« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月に作成された記事

7月31日(日) 花火を見る会は、見られませんでした。

学院の5階の正面に、千葉マリンスタジアムでナイターの時にあげる花火が良く見ることが出来ます。
今日の夜は、雲が低く、音は聞こえるのですが、打ち上げた花火は雲の中で、全く見ることが出来ませんでした。
残念でした。
みなさん、ごめんなさい。

href="http://ytoda.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/31/110731_001.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">110731_001

東日本大震災で留学生が減少、企業は人材確保にあの手この手―日本
2011年7月31日(日)10時44分配信 Record Chinaから転載

2011年7月29日、日本の華字紙・日本新華僑報によると、東日本大震災の発生後、日本に滞在する留学生が大幅に減少し、飲食業や小売業、日本語学校など、日本の各産業に深刻な影響を与えている。

法務省の統計によると、東日本大震災発生後1カ月間で日本を出国した留学生は7万人に達する。その後、一部の留学生は日本に戻ってきたものの、依然として深刻な人手不足が続いている業界もある。

長崎ちゃんぽん専門店が東京都内170店舗で7月に実施した調査では、大震災前に500人以上在籍した留学生が300人にまで減っていることが明らかになった。同社では営業時間の短縮や本部からの応援要員の派遣などによって人手不足をしのいでいるという。

留学生の減少は、日本語学校にも影響を与えている。今年3月現在、都内には10年前の2倍にあたる約450校の日本語学校があるが、震災後は各校で学生数が大幅に減少し、経営に深刻な影響を受けている。留学生の留学先の見直しなどによって、来年4月以降の学生数を今年の半分以下と見込んでいる学校さえある。

海外進出を目指す日本企業にとっても、留学生の減少は将来の優秀な人材確保に影響を与える可能性がある。一部の日本企業は人材確保のため、留学生に対し採用情報やインターンシップに関するメールを発信するなど、積極的な募集活動を展開している。多くの日本企業の人事担当者は、「留学生は苦労を厭わず、勉強熱心。彼らの流失は日本や日本企業にとってある種の損失と言える」と認識しているという。(翻訳・編集/HA)

| | コメント (0)

7月30日(土) 見つけた。

午前中に、ゲガをした学生を連れて病院に行ってきました。

午後は、友人か来たり、入学希望者の面談で、時間がたってしまいました。

これは、武蔵美に行った卒業生(yafa) が、face bookでデザインがすばらしいと紹介していた。
コンビニで探していたが、なかなか見つからず、ドラックストアにvっとあったので購入してみた。
豆乳の炭酸割りと言ったところでしょうか。
朝に1本は良いかもしれません。

110730_001

| | コメント (0)

7月29日(金) 千葉県日本語学校連絡会の研修会

午後は、千葉市ちある双葉外語学院さんを会場に、千葉県内の日本語学校(日本語教育振興協会認定校)の関係者が集まり、第21回研修会が開かれ参加してきました。

今回は、千葉県警察本部刑事部捜査三課の方から、最近の外国人による犯罪の傾向について、同じく刑事部組織犯罪対策本部国際捜査課から、外国人の発生状況や薬物、餓鬼黒人集住地域総合対策などについてのお話をお聞きしました。
留学生の生活管理・支援についての具体的な方策が見えてきた気がします。

会の後で、中国~ネパール~インド~タイと旅をしたことがあるとのこと、「鑑真」や中国の事情についての話で、二人で盛り上がっていました。
この方のチベット入りは、ちょうど「チベット騒乱」のど真ん中に行ったらしいです。すごい、勇気でしたね。

| | コメント (0)

2011年7月28日(木) スリランカから来日しました。

午前、アメリカから一時帰国のKさんが、学校見学にお見えになりました。
私からお願いばっかりの話で、ゆっくりとお話が出来ませんで申しわけありませんでした。

お昼過ぎに、スリランカから学生が入国してきました。
これで、7月期生はキャンセルもなく、全員が入国しました。

しかし,スリランカ航空は約2時間遅れでした。

href="http://ytoda.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/28/110728_001.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">110728_001


110728_002

ようやく、中国の列車事故の原因が判ってきました。


中国事故“バッタもん信号”が元凶!重大欠陥見つかる
2011年7月28日(木)17時0分配信 夕刊フジから転載

 39人が死亡したとされる中国浙江省温州市の中国高速鉄道事故で、当初から落雷による「天災」を強調してきた中国の鉄道当局が28日、ついに「人災」を認めた。

 新華社電などによると、鉄道当局は温州南駅の信号設備に設計上の重大な欠陥があり、落雷により故障が発生、赤信号を送るべき区間に青信号を発信したのが追突の原因とする現段階での調査結果を明らかにした。政府調査団が同日に温州市で開いた初会議で報告した。鉄道当局が原因に関する報告を明らかにしたのは初めて。

 会議で上海鉄道局長は、温州南駅で勤務していた担当者が信号の誤発信に気付かず、安全面に対する意識が欠けていたと述べた。信号設備を担当していたと中国メディアが指摘した北京の企業は謝罪声明を出した。

 最高人民検察院(最高検)は、調査団に係官を派遣、刑事責任追及の方針を明確にしている。今後は追突した列車の自動列車停止装置が機能しなかった原因などが焦点で、責任の所在を明確にし、関係者をどう処罰するかが注目される。

 この事故では、追突された列車の運転士が事故直後、乗客に対し「列車を走行させるべきだったが、停車を指示された」と話し、停止は運行指令担当の指示だったと話していることも明らかになった。広東省広州の週刊誌、南都週刊(電子版)が乗客の証言として伝えた。

 運転士は事故の直後、力が抜けたように線路の上に座り込み、「自分には責任はない。列車を走らせるべきだったが、停車するよう指示された」と繰り返し独り言を話し、追突される前に緊急停車したのは運行司令室の指示だったことを示唆していたという。

 事故を起こした同鉄道は運転を再開しているが、鉄道当局への信頼は地に落ちており、ヘルメットを着用して乗車する客の姿も見られている。

 温家宝首相は28日午前、温州市入り。事故現場を視察し、犠牲者の遺族や負傷者らを見舞う予定。

| | コメント (0)

2011年7月27日(水) 大久保東小学校で、小学生と交流会しました。

午前中に、Aクラス(中国/8人・モンゴル/3人・ミャンマー/1人の合計12人)は、習志野市立大久保東小学校の学童保育クラブで、異文化交流会をしました。

110727_026


110727_2_004


110727_2_005


110727_2_007


110727_2_008


110727_2_014


110727_2_019


110727_2_021


110727_2_042


110727_2_026


110727_2_043


110727_2_054


110727_2_062


110727_2_063


| | コメント (0)

2011年7月26日(火) 中国のネットユーザーたちは…

なぜ、35人なのか、なんとなく納得ですが…

【中国BBS】鉄道事故ふくめ事故の死者は常に35人、その理由
2011年7月26日(火)10時27分配信 サーチナから転載

 今回の高速鉄道事故での死者数は公式には35人との発表だが、あれだけの事故で35人というのはおかしいのではないか、という見方が中国のネットユーザから出ている。以下に中国大型掲示板サイト凱迪社区の掲示板を日本語に翻訳して紹介する。

---------------------

● スレ主:?悉尼123
 公式の発表は死者数35人。東方衛視は63人と報道。本当は何人なんだ?

---------------------

● qdlby1980
 35…これは不思議な数字だ。今回の事故の死者は35人。河南平頂山の炭鉱事故の死者も35人。重慶の大雨による死者も35人。雲南の大雨による死者も全省で35人。なんで36人以下なのか知っているか?死者が36人を超えると市共産党委員会の書記長が免職になるからだ。だから死者数が36人を超えないことは決まっているのだ。

● sfchui
 24日の14時の時点で鉄道部は死者が35人だと発表した。24日の17時に、最後の車両から2歳の子どもが救出され、同時に6名の遺体が発見された。でもその夜の発表でも死者数は35人だった。35という数字は定格のようだ。これは奇跡といわざるを得ない!

● 謫仙回舞袖
 35+63ってとこだな。

● water3000
 それは国家機密。社会の安定のための大事な計画なのだから、そんな質問しちゃダメ。政腐を信じなきゃ。

● 初夏緑蔭
 役人の将来のために、機密となりました。

● 水中沙 
 35人だって。そうでなきゃダメなの。

● 正流行演技派
 >sfchui 死者数の発表後に、少なくとも7人が車両内にいたってことだよね?なんでそんなに急いで車体を埋めちゃったんだ?あんな小さな車両内で発見できなかったのか?複雑な炭鉱でもなければ、土石流に流された村でもないんだぞ。なぜだ?奴らは何を埋めようとしているのだ!?

● 一个99
 お上が35人って言ったんだ。1人も増えてはならないのだ。

● bridge6103
 35人!まさに奇跡の国の奇跡的な数字だ!統計局だけは分かるよな!

● 白説也説
 高架から落ちた4つの車両で、1車両あたり100人近く乗っていた。死傷者が230人ってことは、残りの半分の人は無傷だったってこと?

● 封建2008
 問題は、高架橋から落ちた4両の車両内に何人乗客がいたかということだ。オレが思うに、あの中にいた人のほとんどは助からなかったと思うぞ。

● メラミン牛乳1
 お上のやり方の慣例からいえば、大体10倍ってところだな。例えば、国家の幸福度指数が90%だったら、本当の数字は9%だ。悪いことの場合は10分の1になるから、今回の死者数は…。

● 風舞秋陽
 チケット購入は実名制なんだろ!乗客名簿をさっさと出せ!

● 一個p民
 これが死者数ですら絶対機密になる偉大な国家。

● 古洛陽
 神々のご加護がある我々の奇跡の国家は、死者数は絶対に35人を超えない。

● 天子剣
 関連部門の批准がなければ死んではいけないことになっている。

(編集担当:畠山栄)

| | コメント (0)

2011年7月25日(月) ネパールのカレーを食べる。

原田さんと、ネパール料理レストラン「ジャイネパール」に行ってきました。

110725_001


110725_002


<高速鉄道脱線事故>なぜ事故車両を埋めたの?報道官も当初は疑問視―中国鉄道部
2011年7月25日(月)18時17分配信 Record Chinaから転載

2011年7月24日、中国・浙江省温州市で200人以上の死傷者を出した高速列車追突・脱線事故で、事故車両を埋めて証拠隠滅を図ったとされる問題について、中国鉄道部の王勇平(ワン・ヨンピン)報道官は「危険を回避するための応急措置だった」と釈明した。中国新聞網が伝えた。

事故発生から24時間経たないうちに高架橋から落下した追突車両の先頭部分が重機で破壊され、穴に埋められたことで、ネット上では「証拠隠蔽」との批判が噴出している。王報道官は事故車両を穴に埋めたことを認めた上で、「ネットユーザーらの批判を受け、現場で『なぜこのような馬鹿げた問題が起きるのか?これほど世間に知れ渡っている事故を隠せると思ったのか?』と問いただした」と説明。

それに対する現場からの答えは、「隠そうと思ったのではなく、地面がぬかるんでいたので危険だと思い、とりあえず穴を掘って埋め、土をかぶせただけ」だったと報告した。その上で、「あとは皆さんが彼らの言い分を信じるか信じないかだ。いずれにしろ、私は信じる」と述べ、証拠隠滅ではなかったことを強調した。(翻訳・編集/NN)

| | コメント (0)

2011年7月24日(日) 昨日、中国で脱線事故が

よく乗るので、大変心配です。

<速報>高速鉄道が脱線、死傷者は200超―浙江省温州市
2011年7月24日(日)配信 Record Chinaより転載

2011年7月23日午後8時30分(日本時間同9時30分)ごろ、中国浙江省杭州市から温州市に向かっていた高速鉄道D3115列車が脱線事故を起こった。
新華社の速報によると24日午前2時50分(日本時間同3時20分)ごろまでに32人の死亡が確認され、負傷者171人が病院に搬送された。(翻訳・編集/RR)

| | コメント (0)

2011年7月23日(土) 津田沼ふれあい祭に出店しました。

津田沼ふれあい祭に、スリランカ・カレーのお店を出店しました。
昨日から、スリランカ・中国・ミャンマー・モンゴルの学生たちが協力して、豆カレー、チキンカレーを作りました。

今日の本番は、スリランカの民族衣装を着て、中国・ミャンマー・モンゴルの学生たちも協力、150人分を午後2時で完売しました。


110723_001


110723_002


110723_004


110723_005


110723_007

途中で、交代で御神輿を担ぐ体験もしました。

110723_010


110723_011


110723_014


110723_015


110723_023


110723_027


110723_029


110723_032


110723_033


110723_034


110723_035


110723_037


110723_041


| | コメント (0)

2011年7月22日(金)  台湾の留学生も該当した。

2011年7月8日(金) の本ブログで「奨学金申請拒否騒動のニュース」を書きました(一番下にもとのニュースが有ります)が、支給されることで解決した。また、Fese bookの書き込みが不完全だったこと、その情報で記事を掲載した台湾メディアに対して抗議がおこなわれました。

留学生新聞ニュース 2011.7.20:東日本大震災関連ニュース(第29号)から転載
****************************************************************************
■台湾出身の学部留学生にも緊急奨学金を支給

~大震災対応の緊急奨学生を追加募集 26日まで~

 文部科学省と(財)交流協会は、先の東日本大震災後に「日本政府と国交のある国
の国籍を有する」外国人留学生に対して支給した緊急奨学金を、台湾人の学部留学生
にも支給する方針を決めた。すでに各大学に対し、応募要項などの送付を始めた。同
奨学金を巡っては、先に作新学院大学(学部)に在籍している台湾人留学生が、台湾
が日本と国交を持たないなどの理由で申請を却下されたことを問題視し、フェイスブッ
ク上への書き込みを行ったことが、内外で大きな波紋を呼んでいた。

 日本と「中華民国(台湾の国号)」との国交が途絶えた1972年に、台湾との実務的
関係を維持するために設立された交流協会では、文部科学省からの補助金により、台
湾出身の留学生に対して奨学金給付事業などを行ってきた。平成21年度には、約6
億5125万円が、奨学金や授業料等に支給されている。

 今回の問題を受け、同協会ではこのほど、文部科学省と協議を行い、緊急奨学金の
趣旨が「学業成績が優秀で大震災の発生により生活に困窮している者」のサポートに
あるとの観点から、日本と正式な外交関係を有しない台湾出身の学部留学生も、支給
対象とされるべきと判断した。国費留学生の1ヶ月分に相当する額が支給された前回
の追加分として、在籍大学からの推薦を受け付ける形で募集する。支給予定額は1人
あたり12万5千円。

 追加募集に応募が可能となっている対象者は、東日本大震災の災害救助法適用対象
地域(東京都を除く)に所在する大学に通う台湾出身者で、学部に在籍している留学
生か、大学院に在籍していて3月募集では支給対象とならなかった留学生。支給予定
者の人数について文部科学省では「申請状況により左右される(関係者)」としてい
るが、『留学生新聞』の取材に応じた交流協会の関係者は「約10名前後を見込んでい
る」と語った。

 なお、3月の緊急奨学生募集でも申請対象に含まれていた台湾出身の大学院生が、
今回改めて申請可能となっている理由について、同協会関係者は「前回は文部科学省
の規定で国費の研究留学生に準ずるとする年齢要件があり、大学院生でも35歳以上の
留学生は応募が認められなかった。今回は年齢要件が外されているので、前回申請で
きなかった大学院留学生も救済対象とする狙いがある」と説明している。

 交流協会では、7月26日まで各大学からの申請を受け付けるが、ちょうど夏期休暇
中にあたるため「各大学から個別に要望が有れば、期限については柔軟に対応したい」
としている。

****************************************************************************
■台湾メディアの報道に 交流協会が抗議の書簡

 上記の問題に関連して(財)交流協会では、在日留学生向け緊急奨学金の支給につ
いて、そもそも台湾人留学生を対象としていたかどうか根本的な疑問を呈する趣旨の
報道をした現地メディアに対し、抗議の書簡を送った。

 書簡が送られたのは台湾最大の発行部数を持つ「自由時報」とテレビ局TVBS。現地
事情に詳しい関係者によると両メディアは、女子留学生がフェースブック上に書き込
んだ内容だけを根拠に、「詳細な調査もせずに、台湾人視聴者に対して誤解を与えか
ねない報道を行った」という。

 書簡の中で交流協会では、大学院に在籍中の台湾人留学生25名に対しては、所属大
学からの推薦を受け、すでに緊急奨学金を支給していると反論。報道の自由が保証さ
れている台湾社会を賞賛する一方で、両メディアに対し、正確な事実確認に基づく報
道を行うよう要請した。

****************************************************************************
****************************************************************************
【関連記事バックナンバー:[留学生新聞ニュース]7/8号より】

■台湾人の奨学金申請「拒否」で騒動に
~文科省、関係機関と今後の対応を協議へ~

 東日本大震災を受けて、文部科学省が外国人留学生への支援策として打ち出した緊
急奨学金を巡り、私立大学の台湾人留学生が当初から支給の対象外とされたことに憤
り、フェイスブック上に一連の経緯について書き込みを行ったことから、台湾の大手
メディアや関係機関を巻き込んだ騒動に発展している。

 問題の奨学金は、文部科学省が被災地域の大学に在籍しており震災で経済的困窮に
陥った私費留学生の中から、短期の国費留学生として150名を選抜し一時金を支給す
る制度で、4月以降に緊急募集が行われた。学部生に12万5千円、大学院修士課程学生
に15万4千円、同博士課程学生には15万5千円(いずれも一人当たり)などが支給され
た。

 関係筋からの情報によると、栃木県の作新学院大学に在籍中の台湾人留学生3名が
この奨学金を申請しようとしたところ、大学側から「台湾は(日本が承認した)国家
ではないから受け取る資格がない」として拒否されたという。
 その後、当事者の一人である女子留学生が、フェイスブック上に「台湾は震災後に
多額の義捐金を日本に送ったのに、こんな目に遭うなんて」といった趣旨の書き込み
をし、台湾現地で最大の発行部数をもつ有力紙「自由時報」などがこれを報じたこと
から、台湾外交部が同大学や日本の関係機関に事実関係を照会する事態にまで発展し
た。

 こうした状況を受けて作新学院大学では7日、「外国人留学生への奨学金の取扱い
について」と題する太田周・学長名の報道機関向け談話を発表した。同校では「一部
の報道機関やネット上で、私どもの留学生の奨学金支給について、事実に基づかない
記事が話題となっている」とした上で、学内調査を踏まえ大学としての立場を明らか
にした。

 作新学院大学の説明によると、担当者は留学生に対して「台湾は国家でないから支
給できない」というような説明をしたことは一切なく、今回の事態は「当該学生の方
の誤解、あるいは間違った伝聞によるもの」と断じた。ただ台湾人留学生数名から奨
学金支給の問い合わせがあった際に、今回の奨学金の資格要件として文部科学省が
「日本政府と国交のある国の国籍を有する者」に限定する規定を設けているため、台
湾出身の学部留学生については支給されない趣旨を説明したとしている。

 上記の資格要件について文部科学省では『留学生新聞』の取材に対し、大学(学部)
生の場合は実際にそうした規定があるため、外交関係のない台湾出身者については同
奨学金の支給対象外となることを認めている。一方で大学院に在籍している台湾人留
学生の場合は、台湾との実務関係維持のために設けられた機関である財団法人交流協
会が「文科省が行ったのと同様の措置を台湾の留学生に対しても行っている」という。
すでに、東北大学や筑波大学、宇都宮大学等に在籍中の台湾人留学生25名に対し、所
属大学からの推薦を受け、奨学金を支給したとしている。
 文科省関係者は「大学院生であれば交流協会から支給される道があったが、今回の
ケースでは学部生であり対象外とされたことで、双方の間に誤解や行き違いが生じた
のではないか」と語っている。

 奨学金の支給を巡っては、これまでも複数の私立大学で、対象者選抜から外れた留
学生が大学側の対応に不満や不信感を抱き、学長に直訴したり、出身国大使館に駆け
込むなどの事例が生じている。受給対象者の学内選抜を必要とするようなケースでは、
選考基準を透明化するため、授業の出席状況や成績などの判断項目を数値化したり、
特定の学生が複数年受給することを制限するなどの工夫が各校で行われているが、国
の方針によって申請基準があらかじめ定められている今回のようなケースでも、留学
生に対する説明や事前告知の在り方が、あらためて問い直される形となった。
 
 今回の問題を受けて文部科学省では、来週にも(財)交流協会と緊急協議を行い、
奨学金の支給対象などについて、改善策を検討していくとしている。

| | コメント (0)

2011年7月21日(木) スリランカから来日した。

お昼ごろに、スリランカから7月期生が来日した。

110721_001

110721_002

110721_003 height="112" border="0" />

二人でおそろいのサンダルがかわいいです。

110721_005

なぜか、横浜からスリランカ学生を訪ねてきた。以前、スリランカでニコンボの海岸に行ったときに一緒だった。

110721_006


| | コメント (0)

2011年7月20日(水) 日本語教師養成講座の受講生が授業見学

午後は、東京で日本語教師養成講座を受講している28人の方が、習志野外語学院の授業見学に見えました。

最初の90分は、私から習志野外語学院についてのお話をしました。
その後、2階の教室で、Dクラス(岩井先生)の授業見学(90分)を行いった。

110720_plc_003

授業終了後に、教務主任も加わり、岩井先生との意見交換会をしました。

110720_plc_004

夜は、地元の町づくりグループの定例会に出席した。
久しぶりに食べた、クリーム(黄色)のスイカ

110720


| | コメント (0)

2011年7月19日(火) 隣家のゴーヤ

学院の隣家、先月から窓に緑のカーテンとするべく、ゴーヤを植えた。
時々見ているのだが、ようやく実がなってきた。

110719_001


110719_002


110719_003

痴話先には、ネギ・いんげん・トマト、などの野菜をプランターで作っています。

| | コメント (0)

2011年7月18日(月・祭日) 書類の整理

私の欠点は、「書類」を捨てないところです。

今日は、全部を机の上に出して、山崩しの要領で、捨てる-保存-区分をした。

通りかかった人が、事務所の中を覗き込んでいたので、こちらから声をかけてみた。

「ここは、日本語を教えてくれるのですか…」
「はい、そうですよ」
「親戚の子が、日本に来たいと居ているので、話を聞かせてください」

これで、4月期入学生が一人増えた。

FBの使い方を、一つ見つけた。
「コメント」は、とにかく読む、ただし「日本語」のみ、以外は最初から読まないことにする。
「よかった」は、見に行かない。これだけでも、時間が節約出来る。
ようは、いかに自分が主体性を持って見るかが大事なんですね。


| | コメント (0)

2011年7月17日(日) いろいろな準備

いちにち、パソコンと向かい合っています。
さすが、目が疲れてきた。

とってもたくさん仕事が出来た「気が」します。

| | コメント (0)

2011年7月16日(土) 流しソウメン大会の後で…

19時すぎに、事務所に中国留学生が2人、血相を変えて事務所に来ました。
一人は4月期入学生で、一人は7月期入学生です。
一生懸命に4月入学生が話をするのだが、言っていることは判るが、細かいところは判らない。

二人で、近所の床屋に行った。
終わって帰ろうとしたら、7月入学の学生のサイフが無いのに気がついた。
自転車の前のカゴの中に置いたままだったらしい。

そりゃ、無くなるよな。
2人で交番に言っても、言葉は通じないと思い、今年3月の卒業生で学院に一番近いところに住んでいるTさんに同行してもらって、遺失届けを出しに行ってもらう。
中味は、2万8千円(大金だよ)、国民健康保険証、パスポート(中国)、身分証(中国)だそうな。

今日は、届けだけ出し、来週に出てこなければ、中国大使館に行ってパスポートの再発行の手続きを、とらねばならないかも。サイフの中には、学生証か入れてなかった。住所と、電話番号(7月入学生は、外国人登録証が出来ていないので、携帯電話が買えないのです)などが、判らないはず、拾われても交番に届けてくれればと祈るだけです。

お昼は、「流しソウメン大会」をしました。
先生やスタッフから、天麩羅の差し入れ、地元の方からカンパもいただきました。


2_110716_001


2_110716_002


2_110716_006


2_110716_007


2_110716_008


2_110716_010


2_110716_012


110716_016


110716_018


110716_025


110716_027


110716_031


110716_039


| | コメント (0)

2011年7月15日(金) 枝豆のもぎ取り

今朝、成田空港7時35分着で、ウィーンから市川YHAのツアーが、無事に帰国した。

110715_001


昨日いただいた「枝豆」を、スリランカ学生にとってもらった。

110715_004

スリランカでは、食べたことがない、中国学生は母親が煮てた。枝豆ひとつで、たくさんの話題が出来て、話をすることが出来る。
名前は…
料理方法は…
どんな味…
美味しいですか…

日本のお父さんは、ビールのつまみ…、つまみて何ですか。
大豆からはお豆腐が出来るし、納豆もそうだ。
などなど…、話か弾みます。

授業とは、違うことをする、これはとても良い機会なんですね。


| | コメント (0)

2011年7月14日(木) スリランカから7月期生が来日した。

7月期入学、スリランカ学生が来日した。

110714_003


110714_007

スリランカ学生の在校生は、すべて授業中、日本語が判らなければ困るでしょうと、今年卒業の学生が応援に来てくれた。自分も最初に来たときは同じだと言いながら。

110714_008

いつもと同じ、電車で学院に向かいました。
あと2人の学生が査証の発給を待っています。
今日の電話では、明日は満月でお休み(毎月満月はお休みだそうです)、16日には結果がでると言うことですが、それがダメなら18日は日本が休み(在コロンボ日本大使館も休み)、19日にならないと結果が判らないことになります。


夕方に、いつも留学生にと野菜を持ってきてくれる、船橋市のIさんが、枝豆とキュウリを持ってきてくれた。
いずれも、今朝の収穫したものです。

110715_001_2


110715_002

いつも、ありがとうございます。


| | コメント (0)

2011年7月13日(水) 学生のバイト先に挨拶

午後に、船橋グランドホテルで開かれた、大学・専門学校の進学相談会に行く。

110713

終わった学生と、ホテルのラウンジでお茶した。

このままアルバイトに行くと言うので、バイト先の会社に車で送る。
そのまま、近隣のバイトでお世話になっている会社を訪問した。
7月30日から8月31日の夏期休暇の期間は、一日8時間までの勤務が認められていると説明し、留学生に便宜をはかっていただけるようにお願いした。

ららぼーとに立ち寄り買い物をする。
ずいぶん久しぶりで、ちょと早い夕食を食べ、バイトを募集していることをしり、店長にお願いした。

20110713

外食してもただでは帰りません。


| | コメント (0)

2011年7月12日(火) 留学生のカルチャー・ショックについての考察

午後一番で、近所方が来て、親戚の子どもが日本留学したいと言っていると相談に見えた。
中国で、この6月に受けた「高考」(中国の大学入学統一試験)で450点しかとれなくて、自分の思っていた大学に入れないので、日本留学を決意したらしい。
とにかく、日本語の勉強を始めること、12月の日本語能力試験で最低でもN5の合格証をとれるように勉強するように、そして9月~10月に家庭訪問し、面接をすることを説明した。

楽しみです。

7月7日のブログで紹介しました。

「カルチャーショックの4段階」
ハーバード・メディカルスクールの範暁舵〔ファン・シアオドゥオ〕医師によれば、下記の4段階に分けられる。
その具体的な内容を、書き出してみた。

○第1段階 「ハネムーン・フェーズ」(最初の3カ月位)

適度な緊張と興奮状態にあり、自分自身や他人に対しても比較的に謙虚である。
日本社会の様子も判らないので、先輩・同級生の意見を聞いたりと相談も積極的だ。
先生達も、学生とのコミュニケーションの確立のため、気持ちはやさしいの一言につきる。
したがって、問題は生じにくい。

来日して1カ月位のとき、口の中に口内炎(ヘルペス)をおこしているときがある。普段からの会話の様子や食事の状況から判る。ドクターの話しだと、ストレスと栄養の偏り(ビタミン不足)だそうです。寮の同室者に、何を食べているのか聞き取りをするなどの配慮が必要です。
学生は、周囲に相談することなく、自分で解決をしようとする。
女子学生で、不安などのストレスから生理が止まることもある。先生との人間関係が出来てから、「先生、実は…」と話しをしてくれて判るときが多い。ホームシックも多い、寮の同室者に聞くと、「夜、泣いていました」と言う本人も、泣いている事があると聞くとがある。精神的な弱さや脆さががあることに注意を払う必要がある。

○第2段階 「ショック・フェーズ」 (問題発生段階)

日本語能力の不足から、先生とのコミュニケーション不足が目立つようになる。
典型的には、遅刻や欠席をするのに、学校への連絡を母国語で通じる同じ国の友人に依頼する。したがって、学校の先生から電話を入れても出なかったり、翌日出席しても先生との会話を避けるなどするようになる。
また、寮(2人部屋)の同室者との関係も、最初は仲よくしていても、この時期になると我がままが出始める。例え、同じ国の人であっても、それまでの生活環境の違いなどから、行き違いがでてくる。互いに会話などにより、コミュニケーションが行なわれれば問題は解決するが、日本人の若者同様で、メール世代の留学生では、初歩的な段階でつまずいているように感じる。
特に、高校卒業ばかりの学生に、コミュニケーション能力不足が目立ち独りよがりとなる。一方、大学卒業者や社会人体験者は、
それらの若年者に関わることを避ける雰囲気を感じる。
つまり、言葉の問題や人間関係に苦しむ。

○第3段階 「アジャスト・フェーズ」(調整段階)

学校の先生に何でも話しをする学生に、問題が発生をすることはない。
もちろん日本語能力の問題もあるが、学生が自分の知っている学んだ日本語を使って、間違ってもいい、片言でもいい、国の両親、国の状況、自分の今まで、そしてこれからの夢など、日本語能力が低いことは承知をして、積極的にコミュニケーションをすることが大事です。
学生同志のコミュニケーションにも注意をはらう必要がある。寮の同室者以外と話しをする傾向が見えたり、寮の部屋から出ることなく、学校と寮の往復だけになってしまったりならないように、一声をかける必要がある。
友人に話しをしなければ、親に話しをするかと言うと、学生の出身地域の差があると思います。都市部からの学生は、親に良く話しをする傾向にある。
学業や生活の問題解決に、精神的なサポートの必要がある。

第4段階 「マスタリー・フェーズ」(平穏段階)

日本語能力も、日本人と一応のコミャニケーションができるまでのレベルになることで、性格が外向的な留学生ほど、会話がすすみ、より問題の解決がはやくなる。
内向きな性格であっても、問題解決のためにと会話を試みることがある。
文化の違いを受け入れ、個人の自立に向かっていく段階と言える。

※。「マスタリー」は英語で「熟達」を意味する。

| | コメント (0)

2011年7月11日(月) 東京で一日中、会議でした。

午前中は、自己評価・自己点検プロジェクトチームの会議がありました。

お昼は、隣のラーメン屋さんでおしまい。

午後は、生活指導者担当者研修会の専門委員会でした。

| | コメント (0)

2011年7月10日(日) 「梅雨明け」しました。

気象庁は、関東地方の「梅雨明け宣言」をしました。


110710_001


110710_002

カルチャーショックの4段階(ハーバード・メディカルスクールの範暁舵〔ファン・シアオドゥオ〕医師による)

第4段階 「マスタリーフェーズ」(平穏段階)…文化の違いを受け入れる、個人の自立
第3段階 「アジャストフェーズ」(調整段階)…学業や生活の問題解決に精神的なサポート
第2段階 「ショックフェーズ」 (問題発生段階)…言葉の問題や人間関係に苦しむようになり
第1段階 「ハネムーンフェーズ」(最初の3カ月位)…一種の興奮状態にあり、問題は生じにくい。

この4段階は、私たちが留学生と日常生活の中からも同じだと感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供の海外留学、専門家「文化的ショック多く問題」と警鐘―中国
2011年7月9日(土)13時49分配信 Record Chinaから転載 

2011年7月6日、米華字紙・世界日報によると、ここ10年ほどで中国で子供を海外留学に送り出すケースが急増したが、子供は精神的にもろいため、文化の違いを理解させるなど家族のサポートが不可欠だと専門家は指摘している。中国新聞社が伝えた。

ニューヨークのある高校の英語教育の責任者は、学生ビザ(F1)が取得しやすくなったことが留学生増加の一因になっているとし、近年の留学生はコンピュータなど情報ツールを使いこなすほか、吸収力が高い一方、競争心など精神的には強くなく、人との接し方も得意ではない場合が多いと指摘する。何かにつけ苦情を言ったり、親の指示で仕方なく授業に出るものの、授業をサボる、たびたび遅刻するといった傾向も強いという。

ハーバード・メディカルスクールの範暁舵(ファン・シアオドゥオ)医師は、まだ子供の留学生の多くが4段階あるカルチャーショックのうち、第2段階にあたる「ショックフェーズ」で問題が生まれやすいと指摘する。渡米して3カ月の第1段階である「ハネムーンフェーズ」には一種の興奮状態にあり、留学斡旋業者のサービスもあることから問題は生じにくいが、その後のショックフェーズに入ると言葉の問題や人間関係に苦しむようになり、上記のような問題行動が発生しやすくなるとしている。

ショックフェーズに続く「アジャストフェーズ(調整段階)」、「マスタリーフェーズ(平穏期)」に移行できれば、生活や学業の問題を解決したり、文化の違いなどを受け入れることができるようになるが、個人の自立やプライバシーが重視される米国ではまだ幼い中国人留学生にとってなかなか適応が難しいと指摘。留学に際して家族は子供を“放り出す”ようなことをせず、物質的な面でのサポートばかりでなく、自身も文化の違いを率先して理解するようにするなど、精神的なサポートをすべきだとしている。(翻訳・編集/岡田)

記事を整理すると------------------------------------


| | コメント (0)

2011年7月9日(土) 卒業生(ネパール)が、お店を開いた

ディネッシュ(DINESH REGMI)さんは、ネパールから 2006年4月に入学、2008年3月に卒業、4月に東京デジタルテクニカル専門学校に入学、2010年3月に卒業した。学校から就職の紹介を受けたが、自分は命令をされるのが嫌いなので、会社員はむずかしいと考え、自分で仕事をしようと開店した。
卒業と同時に「投資ビザ(査証)」に切り替えた。

以前に、習志野外語学院の事務職員をしていたY先生からの連絡で、お店の開店を知り、突然訪問してみた。
でも、高速を利用しないで行ったらなんと4時間かかり、帰りは高速道路で1時間半で帰って来た。

110709_002


110709_003


110709_004


110709_005


110709_006


110709_008


110709_009

店名:インディアンキッチン&バー サンガム新所沢店
[西武新宿線『新所沢駅』東口より徒歩3分※新所沢駅東口入口交差点付近]
地図
住所:埼玉県所沢市松葉町23-20
電話:. 042-994-0083
(年中無休) 11時~23時

110709_016


110709_010


110709_012


110709_013


110709_014


110709_015


| | コメント (1)

2011年7月8日(金) 奨学金申請拒否騒動のニュース

下記のニュースは、大学院・大学に在籍する学生の話しで、日本語学校(日本語教育機関)に在籍する学生には縁のない話しです。
私がここで取り上げたのは、「大学」ということだけで文科省、行政機関(入国管理局も含めて)の対応と、私たち日本語学校(日本語教育機関)には、大きな隔たりがあることを知ってほしいからです。

日本語能力がまだまだ低く、日本の生活にも慣れない、一番手をさしのべなければならない時期、そんな学生は全くと行って良いほど、行政の網にはとまらないのです。


留学生新聞ニュース 2011.7.8 から転載
****************************************************************************
■台湾人の奨学金申請「拒否」で騒動に

~文科省、関係機関と今後の対応を協議へ~

 東日本大震災を受けて、文部科学省が外国人留学生への支援策として打ち出した緊
急奨学金を巡り、私立大学の台湾人留学生が当初から支給の対象外とされたことに憤
り、フェイスブック上に一連の経緯について書き込みを行ったことから、台湾の大手
メディアや関係機関を巻き込んだ騒動に発展している。

 問題の奨学金は、文部科学省が被災地域の大学に在籍しており震災で経済的困窮に
陥った私費留学生の中から、短期の国費留学生として150名を選抜し一時金を支給す
る制度で、4月以降に緊急募集が行われた。学部生に12万5千円、大学院修士課程学生
に15万4千円、同博士課程学生には15万3千円(いずれも一人当たり)などが支給され
た。

 関係筋からの情報によると、栃木県の作新学院大学に在籍中の台湾人留学生3名が
この奨学金を申請しようとしたところ、大学側から「台湾は(日本が承認した)国家
ではないから受け取る資格がない」として拒否されたという。
 その後、当事者の一人である女子留学生が、フェイスブック上に「台湾は震災後に
多額の義捐金を日本に送ったのに、こんな目に遭うなんて」といった趣旨の書き込み
をし、台湾現地で最大の発行部数をもつ有力紙「自由時報」などがこれを報じたこと
から、台湾外交部が同大学や日本の関係機関に事実関係を照会する事態にまで発展し
た。

 こうした状況を受けて作新学院大学では7日、「外国人留学生への奨学金の取扱い
について」と題する太田周・学長名の報道機関向け談話を発表した。同校では「一部
の報道機関やネット上で、私どもの留学生の奨学金支給について、事実に基づかない
記事が話題となっている」とした上で、学内調査を踏まえ大学としての立場を明らか
にした。

 作新学院大学の説明によると、担当者は留学生に対して「台湾は国家でないから支
給できない」というような説明をしたことは一切なく、今回の事態は「当該学生の方
の誤解、あるいは間違った伝聞によるもの」と断じた。ただ台湾人留学生数名から奨
学金支給の問い合わせがあった際に、今回の奨学金の資格要件として文部科学省が
「日本政府と国交のある国の国籍を有する者」に限定する規定を設けているため、台
湾出身の学部留学生については支給されない趣旨を説明したとしている。

 上記の資格要件について文部科学省では『留学生新聞』の取材に対し、大学(学部)
生の場合は実際にそうした規定があるため、外交関係のない台湾出身者については同
奨学金の支給対象外となることを認めている。一方で大学院に在籍している台湾人留
学生の場合は、台湾との実務関係維持のために設けられた機関である財団法人交流協
会が「文科省が行ったのと同様の措置を台湾の留学生に対しても行っている」という。
すでに、東北大学や筑波大学、宇都宮大学等に在籍中の台湾人留学生25名に対し、所
属大学からの推薦を受け、奨学金を支給したとしている。
 文科省関係者は「大学院生であれば交流協会から支給される道があったが、今回の
ケースでは学部生であり対象外とされたことで、双方の間に誤解や行き違いが生じた
のではないか」と語っている。

 奨学金の支給を巡っては、これまでも複数の私立大学で、対象者選抜から外れた留
学生が大学側の対応に不満や不信感を抱き、学長に直訴したり、出身国大使館に駆け
込むなどの事例が生じている。受給対象者の学内選抜を必要とするようなケースでは、
選考基準を透明化するため、授業の出席状況や成績などの判断項目を数値化したり、
特定の学生が複数年受給することを制限するなどの工夫が各校で行われているが、国
の方針によって申請基準があらかじめ定められている今回のようなケースでも、留学
生に対する説明や事前告知の在り方が、あらためて問い直される形となった。
 
 今回の問題を受けて文部科学省では、来週にも(財)交流協会と緊急協議を行い、
奨学金の支給対象などについて、改善策を検討していくとしている。
****************************************************************************

| | コメント (0)

2011年7月7日(木) 今日は「七夕」です。

<七夕の語源>

 日本では古来、正月と七月の、月が満月になる十五日は、祖先の霊を迎える祀(まつり)の日で、正月の七草の日とともに七月七日(ナヌカビ)は、十五日の祀りの準備に入る斎日(いわいび)でした。

 七月七日頃はちょうど稲の開花期。水害や病害虫が心配される時期でもあったことから、稲の収穫の無事を祈ろうと七夕をもって田ノ神の祭りとし、水辺に設けられた棚の上の機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣(みころも)を織り上げました。この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、″タナバタツメ″と読みました。

 この行事が、中国の星祭りと結びついて、「たなばた」を「七夕」と書くようになったと言われています

110707_001


110707_002


| | コメント (0)

2011年7月6日(水) 卒業生が立ち寄ってくれた。

午前中に、成田空港に行く。
18才で入会したユースホステルの仲間たちが、ユースホステル発祥の地、アルテナ城(ドイツ)を訪問する。昨年から私たちの活動の原点を訪問する計画をたてたが、その時は私は7月期生の入学式は頭に無かった。
ドジでしたね。

パスポート持って、参加したいと言ったら、今回の添乗員である三上さんが、貨物室で手配をしますと言った。しばらくして、「危険物」(私が…)なので、乗せることは出来ませんと、いい冗談です。

110706_yh_001


110706_yh_010

「行ってらっしゃい」

午後、習志野外語学院で最初の卒業生、ダミットさんが学校に来てくれた。習志野外語学院から、イーストウェスト外国語専門学校で2年、その後に敬愛大学に進み現在は4年生です。
授業が終わった学生達と話しをしてもらいました。


110706_002

夕方に、東京からお客様が見えて、話しが進み気がついたら午後9時30分、時間があっという間に過ぎてしまういい時間です。

| | コメント (0)

2011年7月5日(火) 日本語教師を目指している方々と

今日は、お客様がたくさん見えました。

7月20日(水)に、日本語教師養成講座の受講生が30人、授業見学と教師との交流を目的に来ることが決まりました。楽しみです。

| | コメント (0)

2011年7月4日(月) 暑い日です。学生にスイカのプレゼント


授業が終わった後、学生たちにとスイカの差し入れがありましたので、ふるまいました。

110702_001

110702_002_2

110702_003

110702_004_2

京成バスの車内ポスターで見つけた、震災支援ボランティア活動ツアーの募集ポスター

110701


| | コメント (0)

2011年7月3日(日) 日本語能力試験の日、学生と海に

今日は、日本語能力試験のある日、試験会場は千葉商科大学と麗澤大学なんですが、無事に着いたでしょうか。
夕方に、試験の帰り道に、数人の学生が立ち寄った。「むずかしかった」「やさしかった」いろいろです。「むずかしかった」ひとには、勉強が足りなかったね、「やさしかった」学生には良く勉強したねとほめました。


お昼は、昨日来日した尹さんと4月入学の冯さんで食べた。

110702

お水のお替りに行った尹さん「二度目を…」、お水のお替りを言ったのですが、笑ってしまいました。


お昼を食べて、尹さんは内蒙古の出身、海を見たことが無い。4月に来た史さん(内蒙古)張さん(湖南省)も海が見たいとのこと、「幕張の浜」に出かけた。
ここは、東京湾の内海だから波がちいさいのですが、波に足を着けるまで、ずいぶん時間がかかりました。

110702_002

110702_009

110702_006

110702_004

110702_005

110702_011

女性たちは、船橋で買い物があるというので、船橋市内まで送り、休憩は「ミスド」に入りました。
と、学生の前にT先生が…、ビックリしました。
先生は、しっかりと「明日は、授業ネ」と言って行きました。

110702_012



下の記事では、韓国留学が「学費と生活費を合わせて年に10万元(約125万円)という安さも魅力…」とありますが、日本留学(習志野外語学院)は学費と生活費を合わせて年に8万元(約100万円)ですので、日本留学が安いと思います。
また、「中国の大学を卒業してから海外の大学院に入るケースが主流だったが、今では高校卒業後にすぐ留学するケースも少なくない」、人数的には高校卒業後にすぐ留学をする方が多かった。「それどころか中学や高校の時点で海外の学校を選ぶ人も珍しくないという」、中学や高校で受入する学校が増えていることは、事実です。

---------------------------------------------

日本留学人気は低迷、代わりに韓国に注目=低年齢化傾向はさらに加速―中国

2011年7月3日(日)13時23分配信 Record Chinaから転載
 
2011年6月30日、高校・大学受験が終了した中国では留学申請ラッシュが続いている。今年の傾向としては日本留学の人気が低迷し、一方で韓国留学が人気を集めているという。斉魯晩報が伝えた。

大地震、津波、そして原発事故。一連の災害に見舞われた日本への留学希望者は明らかに減少していると山東省煙台市の留学仲介会社は明かした。一方で人気が高まっているのが韓国留学。学費と生活費を合わせて年に10万元(約125万円)という安さも魅力だ。韓国企業が多く、韓国語を話せる人材が不足しているという煙台市ならではの事情も影響している。

また、留学の低年齢化という最近のトレンドが強まっている。以前は中国の大学を卒業してから海外の大学院に入るケースが主流だったが、今では高校卒業後にすぐ留学するケースも少なくない。それどころか中学や高校の時点で海外の学校を選ぶ人も珍しくないという。(翻訳・編集/KT)


| | コメント (0)

2011年7月2日(土) 学生が入国してきた。

昼過ぎに、中国・内蒙古から7月期生が入国してきた。
土曜日で学院は休日ですが、受入れ関係者は全員出勤となりました。

(写真)

私は、パソコンでこのブログの更新作業をしています。


------------------------------------------------
中国が所得税の課税最低額を調整、月収3500元から
2011年7月1日(金)13時39分配信 サーチナより転載 

 中国の立法機関である全国人民代表大会常務委員会は30日、個人所得税法修正案を可決し、個人所得税の課税最低額は従来の月収2000元(約2万4800円)から月収3500元(4万3400円)に引き上げられた。中国国際放送局が報じた。

 これは、当初の修正案より500元高くなっているほか、給与収入額別の個人所得税の最低税率は5%から3%に引き下げられた。この決定は2011年9月1日から施行される。

 また、今回の個人所得税法の修正によって、これまで9段階だった税率が7段階になり、中低所得層の実質的な所得の増加につながると見られている。(編集担当:村山健二)

| | コメント (0)

2011年7月1日(金) 早朝から…バタバタ、ミャンマー学生が来日

昨夜は、午後10時に帰宅、中国学生と話しをして、12時に就寝した。

(今日)午前4時20分、枕元の携帯電話が鳴った。
なにごとと、出てみれば、セコムの警備センターからです。この時間になっても機械のセットがされていないとの確認電話でした。
ちょっと待って、昨日の設置工事で、今日の午後に取り扱いの説明があり、その後からの開始を了解していたはずですので、またセットはされていないはずと説明した。

窓の外は、すでに夜が明けている。もう、寝つけないので、「剣客商売」の続きを読み始める。
午前6時30分、自宅をでる。
午前7時、学院で生活支援の先生を乗せて、成田空港1タミ(第一ターミナルの略語)に行く。
8時20分着のTG(タイ航空)で、ヤンゴンからバンコックで、ミャンマーから7月期生が来日するのだ。

110701_002

110701_004

荷物は車で学院に、出迎えにきた在日の親戚の方と京成電車で、大久保駅に、自動販売機で切符を買って自動改札機で入場する。全く、始めての体験なので、目を輝かしている。この新鮮な感動を忘れないで欲しいです。

学院に到着後、入学手続き、これからの日程の説明、国の両親に電話と、受入れの作業をすすめる。

私は、11時30分に学院を出て、オリンピック記念青少年総合センター(東京)に向かう。日本語教育振興協会維持姦淫協議会(東地区)に出席のためです。
佐藤理事長から、この一年間の状況や事業報告があり、専務から決算報告、予算などの説明があった。
また、仙台ランゲージスクールの泉岡先生から、震災についての報告がありました。
その後に、文部省・法務省・外務省から、報告がありました。

110701_001

110701_002_2

110701_006

110701_005

17時30分から、出席者の懇親会があり出席しましたが、21時に学院に着いたときは、疲れ切っていました。

昨夜、泊まった学生は、昼前に学院に来て、夕方の飛行機で無事に帰国しました。

| | コメント (0)

2011年6月30日(木) 学院の危機管理

以前、事務室に泥棒が入ったこと、その後にその犯人が捕まったことをこのブログに書きました。
金銭的なことを含めて、被害は無かったのですが、私たちは学生の個人情報を持っていますので、その対策を考えていました。
今回、セコムさんと契約をして、夜間や休日の無人状態の時の、機械警備を委託することを決め、その工事が夕方から行なわれました。

30年も前、別の会社で仕事をしたときに、警備会社と機械警備の契約をして、1か月もしないうちに泥棒が入って、当時高価だったビデオカメラやバソコンを盗まれた事がありました。被害は、付帯契約の盗難保険で全て賠償されたので実害はありませんでしたが、とてもよいシステムだとは思っていました。

これで、ひと安心です。

今夜は、中国の学生が自宅に泊まります。
この学生は、3月に卒業し、大学院への進学を決めていました。
3月11日の卒業式が終わり、大学院の新学期が始まるまでと、i翌12日に事前購入してあった航空券、一時帰国手続きもしてありましたので、荷物を寮にそのままで中国に帰国しました。

帰国した学生に、両親はデレビニュースやネットの情報から、日本が、地震(余震)・津波・放射能の危険性を感じ、
日本での勉強を断念して中国での就職と説得を受けた。

また、大学院から震災により、8月まで入学を延期すると連絡が来た。これは、両親にとても強い不安感を与えたそうです。
何度も話し合いをして、両親を安心させるためには、中国での就職を決断した。


7月には、査証の有効期限が来るのですが、今回は入学辞退の届出と、置いてある荷物整理のために来日していた。
宿泊は、寮の一室を用意したが、そこには明日、ミャンマーから学生が来日するので、部屋をあけてもらう必要が出てきたのです。
日本での最後の一夜を私の自宅で過ごしてもらうことにしました。
せっかくだから、夕食を一緒に食べたかったが、男子寮の部屋に問題があり、その問題解決に時間がとられ、かないませんでした。

| | コメント (0)

2011年6月29日(水) フトンが…

新学生が入る寮には、各自に新しい布団(フトン)を用意します。

今回も、一か月前に6月30日到着の確約で発注しました。ところが、このフトン10日以上も前に到着したのです。電話で、改めて到着日の確認をして、再度の配達としました。
なぜか、現金書留でフトン代金が送られてきました。
明日にフトンが無かったら、来日する学生はどうすれば良いのでしょうか。

改めて、コールセンターに発送伝票の番号を知らせてくれるように要求しているのですが、こない。来ません、どうしましょう。

| | コメント (0)

2011年6月28日(火) いよいよ、パソコンがダメかな

いま、パソコンが無かったら、いったいどうしましょうか。

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »