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2012年2月3日(金) 節分です

朝から、東京の品川に行く、ミャンマー大使館にビザの申請をおこない、その足で東京入国管理局にいきました。

午後からは、誉田八幡神社での節分祭に、習志野外語学院の学生で「年男」「年女」が参加し、午後クラスの学生はみんなで見学しました。

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私が、ユースホステル活動をしていたときに知り合い、歩く旅を提唱した山さんこと山浦正昭さんが、50周年祈念(そう書いてあった)誌を出した。
昨年に、仲間としてのメッセージが欲しいとのことで寄稿しました。

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他の写真は、fasebookでみることができます。

アナログ人間の山さんらしい内容です。
(了解がえられるなら、自炊してしまいますか)
私たち自遊人の長距離歩行、4月末の「御成街道歩講」(船橋から東金まで12時間歩く)や、年末の「成田歩講」(船橋から成田まで12時間歩く)が毎年2回、18年間実施した。千葉県教育委員会で行った、房総半島10泊11日野宿の旅は、10年続けたのも山さんの影響です。

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「自分で探し、自分で決める、それが自分の道」と、歩いて旅して4万キロ、YHを歩いて2000泊、その道筋です。
ホステラーは、宿泊スタンプ(泊まるとスタンプを押してくれた、いまは無い)を集めることが大好きでしたね。山さんの記録症には、感服です。
と言うくらいに、自分の記録は無いですね。


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みんなからのmessageに116人の名前が中に当時ずいぶんお世話になったJYHの方など懐かしいお名前が見えます。お元気なんですね。


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優等生の評価制度「三好学生」を廃止しよう=“袖の下”での得票も横行―中国
2012年2月3日(金)19時28分配信 Record Chinaから転載

2012年2月2日、中国の教育現場で長年採用されてきた「三好学生」という評価制度を改変すべきだという動きが出てきている。北京実験第二小学校の李烈(リー・リエ)校長は、「学生の総合的な素質を評価するもっと多面的な制度が必要」として、新学期から三好学生の選出を廃止した。北京晨報の報道。

「三好学生」は1953年に毛沢東が提唱した優秀生の評価制度。学業・健康・人徳の三要素を備えた学生を選出するものだ。これは進学などにも関係してくる。しかし、「幼いうちから優等生あるいは劣等生のレッテルをつけられることは、学童の健全な成長を妨げる」と、制度の存続に異議を唱える声も長く聞かれてきた。このほど、制度の廃止を実施した北京実験第二小学校では、これに替わった「10+1+N」という評価制度を提案。健康、誠実さ、協調性、まごころなど人としての基本に加え、個人の適性を評価すべきとしている。

実は、この三好学生に選出されるために、保護者や学童自身が教師や同級生に“袖の下”を送って得票を募るような行為もまん延しており、実質的には制度が形骸化しているとの指摘もある。そのため、今回の北京実験第二小学校による試みは、おおむね歓迎ムードだ。(翻訳・編集/愛玉)


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