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2011年11月に作成された記事

11月30日(水) へんな癖(クセ)…(その1)

あと、あした1日です(明後日は、入管に申請します)

私の癖(くせ)は、いろいろとありますが、その一つ…

忙しい、時間が無いのに、無性に本が読みたくなる。
普段でも、本が一冊手元に無いといやなんです。
朝目が覚めて、起き上がる直前、トイレの中、帰り道は時々モスに寄り道、家に帰っても、まず、お風呂の中(これが、時間が長い)、寝床に入って寝つくまでの間、などなど、ほんの少しの時間で良いから、本を読みたい。
これは、私の一番の精神安定剤なんです。

,なんとしても本を読みたいから、とにかく仕事を早く終わらせる努力をする。
これは、いい効果です。

早く仕事をすすめるために、申請の書類づくりは、内容の確認を別にすれば、定形(ルーチン)化された仕事、またそうしなければならないと思います。
昨夜、ある学校の方から、募集から申請まで担当している方が病気で入院してしまったので、判らないとSOSの連絡をいただきました。
これは,仕事が定型化してなかったからだと思います。,
いいよ、手伝いに行きますよ。

で、今日はこれで帰ります。

したのニュースは、留学生のバイトの話です。
習志野外語学院の学生にも、共通している話ですね。
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【台湾ブログ】日本で暮らすにはバイトをするしかない、という現実
2011年11月30日(水)14時18分配信 サーチナから転載

 語学留学で愛知県に在住している台湾人のvacuumorange(ハンドルネーム)さんが、「日本で生きていくためにはアルバイトするしかない!」とブログに掲載。バイトの見つけ方をアドバイスしている。

 友人たちによく「一体どうやって日本で生活できるの?」と聞かれているというvacuumorangeさんは、「返事はひとつ。石油王の一家に生まれたのではない、ダイヤモンドも金鉱も持っていない……つまり一般庶民の私たちが日本で暮らすためには、アルバイトを探してお金を稼ぐしかないのだ。でも“バイトを探す”と口にするのは簡単だけど、実際に採用されるのはすごく難しい」と述べた。そして「手っ取り早いのは、自分がバイトをしたい店に出向いて募集しているかどうかをチェックし、確認すればいい。だがこういった場合は、大抵……90%の確率で不採用になるだろう。だって私たちが話す日本語は、外国人であることがすぐにわかってしまうから」と厳しい現実にぶちあたることを報告。「日本でバイトを探す方法を、これから紹介します」と、書きつづっている。

 vacuumorangeさんは、まず無料のアルバイト情報誌をゲットすることを薦め「地下鉄の駅やコンビニに無料の情報誌がいろいろ置かれている。その中にはアルバイト募集の専門誌があり、仕事の内容や時間帯、時給など詳細が書かれている。ただ気を付けてほしいのは、“未経験可”という文字を見ても油断しないこと。日本ではバイト生と言えども厳しい礼儀作法があり、新人は厳しく指導されるのだ! 応募する時の電話のかけ方、面接当日に持参するものなど、採用前からしっかりこなさなければいけない。情報誌にはそういった注意も書かれているので確認しよう」と述べている。

 続いて、中国人の友人を作ることを薦めており「どうしてなのか理由はわからないけれど、中国人はとにかく情報通! 人数が多いので、ネットワークがきちんと出来ているのかもしれない。バイト探しに関して、私は中国の友人にいろいろと助けてもらった。仕事を紹介してくれることもあるので、仲良くしておくと得する」と感じたという。

 またvacuumorangeさんは経験から“日本でのバイトのコツ”を挙げており、「バイトは大抵シフト制が組まれる。事前に決まったシフトを急に変更したいと言うと、お店側は不機嫌になるので気を付けよう。シフトの希望を出す時には自分のスケジュールと体力をしっかりと考えてから、リクエストするべき。そして学業優先の場合は、指導教授には“アルバイトを頑張っている”というイメージを与えない方がいいと思う」などとつづった。ほか「休みを取る時の理由は、病気と言おう。そうするとレストランやホテルは、お客様に病気をうつしては困ると考えすんなり休みを認めてくれる場合が多い」、「日本では仕事をしていく上で専門用語が多いので、バイトを初めた頃はノートを持って単語を書き込んで覚えるといい」、「もしほかのスタッフが厳しかったり、あまり話してくれなくても気にしなくていい。外国人だから差別されていると思う必要はないし、店によっては先輩が後輩を厳しく教えるなど、初めて経験する習慣もあると思う」と例を書き出し、「日本のサービス業は接客マナーに力を入れていて本当にすごい。台湾とは全然違う!」と痛感した気持ちをつづっている。

 そして「正直言って台湾のサービス業は、日本から学ぶべきことがたくさんあると思う。でも逆に台湾で日本のように息届いたサービスをされたら、気を遣いすぎてちょっとイヤかも……」と想像したというvacuumorangeさん。「テレビで見た「おしん」のような気持ちで、桜の国・日本で頑張っていきましょう!」とブログを締めくくっている。日本に住む台湾の留学生たちの、参考になりそうな内容だ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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11月29日(火) 今日の夜食は、コロッケ

あと3日
90%は終わったかな。
私の仕事は、今日で終わり。後は山垣先生のお手伝い。

午後は、ちば興銀船橋支店に行って、小さな親切作文Iコンクールの審査結果を届けてきた。
本当に、今年は読みがいがありました。

夕方には、習志野支店の担当がみえて、話をしました。
若い人には、旅に出て欲しいなと感じました。

夜は、二人で詰めの作業と思いきや…、

川井さんのお店でいただいたコロッケ、美味しかったです。

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以前は軽視されていた職業訓練校、人材不足により脚光―中国
2011年11月29日(火)8時4分配信 Record Chinaより転載

2011年11月23日、中国では安価な人件費に頼った単純な加工生産からより高度な付加価値生産に転換するための人材が不足している。こうした人材育成のため、かつては軽視されていた職業訓練校が今注目を集めている。ドイツメディアの報道をもとに新華網が伝えた。

中国に進出しているドイツ企業にとって、最大の悩みは知的財産権問題や腐敗などではなく、現地での人材不足である。ドイツのある企業はこうしたニーズを満たすため、中国で職業訓練校を開講。年間24人の訓練生募集に対し、200人以上の応募があり、人気は上々だという。

あるデータによると、中国では400万人の技術者が不足している。労働者の技術や知識に対する要求がますます高くなる一方で、中国の教育体制は遅れている。中国では、10年の大学卒業生約600万人のうち、現在も約10%が求職中で、また同時に、技術的な資格や知識の不足している農民工(出稼ぎ農民)も大量に存在している。

こうした状況に対し、中国政府も職業訓練に力を入れ始めており、今後10年間に職業訓練基地1200カ所を設立し、15年までには職業訓練校の生徒数を500万人にする計画を立てている。

北京の教育研究者・陳宇(チェン・ユー)氏は「職業訓練はまだスタートの段階にあり、学校を増やすだけでは不十分。職業訓練校はこれまで人々に軽視されてきており、社会はその価値を十分に認める必要がある」と指摘している。(翻訳・編集/HA)


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<レコチャ広場>中国と日本の差、それは「教育」に如実に表れている!―中国
2011年11月29日(火)0時17分配信 Record Chinaから転載

2011年11月25日、東京大学で修士号と博士号を取得した日本学研究者で大学教授の劉徳秦(リウ・ダーチン)氏は「中国と日本の差はどこにあるのか?」と題する記事を自身のブログに掲載した。以下はその内容。

「有教無類(身分や地位に関係なく教育を受けられること:孔子の言葉)」は中国が掲げる高尚な思想だが、日本人はそれを不言実行している。私の子供は日本の保育園と小学校に通った。そこでは定期的に授業参観を実施し、保護者に開放している。教室の壁には子供たちの書いた習字や絵画があちこちに飾られている。中国の教室ではどんな時でも目立つ場所は「優秀生」や「クラス幹部」のためにあり、多くの場所が「榜様(手本となる人物)」のために空けてある。日本の学校では、清潔な白衣を着た当番の子供たちが給食を運び、クラスの子供たちに配る。先生も一緒だ。中国では先生は教師専用の食堂で教師のための食事を食べる。

中国のテレビを見ていると、酒のCMばかりが目立つ。私の娘は「中国では酔っ払いを見かけない。一体どこにいるんだろう?」という疑問を抱いていたが、その後「酔っ払いはホテルにいる」と気づいた。高級なホテルは地元政府高官の御用達になっていて、彼らはそこで存分に酒を飲み、酔っ払っているのだ。中国の子供たちは「贅沢な生活のできる役人になること」を人生目標にするようになった。

中国男子サッカーチームが練習するグラウンドの横には、彼らが場外に放り投げるコーラの空き缶を奪い合う子供たちがいる。選手の食費は1日当たり250元(約3000円)といわれる。すぐそばの小学校には図書館も食堂もなく、窓ガラスはすべて割れているというのに。メダルを取る見込みもないチームになぜ巨額の金をつぎ込むのだろうか?もし中国の教育が日本並みのレベルになったら、日本を追い越せないと悩む必要はなくなるはずだ。(翻訳・編集/本郷)

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11月28日(月) カレー全品 500円で(センロン・カフェ)を紹介

申請の提出まで、あと4日です。


スリランカの学生を迎えるために、友人の紹介で2004年3月にはじめていきました。
その後、スリランカに行って、オーナー(アベ・シンハーさん)の自宅に泊まったり、学生が来れば通訳をお願いし、ホームシックの学生にカレーをご馳走したり、はてはアルバイトの相談と随分お世話になりました。
スマトラ沖地震での大津波では、一緒にスリランカの被災地の支援活動をしました。
親戚が留学生として習志野外語学院に来たりと、親戚のようなお付き合いをさせていただいています。

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その名も「セイロン・カフェ」です。

このたび、開店十周年記念として、日頃からお世話になっている皆様に感謝をしたいと、なんとカレー全品500円という大盤振る舞いです。

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12月1日(木)・2日(金)・3日(土)の3日間、これは行かないてはありません。


行ってみましょう。
地図などは、ホームページをご覧ください。


アメリカの大学も…ですか。
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米国の大学も拝金主義に、両手を広げて中国の「成金2世」たちを歓迎―米紙
2011年11月27日(日)18時43分配信 Record Chinaから転載

2011年11月22日、米紙ニューヨーク・タイムズは、赤字経営に苦しむ米国の各大学が両手を広げて中国の「成金2世」たちを歓迎していると報じた。世界日報が伝えた。

「金が欲しい米国の大学」と「学位が欲しい中国人学生」。米国では今、この両者のウィンウィン関係が成り立っている。バージニア大学に入学申請を出す中国人学生の数は12年前の12人から、昨年は1400人にまで激増。デラウェア大学の中国人留学生も2007年にはわずか8人だったのが、今年は517人に増えた。「最後の授業」で有名なカーネギーメロン大学は500人近く、ペンシルベニア大学は留学生の半分にあたる161人を受け入れた。

米国の大学は深刻な赤字経営に陥っており、資金源の確保に頭が痛い。そんな中、大切な「一人っ子」を海外の高校や大学に行かせたい中国の富裕層たちは彼らにとってまさに金のなる木となっている。学校側は両手を広げていわゆる「成金2世」たちを歓迎。中には学生の3分の1を中国人学生が占める学校もあるほどだ。

だが、「成金2世」たちの質の問題も指摘されている。入学資料にウソの記載があったり、大学入学後も暇さえあれば遊び回ったりして真面目に学業に励まないなどの問題行動も目立つという。(翻訳・編集/NN)


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11月27日(日)  中国のお客様(日曜出勤)

12月2日の申請まで、あと4日です。
ほぼ、準備は終わりました。

以前に、中国・山東省・済南の大学で日本語教師をしている方に、日本語を教えていた劉さんとは、ご縁がありました。
その後、日本に留学したので来日、連絡したら2009年2月の習志野外語学院の春節バーティーに来てくれた。(うれしかったな)
今は、日本の会社に就職して名古屋に居るそうです。一昨日のfasebookで、私がコメントの入れているうちに、東京に行きますので、久しぶりに習志野に立ち寄りたいと、言ってくれた。

山東省出身の彼は、私が以前経営していた「山東家庭料理 泰山」で、食事をしたいとのことでしたが、残念ながら3年前に閉店したことを知って、とても残念がっていました。日本では、山東料理を食べられるお店は少ないですから。

いまの仕事の関係で、日本留学を希望する人がいるとのことで、申請について知りたいとのことです。事前に習志野外語学院のHPをブリント・アウトし、3時間の話もノート2ページにしっかりメモをしていました。
こんな姿をみると、話をしていてもメモもとらないひとと話をすることは、いやになりますね。本人の資質が良いのか、会社のしつけが良いのか、きっと「良い仕事」をしていると感じました。
今度は、1月に私が訪問して留学希望者と会うことを約束、再会を約した。
ありがとう、劉さん。

さて、12月に行くスリランカの航空券予約が確定し、ホテルの予約をネットで出来ましたので、日程が確定しました。
訪問する現地の事情により、多少の前後はありますが、皆さんと「コロンボ」「キャンディー」で会いましょう。
今回は、日程に余裕があるので、どこか一日、シーギリヤ観光をしてみたいです。

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12月9日~20日 スリランカの訪問予定表

下記の予定で、スリランカを訪問します。
滞在地は決めましたが、予定の入っていない時間もあります。
卒業生のご家族との食事会などの予定もありますが、お時間のある方は、是非お会いしましょう。

※今回は、スリランカ携帯が使えませんので、学院にご連絡をお願いします。

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12月9日(金) 成田→バンコック→

成田空港 11時45分(TG 643)→16時45分バンコック空港(タイ) 〔乗り継ぎ〕
バンコック空港(タイ) 22時55分(TG 307)→ 0時15分 コロンボ空港(スリランカ)

12月10日(土) コロンボ滞在

学校訪問(両親に、4月・7月・10月期入学の状況説明) )

12月11日(日) コロンボ滞在

学校訪問 (交流と説明会)

12月12日(月) コロンボ滞在

申請書類の確認作業(銀行・学校・税務署など)

12月13日(火) コロンボ滞在

卒業式に出席

12月14日(水) コロンボ滞在

学校訪問と家庭訪問(面接)

12月15日(木) キャンディー滞在

申請書類の確認作業(銀行・学校・税務署など)

12月16日(金) キャンディー滞在

12月17日(土) キャンディー滞在

12月18日(日) コロンボ滞在

NAT-TESTの試験監督

12月19日(月) コロンボ滞在

申請書類の確認作業(銀行・学校・税務署など)

12月20日(火) コロンボ滞在

12月21日(水) コロンボ→バンコック→成田

コロンボ空港(スリランカ) 1時35分(TG 308)→ 6時30分 バンコック空港(タイ)[乗り継ぎ]
バンコック空港(タイ) 8時00分 (TG 676)→ 15時50分 成田空港

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11月26日(土) 今日も申請作業です。

土曜出勤していただいて、入管に提出する申請書づくりをしています。
コンピーターに入力するのですが、中国はピンイン(アルファベッド)で入力して、漢字に変換します。日本と同じ漢字もありますが、簡体字と呼ばれる独自の漢字の場合は、日本語では変換出来ません。(台湾で使われている漢字は、繁体字とよばれる簡体字の原型です)

今回の申請の中で、名前に「楽」(簡体字は字が誓いますが、日本語の漢字で表わします)という字が使われていました。
入管に提出する申請書に、ピンインの表記欄があり、「LE」と「YUE」の2種類があることが判りました。
学生に聞いても、どっちだか判らない、読み方で意味がちがうということは判りましたが。
本人と連絡を取り、「LE」で良いことが判りました。

本日で、入力は終わりましたので、一度プリントアウトしてチェック作業に入ります。
この間にも、追加の書類、修正を要求した書類(ほとんどは、住所などが省略して記載してあるもの)が、到着しているので、整えた書類と差し替えの作業しています。
明日が、最終締切りでしたが、無事に到着です。

夕方に、スリランカ留学生の卒業生が来て、12月出張の手伝いをしてくれました。


このニュースは、留学生(中国)から見た日本事情です。

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【中国ブログ】日本人の生活水準に中国人が学ぶべきこと(1)
2011年11月26日(土)13時13分配信 サーチナから転載

 中国人の日本に対する一般的な印象は、神社参拝や経済不況などだ。では本当の日本人の生活とはどういったものなのか、そこから中国人は何を学ぶべきか、日本に住む中国人ブロガー「〓娟(〓はころもへんに「者」)」さんは自身の観点をブログに綴っている。

 まず筆者は「一般市民の収入と購買力」を取り上げた。日本では100円ショップで日常生活に必要なさまざまな物を購入できる。中国でも7元(約85円)あれば同じような物は購入できるが、中国人の平均月収1500元(約1万8000円)では214個、日本では月収30万円として100円の物を3000個購入できる。これを30日で割ると中国は一日7個、日本は一日100個の物が購入可能ということになる。筆者は「中国は収入に対する物価が世界でもっとも高い。収入が今の10倍、物価は半分になってこそ先進国の生活と言える」と分析した。

 さらに住居を見ても、2003年の時点で都市在住の中国人1人当たりの住居面積は18平方メートル、日本人は25平方メートル。国土面積が小さい日本が中国より1.4倍も大きかった。収入格差という点では、2000年の時点で中国のジニ係数(所得の不平等度を測る尺度)は0.414、世界でももっとも不平等な国家の1つと見られている。同時期の日本のジニ係数0.285、世界的にもっとも公平な国家の1つだ。

 教育の分野はどうか。中国人は自分たちが教育を重視していると自負しているが、国の教育経費の欠如は教育制度に欠陥をもたらし、結果として成人男女の非識字率はいまだ15%以上であり、大学進学率も5%しかない。それに対して日本は教育重視の名にふさわしく、義務教育の完備によって識字率は100%、大学進学率も48%に達する。筆者は「中国の初等教育は日本より100年遅れている」と指摘した。

 さらに筆者は「社会的信用と民度という点では比較する気にもならない」と述べる。仕事に対するまじめさ、時間を守ること、礼節、交通法規の順守など日本の水準の高さを称賛した。(つづく 編集担当:畠山栄)

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11月25日(金) 今日は、お客球が多かった。

午前中に、取引先銀行の支店長がみえた。
中国の様子はどうだったのかと、私の印象をそのままお話をしました。

午後は、習志野警察署の方が来て、情報交換をしました。
習志野外語学院のスタッフをしていて、現在は秀林外国語専門学校のスタッフをしている横山先生(旧姓の方が、通じます)が、今年4月に進学して行った学生の情報を持ってきた。
なんと、早稲田大学と中央大学、同志社大学の受験準備をしているとのこと、中国からの学生ですが、なかなか頑張っている様子に、教務主任もひと安心と言ったところです。

夜に、先日の「ミカさんライブ」の報告と決算をしました。

申込書のクロス・チェックをしています。
まだまだ、細かい所にミスを見つけてしまいます。
一つ一つを現地に連絡して確認し、修正が必要なものは、再提出をお願いしています。
でも、今度は日本に着るまでの日数が問題です。
11月中となると、今日明日の発送が限界ですので、急がなければなりません。

以前は、その国の空港に行って、日本に帰る日本人の方を見つけて、成田空港の出口に待っている学院のスタッフに渡してくださいと、見知らぬ日本人に頼んで持ってきてもらったこともあります。
これなら、1日ですから…
でも、もうそんな方法はしたくないですね。


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学生寮の拡充で留学生獲得を目指す大学=中国人向け民間格安学生寮への打撃も―日本
2011年11月25日(金)12時28分配信 Record Chinaから転載

2011年11月20日、華字紙・中文導報は外国人留学生獲得を目指して学生寮の拡充を行う日本の大学の取り組みを紹介した。

今年3月、留学生数倍増を目標に掲げる中央大学に、新しい学生寮がオープンした。この「国際寮」では日本人学生と外国人留学生が3人1組で共同生活を送り、現在は中国人留学生を含む外国人留学生52名が入居している。中国人、イギリス人留学生と共同生活を送る日本人学生は、「食費を除く生活費は月6万円、いろいろな国の友達ができて、外国語の勉強や国際感覚を養うのに役立つ」と語った。

早稲田大学は留学生寮13棟、交換留学生専用宿舎5棟に加え、中野の警察大学校跡地に900名が入居可能な新宿舎を建設し、トラブル解決のための指導員も置く予定だ。この他、お茶の水女子大学、拓殖大学、東洋大学など、各大学で新寮が続々と建設されている。

留学生は大学の学生寮、自治体の学生交流会館、ホームステイや民間のアパートに入居するのが一般的だが、最近では企業の社員寮への斡旋も行われている。

東京では中国人留学生をターゲットにした民間の格安学生寮も人気だが、大学の学生寮拡充による打撃も予想される。今後は各大学の留学生受け入れ態勢もさらに充実する見込みで、留学生たちは「学生寮があれば生活費はおよそ半分になり、余裕のある留学生活が送れる」と語った。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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11月24日(木) 細かい作業に気をつかいます。

申請作業は、とても神経を使います。
名前を間違えると大変です。
特に、スリランカの名前は、アルファベッドで25文字以上あるものがあります。入力で一文字間違えても、修正は再申請となってしまいます。
中国は、少ないと2文字、多くても6文字ですので、そんなに心配ないです。
書類によって、異なることがあります。スリランカの書類は、基本的にはシンハラ語です。それをアルファベッドにするのですが、翻訳者によって異なることがあります。先ほど言ったように、一文字違っても大変なんですが、2種類となるとどちらかにしなければなりません。どちらかに決めると、片方がなぜ違っているのかを証明しなければなりません。
一人の個人を特定するのは、名前ですから2種類あることは無いわけです。

生年月日も重要です。
しかし、出生証明と卒業書に書かれている月日が違っていることがあります。これも、どちらかに特定します。生年月日が二つあることは絶対に無いのですから。

と言うわけで、一人が何度も、同じ書類を2~3人で何回もクロスチェックをします。
でも、見つかるのです。
「この証明を、大至急送ってもらえ~~~~」と大騒ぎになります。


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「日本での苦労生活」をネットで披露する中国人留学生、“カッコいい”と一躍カリスマに―華字紙
2011年11月23日(水)19時26分配信 Record Chinaから転載

2011年11月21日、「富のひけらかし」が社会問題となっている中国で、「日本での苦労生活」をネット上で披露した中国人留学生が若者の間でカリスマ的な存在となっている。華字紙・日本新華僑報が伝えた。

「[火玄]苦哥」(苦労をひけらかすアニキ)と呼ばれ、中国の若者の間でカリスマ的な人気を博しているのは在日中国人留学生の左揚民(ズオ・ヤンミン)さん(24)。中国の人気ソーシャルメディア「人人網」で働きすぎてボロボロになった指先や疲れ切ってやつれた顔、真っ暗な冬の早朝にたたずむ山のように新聞を積んだ自転車など、「苦労生活」を物語る写真を公開した。

すると、「80後」「90後」と呼ばれる80~90年代生まれの若者たちの間で「カッコいい!富をひけらかすなんてもう古い。これからは苦労をひけらかすのがオシャレだ」と話題に。温室育ちの「一人っ子」世代である彼らにとって、それは想像を絶する世界だったようだ。

だが、左さん本人は困惑気味。SNSへの投稿は「金持ちが増えたとはいえ、今でも自分みたいな一般家庭出身の留学生が主流だと伝えたかっただけ。それに親のすねをかじることしか考えていない子どもたちに自立の大切さを訴えたかった」と話す。

80~90年代の中国がまだ今ほど豊かではない時代、自力で学費を稼ぎながら生活しなければならない留学生たちはみな学業とアルバイトの両立に必死だった。だが、今は親の仕送りでぬくぬくとした留学生活を送る若者も少なくない。

この「[火玄]苦哥ブーム」は豊かな時代に育った苦労知らずの現代の若者の姿を浮き彫りにしているともいえる。同世代の左さんが異国の地でたくましく生きる姿は彼らにどんな啓示を与えるだろうか。(翻訳・編集/NN)

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11月23日(水・国民の祝日) 習志野市国際交流協会のイベント

午前中は、近くの公園の花の植え替え(きれいになりました)

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午後は、習志野市国際交流協会のイベントに参加してきた。

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先週から、時間があれば、ひたすら「作文」を読んでいます。
これは、小さな親切運動船橋市支部が毎年行なっているもので、小学生・中学生を対象に募集をしたものです。
今年は、小学校の部は校内407点から校内審査をへて142点、中学校の部は校内1337点から校内審査をへて284点の応募があった。
審査の基準は、文章のうまい下手、字のきれいは問わず、自分のした親切、受けた親切、親切について考えたことなどから、心に残ったことを大事にする。
でも、486点は幾ら読んでも減ってこない量ですが、一つ一つの作品に、思わず笑ってしまうもの、涙が出てくるもの、一生懸命に書いてくれたものですから、私たちも一生懸命に読みます。
あと少し…

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もちろん、申請書類の作業もしています。

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米国における留学生数でわかる日中両国の経済的実力―米華字紙
2011年11月23日(水)11時15分配信 Record Chinaから転載

2011年11月21日、米国で学ぶ日本人留学生と中国人留学生の数はこの10年間で大きく変動している。米華字紙・僑報は「その背景に浮かび上がるのは、日中両国の経済的実力に生じた微妙な変化だ」と指摘した。中国新聞社が伝えた。

米国の国際教育協会(IIE)の最新データによると、2010年から2011年の学年度に米国の大学に在籍した日本人留学生の数は前年比でマイナス14.3%と大幅に減少。総人数も10年前の半分にも満たず、各国からの留学生のなかで7位に後退した。2年連続で最多人数を記録した中国人留学生とは対照的だ。経済成長めざましい中国では、米国での高額な留学費用を捻出できる家庭が年々増加。留学は今やブームであり、有名大学から海外へ留学する学生も急増している。かつては米国で最も多かった日本人留学生が中国人留学生の7分の1にまで減った背景には、深刻な少子化傾向と20年に及ぶ日本経済の低迷がある。

日本ではこうした状況について、科学技術分野でトップレベルにある日本が人材不足に陥る可能性があると認識。「将来の日本の国際経済的地位と科学研究能力に影響が出る」と危惧する声もある。米国へ留学する学生が減少することは「米国離れ」につながり、今後の日米同盟が脆弱になる恐れも。留学生数の変化は日本の世界的地位の変化を表すものと言えよう。(翻訳・編集/本郷)

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11月22日(火) 留学生が誤認逮捕された…?

日本人は、外国の訪問にビザの必要ない国が多いので、ビザに対する知識がない。しかし、留学生にとっては、切実な問題です。


留学生新聞ニュース  2011.11.21号外から転載
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■留学生を誤認逮捕で20時間拘束

~警視庁新宿警察署、謝罪し釈放~

 東京都内の専門学校に通う中国人留学生(23歳)が、警視庁新宿警察署員に誤認逮捕され、20時間も不当な拘束を受けていたことが明らかになった。
 この留学生は10月18日に新宿駅で鉄道警察隊員による職務質問を受けた際に、所持していた外国人登録証の期限が18日当日だったことから、任意同行を求められたという。実際にはこの留学生は同日より4日前の14日に在留期間更新許可申請を入国管理局に提出済みで、警察の取り調べに対しその旨を主張。新宿警察署から学生の身分照会を受けた警視庁でもこの事実関係を直ちに把握して新宿警察署に伝えたとしているが、それが現場には伝わらず、不法滞在(入管難民法違反)で「現行犯逮捕」されたという。

 入管難民法によれば、在留期間の更新を申請中の外国人は、現有の在留期間内に申請結果が出ない場合、最長で2ヶ月まで合法的に日本に在留することが認められており(下記*参照)、同留学生の在留資格は有効で、今回のケースは警察当局による明らかな誤認逮捕といえる。警視庁ではこのミスを把握後、留学生に謝罪の上釈放したが、この間、20時間もの間、留学生を不当に拘束。何よりも、法律に基づき職務の執行に当たるべき現場の警察官自身が、最低限必要な法律知識を持ち合わせていなかったことは問題視されそうだ。
 警視庁では、今回の件について「心からお詫び申し上げる。職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努める」としている。

(解説)

 今回の件について法務省入国管理局関係者は『留学生新聞』の取材に対し、一連の事実関係を報道で聞いただけとしながらも、一般論として「入国管理局に照会すればすぐに判明したケースではないか」と指摘。「在留カードの導入後は(在留期間更新申請の)手続き中ということがすぐに分かるようになる」ので同様の事態の再発は防止されるとの見通しを示した。

 現在、日本に長期在留する外国人が所持を義務づけられている外国人登録証には、在留資格変更申請や在留期間更新申請が許可された際、裏面にその旨が追記されるが、今回の留学生のように在留期限を跨って申請中の場合は、登録証自体にはそのことが記載されておらず「申請中ということを把握するには、登録証とパスポートの両方を見る必要がある(入管関係者)」。現実にパスポートを持ち歩いている外国人は皆無に等しく、結果として今回、外国人登録証だけを見た警察官が「不法残留」と誤認してしまう結果になったと推察される。
 来年7月には、新たな在留管理制度の導入に伴い、現行の外国人登録証が廃止され、代わりに登場する「在留カード」には、こうした現状も「何らかの形で記載され、把握されやすくなる(同関係者)」見通しだという。

 とはいえ、新制度の完全施行までには一定の移行期間があり、法律を執行する側に法律知識が乏しい現状が「職員に対する指導・教養」で直ちに改善されることは期待薄と言わざるを得ない。今回被害にあった留学生が期限ギリギリになってから在留期間更新申請を行った経緯は不明だが、留学生や在日外国人の側も、在留期間の満了前には、なるべく早い段階で必要な申請を行うことにより、不当な誤解を招く芽を自らつみ取る自衛策が求められよう。

*8出入国管理及び難民認定法( 第20条5項、第21条4項):在留資格変更、在留期間更新に関する規定
「(前略)その申請の時に当該外国人が有する在留資格に伴う在留期間満了の日までに、その申請に対する処分がなされないときは、当該外国人はその在留期間の満了後も、当該処分がされる日又は従前の在留期間の満了の日から2月を経過する日のいずれか早い日までの間は、引き続き当該在留資格をもって本邦に在留することができる」。
 

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11月21日(月) 申請書類が到着しています。

4月期入学生の申請書類が、ほぼ出揃った。
一回目のチェックが終わってのものだけに、明日から申請準備に入ります。

12月2日まで、大変です。
東京入国管理局は、12月2日の申請に間に合わなければ、12月27日にも一斉受理をしてくれるとそうですが、習志野外語学院は、予定どうりに2日の提出をめざします。
理由は、12月2日提出分は、2月27日に交付されますが、27日提出分は3月末になるそうです。4月の入学式に間に合わないし、クラス編成や授業進度を考えると、1か月遅くすることは無理が生じます。学生の立場で考えると、平常どうり(普通)が良いとの判断です。

午後は、各種学校推進プロジェクトの会議に、日本語教育振興協会に行ってきました。
先般、行なわれた意向調査の集計結果を検討するためです。

Facebookを利用していない人もこのアルバム(スリランカの投票)を見ることができます。

Facebookを利用していない人もこのアルバム10月10日~13日ベトナムのアルバムを見ることができます。

Facebookを利用していない人もこのアルバム(10月8日~10日スリランカ)を見ることができます。

Facebookを利用していない人もこのアルバムを見ることができます。

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11月20日(日) 中国からのお客様と紅葉狩りに行く。

6時に自宅を出て、中国からのお客様御夫婦と富士山麓に紅葉狩りに行ってきた。

午前中は、御殿場アウトレットに行く。
私も始めて行くのですが、

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お昼

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富士山花園飯店

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今日は、収容人員400人の満室、次々と大型バスで中国からの旅行団が来ていました。
最初に到着した方とテラスでお話をして、日本留学の話をしました。

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お母さんも、興味津々

御殿場で夕食にラーメンを食べました。

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帰り道は、中央高速か東名高速か、悩んで東名にしたが、失敗
約40㎞、2時間の大渋滞に巻き込まれてしまいました。
23時、無事帰りました。

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11月19日(土) 卒業生の消息

昨夜に一回、今朝にまた電話、卒業生の姉と言う方から連絡が来た。
携帯電話に電話しても出ない、どうしたのか心配だと、昼前に学院で待ち合わせた。

卒業生ですので、住所や電話番号は把握はしているが、日常的な居住の確認はしていない。
生活指導担当から、11月11日に一時帰国をすると言うことを聞いていたとの情報があり、その旨を伝えた。早速に、中国に連絡をとったが、帰っていないとのこと、いったいどうしたのでしょうか。
卒業生は、大学の学部研究生で10月入学でした。

お姉さんには、アパートの住所を教えたので、訪問するとのことです。

いったい、どうしたのでしょうか。
不可解なことです。

夕方に、中国からお客様が見えた。
以前、千葉大学に留学していた方ですが、奥様と一緒でしたので、夕食を食べながら情報交換をしました。

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11月18日(金) トップセミナー実行委員会に出席

今日も、東京の日本語教育振興協会に行ってきました。

午後から、12月に行なわれる「トップセミナー実行委員会」(日本語教育機関の代表者や設置責任者が、年に1度集まる勉強会)に、参加するためです。
このセミナーには、2004年に岐阜県で行なわれた時から、毎年欠かさず参加してきました。昨年から実行委員会方式となり、そのメンバーになりました。

帰路に、津田沼駅で9月29日に行なわれた(私は、中国出張中で参加出来なかった)、スンダリ・ミカさんのライブに関わったフタッフと本人がお見えになり打ち上げ会が行なわれた。
ミカさんの熱い想いが話され、私たちは強いエネルギーに圧倒されてしまいました。
また、来年やりましょう。
ネパール・ツアーもやろう
あっと言う間の2時間30分、近年まれになく楽しいひとときでした。
ありがとうございました。
原田さん、ライブ、お疲れさまでした。

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11月17日(木) 生活指導担当者研修専門委員会に出席

朝、誕生日の工藤先生にAクラスの学生からピックなプレゼントが…


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Aクラスは担当していませんが、普段の生活支援のたまものでしょう、冥利につきます。(クリームもついた)
ケーキは、全部の学生にふるまわれました。

午後は、東京の日本語教育振興協会に行ってきました。

来年2月に開催の生活指導担当者研修会を運営する専門委員会に出席した。
この専門委員となって6年目ですが、委員の皆さんとの情報交換が大変に勉強になります。
私たちが、開校当時はなにも知りませんでしたので、これまで勉強させていただいたことを、多くの学校と共有できるといいなと思っています。
特に、来年7月に実施される在留カード(これまでの外国人登録証が変る)について、法務省から来ていただいて説明をしていただくことにしました。

帰り道に、船橋に自宅があるN先生と夕食を食べようかと、久しぶりに中国上海家庭料理「謝謝」に立ち寄ったら、家の学生が食事をしていた。


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11月16日(水) 申請書類の審査

申請書類の整理と確認作業をしています。

ベトナムから一人の申請があった。
以前は、ハノイからの学生で、いろいろと問題があって募集をやめていました。その後に、ホーチンミンから日本人の紹介で入学しましたが、在日経費支弁者ですので、ホーチンミンからの銀行関係の書類は始めてみました。
判断出来ないので、県内にある学校の方に見ていただきましたが、間違いないものだと回答をもらいました。

日本語学校は、色々な国の教育事情のみならず、銀行の制度、戸籍制度など、多方面の知識が必要なことを痛感しています。

下記の記事はするどい視点でとらえていると思います。
特に、「原因」の中国側については、納得です。

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<在日中国人のブログ>日本の中国人留学生が直面する「ダブル就職難」
2011年11月16日(水)12時51分配信 Record Chinaから転載

2011年11月13日、華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は「中国人留学生が日本での就職で直面する2つの困難」と題する記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその内容。

日本の文部科学省が最近発表したデータによると、2011年春の大卒者の就職内定率は61.6%で、前年より0.8ポイント上昇。わずかに希望の光が差し込んでいるように見えるが、中国人留学生にとっては依然として厳しい状況が続いている。日本企業が続々と中国市場への進出に乗り出した頃は、中国人留学生はまさに引く手あまただった。しかし経済の低迷が続く今、中国人留学生は実際に戦力として使えるまでに時間と費用がかかりすぎるとの理由で敬遠され、多くの企業が中国での現地採用に切り替えている。だからといって留学生が帰国して中国で就職するのも、また大変だ。「外国帰り」というだけでもてはやされる時代は終わり、反対に「外国でうまくいかずに帰ってきた」というレッテルをはられる恐れもある。

こうした状況が生まれる原因として日本経済の低迷があげられるが、中国側にも問題がある。1つは「中国での大学受験に失敗したから」という理由で日本に留学する中国人が多いこと。また、一人っ子で育てられた彼らには生活能力や社交性などが乏しく、日本企業が求める人材たり得ないこと。留学生たちの親の虚栄心が彼らの中国での就職を阻んでいること。さらには、中国の国内企業が留学生に日本での就業経験や豊富なコネクションなどの厳しい条件を求めることにある。海外の中国人留学生の就職難は、やはり中国自身が解決方法を探さねばならぬようだ。(翻訳・編集/本郷)

●蒋豊(ジアン・フォン)
25年以上にわたってメディアの仕事に携わる。1999年創刊で年間発行部数324万部を誇る日本の中国語紙・日本新華僑報編集長。※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。

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2011年11月15日(火) 昨日のブログ・タイトルは訂正します。

2011年11月15日(昨日)のブログのタイトルが不適切でした。

それは、タイトルが卒業生が『占有離脱物横領』 で逮捕された…、と書きましたが、事実は「逮捕」ではなく単に事情を聞かれただけでした。
私の語句の使い方に問題がありました。
心から、お詫びして訂正します。

たくさんの皆さんから、ご指摘のメールをいただきました。
たいへん恐縮です。

昨日から、写真や動画の整理をしています。
Facebookを利用していない人も、校外学習(1泊旅行)のアルバムを見ることができます。

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11月14日(月) 卒業生が『占有離脱物横領』で ……

※2011年11月15日(訂正)
タイトルで、卒業生が『占有離脱物横領』 で逮捕された…、と書きましたが、「逮捕」ではなく事情を聞かれただけです。
たくさんの皆さんから、メールをいただきました。
私の語句の使い方に問題がありました。お詫びして訂正します。


私の留守の間に、卒業生が警察官に捕まったと報告を聞いた。

本人が言うには、先月末に自転車を盗られた。(警察には、盗難届を出してなかった)
数日、駅前を探していたが、見つからず2日前、たまたま「放置されていた自転車」を見つけたので、乗り回していたところ、警察官の職務質問で捕まった。
日本の自転車には、必ずついている「車体番号」で、買った自転車店で「防犯登録」をすることで、固有の番号がつけられ(車体にシールで貼ってある)ているので、この番号で「所有者」は確認することが出来ます。

既に、大学院に進学しており、本人も十分に反省していること、習志野外語学院が身元保証人として、身柄引受をするということで、「注意処分」となった。

ごみ捨て場、粗大ゴミ捨て場、道路上に放置されているものを、勝手に持ってくることは犯罪です。
これは、入学時以降に行なわれる、「オリエンテーション」で、良く説明をしているのですが、「判った」と「行動」にでなかったが残念です。
これは、『占有離脱物横領』という罪名の犯罪行為なのです。
日本では、留学生のそれぞれの母国と法律(ルール)や規範(モラル)が異なることに気がついてほしい。
一度でも、罪を犯すことはしないで欲しいです。

在校生には、再発防止のために、口頭で注意、パスターの掲示、チラシにして渡すの注意喚起をしました。

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11月13日(日) 私費留学試験の日

今日は、日本に留学している学生で、大学進学を目指している人にとって、もっとも重要な試験である私費留学試験が、おこなわれました。

海外では、日本語能力試験(JLPT)が行なわれているし、留学の申請時に必要な日本語能力の証明としても使われているので一般的ですが、留学試験は海外で実施されている国も少ないので、一般的ではありません。

習志野外語学院では、会場まで各自で行ってもらいます。
自信の有る学生は一人で、心配な学生は駅で待ち合わせなど、これが自立の一歩だとも思っています。
ただし、途中で判らなくなったり、電車が遅れたりなどの不測の事態に備え、学院には職員が待機しました。
しかし、今日は何もおきませんでした。

試験が、終って何人かの学生が、学院に立ち寄りました。
同じ試験を受けたのに、「難しかった」はいう学生と、「やさしかった」と言う学生が居て面白かった。
私は、それぞれに、勉強した学生は「やさしかった」、勉強しなかった学生は「難しかった」と言っているのではないかと言ったら、学生たちは納得していました。

普段の努力、これからも一生懸命にやりましょうと話をしていました。

なにはともあれ、お疲れさまでした。

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11月12日(土) 事務所です。

午前中に床屋に行ってサッパリ

お昼は、午前中に院の2階教室で極拳の指導していた、toku自遊人と日本そばを食べに行く。
「盛りそば」が美味しかった。

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午後は、事務局長も出勤して、申請書類の点検と整理です。

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3人のお客様が見えた。
スリランカから申込をしたい、人文国際のビザ申請、卒業生がバイトの紹介です。
留守にたまった郵便物の処理で、時間がアット言う間に過ぎ去った。
はやい


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<ビックリ中国事情>カンニングの対策は色々!校庭でテスト
2011年11月12日(土)9時13分配信 Record Chinaから転載(写真がついていました)

2011年11月11日、湖北省武漢市黄陂区四黄中学校で全校生徒1000人が校庭でテストを行った。北京青年報(電子版)が伝えた。

太陽の下、校庭で数学のテストを行う学生たちの姿。このように変わったテストを行ったのには訳があった。談宇国(タン・ユーグオ)校長は「今は誰でも携帯など通信機器を持っている。そして、誠実さが足りないのも社会現象の一つ。生徒たちを外に連れ出し、校庭でテストを行えば、通信機器などを利用してカンニングすることを防げ、実際の成績が分かると同時に、生徒たちにとって誠実な教育を受けることができる授業にもなる」と語った。(翻訳・編集/kurenai)


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11月11日(金) 中国(上海・成田)

帰国の日、上海はくもりです。

6時30分 朝食

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7時 チェックアウト
.ホテルのシャトルバスで、上海浦東空港第二ターミナルに行く。
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上海浦東空港 9時55分(CA929)→13時50分 成田空港

成田空港は、雨でした。
京成大久保駅に降りたら雨が強く、学院から迎えに来てもらいました。

15時 学院に到着

中国各地の皆さん、大変お世話になりました。


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11月10日(木) 中国(上海)

明日は、帰国です。

午前中は、4月申請者の書類が手許に来ましたので、確認と整理をしました。

上海浦東空港第一ターミナル3階にある、中国銀行に行って、今回の旅費清算のためのお金をおろそうと、行列を整理していた保安員に確認して、窓口に並びました。
番になって、窓口から言われたのは、隣のATMで引き出せと、窓口は両替業務のみだと、「ふざけるな」と思ったが、怒ってもしょうがない。
一回に2,500元の引き出しを、5回もしてしまいました。

人民広場まで、行って「味千ラーメン」、いつ食べても美味しいですね。メニーには、スープはお店で濃縮還元していると、ちゃんと表記されていました。お客様は満席でした。

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スタバで、紹介された4月期生の入学希望者に説明と、父兄の面接をしましたが、持参した「私立大学(専科)」の卒業書に信憑性が無いと説明した。学生も、この卒業書は、教育部の認証は出来ないと言うので、結局申請は断念することしました。(とても、残念です)

夕方に、昨年まで同行通訳をしてくれていた人が、来てくれて募集の現状について説明しました。小さなアクセサリーのお店を開店して、現在は2号店を開店した。しかも新婚で、全くの大忙しと言うことです。

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南京路にある、アップル・ストアーに、電話を持って行って、中国のSIMカードを入れて、電話は使えるが、ネットが使えないと相談した。
結論から行ってしまえば、カードを切りすぎていて、不良になってしまっている。現在使っているSIMをマイクロカードに移す事はしてもらえるので、カードを作り替えるように言われた。
この担当者が、日本語で対応してくれていたのですが、「私の夢は、日本に留学することです」と言ったので、名刺を渡したら、日本語学校の先生ですかとビックリして、是非、相談に乗ってくださいと言うことで、連絡を取り合うことにしました。
なにか、「縁」のある方ですね。

夕方にホテルに戻り、荷物を整理して、帰国の準備です。

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明日は、帰国です。


↓留学希望者から書類を受け取ると、誕生日、入学年、卒業年、が書類によって違っていたりすることが、時々あります。
書類に信憑性が無くなるのですが、修正や訂正を頼むのですが、「なんで…」と言われることや、「出来ない…」と言われることもあります。
日本人が体験した話となると、本当なんですね。

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“差不多”中国人(漢族)の真髄と中国の大学での悪戦苦闘記
2011年11月7日(月)17時18分配信 サーチナから転載

Q.中国人が好む言葉に「差不多(CHA BU DUO)」というものがあります。今回は、中国人(漢族)の真髄を示す「差不多」に関するエピソードです。

A.筆者は2010年8月まで中国で留学をしていました。今回は、履修していた過程を修了したため修了証を受け取りに大学まで行ったときのエピソードを紹介します。

1. 中国の大学

 中国の大学院で履修していた課程を修了したため、そのとき筆者は、大学から修了証を取得しようとしていました。ここで、またまた中国らしさ、中国の大学らしさに出会ったのです。

 そもそも入学の際にも大変な目に遭っていました。中国の大学は大学教授も兼ねている中国人弁護士の友人が言うには、もっとも官僚らしい不親切な場所の一つだとのことでした。

 科目登録(そもそもいつ科目登録や授業が始まるのか、何の科目があるのか等もその時になってみないと全てわからないというのが中国の大学)に行ったところ、留学生事務所の建物が解体工事中でなくなっていました。移転先も不明で、周りの中国人何人にも聞くも、たらい回しにされました(私は担当ではない、向かいの部屋の人間がそう、と言う。向かいの部屋に行くと、私ではない、3階の人間がそう、と言う。3階に行くと何を言っているのかわからない中国語の話し方で、俺は担当ではない、と言う等)。

 また、連絡先、科目登録の方法は、日本のように親切に書面やメール等では教えてくれません。全てがそのときそのときに突然、口頭で発表されるため、そのときそのときに中国語で言われることに対応しなければならないのです。連絡先電話番号等も突然口頭で言われるため、メモする暇もないほどでした。

 その他にも、入学許可の書類に印鑑を取得するのも、自分1人でしなければならず、大量の印鑑(入学許可証には何人もの大学責任者の押印が必要)を1人1人探し出して、一々説明しながらようやく押印してもらいました。とにかく、留学生のあまりいない大学に、一般の中国人学生に混じって一般コースに入ったせいもありましたが、外国人相手に親切にしてくれるということは一切ありませんでした。

 おかげで筆者にとっては、否応無しに、本当の中国を知る良い機会になりました(当時は留学生慣れしている大学の留学生コースを選ばなかったことを心の底から後悔していましたが……)。

2. 相変わらず

 入学の際にも大騒動の大学院で、今度は全過程を修了したときにまたまた修行が始まりました。修了証を取得しようとしたところ、中国らしさ、中国の大学らしさにまたまた出会ってしまったのです(と言っても、既に何度も体験済みであるため、予想通りの内容ではありましたが……)。

 その時までに筆者は、修了証を入手すべく、大学の担当者と連絡を取り合っていました。しかし、修了証が出来上がったら電話すると言われていたにもかかわらず、この担当者は何もせずに夏休みに入ってしまいました。別の職員にも連絡しましたが、さらに印鑑を押す責任者を含め全職員が夏休みに入っており、修了証は、今は作成できない、とのことでした(今を逃すと筆者は修了証をもらえないまま、帰国する羽目になる。そうすると、一生もらえない気が……)。

 中国の大学では黙っていては親切なことは誰も何もやってくれず、遠慮のない中国語でやり取りをして、押しに押していかないと、何も前に進まないことが教訓として身に染み込んだのです(逆に、日本の大学に留学していた中国人学生ともこの大学院在学中に友人となりましたが、彼からは、親切すぎる日本の大学と比較して大変だろうと、後々同情されることになりました)。

3.差不多(CHA BU DUO)

 そうこうしていたある日、突然、大学の担当者から筆者に電話が入り、「今なら印鑑を押す責任者が登校しているから、今すぐ大学に来るように」とのことでした。筆者は他の学生とは異なり学内にある学生寮には住んでいなかったため、慌てて登校しました。

 そうしたところ、突然、修了証を渡され、「これで良いでしょ」と言われたのです。このときの筆者には、感無量。ようやく苦労が実った、という思いが込み上げてきました。

 ところが、……。よくよく見れば、筆者の生年月日が1日違うではないですか。中国人の友人を始め周りから日本人らしくない、と言われていた(けなされていた?)筆者は、1日の違いくらい差不多(CHA BU DUO)か、と思ってしまったのです。

 差不多(CHA BU DUO)とは、「同じようなもの。大体」と言った意味です。中国人の友人や中国慣れした日本人の友人に言わせると、「日本人は神経質に事細かく結果に影響しないことを気にする。差不多(CHA BU DUO)で良いではないか」、とよく言われます。この差不多(CHA BU DUO)文化に染まっていた筆者は一瞬、誕生日の1日違いくらい差不多(CHA BU DUO)か、と思ってしまったのです。

 中国で知り合った中国人の中には、当局が名前を一文字間違えたから、戸籍の名前と身分証明書の名前が異なり、結果、公安(およびダン案)で登録されていることは私の汚点になっていないと言っていた人がいました。また、身分証明証は2枚あったほうが便利だから、紛失した、ということにしてもう1枚発行してもらった、という人にも出会います。

【参考:用語解説】

※身分証明書

 中国には身分証明書制度があり、成人(18歳)になれば、公安局から身分証明書が発行されます。この身分証明書を確認すれば、その人の姓名、性別、民族、生年月日、住所を確認できるのです。中国人は、飛行機の国内線に乗るにも、寝台列車(都市に来ている労働者が帰省する際には飛行機ではなく、寝台車や長距離バスを利用するのが通常)などに乗車するにも、その他各種場面で、身分証明書の提示が要求されるため、日本における身分証明書(免許証など)よりも大きな意味を有するのです。

 しかし、そのとき筆者は何とか踏みとどまり、「生年月日が違うから、直して」と依頼しました。すると、「差不多(CHA BU DUO)ではないか」、とぶつぶつ言われたものの、何とか作り直してもらえたのです(こんなに簡単に作れるのなら、さっさと作って)。(執筆者:奥北秀嗣 提供:中国ビジネスヘッドライン)

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11月9日(水) 中国(杭州・嘉興・上海)

ホテル前の道です。
都市再開発されました。
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一昨日、以前日本で知り合った友人と連絡がとれて、再会することにたので、予定を変更しました。

杭州火車站 13時37分(G7420)→14時36分 上海虹橋火車站
の切符をキャンセル(払い戻し)をして
杭州火車站 10時08分(G7384)→10時35分 嘉興南火車站

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昨年買った車で、迎えに来てくれた

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会社に立ち寄りました。
いま勤めているのは、布地を注文に応じて染色加工などをして納入するそうです。
昨年から比較して、販売高は四割も減った。使っていた倉庫も1000㎡から100㎡の小さなところに移転、銀行は貸し渋りで、決裁は手形が増えて、未収金も増えている。とにかく経営が大変だと言っていました。彼の印象は大変な不景気になっているのだという。
この後、社長さん御夫婦と食事をしていましたが、携帯電話に単価を1元から0.2元下げてくれと電話が入り、一生懸命に交渉していましたが、結局はその条件をのまなければ、これからの取引が無くなると、赤字なると困った表情でした。
博学の方でしたので、率直な意見交換が出来て、とても楽しい時間となりました。

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帰りは、長途汽車(高速バス)で、上海虹橋(空港)に行く。

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上海虹橋空港から上海浦東空港に行く。

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空港からホテルのシャトルバスで、18時30分に到着しました。
本日の気温をみたら、寒いのが判ります。

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夕食は、ホテルの食堂で食べました。

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11月8日(火) 中国(寧波・杭州)

朝食バイキング

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寧波東火車站 11時12分(D3116)→13時20分 杭州火車站

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日本から来ている浦江さんと会えるかな。※これを見たらご連絡ください。

宿泊場所
錦江之星西湖大道店
杭州市中山中路196号
電話0571-28023508
※杭州火車站から西湖大路を西湖に向かって直進、約2㎞で中山中路(南宋御街歩行街の入口)と交差する。西湖に向かって、左手の南宋御街歩行街に入り左手4軒目です。

※浦江さんと太極茶道に行きました。

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中国美術学院(大学)の張遠帆先生(版画)、陳暁恵先生(デザイン)、娘さんの張インさん
(習志野外語学院→千葉大学大学院→就職)のご家族と食事をしました。

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11月7日(月) 中国(福州~寧波)

朝食

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ホテルから、南火車站まで、バスで行く。1元と安いが時間が約40分(ホテルでは1時間と言われた)、以前にとなりの福清から20分で着いたので、「エ~~~~」と思いました。

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自動化された改札口

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福州南火車站 11時06分(D3118)→14時50分 寧波東火車站

切符(火車票)は、福州南の一駅手前、「福清」でしたが、この切符で乗れました。
以前は、杭州発上海行きで、途中の嘉興からは、乗せてもらえなかったから、制度が変ったかもしれない。

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この列車(動車組)の1号車(最後尾)の2等座席に乗りました。
水を買おうと、餐車(食堂車)のある9号車(先頭車両)まで歩いて行ったら、2号車から8号車までは、寝台なのです。この列車に、寝台があるのを始めて知りました。(ガラガラで、各部屋に1人しかいない)

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昼食は、カップラーメン(弁当は売っていたが、30元以前も食べたが美味しくなかった)

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↓本当ですかネ、さっき見つけたニュース、今日乗った路線です。
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時速200kmの爆睡運転、背後のドアも開け放し=中国高速鉄道
2011年11月7日(月)13時9分配信 サーチナから転載

 福建省廈門(アモイ)発、浙江省温州行きの高速列車で5日、運転中の運転士が眠っていたことが分かった。同列車の速度は時速約200キロメートルだったという。空調が不調で、運転士は背後のドアを開け放したままで運転席に座っていたため、乗客が目撃した。香港紙、苹果日報が報じた。

 運転士が眠っていたと指摘されたのは、D3212列車。乗客が写真撮影し、インターネットで公開したために騒ぎになった。客室内の表示によると、当時の速度は正確には時速195キロメートルだったという。運転士は“爆睡”状態で、背もたれにもたれかかり、頭を右に傾けたり、しばらくして左に傾けたりしていた。

 インターネットでは、高速鉄道の安全性を皮肉る書き込みも多く寄せられ、「眠っていれば“人為的ミス”は発生しない。みんな、安心しろ」、「中国の高速鉄道技術が世界トップであることを証明した勇猛果敢な運転士。なにも恐れずに眠った」、「外国だったら厳罰の対象。運転手が安心して夢の世界に行けるのは中国だけ」といった書き込みが並んだ。

 中国の高速鉄道では7月23日、死傷者約250人を出す追突事故が発生した。高速鉄道の安全問題に対して関心が高まり、当局は「1カ月後には調査報告を発表する」と宣言したが、まとまった報告はまだ出ていない。

 これまでの鉄道事故では、「原因は人為ミス」との発表が多かった。多くの人は「真相を隠すための言い訳」と考えているという。(編集担当:如月隼人)

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寧波東火車站

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4月期生を希望している学生と母親を面接しました。
先日、地域の会議で知り合った会社の社長からの紹介で、その会社が中国で経営している会社の社長がお母さんでした。

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寧波の夕食は、日本食を食べました。お腹が一杯です。

今日のホテルは5つ星です。(父兄が予約してくれた)

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中国に来て始めて、バスタブ(浴槽)があります。持ってきた入浴剤を入れて、温泉気分としゃれこみました。

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このホテルのネットは、さすが五つ星、快適です。
フカフカのベッド(大きすぎて、一人で寝るのはもったいない)、フカフカのバスタオル、充実したアメニティーセット、居たりつくせりです。
ただ寝るだけの私には、もったいないですね。

アメリカでも、留学生は大変ですね。
やはり、仲介の会社(申請業者)に問題がありそうです。
書類の不備、改ざんや偽変造には、私たち(日本)は「教育部の認証」で対応ができるようになりましたので、ほぼ不可能となりました。
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中国人留学生の大量発生に米国の大学は困惑=金はあるけれど―米紙
2011年11月7日(月)7時2分配信 Record Chinaから転載

2011年11月4日、米紙ニューヨーク・タイムズによれば、増え続ける中国人の米国留学はここ3年で2倍に増加し、4万人を超えている。多くの英語特別クラスをもつ外国人留学生歓迎の公立大学も困惑を隠せない。

中国人留学生のほとんどは、急速な経済成長により発生した中産階級の出身で学費全額を負担してくれることから、財政の厳しかった米国の大学にとっては天の恵みだった。だが、一見うまくいっているように見える大学と中国人留学生の関係だが、詳細にみると難しい問題がある。もともと、米国の大学は多角化と国際化を進める上で中国人留学生を争うように誘い、中国人留学生も中国での激烈な受験競争よりは仲介を経て米国留学する方を選んだ。うまくいっていたはずだったが、中国人留学生の申請の不備・改ざんが明らかになっても、中国市場に不案内な米国の大学は玉石混交の申請業者の見分けができない。

米国大学への留学を希望する中国人学生向けコンサル業務を行っているZinch China社は昨年、250人の米国留学を考えている北京の高校生や親に十社以上の仲介業者などに対する取材報告を提供した。これによれば、中国人学生の90%に推薦書の偽造があり、70%の論文がつぎはぎで、50%が高校の成績を改ざんし、10%が受賞歴などを偽造していたという。

米国での授業が始まると、英語力によっては授業についていけない。もともと優秀な学生でも能力を発揮できないことが多い。教育現場での対応も難しい。これには遅まきながら米国の大学でも徐々に新しい対応策を考え始めている。

米国留学する中国人学生はほとんど仲介業者を経由して申請を行う。仲介業者は全く制度の異なる米国のシステムについて説明する義務があるが、うまく機能していない。しっかりした仲介業者もあるが、改ざんを誘導する業者もある。だが、Zinch China社によれば、これは業者だけの問題ではなく、学生や親の要求にもよるところがあるという。一人っ子をアイビーリーグに入れたい親心に応えざるを得ないのだ。(翻訳・編集/渡邊英子)


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11月6日(日) 中国(福州)

↓朝食
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一日、福州市内で、日本語教師の方との面談、7月期生に申込希望者と父兄に説明や面接

↓昼食(すごいでしょう、ステーキです。42元)
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午後に、中国のSIMのセットをしましたが、中国携帯電話は使えますが、Webにうまく繋がらない。
カードを切ったので、元に戻せません。
これからは、携帯でメールも見れないし、fasebookもだめです。
トホホホホホホホ…

↓夕食(吉野屋のラーメンだぞ)
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11月5日(土) 中国(瀋陽・福州)

朝食

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単に、私たちは空港行きのシャトルバス乗り場に行ったつもりが、なんとここで搭乗手続きが出来ると、知らなかった。
しかも、空港までのバスは無料でした。

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瀋陽空港の喫煙室

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瀋陽空港 12時50分(MF8062)→〔南京空港〕→17時16分 福州空港

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福州は暑い、20℃を越えています。路行く人は、皆さん半袖、半ズボンが多い、防寒具に身を固めた私たちは
大汗かいて、恥ずかしい。

今日のホテルは、如家

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夕食は、吉野屋に行く。
ここで食べれば、値段が判って、学生に日本との比較の話が出来ます。

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私は、カレーを食べました。(福神漬けが…)

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11月4日(金) 中国(長春・瀋陽)


7時 朝食

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予定を変更しました。

午前中に、7月期入学希望者と面談しました。

昼食は、瀋陽駅前のKFC(ケンタ)で、食べました。

午後に、瀋陽に向かいます。

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夕食は、おなじみになった「郷屋」で、お茶漬けと焼き鳥を食べました。

ホテルで、11月11日の帰国日までの交通が決まりましたので、ブログに入れました。

風邪をひいたようです。


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11月3日(木) 中国(長春)

6時 起床
7時 朝食

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10時

長春にある日本語学校を訪問しました。
校長先生は、仙台の出身です。
習志野外語学院が、地震直後から、メールで日々の情報を発信しましたが、日本語学校でこんなに細やかに情報を送ってきた学校は無かったと、評価をしていただきました。

学生たちの授業時間の一部をいただいて、「山賊の歌」や「大きな歌」などを、歌いました。
先生達からも、日本で歌ったことがあるが、これはとても良いと評価をしてくださいました。

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19時 夕食(ホテルのレストランで、セットメニューです)

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↓中国の大学進学後に、日本留学に切り替える人たちが増えているのは、これが原因かな…
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役に立つの?淑女育成から遺書の書き方まで…大学の奇抜な講座が話題に―中国
2011年11月3日(木)20時21分配信 Record Chinaから転載

2011年11月2日、環境時報によると、シンガポール紙ザ・ストレーツ・タイムズはこのほど、中国の大学で淑女講座や遺書の書き方講座など奇抜な講座が開講され、話題を呼んでいると伝えた。

中国のある大学で、いかにして品格や徳心を備えた女性になるかを教える淑女講座が開講され、話題になっている。別の大学では、死といかにして向き合うかを含めた遺書の書き方講座などが開講されている。さらに、中国の伝統的な楽器・二胡や、流行のボードゲームを学ぶ講座まである。

これらの講座に対し、多くの市民からは不満や疑問の声が寄せられているが、教授や学生には好評だという。

こうした傾向について、21世紀教育研究院の熊丙奇(シオン・ビンチー)氏は「中国の教育制度の問題の1つは、学生が興味のある課程を選択できないことにある。大学入試の成績が原因で、多くの学生が自分の行きたかった専門課程へ行けていない。これが学業不振につながっている」と選択肢の多様化を評価する。

一方、仕事と全く関係のない選択講座が開講されていることについて、あるIT企業の創始者は「我々がエンジニアに求めているのはゲームの知識ではなく技能だ」と感想を述べている。(翻訳・編集/HA)


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11月02日(水) 中国(通遼/内蒙古→長春/遼寧)

午前中に、日本語学校訪問し、3人を面接しました。
お昼前の1時間をいただいて、日本での進学やアルバイトについてお話をさせていただきました。

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話を聞いた学生から、質問があってその相談をしているうちに、昼食時間が無くなりました。

チェックアウトし、高校の日本語コースを訪問しました。

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校長先生にご挨拶、先生が20年前に勉強していたという教科書を見せていただいた。
今年9月に開設したコースですが、希望者は220人もいて、先生が1人なので、1クラス60人を作ったとのこと。
3年後が楽しみです。

午後4時30分 通遼長途汽車站からバスで移動

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午後6時ごろ、休憩食事(夕食)

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午後10時00分 長春長途汽車站に着きました。
このバスには、前回も乗っているので、運転手さんが憶えていてくれて、休憩時間に一緒にご飯を食べようと
気にしてくれた。

午後11時30分 ホテルに入りました。

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このホテルのネットは、これまでで一番速いです。


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米国に留学する高校生の数、5年で100倍以上増える―中国
2011年11月2日(水)9時54分配信 Record Chinaから転載

2011年10月31日、中国で子どもを高校から米国留学させる親が増えている。この5年で100倍以上も増えたという。北京日報が伝えた。

先週末に北京で開催された留学フェアには米国、カナダ、スイスなどの全寮制高校の関係者が多数押し寄せ、熱心に募集活動を行った。会場を訪れた生徒や親は1000人近く。小学生や中学1年生の姿も見られた。中国では米国への留学生の若年化が進んでおり、高校から米国に留学する中国人学生はこの5年で100倍以上も増加した。

留学フェアは今年で6年目。昨年より20校少ない40校余りが参加した。参加校が少なくなった理由について、フェアを主催した北米ボーディングスクール協会(TABS)は「希望者が増えたため、こちらからわざわざ出向く必要がなくなった」としている。

米国の全寮制高校の学費は年間約5万ドル(約390万円)。これほど高額にも関わらず、留学した人の数は2005~2006年の65人から2010~2011年は6725人と5年で100倍以上も増えた。その背景には中国の厳しすぎる受験戦争もあるようだ。ある保護者は「中国の教育は子どもへの負担が大きすぎます。外国で個性を伸ばす教育を受けさせたいと思っています」と話した。(翻訳・編集/NN)

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11月01日(火) 中国(通遼/内蒙古)

今日の通遼は、くもりで13℃位です。(思ったほど、寒くはないです)

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朝、街角の電柱に貼られた、日本留学のポスター

6時30分にホテルを出て、高校の日本語コースの授業見学、留学のミニ説明会、先生との意見交換を
行いました。


昼食後、日本語学校を訪問して、学生達と交流をしました。

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夕食は、教育部長さんのご招待で、市内の三つの高校の校長先生・主任の先生との会食会です。

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10月22日から、今日までのブログに写真を追加しました。

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