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2012年1月に作成された記事

2012年1月28日(火) 街路樹の剪定

学院まえの街路樹が剪定されました。

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在日中国人留学生に蔓延する「孤独病」―華字紙
2012年1月31日(火)12時23分配信 Record Chinaから転載

2012年1月30日、人民網日本語版によると、日本の華字紙「日本新華僑報」はこのほど、中国人大学生の間に「孤独病」が蔓延していると指摘する署名記事を発表した。中国紙「中国青年報」も以前、「大学生を蝕む『群れの中の孤独』病」と題する記事を掲載し、中国国内の大学に通う大学生は、表向きには集団の中で学生生活を営んでいるが、実はそれぞれが孤独感を抱いているという現状を紹介していた。これは、海外で学ぶ中国人留学生も例外ではない。留学生の間でも「孤独病」が広がりつつあるのだ。この種の「孤独」や若者の「群れを離れ孤立する」状態は、長期間に及ぶと心理面での孤独にもつながり、若者の健全な成長の足を引っ張るだけではなく、若者全体の社会的状態にもマイナス影響を及ぼす恐れがある。

「孤独病」にかかった留学生を表現する言葉として、「宅人(おたく)」がネット上で流行している。ここで言う「宅人」は、外出したがらず、友達と付き合うことをいとい、家の中に閉じこもることを好む若者を指す。在日中国人留学生はこのような学友について、「彼らは家に引きこもるのが好きで、毎日の生活は『授業・バイト・帰宅』の軌道上にしかない。学校が主催するイベントは、中国人留学生学友会であれ日本学友社会団体であれ、一切参加しない」と語る。生活費を稼ぐためにアルバイトに行く必要がないとすれば、彼らは一日中外出しない。学校にすら行かない場合もある。家ですることといえば、黙々とネットサーフィンし、中国のドラマやバラエティー番組を見る。また、ネットゲームをする人や、アニメや漫画を見て暮らす人もいる。

このような若者は少なくない。豊かな中国人家庭が増えるに伴い、留学する子供の生活費を拠出できる家もますます多くなった。両親が準備万端整えてくれるのを何もせずにぼーっと待って日本に来る学生もいる。このような留学生には、次のような特徴がある。(1)語学レベルが一定以下。彼らの日本語レベルは語学学校卒業時点のレベルにとどまっているため、日常生活には何とか対応できるが、より深いレベルでの文化的コミュニケーションは難しい(2)自立能力が低い。両親のバックアップがあるため、来日前に抱いていた「自己を確立する」という偉大な志は、様々な個人的問題によってかき消されてしまった(3)外界との交流に不器用で、コミュニケーション能力が不足している(4)数年の留学生活を経験しても、思考方法や物事に対処する方法は留学前のままで進歩が見られず、自分が身を置いた海外社会に溶け込むことができない――。

慎重に見積もっても、中国人留学生の中でこのような特徴を呈する学生は増加傾向にあり、「宅人」の中国人留学生は3割に達したと見られる。

今の中国人留学生の多くは、1980年代後半以降に生まれた若者だ。家では周りから「小皇帝」扱いされ、多くの子供は過保護に育てられて大きくなった。家庭から外に出る段階では、集団生活能力が十分育っておらず、複雑極まりない社会に直面したときの心理面での基本的認識を持ち合わせていない。初めて社会に入り、苦難に突き当たるとたちまち家に逃げ帰る。しかし、海外留学となると、両親と家庭ができることは経済的な援助に限られ、子供を直接慰めるといった心理的サポートができなくなる。多くの留学生は生活の困難やアルバイトの辛さを初めて実感するが、親から慰めてもらうことはできない。仕方なく、部屋に引きこもって日がな一日、現実を忘れさせてくれるテレビ、コンピューターゲーム、アニメ・漫画を友として、心理的な慰めを得ようとする。こうなると、心根がぜい弱な留学生が社会の荒波によって鍛えられる機会がますます少なくなり、心理的な素質を高めるチャンスも閉ざされてしまう。

このような現象が生まれたことは、社会的交流が極めて頻繁な社会において、海外の先進文化と社会意識を吸収しようとする中国人留学生がますます増加している状況下の中国若者世代の悲劇だと言わなければならない。留学生は自分の小さな殻から飛び出し、勇気を持って社会と接触する必要がある。まだモラトリアム期間である今だからこそ、社会人として自立するための心理・知識面での準備をしっかり行い、環境への適応方法をマスターして初めて、将来のプライベート生活や職業生活で自己の発展を遂げ、より善く学習・成長を続ける新社会人となることが可能となる。(編集/TF)

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1月30日(月) 4月期生の申請に関するニュース

午前中にまちに待ったパソコンが到着、しかしいましなければならないのは、資料づくりで後で開けましょう。


来年の4月期生の在留許可認定証明書交付申請は、昨年11月末に行ないました。
申請数に関する新聞ニュースです。

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■日本留学の申請数 下げ止まりの傾向

~4月期の日本語教育機関入学者数 1万人前後の見込み~

留学生新聞ニュース 2012.1.30から転載

 2012年4月に日本語教育機関に入学を申請している留学予定者の数が、前年の同時
期より15%減のペースで推移していることが、『留学生新聞』が関係筋から独自に得
た情報で明らかになった。日本留学の申請件数自体は依然として低調だが、昨年10月
期生の申請件数が東日本大震災の影響で対前年比3割強のマイナスとなったのに比べ
ると減少率は緩やかになってきており、下げ止まりの傾向が数字に現れ始めている。

☆申請2千件減少も 中国堅調、ベトナムは倍増

 『留学生新聞』では、日本語学校や専門学校日本語科、大学の日本語別科等に今
年4月入学予定の外国人が、在留資格認定証明書を申請している状況を1月24日時点で
とりまとめた結果を独自に入手した。それによると全国約400教育機関における申請
者の総数は1万1288件で、前年4月期生(1万3167件)に比べ2千件弱(14・3%)減っ
ている。
 留学予定者の国・地域別では、中国が対前年比17・5%減の6443件、韓国が同49・4%
減の1011件、台湾が同15・2%減の613件。唯一倍増の勢いを見せたベトナムは同90・
9%増の1075件で、台湾を抜き、出身国・地域別で初めて中韓に次ぐ3位に浮上した。
中国は微減となったが下げ止まりが顕著で、ここ数年減り続けてきた福建省出身者が
現状維持に転じるなど堅調な動き。今後の回復に向け、明るい兆しが見え始めている。
全申請者に占める割合でも中国出身者は6割弱を占め、圧倒的なパーセンテージに変
化はない。
 一方で激減が続く韓国は、昨年10月期生に続き申請者の数が前年比5割減。当面は
復調が見込めない厳しい状況となっている。
 ネパールは同14・3%増の710人に増えているが、交付状況が不安定なことから今後
の帰趨は未知数だ。

☆首都圏奮わず 関西が16%増

 地域別の申請状況では、日本語学校生の6割強が集中する東京・関東が対前年比23・
1%減の6271件と奮わず、依然として東日本大震災の影響が尾を引いている。東海・
北陸は同9・6%減の784件。一方で10月期生に引き続き好調なのは近畿(兵庫を除く)
で、昨年4月期生(1463件)より16・1%増の1699件となっている。日本留学希望者の
内の相当数が、首都圏から関西エリアに留学先をシフトしていることがうかがえる。
また福岡県が都道府県別留学生数で全国2位になるなど気をはく九州も、同2・6%増
の1139件とわずかながら増えた。

☆24年度の入学予備軍は1万7千人か

 なお上記の数字はあくまでも申請の件数で、ここには数が反映されていない教育機
関も一部あることから、今後法務省・入管当局による入国審査を経て、実際の交付率
は大きく変動する可能性もある。

 ちなみに平成22-23年の国・地域別の入管交付率をみると中国が85-88%、韓国
が97-99%、ベトナムが80-88%、台湾が99-100%、全体では85-90%で推移しており、
仮にこの交付率を今回の申請件数に当てはめその中間値から推定値を算出すると、4
月期生の入学者は中国約5500人、韓国約1000人、ベトナム約900人、台湾約600件、そ
して全体では1万人前後となりそう。更に昨年10月期に日本語学校などに入学した留
学生の数をこれに合算すると、中国が約1万人、韓国が約1500人、ベトナムと台湾が
各約1200人、トータルでは約1万7千人となる。日本語教育機関には、これ以外にも昨
年4月に来日した学生や7月期・1月期生の入学組もいるものの、基本的に上記の数が、
大学・専門学校への平成25年度入学予備軍のベースとなるとみて良さそうだ。

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上記のニュースで、韓国からは約半減との報道ですが、それを裏付けるように、下記のニュースが出ています。


韓国で減り続ける日本語学習者、背景に「中国の台頭・日本の後退」も―韓国メディア
2012年1月30日(月)17時36分配信 Record Chinaから転載

2012年1月29日、韓国メディアによると、韓国の大学や民間の外国語学校で日本語受講者が減り続けている。中国語や英語などに押されているうえ、昨年3月の東日本大震災が追い打ちに。ソウルの外国語学校では日本語履修者がここ数年で15~20%減っている。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国・朝鮮日報によると、ソウル市中心部の鍾路区にある外国語学校では、07年以降日本語履修者が減少の一途をたどっている。同学校関係者によると、“韓流ブーム”を受けた03~06年に韓国を訪れる日本人が急増。日本語を学ぶ韓国人も増えたが、07年以降は減っているという。

また、同区にある日本留学情報センターでも、日本語コース受講生は1クラスわずか3、4人。日本留学を希望する学生も減り続けており、「今後もサービスを続けられるか分からない」という。さらに、大学入試でも外国語試験で日本語を選択する生徒は減少。高麗大学の日本語講義受講生は04年の1090人から昨年は580人に半減した。同大学の日本語学科教授の1人は「中国の台頭と日本の後退で、学生たちの日本語に対する関心は低くなっている」と話している。(翻訳・編集/AA)

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1月29日(日) 学生の両親と富士五湖に(二日目)

起きたら、皆さん「温泉」に行く。

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朝食は、バイキング

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ゆっくりと、10時に出発
甲府盆地から見た南アルプスは、雪をいだいてとても綺麗でした。
私の目に入ったのは、青い山脈の映画を思い出す風景です。

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御坂峠をこえたら、目の前に富士山が…


河口湖

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富士山ビジターセンター(屋上で…)

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富士花鳥園
ガーデニング大好きなお母さんのために立ち寄りました。

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朝霧高原

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白糸の滝

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昼食(とろろ定食・ほうとう定食)

朝霧高原道の駅(富士山のおっぱい)

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(中央高速道)

談合坂SA (下から突き上げるような地震)

夕食(回転寿司)何でも食べられます。

小平市の学生のアパートに
ちなみに室内です。

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22時、この間の走行距離650㌔、良く走りました。
夜は、資料づくりをしています。 

※下のリンクを使えば、Facebookを使っていない友達や家族にもこのアルバムを見せることができます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.246367705439749.58644.100001995633843&type=3&l=ffae2ccfc2

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1月28日(土) 学生の両親と富士五湖に(一日目)

この2日間、どうするかといろいろと考えて、距離は走りますが良いとこどりにするこきにしました。

朝食は8時、その前に地震が、それも震源地は「忍野八海」で震度5とか、でも両親とも落ち着いて居たのですが、心配するといけないので、現地に着くまで内証にしようと学生と決めた。

ホテル→(空港高速道路)→(東関東自動車道)→(京葉道路)→(館山道)で金谷まで走りました。
とりあえず、車の中から日本を見てもらいたかったのです。
森や田んぼの自然・都市・家・工場地帯、移り変わる景色から随分と質問が飛びました。

海を見たことが無い両親に、東京湾をフェリーボートで久里浜に渡るのです。
出港時刻は、1時間待ちの11時20分、海辺に行ったり早速買い物したりと余裕がありました。

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久里浜で、昼食です。
日本のラーメンが食べたいとのことで、豚骨スープのラーメンを食べました。

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(東名高速道路)→御殿場インターで降りて、

「山中湖」、雪と氷の世界でした。
残念ながら、富士山は曇りで見えません、残念。

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「忍野八海」に行きました。
ここで、今朝の地震の震源地と言ったらビックリしていた。

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「浅間神社」夕方でしたので、とても神秘的です。

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今日の宿泊は、石和温泉です。
温泉、それも露天風呂を楽しみ、和夕食です。

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午後9時からは、ロビーで、和太鼓の演奏がありました。

部屋に戻って、また話、車の中でもず~と話をしていましたが、足りませんでした。
めいめいに、寝る前に再び温泉に、気に入っていただいたようです。

今日は、和室ですので、親子3人、私も一緒に休ませていただきました。

※下のリンクを使えば、Facebookを使っていない友達や家族にもこのアルバムを見せることができます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.246367705439749.58644.100001995633843&type=3&l=ffae2ccfc2

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1月27日(金) 千葉県日本語学校連絡会に出席、成田空港に

今日は、午後に千葉県内にある日本語学校が集まり、東京入管から7月から在留カードの導入について、千葉入管からは、申請についての注意など、千葉県警察からは最近の外国人犯罪の状況についてと研修をしました。

昼前に、習志野外語学院の在留関係事務を行なっている事務局長と学院を出ました。会場は、千葉市にある双葉外語学院です。
研修修了後に、夕食をかねた交流会を行い情報交換をしました。

私は、21時に成田空港に到着、卒業生の両親が来日するための出迎えです。
今夜は、空港からそのままホテルに向かい、明日からの週末を富士五湖で過ごします。

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ちなみに、申請時は学生が中国美術学院におりましたので、杭州(中国)で学生と両親面接を行い、その後に鄭州の自宅訪問をしました。また、在学中は他に希望する学生や親に説明をしていただいたり、紹介センターに同行したりと、いろいろとお世話になっています。

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ホテルにチェックインして、積もる話をロビーで、夜はアット言う間に過ぎました。

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私の帽子をかぶる父親、気に入ったみたいです。

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2012年1月26日(木) 専門委員会に出席しました。


午後2時、いつものように遅くなった昼食を、まる八食堂で食べていた。
そこに、携帯電話で、「いまどちらですか…?」
「お昼を食べていますヨ」---などと呑気でした。
「エ、会議はもう始まっていますが…」---??????

さあ大変、途中で終わり、急いで学院に、そしてバス停に走る走る(転んでからは走らないと決めていたが、幸いに緩い下り坂だ)、JR津田沼駅、総武・中央線で代々木駅、改札から走れ・走れ、到着は午後3時、大遅刻で皆さんごめんなさい。

午後の会議は、明日の千葉県の会議と一緒に考え込んでしまい、予定表の記入が間違っていた。二つの会議を出席するのが2人なので、頭の中はゴチャゴチャに思い込んで居たのです。

反省…

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2012年1月25日(水) 中国からの日本留学希望者が減少している。

中国からの日本留学を希望する人が減少傾向にあることは、下のニュースからも読み取れる。

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労働力人口の比率高い「人口ボーナス」期が終焉を迎え、労働力不足が深刻化―中国
2012年1月26日(木)5時53分配信 Record Chinaから転載

2012年1月20日、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国が今まさに「人口ボーナス」を失いつつあり、沿海地区で労働力不足が深刻化するなど、これまでの安価で豊富な労働力を利用した発展モデルの転換を迫られていると報じた。23日付で環球時報が伝えた。

「人口ボーナス」とは、全人口に占める労働力人口が多く、経済成長が加速しやすい状態、期間をいう。中国国家統計局によると、昨年の労働力人口(15~64歳)が総人口に占める割合は、前年比0.1%減の74.4%で、この10年間で初めて減少に転じた。一方で、60歳以上の人口は1億8500万人で総人口に占める割合は前年比0.47%増の13.7%、65歳以上の人口は1億2300万人で同0.25%増の9.1%だった。

この結果に対し、中国人民大学人口研究所の専門家・陳衛(チェン・ウェイ)氏は「慌てる必要はない。労働力は依然として増加しており、その増加率は高齢化率を超えている」と楽観的な見方を示し、労働力人口が減少に転じた原因として「50年代のベビーブーム、寿命の長期化、現在の出生率の低下」などを挙げた。

しかし一方で、労働力人口の減少に危惧を表明する専門家も存在する。アジア開発銀行中国代表処の高級アナリスト庄健(ジュアン・ジエン)氏は「最新のデータは、高齢化のトレンドと鮮明化する労働力不足を示している」とし、「労働力不足は中国各地区、特に沿海地区を悩ます問題となっている」と指摘。「人口トレンドの変化は中国の発展モデルの転換を要求しており、安価で豊富な労働力の供給を利用した発展モデルは二度と実現できない」と語る。

2040年には中国の高齢者人口が総人口に占める割合は約30%に達し、中国はやがて世界で最も深刻な高齢化問題に直面するとの研究もある。問題を深刻化させている原因の1つが一人っ子政策であることに疑いの余地は無い。(翻訳・編集/HA)

以前、中国の挨拶の仕方を紹介しましたが、間違えるくらいに一般的で無くなったことのニュース

リンク: CCTVが旧正月前日の国民的番組で、とんだ勘違いを披露=挨拶の仕方めぐり―中国 - 速報:@niftyニュース.

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2012年1月24日(火) 事務研究協議会に出席しました。

昨夜の雪が少し残りましたが、朝から青空の晴天、でもとても寒いです。

道が凍結していたので、学生たちの足元が心配でしたが、特にケガをすることもなくひと安心。


今日の午後、日本語教育振興協会平成23年度日本語教育機関事務研究協議会に出席してきました。

この会議は、文科省・法務省・外務省からの直近の報告や質疑応答、日本語教育機関をめぐる当面の諸問題についての報告、各日本語教育機関からの報告がありました。

特に、最後に先日発生した台湾留学生が遭遇した事件についての経過についての説明がありました。
その中で紹介された遺族からのお手紙

http://blogs.yahoo.co.jp/incul1977/37844177.html
http://blogs.yahoo.co.jp/incul1977/37844178.html

ご遺族の皆さんが、自分たちだけでなく、学校・学生に平常心にと言う心情に胸が痛みました。

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2012年1月23日(月) 学生からの質問 (夜は雪、積もっています)

一つは、小口債権回収会社からの支払請求書を、学生が持ってきた。
これは、なんですか…?、封筒を学生に開けてもらい、一緒に読んでみる。
ソフトバンクへの未払い金1,850円を振り込むようにとの請求書でした。
学生は、未払い金は無いというので、請求書の回収会社に電話して内容を聞くも、判らないと言う、調べて後から電話しますというので、夕方まで待ったが、来なかった。
とりあえず、無視をするように言う。

二つ目は、専門学校が合格したので、4月かち住む部屋を探しに行ってきた。
不動産屋は、日本人の保証人が居なければダメと言われたので、先生がなってくれませんかと聞きにきた。
外国人留学生が、日本人の保証人が居なければ入居出来ないことは、大変な問題です。
そこで、留学生住宅補償と言う制度があるのですが、その制度を活用していない大学・専門学校があるのです。
今回、学校に問い合わせて判ったことは、入学しなければその手続きをしないと言うのです。
4月1日から入学するのですから、当然転居は3月末(春休みの期間中となる)なのですが、適用できないと言うのです。
なんのための制度かと言いたくなります。

22時、帰り道は雪が積もっています。


このニュースでの雇用難、就業難は、日本留学に目を向かせる一因と思います。
高校を卒業して、いったんは就職するが退社して日本に、中国の大学に進学したが退学して日本に、卒業したが日本にという学生がいます。

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就業難と雇用難が共存 12年の中国の雇用情勢は厳しい傾向に
2012年1月23日(月)11時3分配信 サーチナから転載

 中国の雇用を統括する人力資源社会保障部のスポークスマンである尹成基氏は、20日の記者会見で2012年都市部の就業希望労働力は2500万人に達し、“十一・五”(第11次五カ年計画、2006―2010年)期間の年間平均を100万人上回り、就業状況は依然として厳しいと発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 11年、中国では都市部で新規に1221万人が就業し、これまでの最多を更新したが、12年の就業状況は依然として厳しい。まず、雇用と就業の数的な矛盾と構造的な矛盾が非常に大きい。12年、都市部で雇用を希望する労働力は2500万人で第11次五カ年計画の時期に比べ、年間約100万人以上増加している。うち、大卒者は680万人と21世紀初の6倍以上増えている。

 このほか、構造的な矛盾も突出し、雇用難と就業難が共存している。技術者だけでなく、単純技術労働者も不足している。データによれば、このような就業難と雇用難が共存する現象は徐々に常態化しつつある。しかも沿海地域から内陸部へとこの傾向が蔓延(まんえん)しつつある。

 同時に、不透明な経済状況が就業にも大きな影響を与えている。12年、国内外の経済先行きの不確定要素がおそらく就業にも影を落とすだろう。

 尹成基氏は、「厳しい雇用状況に対し、人力資源社会保障部はこれからも中国共産党中央、国務院の担当部署と連携し、断固として就業優先戦略を実施し、全国の雇用傾向の基本的な安定を維持していく」と目標を語った。(編集担当:米原裕子)

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2012年1月22日(日) 春節(旧暦の正月)の餃子パーティー

今日は、旧暦の大晦日、元旦は明日ですが、日曜日の本日に、餃子パーティーをしました。

中国では、春節(正月)に家族や親戚が集まり、餃子を作って食べる風習があります。
作る餃子の一つに、コインを入れて、それを食べた人は、「1年間お金に困らない」と言われます。
今日も入れましたが、誰が当たるかな。

写真は、fasebookにありますので、ご覧ください。


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「親中」の外国人留学生を育成しよう=中国は留学生受け入れ大国を目指せ―中国紙
2012年1月22日(日)7時25分配信 Record Chinaから転載

2012年1月20日、環球時報は、米カーター・センター中国プロジェクトの劉亜偉(リウ・ヤーウェイ)主任のコラム「中国は広く人材を集めるべき、「親中」の外国人留学生を育成しよう」を掲載した。

1978年、米国のカーター大統領(当時)はトウ小平の電話を受けた。トウ氏は年5万人の留学生及び研究者の受け入れを打診したのだった。カーター大統領は快諾。以来、米国に留学した中国人は数百万人に上り、中国の近代化に大きく貢献した。ただし留学者の半数以上は米国にとどまり、帰国することはなかった。

2011年末、カーター氏は中国を訪問。米国の「10万人中国留学」計画に関するビデオメッセージを撮影した。同計画は10万人の米国人を中国に留学させようというものだが、現在中国にいる米国人留学生は5万人足らず。一方、米国に留学している中国人留学生及び研究者は16万人を超える。

米国は留学生受け入れ大国でもある。外国人留学生にも多額の奨学金が支給されているが、私は同僚の米国人にその理由を尋ねると、「親米で米国式に慣れた外国人を育てるためだ」と回答していた。世界第二の経済体となった中国も留学生大国を目指す長期計画を立てなければならない。それこそが中国の国際環境を改善する最善の方策だろう。(翻訳・編集/KT)

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2012年1月21日(土) 武蔵美の大学院を卒業

習志野外語学院を卒業して、武蔵野美術大学大学院に進学して、修士修了の作品が展示されていると聞いて、見に行ってきました。

駅を出て、スマホのマップの案内で…

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雨、誰も居ません。

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さすがに、武蔵美のご近所、工事現場も…

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すごい遠回りをしたようです。

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二番目に、名前が

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作品の写真です。

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(この日は、本人は居ませんでしたが)
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2012年1月20日(金) 今月末の春節休暇で父兄が来日する

今日は、卒業生の父兄から来日予定のスケジュールの連絡が来て、案内の予定を作成して手配をした。
予定では、3組の方がお見えになります。

また、来月の募集(7月期生)で中国・ベトナム・スリランカを訪問するための連絡をしていました。
とりあえず、航空券の手配まで終わり、後は訪問先の都合に合わせた予定を作らなければなりません。

まるで、クイズを解くのと同じです。


私は、お酒が全く飲めません。
みんながビックリするのですが、中国で作ってきた人間関係は、全くお酒を飲まないでも出来ました。
でも、皆さん苦労しています。
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酒を上手に断る「酒席実用テクニック講座」が話題に―中国
2012年1月20日(金)18時21分配信 Record Chinaから転載

2012年1月18日、酒席で酒を勧められた場合に、相手に失礼の無いようにうまく断るための「酒席実用テクニック講座」が黒龍江省ハルビン市で開講されて話題を集めている。新聞晨報が伝えた。

中国には何千年も続く飲酒文化があり、酒席で勧められた酒をむやみに断れば、失礼に当たるだけでなく、お互いの関係を壊してしまう可能性さえあるという。ある企業でマーケット担当責任者を務める李(リー)さんは、付き合いで酒席に参加するたびに勧められる酒を断れず、毎回、酩酊(めいてい)するまで飲んで帰宅する。身体に負担がかかるだけでなく、妻からも責められて困っているという。

春節(旧正月、今年は1月23日)が近づくにつれ、ますます酒を飲む機会が増えるこの季節。李さんのように困っている市民のために、ある文化芸術学校が「酒席実用テクニック講座」を開講した。

相手に失礼の無いよううまく断るためのテクニックとして、講師はまず、「車の運転を理由に挙げなさい」と勧める。年末年始には各地の警察当局が飲酒運転の重点取り締まりキャンペーンを実施するからである。ただし、中にはそうした言い訳を認めず、また、代行運転サービスを探してくるからと強引に迫る人もいる。

講師は「その場合には、相手の感情を害さないように、さまざまな話術によってこれをかわしなさい」と語る。酒を勧める相手には、適切な話題による“話の攻勢”が最も効果的だという。「奥様がいらっしゃるので飲むより食べましょう」「飲まずともわれらの厚い友情に酔ってしまいました」などなど…。

さらに、ごまかしのテクニックも必要だと話す。乾杯の場面など、どうしても酒を飲まなければならない場合は、まず口の中に酒を含み、飲み込まない。続いて、ナプキンやハンカチで口を拭くふりをして、その中に吐き出す。または、お茶を飲むふりをして茶わんに吐き出すのもよいと説明する。

ある受講者は「早速、春節の際に試してみよう」と話していた。(翻訳・編集/HA)

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2012年1月19日(木) 懐かしい出会い

昨日、昼食をした後に、労組の活動仲間と出会ったことをfasebookで紹介しました。

東京に行って帰りに、JR市川駅に降りた。
メガネの修理と検眼で、行きつけの眼鏡屋さんに行ったのです。
その帰り道でした。

35年前に指導していた、市川市でやっていた「親子体操教室」に来ていたお母さんから声をかけられた。

町中を歩いているとよく声をかけられます。
この様な、教室や講座、講演会などのプログラムに参加して何らかで私の顔を見知っている方です。
相手から私を見れば、一人ですが、私はたくさんの参加者の全てを憶えているわけではありません。
かといって、知らないふりしたらその方はとてもガッカリするでしょうから、とにかく思い出さなければなりません。

声をかけられたら
「ど~~も」と、とりあえず答え年格好から、どのくらいの時の関わりなのか、ヒントを探す、ま、判りません。
「お元気ですか…?」 と聞かれるので…
「はい、元気ですよ。いまは何をしてきますか」と聞く。この答えで、どの分野で知り合った人か判ります。
「あの時に、お世話になった子どもも結婚して子どもがいますよ」と、これで子どもの関わりと判ります。
「ずいぶん前でしたね。その時は何歳でしたっけ…」と、幼稚園に上がる前ですから…
これで、親子体操教室の参加者と判ってきた。
何となく、顔に記憶が戻ってきます。

てな調子で、会話の中から思い出していきます。

いままでに、積み重ねてきたことは自分自身には判らない。
その時は、結果なんて考えずにただ毎日を一生懸命にやってきただけです。
結果として、いま、声をかけられ「良かった」と言われると、とてもうれしい気持になりました。

私の見た中国からの留学生の印象と、ニュースが指定している三つのタイプは、納得できます。

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中国人留学生は料理好きで保守的?海外での印象とは―中国メディア
2012年1月19日(木)10時46分配信 Record Chinaから転載

2012年1月15日、中国網によると、中国での海外留学ブーム過熱に伴い、外国人学生の目には中国人学生の姿はさまざまに映っているようだ。欧米の大学に通う学生たちに聞いたところ、「中国人学生は料理好き」「討論が好きではない」「保守的ではめを外さない」などの意見が出た。

英ウェールズ大学に通うあるジンバブエ人女子学生の寮には、中国人留学生5人も住んでいる。彼女いわく「中国人学生はとても料理好き」。一度の食事に数皿の料理を作る。しかし、料理好きは時にトラブルの種にも。「寮の共有冷蔵庫は中国人学生の食べ物でいっぱい。いつもインド人学生が文句をつけるから、しょっちゅう“中印危機”が起きている。何度も仲裁したわ」という。

彼女から見た中国人留学生は3種類に分けられるという。まずは西洋社会に溶け込もうとするタイプ。次に抵抗し現状を変えようとするタイプ。最後に自分の殻に閉じこもるタイプだ。

このほかにも、「中国人学生は読み書きは好きだが討論嫌い」「語学力の問題でトラブルが起きる」「パーティーに誘ってもおとなしくはめを外さない」などの意見が出た。(翻訳・編集/AA)

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2012年1月18日(水) 基本構想から関わった生涯学習施設

月曜日に仮囲いがとれて、見え始めた施設です。

旧習志野郵便局跡地に、4月にオープンする「市民プラザ大久保」です。
郵便局が移転して、その跡地を地元の大久保連合町会が議会に働きかけて、市が買収をした。
施設の基本構想づくりと基本設計を、2年がかりの市民参加のワークショプ形式で作ったが、市の財政難で計画が止まっていました。
今回は、一階の一部と二階を老健施設とすることで、建設が進められてきました。

私も、いままでに参加してきた町づくりを生かして、ワークショプのグループリーダーとして参加してきましたので、その完成はとてもうれしいです。

管理も、指定管理者として地元の有志で設立した、「一般社団法人 あったか大久保ひろば」が行ないますので、今までとは一味ちがう生涯学習施設となると思います。

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場所は、ちょうど学院の斜向かいの公園の隣です。


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情熱と償いを心に秘め、10年間に渡り日本語を教え続けた男性―陝西省西安市
2012年1月13日(金)10時2分配信 Record Chinaから転載しました。

2012年1月10日、中国・陝西省西安市で現地学生に日本語を教えていた日本人男性が病気で倒れ、かつての教え子が世話をしている。華商報が伝えた。

77歳の日本人男性は、中国・陝西省西安市に10年住んでいる。10年前、歴史への情熱と戦争への償いの念を持ち、単身西安へやってきた。西安外国語大学の近くで部屋を借り、中国語を3年間勉強したのち、同大学の日本語学科の学生にボランティアで日本語を教え始めた。学生からは「おじいちゃん」と親しまれている。

毎年1月31日と8月31日に日本へ一時帰国するが、今年も学生が正月休みに入り、そろそろ帰国の準備を始める時期に、突然重病で倒れた。かつての学生の1人であった任さんは、先生が倒れたとの知らせを聞き、休み前にもかかわらずすぐに駆けつけた。

任さんはすぐさま先生を病院へ連れて行った。診察の結果、重度の貧血と、肝臓がんもしくは胃がんの可能性があると診断され、精密検査のため入院した。しかし、3日ほど経って意識がはっきりしていないらしく、家に帰りたいといい、任さんは先生を家に連れ帰った。それから、任さんが世話をしている。

任さんによると、老人は毎週6日間3~4時間ほど、学生に日本語を教えていた。お金を取らないだけでなく、よく学生たちを連れて高級レストランでマナーを学んだり、観光名所で社会見学をしていたという。

かつて、西安に来て日本語を教えている理由を、「戦争当時、日本人は中国で大きな過ちを犯した。もし私の行いが少しでも償いとなるならとてもうれしい」と任さんに話したという。

日本では、妻と妹そして3人の息子が老人の帰りを待っていた。しかし、突然の知らせに家族は居ても立ってもいられなかったが、家族全員パスポートを持っておらず、さらにビザの問題で、すぐには迎えには行けないため、妻は老人の帰国を任さんに託した。

老人の妻は、夫の渡中について語った。当時、65歳で定年退職し、家族の反対を押し切り西安に渡った。また、西安に行った理由として、歴史が好きで、古都の西安に興味を抱いたことも大きく影響したと話した。

任さんは、「おじいちゃんにはとても感謝しています。私たちはもう家族も同然なんです」と話している。任さんが老人の世話をしている様子はまさに孫と祖父そのものだった。(翻訳・編集/内山)
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記事で読む場合は、ここ

その続報です。
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<続報>病に倒れた高齢の日本人男性、教え子らの温かい配慮の中、無事帰国へ―陝西省西安市
2012年1月18日(水)15時56分配信 Record China


14日、中国・陝西省西安市で10年間に渡り現地学生にボランティアで日本語を教えていた、日本人男性は、ついに家族に対面した。 [ 拡大 ]

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2012年1月14日、中国・陝西省西安市在住で、急病に倒れ現地でその動向が心配されていた日本人男性が、ついに日本から来た家族と対面した。華商報の報道。

今月初め、77歳の日本人男性は急病で倒れ、病院の診察では肝臓がんの疑いがあったが、入院を拒み、教え子が世話をしていた。男性は10年間に渡り、ボランティアで現地学生に日本語を教えていた。地元紙・華商報が男性の事を報道し、多くの地元住民が彼の事を知り、心配していた。
病に臥し、男性は日本に帰国したいと教え子に話していた。教え子もすぐに男性の家族と連絡を取り、当初家族がすぐに西安に行くことは難しかったが、華商報が大使館へ事情を説明したことも関係し、家族はスムーズに渡中できた。

14日午前、西安交通大学第2付属病院の心臓内科、血液科、消化器科などの専門医が男性に診察を行った結果、血圧や容体が好転していることを確認。男性は、病院で家族の到着を待っていた。

同病院は、日本で引き継がれる治療をスムーズにするため、カルテを日本語に翻訳した。

予定時間より少し遅れて家族は病院へ到着し、男性と家族は涙を流し対面を喜んだ。その場にいた教え子たちもこらえきれず涙し、その場の誰もが、対面を祝福した。

男性の容体を説明する医師に対し、家族は何度も感謝の気持ちを伝えた。男性の妻は、「担当医や教え子たちにお世話になりました。心配して下さった全ての方々にお礼を申し上げたい」と話した。

地元紙の取材に対して、男性の妻は「主人がこちらで大学生に日本語を教えている事は知っていました。主人は西安に行ってから人が変ったように明るくなり、帰国の度にこちらでの出来事を嬉しそうに私たちに話してくれました」と語った。

さらに、西安市民が彼の教育熱心ぶりに感謝していることを伝えると、妻は、「とても光栄に思います。私が定年後の楽しみとしてボランティアで学生に絵画を教えているように、主人もまた自分の定年後の楽しみとして、日本語を教えていたのだと思います」と話していた。

日本の医療チームは17日に西安入りし、18日に男性を連れて帰国するという。帰国後は自宅近くの病院で治療を続けるとの事。(翻訳・編集/内山)

記事で読む場合は、ここ

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2012年1月17日(火) 学内進学相談会

午後に、再来年進学予定者に、大学・専門学校の担当者に習志野まで来ていただいて、進学相談会を行ないました。
学校の担当者から直接聞くお話は、刺激があったようです。

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2012年1月16日(月) 懐かしい友人と会ってきました。

午後は、千葉自然学校を訪問してきました。
千葉県キャンプ協会の活動を一緒にしていたKさんが関わっているとのことで、中国からの修学旅行生に、自然体験活動のプログラムを入れてみたいと相談しました。

お薦めの一冊
アジアの各国に定住している日本人を取材したものです。
内容を読んでいて、私が面接をしたときに感じるものと同じ内容がたくさん出てきます。
異文化理解の一冊です。

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中国大学組織の学生主席、「カンニング」で罷免―中国
2012年1月15日(日)23時22分配信 Record Chinaから転載

2012年1月13日、中華全国学生連合会執行主席、広西大学学生会主席が解任されたことが発表された。試験でカンニングしたことが原因だ。14日、中国新聞網が伝えた。

中華全国学生連合会(略称は全国学連)は大学学生会、大学院生会、中等学校(中学、高校に相当)学生会の連合組織。そのトップがカンニングという情けない理由で罷免されることになった。

主席の学生は広西チワン族自治区の広西大学に通う大学生。大学は「特殊な身分だからといって、見過ごすようなことはしない」とコメントした。(翻訳・編集/KT)

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2012年1月15日(日) 整理をしています。

普段、山積みの資料を整理しています。

連絡があって、数年前に使用していた「幕張本郷寮」を見に行ってきました。
この寮(写真)の手前に、大家さんがいて、中国やベトナムからの留学生がお世話になっていました。
昨年、亡くなったとのことで、その家は無くなっていましたので、寮で使わせていただいた建物だけが残っていました。

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外国人留学生が急増、韓国での就職希望者も増える―韓国紙
2012年1月15日(日)13時43分配信 Record Chinaから転載

2012年1月12日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国で外国人留学生の数がここ数年の間に急増している。留学後も帰国せず、韓国での就職を希望する人も増えているという。中国新聞社が伝えた。

「韓国の人間関係や職場に魅力を感じた。もちろんK-POPや韓流ドラマにも」と話すケニア出身の男性(38)は、昨年LS産電に入社。2000年に韓国へ来て、延世大学で2年間韓国語を学んだ後、建国大学電気工学科に入学。学士課程にとどまらず博士課程までも修了した。ブラジル出身の男性(33)は高麗大学国際部を卒業後、2009年にITサービス会社に入社。韓国料理や酒、文化に魅了され、韓国での生活を続けることを選んだ。

彼らのように留学後も韓国で仕事を探す外国人が増えている。韓国国際貿易研究院が昨年中国人留学生373人を対象に行ったアンケート調査によると、「卒業後は韓国国内の企業に就職したい」と答えた留学生は全体の17.8%に達した。こうした傾向は、国際化が進む韓国経済により外国人の優秀な人材に対する需要が増えたことや、母国に比べて給料が高いことが原因と分析。さらにはK-POPなどに代表される韓国の大衆文化人気や治安の良さなどが、韓国での就職を希望する間接的原因になっている。

韓国教育科学技術部の発表によると、外国人留学生の数は2005年の2万3000人から2010年には8万4000人にまで大幅に増加。年平均増加率は35.5%にもなった。2012年にはその数が10万人にまで近づく見込み。(翻訳・編集/本郷)


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2012年1月14日(土) 今年の年賀状は出せませんでした。


年末から、悪戦苦闘してきたのです。
パソコンに入っている、住所録が動かなくなってしまいました。
ここには、6千近くの名簿があるのですが、パソコンのメモリーが不足してきているらしい。
宛て名シールの作成は断念し、年賀状の送付もあきらめることにしました。

昨日までに、いただいた約400通の年賀状は、手書きで返信しました。
大変遅くなり申しわけありませんでした。

このパソコンは、ワープロ(オアシス)から移行するこめに購入し15年くらい使っています。
残念ながら寿命のようです。

一番使っているノートパソコンのほうですが、これも昨年12月から立ち上がりに「ヘンナ音」を立て始めています。
とりあえず、外づけのハードディスクにバックアップをとりましたが、名簿の移動が出来ないのです。

う~~~、どないしょ。

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2012年1月13日(金) 65才の誕生日


朝、先生や学生たちから、「誕生日おめでとう」と言われ、こそばゆい。
なんか、こんな歳になると、おめでとうといわれてもうれしいとと言う気持が出てこない。
素直な気持で、お祝いを受けたいが、チョットね。

午後は、千葉市に行く。
一つは、中国からの修学旅行受入れプログラムの作成のために、以前活動していた人たちに協力をお願いする。
二つは、学院が設立時以降の一番学生が少なく苦労したときに、いろいろとご心配をしていただいた銀行の方(当時は支店長)に、現状報告をする。
三つ目は、日本語学校の先生と情報交換です。

夕食は、自分ひとりでささやかなお祝い。
たまたま、隣に居合わせたフィリッピンの男の方から、お祝いといってスマホで使うタッチペンをいただき、fasebookのアドレスを交換して、盛り上がりました。
見知らぬ人の会話ですが、話が前向きなんですね。
楽しい2時間でした。

夜に、fasebookを開けたら、たくさんのお祝いメッセージが、この65年の間でこんなにたくさんの方からいただいたのは始めてです。
fasebookの魅力は、こんなことにもあるのですね。
たくさんの方とつながっていると感じた、幸せを感じた一日でした。

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2012年1月12日(木) 名前を英語に訳すとちがうことがある。

午前中に、東京入国管理局に行って要求された追加書類を提出してきました。

これは、ミャンマーから学生の書類、以前に日本に来た(来日歴)があるので、入管が調べたら入国日に、申請した学生の名前が無い。しかし名前がちがうが、生年月日が同じ人がいると言うものでした。
これは申請段階で、来日歴の証明(パスポートなんですが、当時のミャンマーは帰国後、パスポートは政府に返してしまうので手元には無い)がないので、研修を受けた日本の団体に問い合わせをしたら、当時の記録が残っていて、パスポートと修了書のコピーが残っていた。
本人の了解を得て、コピーを送ってもらったら、パスポートの名前と修了書の名前が違っていたのです。
なぜちがうのかを説明書にしてもらっていました。
つまり、ビルマ語(当時)から、英語に名前を訳すときに方言の方で作成してパスポートをにした。日本に来て修了時に申し出て、正しい訳の方に変えてもらったと言うものです。
ですから、入管の記録は、方言の方の訳で作成したものですから、無かったのです。

昼食は、JR品川駅3番線ホーム(総武・横須賀線快速ホーム)にある、立ち食い蕎麦屋さんで「天玉蕎麦」(かき揚げ天麩羅に玉子入り)を食す。
12時10分ごろ、店内で食べている人の携帯から警告音(これは、共通)がなり始めた。「緊急地震速報」を受信したためで、お客の全員が一斉に携帯をみる。
「震源地は茨城県沖、強い揺れに注意してください」の表示、全員が食べるのを中断して1~2分、でも何も起きなかった。
また食べ続けました。

JR両国駅に、待ち合わせをしていたのですが、私が日にちを間違えました。
コーヒー飲んで一休み

JR亀戸駅に移動して、日本語学校を訪問する。F先生と情報交換をしました。

夕方に、学院に戻り、7月期生の申請について入管から文書が着ました。

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2012年1月11日(水) 悪い日本語学校の被害者からの相談


午前中は、7月期生で入学申込みがあった学生について、相談を受けたので申請の可否について検討した。
以前、日本留学を申請して許可されたが、親が反対して入学しなかった。その後、親の了解がとれたので、留学の申請をしようとしたら、現地(中国)の仲介会社が短期滞在ビザ(3か月)で来日し、留学ビザに切り替えると説明を受けて、来日した。
3か月たって、日本語学校から留学ビザに切り替えが出来ないと判明、騙されたと警察などに相談したがどうにもならなかった。
しかも、在籍していた日本語学校は他にも問題を起こして無くなってしまい(廃校)、ビザの期限は切れて「不法滞在」となってしまった。
入管に出頭して、現在は帰国している。親ももう一度留学ビザを申請して、ちゃんと勉強したいとのことですが、困りました。
いろいろと考えたが、結論は出ませんでした。

昼前に、NAT-TEST事務局の方が来訪した。

午後は、教務・生活・事務で、4月からの学事日程を相談しました。

夕方に、名古屋からT先生が見えた。
以前に、生活指導担当者研修会(主催/日本語教育振興協会)に参加して知り合いました。日本語学校を退職して留学情報の雑誌づくりをする会社に就職したそうで、情報交換をしました。

夜、外を見れば「雪」が降っています。
雪が降っているときは、そんなに寒さを感じませんが、前後は寒いです。
少しの雪ですから、直ぐに溶けるでしょうが、その溶けたところが寒さで凍ると大変です。
特に、南アジアの国の学生は、路面が凍結した状況が、水か氷か判別出来ないので、自転車のスリップ事故が心配になりました。

天気が悪いから「寒い」と、バイト帰りの学生が言っている。
私は、天気が悪いのではなく、着る服装が悪いのだと言ったら、笑っていた。
日頃、着ている服装を見ていて、ただ厚着をするだけで、空気を着るといった考えが無いことに気がついていた。
留学生活の支援とは、慣れない気候に対応することを教えることも大事だと思いました。

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2012年1月10日(火) 今日の動き

私の知っている警察官は、その任務にとても忠実ですが、この記事ではないですが不審を持ってしまいますね。
何事も、基本に忠実であれということでしょうか。

東京入国管理局から電話が来た。
現在申請をしてある学生の過去の入国記録を調べたが、無いとの問い合わせでした。
以前の入国時のアルファベッド表示と、今回異なることは知っていましたので、そのための説明資料はいただいてありますので、直ぐに提出しますと回答した。
はい、申請書類は完璧に準備出来ていました。

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警視庁ユルみすぎ~今度は容疑者が自殺
2012年1月10日(火)17時0分配信 夕刊フジから転載

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 台湾人の女性留学生2人が刺殺された事件で、殺人容疑で公開手配された台湾籍の張志揚容疑者(30)が9日、名古屋市内で発見されたものの、警視庁の捜査員による任意同行中に隠し持っていた刃物で首を刺して自殺した。一歩間違えば同行の警察官が刺されていたかもしれない大失態だ。オウム真理教元幹部、平田信容疑者(46)出頭時の門前払いといい、考えられない不手際続きに警視庁OBも怒り心頭だ。

 蔵前署捜査本部によると、9日午後6時20分ごろ、名古屋市中区の「SKE48劇場」にいた張容疑者を捜査員が発見。張容疑者は同グループの熱狂的ファンで、捜査員が会場外に設置されたモニター前などで張り込んでいた。その後、車で愛知県警中署に任意同行。同署の正面玄関で車が止まろうとした同40分ごろ、張容疑者は隠し持っていたとみられる果物ナイフ(刃渡り約11センチ)で自らののどを刺した。死因は失血死とみられる。

 この大失態に警視庁元捜査1課長の田宮栄一氏は激怒。「一体何をやっているんだ。今回は自殺という結末だったが、ナイフで警察官が襲われた可能性もある。ことの重大さを認識してほしい」と語る。

 田宮氏によると、現場の警察官の対応には2つの疑問があるという。1つは、「なぜ逮捕を先にしなかったのか」。そして、「警察官の技術を使って、たくみに持ち物のチェックはできなかったのか」という点だ。

 「逮捕すれば強制的に身体検査できるので、今回のような事態にはならなかった。逮捕には署での取り調べと上司の指示が必要だと判断したのだろうか。また、任意同行で対応するにしても、法に触れないスレスレでボディーチェックをするのは警察官の技術。われわれの時代はこうしたことがきちんと行われていたが…」

 警視庁をめぐっては、平田容疑者が昨年末に出頭した際、警備の機動隊員が門前払いしたことが問題となったばかり。田宮氏は「幹部は部下を昇格させることしか考えず、体で覚える技の指導が軽く扱われている。OBとして非常に歯がゆい思いだ」という。

 取調室を提供するはずだった愛知県警にも「こんな話は聞いたことがない」(幹部)とあきれられる始末。首都を守るエリート集団は襟を正せるのか。

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2012年1月15日(月・成人の日) いいニュースと残念なニュース

ニュースを二つ

一つ目は、良いニュース
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高校サッカー、市船橋が逆転優勝
2012年1月9日(月)18時7分配信 共同通信から転載

 サッカーの第90回全国高校選手権最終日は9日、東京・国立競技場で決勝を行い、18度目出場の市船橋(千葉)が和泉主将の2得点の活躍で29度目出場の四日市中央工(三重)に延長の末、2―1で逆転勝ちし、9大会ぶり5度目の優勝を飾った。
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中継を見ていて、ロスタイムでの同点、延長に入っての追加得点、涙がとまらなかった。
年ごとに、涙もろくなったことを実感しますが、それだけ感動も大きかった。

二つ目は、残念なニュース

犯人の自殺とは、真相が究明できない結果となり残念です。
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手配の台湾人男が自殺
2012年1月9日(月)21時51分配信 共同通信から転載

 東京都台東区で日本語学校に通う台湾人留学生のリン・シエイさん(22)とシュ・リツショウさん(24)が刺殺された事件で、殺人容疑で指名手配された台湾人の張志揚容疑者(30)が9日、名古屋市内で任意同行を求められた際に自殺を図り、死亡したことが警視庁蔵前署捜査本部への取材で分かった。

三つ目は、参考です。
大学院入学試験があるのですね。
知らなかったです。
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大学院受験者数が過去最高、165万6000人に―中国
2012年1月9日(月)20時47分配信 Record Chinaから転載

2012年1月8日、新華ネットの報道によると、中国で大学院修士課程の入学試験が7~9日に全国で行われ、受験者数は過去最高の165万6000人に達した。

今年は合格ラインの調整、民営高等教育機関の大学院生募集資格取得など新たな変化があった。新年初の全国規模の試験であり、教育省は安全確保とともに、受験生に誠実な受験を呼びかけた。(編集/TF)

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2012年1月8日(日) 休みの日ですが…


雑用と、友人を何人か訪ねたりしました。
夕食は、四川料理「蔓山」で食べた。
去年行った「成都」の辛い料理を思い出しました。

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女性殺害容疑で台湾人の男手配
2012年1月8日(日)17時12分配信 共同通信から転載

 東京都台東区のマンションで日本語学校に通う台湾人留学生の林シエイさん(22)と朱立ショウさん(24)が殺害された事件で、警視庁組織犯罪対策2課は8日、殺人の疑いで同じ学校に通う台湾人の張志揚容疑者(30)の逮捕状を取り、指名手配した。手配容疑は5日午前9時ごろ、台東区小島2丁目のマンションで、刃物で林さんや朱さんの首を刺して殺害した疑い。

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2012年1月7日(土) 上京しました。

都内の友人と会うために、東京に行ってきました。
水道橋・秋葉原・御徒町・上野をまわり、新宿の卒業生とは時間があわず残念でした。

レジャー・レクリエーションに関わってきた私には、関心があるニュースです。

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アウトドア・ブームで事故多発…安全意識薄く、体制も未整備=中国
2012年1月6日(金)18時32分配信 サーチナから転載

 中国では登山やキャンプなど、アウトドア・レジャー楽しむ人が増えている。しかし安全意識が薄いなどで事故が多発しており、事故が発生した場合の救助体制も整備されていないという。中国新聞社が報じた。

 2011年には、アウトドア・レジャーにともなって発生した事故が100件以上にのぼった。道に迷ったり転落を起こすなど、種類はさまざまだ。アウトドア活動は冒険心を刺激する側面があるが、「社会にツケを払わせる冒険は、冒険ではなくて冒失(中国語で「軽率」の意)だ」との批判も高まった。

 記事は、ニュージーランドでは大学やスポーツ団体で「正しい登山方法」を学ばせる教育が行われていると紹介。米国では登山道や登山小屋など、登山のための施設が充実している点を挙げた。

 また、米国や日本では、民間による救助組織が発達していると指摘。地域ごとに組織があり、担当地域で発生した遭難に対しては、極めて速やかに最も効果的な対策が可能と紹介した。(編集担当:如月隼人)


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2012年1月6日(金) 学生に注意をしました。

午前の授業終了時に、学生に注意をした。
これは、昨日の事件から、寮の部屋の鍵をかけない学生が多いからです。

連絡のつかない学生がいるとのニュースです。

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台湾留学生2人殺害、首に10か所刺し傷
2012年1月6日(金)3時15分配信 読売新聞より転載

 東京都台東区小島のマンションで5日午前、女性2人の遺体が見つかった事件で、2人の首にはそれぞれ約10か所の刃物で刺された痕があったことが警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は殺人事件と断定し、蔵前署に特捜本部を設置した。
 発表によると、死亡したのは、マンションに住んでいた台湾籍の林●▼さん(22)と、朱立◆さん(24)。(●はクサカンムリに「止」)(▼はサンズイに「瑩」)(◆は女ヘンに「捷」のつくり)

 2人の親族が同日夜、台湾から駆け付け、確認した。
 林さんは玄関に、朱さんは洋室のベッドに血を流して倒れていた。検視の結果、死因は失血死とみられ、同日午前9~10時頃に死亡した可能性が高いという。
 同庁は、2人の知人らから、トラブルの有無を聞いているが、連絡のつかない留学生の男がおり、行方を捜している。

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2012年1月5日(木) 悲しい出来事です。

インターカルト(草苑)日本語学校 Intercultural Institute of Japanのfasebookから転載

すでに報道されいているように、今日、インターカルトの学生が悲しい事件に巻き込まれました。 まず、林さんと朱さんのご家族の皆様に哀悼の意を表します。 本当に悲しい気持ちでこの文章を書いています。 どうしてこのような事件が起こってしまったのか、今警察が調査をしているためまだわかっていません。状況がはっきりし次第ご報告しますので、今少しお待ちください。 よろしくお願いいたします。

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台湾女性2人刺され死亡=日本語学校寮のマンション―東京
2012年1月5日(木)13時33分配信 時事通信から転載

 5日午前11時ごろ、東京都台東区小島のマンションで、「血だらけの女性2人がいる」と110番があった。警視庁蔵前署員が2階の1室に駆け付けたところ、居住者で台湾籍の21歳と23歳の女性2人が首付近を刺され倒れており、病院に運ばれたが、いずれも死亡した。同署は殺人事件として捜査を始めた。
 同署などによると、この部屋は近くにある「インターカルト日本語学校」の寮で、2人は同校の留学生。部屋は6畳のワンルームタイプで、1人が玄関近くの廊下で、もう1人が部屋で倒れていた。玄関は施錠されていたという。

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2012年1月4日(水) 初詣

午前中に、学院に来た学生たちと初詣に行ってきました。

近くの八幡神社です。

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手水の使い方

神様のお参りの仕方(今日の学生は、神社とお寺の区別が着かない)

社務所で御神籤を引いて、お守りを買いました。


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お昼は、ナポリでカツカレーを食べましたが、この学生たちは始めて食べたとか、とっても美味しいと言っていた。

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「米国の教育はむちゃくちゃ」北京大学学長の発言に猛批判―中国
2012年1月1日(日)10時37分配信 Record Chinaから転載

2011年12月24日、北京大学の周其鳳(ジョウ・チーフォン)学長は湖南省長沙市の学校で講演会を開いた。席上、米国の教育はむちゃくちゃだと発言し話題となっている。胡錦濤、温家宝の子どもも米国で教育を受けているのに、とネットユーザーは猛反発している。29日、米華字ニュースサイト・多維網が伝えた。

「思うにアメリカの教育はむちゃくちゃなものではないでしょうか。歴代米大統領は他人を尊重せず、自分の考えのごり押しばかりしている。それを見れば、米国の教育がむちゃくちゃなものとわかるでしょう」というのが発言内容。一方で、中国の進歩は教育の成功によるものだと高く評価した。

この発言はたちまち話題となったが、主に批判的な反応が多い。トウ小平、江沢民、胡錦濤、温家宝、習近平。歴代の中国首脳は子どもたちを米国に留学させているからだ。また北京大学や清華大学も優秀な学生の多くは米国に留学する。今では「米国行き予備校」とやゆされるほど。周学長の言葉がいかに実態から懸け離れているかと嘆く声が多い。(翻訳・編集/KT)

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2012年1月3日(火) 初詣に静岡県まで行ってきました。

8時 出発(スリランカ留学生が同行しました)

10時30分
京葉道路・首都高速・東名高速とガラガラで、静岡県富士市に到着
12月にスリランカのコロンボでお会いした、山田上人をお尋ねした。
まったく、連絡を入れない失礼なことをいたしました。
本堂で、学生と一緒にお題目を上げました。

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11時30分
失礼して、東名高速で静岡市に向かう。
途中の富士川パーキングエリアで見事な富士山を見て、しばらく見とれる。

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今年は正月から、一富士・二タカ・三ナスビ、の初夢はめでたいこと、この富士山を見て、何か良い予感がしました。

いまや、名物となった富士宮焼きそばを昼食に食べた。

13時30分
静岡市で日本語を学ぶスリランカ学生のアパートを訪問する。
カレーを作って準備してくれたが、お腹が一杯で食べられなかった。

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17時
失礼して、帰路に着く。
東名高速が、20㌔渋滞の表示が出ていていたが、とりあえず高速に乗る。
沼津インターを頭に、11㌔の渋滞に突入するが、ゆっくりだか流れているので、立ち寄るつもりだったが通過。

19時20分
横浜まで2時間と出ている、帰りは23時過ぎと覚悟を決める。
しかし、走っているうちに、表示が、ダンダン短くなってきた。
結局、渋滞にははまらず、スムースに通過。
首都高速・京葉道路も空いていてた。

21時30分
無事に学院に到着し解散

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2012年1月2日(月) ブレストを見直した。

午前中は、今年最初の池波正太郎を読む。
年賀メールの返事を出して、帰宅しました。

夜は、昨日のつづきを見ました。

:NHKEテレ 22:00~23:00
スタンフォード白熱教室@大阪大学特別授業(後編)

※この番組は、NHKアーカイブで観ることが出来ます。

私が最初に、ブレーンストーミング(略して、ブレスト)を知ったのは、もう40年も前のレクリエーション授業の一つです。
その手法は、グループワークトレーニング(GWT)に生かされ、発想法としてKJ法を学びました。

その後は、色々な場面で多用してきましたが、最近は使われない風潮を感じていました。
今回の授業で、現代の若者からの反応は、手応えがありました。
伝えなければならない技法の一つだと気がついた。

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