りください。

Sundari Mica(スンダリ ミカ)さんが、相談して直接届けます。

私が預かったお金は私が最も信頼する現地の団体に託します。
おそらく、この記事でも訴えているように、現在はものではなくお金が必要かと思います。何が必要か、足りていないかが被災地から遠くはなれている私達には把握しきれないからです。

http://www.theguardian.com/…/earthquake-nepal-dont-rush-hel…

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「現地NGOと協調を」=駐在スタッフが電話報告-ネパール地震

2015年5月2日(土)18時3分配信 時事通信から転載

 甚大な被害をもたらしたネパール大地震を受け、主に南アジアの国々への支援活動を行う国際協力NGO「シャプラニール」は2日、東京都新宿区内でネパール駐在スタッフによる救援活動の報告会を開き、宮原麻季カトマンズ事務所長は電話を通じ、「多くのネパール人がボランティアをしたいと言ってくれている。現地NGOとうまく協調できれば、より良い復興ができるのではないか」と提言した。

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ネパール地震発生から1週間、支援・物資行き渡らず

2015年5月2日(土)18時23分配信 TBSから転載

 ネパールで大地震が起きて2日で1週間。支援や物資は世界中から届いていますが、行き渡らない状況が続いていて、被災者の不満もたまってきています。
 揺れる電線。あわてて路上に集まる人々。その後、画面右側にある記念碑が崩れ落ちます。ちょうど1週間前、ネパールを襲ったマグニチュード7.8の大地震。その発生の瞬間の映像です。

 現地警察当局は2日、ネパール国内での犠牲者が6624人に達したと発表、周辺国を含めれば、およそ6700人の死亡が確認されています。

 カトマンズ郊外のサーク村です。地震発生から1週間が経ちましたが、こちらの村では、壊れた家屋がそのままの状態となっています。今にも崩れ落ちそうな建物が、1週間たっても手付かずのまま残されているサーク村。首都の北東およそわずか20キロの距離ですが、地震が起きてから4日もの間、支援物資が届くことはありませんでした。3日前、ようやく食糧が届きましたが、量はわずかで、配り方にも不満の声が上がっています。

 「村の入り口に住む人は支援物資をもらったけど、その他の住人は何ももらっていないのです」(サーク村の住人)

 「一応、救援物資は来ましたが、食糧だけで私たちには泊まるところがありません。ネパール政府は国外からの支援をみんな待っているのです」(サーク村の住人)

 この村に限らず、ネパールの地方都市では、いまだ全く救援の手の届いていない場所が数多く残されているほか、被害の全容すらわかっていない地区もあります。

 政府が、被災者が不満を爆発させる前に対応を改善できるかどうかが、焦点となります。(02日16:25)

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2015年5月1日(金) ミャンマー・スリランカの旅)(8)(帰国)

ヤンゴン空港から成田空港への深夜直行便、成田には6時50分到着、涼しくてすがすがしい空気、身体が締まる。
学院で、現状の報告を受けて対応策を決めるが、最悪の状況では無くなって安心する。

12時から午前クラスの学生に、13時から午後クラスの学生を集めて、予定を変更して帰国したこと、学院長として責任をる対応をするので、皆さんたちの協力をしてほしいことを話しをしました。
、いち
ネバールの状況・・・・・・・・

夜に、入院しているネパール学生の見舞いに行く。
同級生が、ネパールの病人が食べるものと行った食事(日本のお粥+豆)を持って見舞いに来ていた。
本人は、一人で寂しいを言うが、仲間と話しをして落ち着いてきた。
面会時間の22時をすぎたので、病室を失礼して学院に、メールとFBをみて、帰宅、24時就寝(バタンQ9

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2015年4月30日(木) ミャンマー・スリランカの旅)(7)ヤンゴン→(帰国)

朝食後、荷物整理などの帰国の準備、午後はヤンゴン関係者に予定変更の挨拶、ゾウさんが車でヤンゴン空港まで送ってくれた。

ヤンゴン空港 21:45 (NH814) →06:50 成田空港

成田直行便の全日空、初めてのフライトでした。


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ネパール地震 懸念される“インビジブル”な人々の安否 「把握不可能に近い」と現地NGO

15年4月30日(木)11時53分配信 NewSphereより転載

 ネパール中部で発生した地震から4日目となった28日、同国政府は死者が5064人に上ったと発表した。コイララ首相は、死者数は2倍の1万人を超える可能性もあると述べている(ロイター)。首都カトマンズでは被災者の捜索活動が難航。震源近くの山岳地帯では多くの村が孤立し、今だに被害状況すら把握しきれていない。また、世界文化遺産のカトマンズ盆地の歴史的建造物の被害も深刻だ。観光地のカトマンズとバグタプルのダルバール広場(王宮広場)では、主な寺院が全壊した。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)、ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)などが、これまでの被害を現地ルポを交えて報じている。

◆日本の救助チームも捜索活動を開始
 国連によれば、今回のM7.8の地震で、ネパールの総人口の3割に当たる約800万人が被災した。主要海外メディアは、「この80年で最悪の地震」と、同国で少なくとも1万人以上の死者を出した1935年のM8.1の地震に匹敵すると報じている。国際社会もこの未曾有の大地震に素早く対応し、発生の2日後の27日にはインド、中国、パキスタン、アメリカ、イスラエル、オランダの救援隊が現地入りし、イギリスやフィンランドも続いた(英フィナンシャル・タイムズ紙=FT)。

 空港の混雑などにより到着が遅れていた70人規模の日本の国際緊急援助隊も28日に現地入りし、カトマンズなどで災害救助犬を使った行方不明者の捜索活動などを始めた。外務省は、29日未明に出発した自衛隊員約20人による第一陣に加え、追加でより大規模なチームを派遣するとしている。また、10億円の緊急援助の実施も発表した(WSJ)。

 アメリカは2機の輸送機で130人の人員と物資を派遣。既に地震前から合同訓練のためネパールに滞在していた米陸軍特殊部隊の26人も急遽、孤立したエベレスト登山客の救出に当たった。その活躍により数十人が下山することができたが、外国人登山客ら19人の死亡が確認され、まだ多くの行方不明者がいるという。また、インド防衛省高官のTwitterによれば、インド空軍は山岳地帯で救援物資の投下作戦を進めており、これまでに孤立した村に取り残された100人以上を救助したという(ワシントン・ポスト紙=WP)。

◆震源地帯では壊滅状態の山村が孤立
 首都カトマンズでは、警察発表によれば900人以上の死亡が確認された。ネパール最大のヒンズー教寺院、パシュパティナートでは、地震発生以来、これまでにひっきりなしに286回の葬儀が行われたという。それでも到底間に合わず、河原などで勝手に火葬をする人々も多いと寺院関係者は言う(WP)。FTの現地報道などによると、カトマンズの市街地ではまだ多くの人々が瓦礫に下に閉じ込められていると見られ、地元警察などによる捜索活動が続いている。

 震源に近い首都周辺の山岳地帯の状況も深刻だ。尾根伝いに小さな村が点在しているが、もともと道路から1日以上も歩くような所にある村も多く、さらに地震であちこちで発生している土砂崩れが行く手を阻んでいるという。今だに被害状況すら把握できていない状況で、国際NGO『マーシー・コープス』の現地代表、ジェフリー・シャノン氏は、「現時点で我々のスタッフを含む全員から耳にするのは、とにかく『分からない』という言葉だ」と嘆く。「どの村が最も助けを必要としているのか、どれくらい負傷者がいるのか、把握するのは不可能に近い」という。

「鉄筋コンクリートの建物以外はほとんどが崩壊している」「生死を分けたのは運だけだ」「1300軒あった村が全滅した」など、生存者や軍関係者の証言による山岳地帯の様子は悲惨だ(NYT、FT)。シャノン氏によれば、こうした村々の住民はもともと中央政府から切り離され、正式な市民権すら持っていない「インビジブル」な人々で、捜索や身元の確認をより困難にしているという(NYT)。

 ◆多くの世界遺産も倒壊
 ネパールには仏教やヒンズー教の聖地が多い。それらの歴史的建造物の被害も深刻だ。ユネスコの調べでは、世界遺産だけでも12ヶ所が全壊したという。特にネパール観光の目玉になっているカトマンズのダルバール広場(王宮広場)の寺院はほぼ全壊。ランドマークのダルハラ塔も倒壊した。ダルバール広場は、カトマンズだけでなくカトマンズ渓谷内の3つの主要都市にそれぞれあり、その一つのバグタプルでも4つの寺院が全壊した。

 バグタプルのダルバール広場の様子を、WPは「ネパールの王によって建てられた寺院が崩壊し、象や蓮の花をかたどったプライスレスな石像のかけらだけが残った」と記す。連日多くの市民が広場に集まり、瓦礫を手に取って頬ずりをしたり、黙祷を捧げているという。同広場でカフェを営む男性は「何百年もの歴史が失われた。この地震は、ネパールの観光産業の右腕と左腕を切り落としてしまった」と、WPに語っている。

 同紙は、「世界で最も貧しい国の一つであるネパールは、長年エベレスト登山と歴史遺産を訪れる観光客の外貨に依存してきた」と記す。ネパール観光省によれば、2013年には80万人の外国人観光客が訪れている。APによれば、この地震による被害の国全体の再建費用は、GDPの20%に当たる50億ドルに上るという試算も出ている。


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2015年4月29日(水) ミャンマー・スリランカの旅)(6)ヤンゴン

朝から、今日はネットの接続がいい。

しかし、日本から来た連絡は学生に発生している。
問題に対応して、処理をには責任者が居た方がいいと決断して、明日以降の予定を全てキャンセルして帰国を決断する。(これまでの海外出張ではじめてのことです)

帰路のチケットが入手出来たのは、夕方でした。
ネパールとの連絡もとれて、所期段階の出来ることは出来ました。

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ネパール大地震、復興費用はGDP20%相当の6000億円=主要産業の観光に深刻な打撃―中国メディア

2015年4月29日(水)23時3分配信 Record Chinaから転載

2015年4月28日、米調査会社HISは、震災後のネパールの復興費用は50億ドル(約6000億円)に達すると発表した。これはネパールの国内総生産(GDP)の約20%に相当する。国際在線が伝えた。

IHSアジア太平洋地域チーフエコノミストのラジブ・ビスワス氏は「地震によるネパールの死傷者数が増え続けており、経済が深刻な打撃を被ることになるだろう」と述べ、緊急支援以外にも長期にわたる財政的、技術的支援が必要になると指摘した。

ネパールは、収入の8%を観光業が占めており、全労働力の7%にあたる約100万人が従事している。毎年多くの人々がエベレストや周辺の景勝地を訪れるが、地震発生後にキャンセルが相次ぎ、現地の観光業は大きな打撃を受けている。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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<ネパール地震>カトマンズ盆地の世界遺産に深刻な被害、修復には5~10年かかるとの指摘も―中国メディア

2015年4月29日(水)17時11分配信 Record Chinaから転載

28日、ネパール中部で25日に発生した大地震で、カトマンズ盆地内にある世界文化遺産に登録された貴重な歴史的遺物に深刻な被害が出ている。 [ 拡大 ]

2015年4月28日、ネパール中部で25日に発生した大地震で、ユネスコの世界文化遺産に登録されたカトマンズ盆地の歴史的遺物に深刻な被害が出ている。中国メディア・捜狐が伝えた。

カトマンズの旧市街中心部、王宮前広場の南東にあるカスタマンダップ寺院。16世紀にネパール特産のサルーの巨木1本から造られたとされる同国最古の建築物は、基礎部分を残して倒壊した。カトマンズで最も高い建造物であるダラハラ塔も、残っているのは土台部分のみ。ネパール最大の仏塔、ボダナート・ストゥーパやスワヤンブナート寺院も建物の一部が損壊。同国最大のヒンズー教寺院・パシュパティナートにも被害が出た。

シヴァ寺院のマジュ・デバルは壊滅的状況であり、完全倒壊のハリ・シャンカール寺院北側にある300年の歴史を有する円柱が倒れて壊れた。ファシデガ寺院は土台の彫刻部分を残して倒壊、16世紀に建てられたヴィシュヌ神を祭るパタン市のナラン寺院も完全に崩壊した。これらの世界遺産を修復するには、「少なくとも5~10年の歳月が必要だ」と専門家は指摘している。(翻訳・編集/本郷)

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ネパール大地震の死者は1万人に上る可能性、首相は「戦時体制」と語る―米メディア

2015年4月29日(水)9時1分配信 Record Chinaから転載

2015年4月28日、ロイター通信によると、ネパール大地震の死者が1万人に上る可能性があることが分かった。

ネパールのスシル・コイララ首相が28日にロイター通信に語ったところによると、25日に発生したネパール中部を震源とした大地震による死者が1万人に上る可能性があることが分かった。生存率が急激に下がるといわれている地震発生から72時間を既に過ぎているが、地滑りによって道路が遮断された山岳地帯への救援活動が滞っている状態だという。コイララ首相は「政府は救助のためにできる限りのことを行っており、国の状況は戦時体制である」と述べた。(翻訳・編集/蘆田)

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【タイ】ネパール地震救援タイチーム約50名が出発 日本隊も再出発

2015年4月29日(水)9時0分配信 グローバルニュースアジアから転載

壊滅的な被害を受けたカトマンズ市内にある世界遺産バクタプールのダーバースクエア。タイからも緊急医療チームが派遣される。(3月26日撮影。Mr.Oscar Nitta 提供) [ 拡大 ]

 2015年4月28日、ネパール地震の救援のため、タイから医療チームを中心とした約50名がバンコクから出発した。

 タイから今回派遣されたのは医師やレスキューなど53名でドンムアン空港から特別機で出発した。また、タイ政府は現地からのタイ人引き揚げに際して、国連からC130輸送機を借り入れる模様。

 昨日空港の混雑の為に着陸できず、バンコクに引き返していた日本からの救援隊約200名は、現地時間午前9時過ぎタイ国際航空でスワンナプーム空港から再びカトマンズへ向けて出発し、無事カトマンズに到着した。

 タイ国内ではテレビで特別番組が編成され、全国からの募金を募るなどしている。また、タイユニセフなども特別口座を設けて支援を呼びかけている。
【翻訳/編集:KS】

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2015年4月28日(火) ミャンマー・スリランカの旅)(5)ヤンゴン

ヤンゴンに来た、日本語学校の先生と面談し、ネバール情報の交換をしました。

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【タイ】医療支援チームを28日にカトマンズへ派遣。日本からの救援隊もバンコクから出発

配信日時:2015年4月27日 17時00分 [ ID:1849]から転載

 2015年4月27日、タイ政府はネパールで25日に発生した地震に関し、同国に滞在中のタイ人の安否について、現在までに1名の死亡と40名の無事を確認したと発表した。

 タイ政府が把握している情報として、エベレストに登山中だった米国籍のタイ人女性医師(28才)の死亡が確認された。

 またネパール中部ポカラを観光中だった学生6名の無事を確認した他、34人がカトマンズ東方のナガルコットで無事が確認された。現地タイ大使館の手配で、全員が27日中にタイへ帰国する予定。

 プラユット首相は、さらに他にタイ人被災者がいないかどうかの確認を急がせるとともに、28日に医療支援チーム30名を現地へ派遣するよう指示した。

 さらに首相は、タイ国民へ向けてネパール支援のための募金を呼びかけているほか、タイのユニセフ本部でも募金の受付けを開始している。

 バンコクからのフライトは、27日現在もほぼ予定通りに出発しており、朝8時過ぎには日本の緊急救援隊約200名がスワンナプーム空港で搭乗手続きの後、カトマンズへ向かった。

 尚、地震翌日の26日もカトマンズ国際空港は通常通りに飛行機の離発着が行われていたが、バンコクからのタイ国際航空が着陸後に大きめの地震があったため、報道陣などを含む乗客たちは、しばらく機内で待機させられたという。

【翻訳/編集:そむちゃい吉田】

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<緊急寄稿>空爆のような爆音だった ── 野口健が遭遇したネパール地震

2015年4月28日(火)18時46分配信 THE PAGEより転載

 ネパールで25日に起きたマグニチュード7.8の強い地震。アルピニストの野口健さんは、ネパールにあるヒマラヤ山系エベレストの近くを歩行中に地震に遭遇した。雪崩の様子を「空爆のような爆音」と表現し、シェルパの村は壊滅状態だった。いまも余震に見舞われており、「この瞬間にネパールにいたものの運命として、自分のできることを行っていきたい」と話す野口健さんに、現地から緊急寄稿してもらった。
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 4月25日、ネパール全土を地震が襲ったとき、私は、4500mの斜面を吹雪の中トラバースしていた。グラッとし、地震だと気が付いた後、「グオー、ゴー」とまるで空爆のような爆音が聞こえはじめ、雪崩が起きているのだと気が付いた。吹雪で全く視界が見えない中、何が起きているのか分からず、シェルパと一緒に岩陰に隠れ、落石から身を守った。

 あまりの音に、不気味さを感じ、とにかく急いで、シェルパの村へ降りた。そして、家々が崩れているのを目の当たりにし、唖然とした。翌日、同行していたシェルパの家があるクムジュン村へと急いで向かった。

 クムジュンも壊滅的であった。お隣のクンデ村やナムチェバザール村は更に深刻との事。僕の知っているシェルパ達の家もみなそれぞれ被害を受けている。頭を抱え込むシェルパ達。エベレストに何度も登りコツコツ貯めて築き上げて建てた家が一瞬にして。

 余震も続き、翌日26日の13時には最大級の余震が。僕が休憩中のロッジは音をたてて壁が崩壊。慌てて表に飛び出した。それ以外にも多くの住宅がこの余震により崩れた。

 この春のシーズンは例年よりはるかに雪が降り続けていた。上部では雪が積もりに積もり、3000m以下では連日の雨。そんな最悪なタイミングで巨大地震。上部では雪崩や氷河の崩壊による被害。それだけではない。標高が低ければ雨によって緩んだ斜面からの土砂崩れによる被害。この度の地震は実に様々な被害を引き起こした。

 エベレストでは、地震直後に大きな雪崩がベースキャンプを襲い、多くの犠牲者が出ている。最も安全なはずのベースキャンプが雪崩と爆風によって、テントと人間を吹き飛ばしたのだ。

 シェルパ達の話から、エベレスト街道の被害状況も徐々に分かってきた。ゴーキョ村に向かうルートではドーレ村、マッチャルモ村、ルーザ村は壊滅的。ドーレは一軒だけが残り後は全壊。マッチャルモ村は二軒を残し後は全て全壊。カラパタール方面もペリチェ村も壊滅的被害。

 エベレスト街道以外の村でも、ネパール全土にわたって、大きな被害が出ていると思われる。まだまだ復興の道は険しいが、この瞬間にネパールにいたものの運命として、自分のできることを行っていきたい。

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2015年4月27日(月) ミャンマー・スリランカの旅)(4)ヤンゴン

日本語学校の授業に加わりました。

午後に、日本からネパールからの学生全員の家族は安否確認が出来たこと、カトマンズ(ネパール)の学校の状況も大丈夫なことを確認したと連絡あり、安堵した。

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<ネパール地震>死者3300人以上に、被災者10万人が屋外で避難生活、伝染病の爆発的流行の危険性も―英メディア

2015年4月27日(月)18時47分配信 Record China から転載

2015年4月27日、ネパール内務省の発表によると、25日に発生した大地震による死者の数はすでに3300人を超え、負傷者の数も6500人以上に達している。BBC中国語サイトが伝えた。

首都カトマンズの各広場や公園には、26日に数多くのテント村が出現。家屋の倒壊や損壊で住む場所のない被災者や余震を恐れた市民など少なくとも10万人が屋外で夜を迎えた。世界各国や国際機関からの救助隊員が生存者の救出や救援物資の輸送などを精力的に続けているが、現地の医療施設はすでに飽和状態にあり、テントで手術を行うこともあるという。

国連の報告によると、下痢を訴える被災者が急増しており、このままでは被災地で麻疹などの伝染病が爆発的に流行する恐れがある。しかし、予防ワクチンが圧倒的に不足しており、国連児童基金(ユニセフ)は同国の児童100万人がワクチン接種を必要としていると訴えている。(翻訳・編集/本郷)

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<ネパール地震>チベット自治区で20人死亡、2万5000人避難―中国メディア

2015年4月27日(月)18時6分配信 Record Chinaから転載

2015年4月27日、新華社によると、ネパール中部で25日に発生した大地震により、隣接した中国のチベット自治区でも深刻な被害が出ている。

チベット自治区抗震救災前線指揮部が26日深夜に発表した最新報告によると、同自治区内の地震による死者は少なくとも20人、行方不明4人、負傷者58人。2万4803人が避難している。

シガツェ市では倒壊家屋1206棟、損壊家屋9974棟、54カ所の寺院に被害が出た。これまでに同市には救助隊員のべ1万7361人が出動。大型重機34台が稼働中だ。シガツェ市とニャラム県、ニャラム県と樟木(ヂャマ)を結ぶ道路は、複数の箇所で土砂崩れや地滑りが発生。交通網は完全に寸断されている。キドン県では携帯電話が不通となっている。被災地の道路交通の安全を図るため、各地で臨時の交通規制が行われている。(翻訳・編集/本郷)

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<ネパール地震>航空会社が法外な料金で航空券を販売=中国外交部、「パスポートあれば無料で帰国便に乗れる」発言を否定―中国紙

2015年4月27日(月)13時33分配信 Record China から転載

2015年4月27日、大地震が発生したネパールからの帰国を求める中国人に対し、一部の航空会社が法外な料金で航空券を販売している。これを受け、在ネパール中国大使館の劉暁光(リウ・シャオグアン)武官は26日、「現地中国人の皆さん、だまされないで下さい。中国のパスポートを所持していれば無料で帰国便に乗れます」と発言。だが、中国外交部はこの発言を「事実ではない」と否定した。京華時報が伝えた。

中国外交部全世界領事保護・サービス緊急コールセンターは26日夜、メディアの問い合わせに対し、「中国パスポート保持者の帰国便無料搭乗に関する当局からの指示は受けていない」と回答。ネパールからの帰国を希望する中国人は中国民航4社に直接連絡を取るよう求めた。さらに、高額な料金を請求された場合は現地中国大使館に通報するよう求めている

26日、一部航空会社による中国への帰国便のチケットの大幅値上げを中国の各メディアが報道すると、ネット上にはこれを激しく非難するコメントが殺到。中国国際航空の関係者は「ありえないことだ」と否定したが、「チケットの手配業者が値をつり上げている可能性がある」とする関係者の指摘もあった。

中国人のネパールからの帰国は26日夜から始まっているが、ほとんどの乗客は事前にチケットを予約。そのほかの乗客は空港カウンターでチケットを購入したという。(翻訳・編集/本郷)

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2015年4月26日(日) ミャンマー・スリランカの旅)(3)ヤンゴン

午前中は、学校で留学説明会、午後は日本とネパールとの連絡です。

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<ネパール地震>死者1896人、負傷者4718人に=病院は満杯で医薬品足りず、現地は大混乱―英紙

2015年4月26日(日)16時8分配信 Record China より転載

2015年4月26日、英紙・ガーディアンによると、ネパールで25日に発生した地震による死者は1896人に達した。中国新聞社が伝えた。

ネパール内務省の報道官は26日、これまでに報告された死者は1896人、負傷者は4718人と発表した。多くの生存者ががれきの下に埋まっている可能性が高いが、救助隊員が手でがれきの除去を行っているため、作業は遅々として進まない。首都カトマンズのビアル病院は現在、300人から350人の重傷者を収容しているが、医薬品が底をつき、街中の薬局から買い求めているという。「明日になれば、さらに多くの負傷者が担ぎ込まれるだろう」と救助隊員は暗い顔で話す。

カトマンズ市内の病院はすでに満床であり、通路やロビーも負傷者でいっぱいだ。一部の患者は路上で治療を受けている。救援物資も不足しており、各病院の備蓄倉庫の物資も使い果たした。現在、軍事用備蓄倉庫の放出を検討している。カトマンズ郊外のバクタプール病院では、50人の遺体を病院外の空き地に放置。その近くにあるテントの中では殺到するけが人の治療にスタッフが追われており、遺体の身元確認などはされないまま。その混乱ぶりは目を覆うばかりだ。(翻訳・編集/本郷)

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2015年4月25日(土) ミャンマー・スリランカの旅)(2)ヤンゴン(ネパール大地震発生)

朝から、日本語学校訪問しました。
午後は、暑さがまだ身体になじまず、昼寝をする。

寝ころがって、遅いWIFIでFACEBOOKを見ていたら、カトマンズ(ネパール)で地震発生のニュースが入ってきた。
最初に、カトマンズに電話をしてみるが、スカイプは役にたたなかった。
日本とヤンゴンには、2時間30分の時差があります。(ちなみに、ネパールとミャンマーには約1時間15分)

学院にメールを入れて、状況の把握をお願いして、ひたすら情報の収集をする。

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ネパールでM8.1地震、449人死亡=ネパール警察

2015年4月25日(土)20時54分配信 Record China より転載

25日、ネパール中部で北京時間25日14時11分ごろ、マグニチュード(M)8.1の強い地震が発生した。写真は地震後のネパールです。 [ 拡大 ]

2015年4月25日、ネパール警察の情報によるとネパール首都カトマンズ近郊で25日発生した強い地震で、少なくとも449人が死亡したと明らかにした。新華社が伝えた。(翻訳・編集/RR)

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2015年4月24日(金) ミャンマー・スリランカの旅)(1)成田→バンコク→ヤンゴン

成田空港11:00 (TG641)→15:30 バンコク空港 17:50 (TG301)→ 18:45 ヤンゴン空港

すがすがしい成田、トランジットで降りたバンコクは暑い、ヤンゴンについたら熱風です。

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2015年4月23日(木)

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2015年4月22日(水) 大人の雑談ルール

社会人になったら、雑談のルールも覚えておくべき!4つのポイントとは?


2015/03/07 大人のたしなみ (マイナビ 窓口編集部かち転載)


「営業トークの前に、取引先の方と」「社内の先輩と親交を深めるために」など、社会人にとって「雑談」をする機会は多いものです。そして上手な雑談ができれば、相手の心にすっと入り込むことも可能になりますよね。社会人として知っておくべき! 雑談ルール4つを教えます。

■まずは挨拶から

雑談をする際に、まず迷うのが「きっかけ」についてです。沈黙の中で突然、「そういえば……」と関係のない話を始めたら、相手は不自然に思うことでしょう。こんなときには、雑談を挨拶とセットにするのがオススメです。

「おはようございます」という挨拶に続けて、「今日は寒いですね。氷が張っていましたよ」と言えば、これが雑談開始のきっかけになります。相手が同様に返してくれれば、そこから会話が広がります。

■目指すのは「どうでもいい話」

雑談の目的は、情報を共有することではありません。ビジネストークでは、「伝えるべきことをしっかり伝える」という点を重視しますが、雑談ではこの基本を忘れる必要があります。上手な雑談を目指すなら、選ぶのは「中身のないどうでもいい話」です。

内容を伝えることではなく、「一緒に会話を楽しむ」という過程こそが大切なのです。上手な雑談ができれば、相手はきっと、親近感を抱いてくれることでしょう。

中身がない話なのですから、「今日の天気」「最近自分の身に起きたこと」「話題のドラマについて」など、話題はなんでもOKです。相手がどんな雑談を好みそうか、判断してください。

■否定しない

先ほども伝えましたが、雑談で大切なのは、ただ会話を共有すること。決して「会話から何らかの答えを導く」ということではありません。したがって、雑談中に相手がどう答えようとも、基本的に否定や反論をする必要はありません。

自分と違う点があれば、「○○さんは、そうなんですね!」と、自分とは違うスタイルを受け入れる姿勢でいれば大丈夫です。会話のテンポも途切れないので、楽しい雑談で仲を深められることでしょう。

■さりげなく切り上げる

雑談ルール4つ目は、話の切り上げ方についてです。雑談に熱が入り過ぎてしまって、肝心の仕事の話が出来ないでいる……という状況は、好ましくありません。相手との距離が良い感じで縮まったら、さっと雑談を終了し、本題に入る必要があります。

雑談が一区切りしたところで、「それでは雑談はこのくらいにしておいて……」や「ではまた」という言葉で、さくっと切り上げてしまいましょう。雑談の基本は「どうでもいい話」ですから、これさえ守れていれば、そう苦労することはないでしょう。

簡単なようで意外と難しい雑談。このスキルを磨くことで、周囲とのコミュニケーションもより円滑にできることでしょう。紹介したルールにのっとって、普段から「ネタ集め」を意識してみてはいかがでしょうか。

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