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2011年5月に作成された記事

2011年5月31日(火) 今日は、品川に行ってきました。

午前中は、ミャンマー大使館に行って、6月6日からのミャンマー訪問のために、査証(ピザ)を受け取って来ました。
日本は、多くの国がビザ免除となっているので、ビザの申請はなぜかドキドキします。

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今朝の朝日新聞(朝刊)の記事です。
中国・内蒙古自治区の省都、呼和浩特(フフホト)と通遼の事が書かれている記事です。
シリンホトで、遊牧民が炭鉱労働者の車に引かれて亡くなったことから、大規模なデモなどが呼びかけられたようです。

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午後は、東京入国管理局に10月期入学生の在留資格認定証明書の交付申請を行ないました。

ゆうがた、事務所にもどったら、地元の人が留学生にフトンを持ってきてくださいましたので、希望者にわけました。
午後クラスは、この4月期入学生ですので、今日の寒さは格別で(と良いながら、半袖シャツも居るし、短パンも居る)と、スリランカ学生がうれしそうです。
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昨年12月20日に学院事務所に泥棒が入った。当日のブログ
船橋警察署が連絡があり、犯人が別の場所で侵入したところでつかまって、自白したそうです。
窓ガラスを割られて、侵入はしたものの特に盗られたものもなく、不思議でしたが犯人が捕まって良かったです。
皆さんには、いろいろとご心配をおかけしました。

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2011年5月30日(月) 明日は10月期生の申請です

明日、10月期生の在留資格認定証明書を東京入管に提出します、一斉受理日です。

最後のチェックとコピーをれば終了。

夜になって、中国の学生は散歩の途中に、もう一人の学生は10月入学の申請書類を学校に行ってとってきたと見せに、ミャンマーの学生は、バイト帰りに立ち寄った。

このところ、ブログに写真がありません。
これは、デジカメの充電器を紛失したために、電池が切れて写真が撮れなかったからです。
近くの山田電気の売り場を見に行ったら、展示品の現物限りで7,500円を見て、直ぐに購入しました。充電器だけを買うと3,800円ですので、買った方が安いです。

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2011年5月29日(日) アメリカ留学の三つの理由

下記の記事によれば、
1、一発勝負の中国大学入試に人生を決められずに済む。
2、米国での教育はいい仕事を見つけるための絶好の条件だと保護者が信じている。
3、米国の大学ならば創造力と個性を養ってくれると子どもたちが信じている。
とアメリカ留学の三つの理由を上げた。
では、日本留学はどうであろうか。

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<レコチャ広場>なぜ中国人は米国に留学したがるのか?―中国
2011年5月29日(日)1時44分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月27日、コラムニストの王沖(ワン・チョン)氏はブログで「中国の子どもが米国に留学する3つの理由」と題した記事を発表した。以下はその概要。

近年、米国留学する中国人が急増している。米国の4年制大学に通う中国人留学生の数は、2006年から4倍にふくれあがった。留学生の80%は仲介業者を通じて手続きしているが、騙されるケースも少なくない。

先日、米ブルームバーグは「中国の米国留学ブームの恐るべき費用」と題した記事を掲載。米名門校に留学できるという触れ込みで年間4万7000ドル(約380万円)のコースに申し込んだところ、実は田舎にある分校への入学だったという事例を紹介している。

費用もかさみ、騙されるリスクもあるのに、なぜ中国人は米国に留学したがるのだろうか?米紙ボルティモア・サンは3つの理由をあげている。第一に一発勝負の中国大学入試に人生を決められずに済むこと、第二に米国での教育はいい仕事を見つけるための絶好の条件だと保護者が信じていること、そして第三に米国の大学ならば創造力と個性を養ってくれると子どもたちが信じていることだという。(翻訳・編集/KT)

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2011年5月28日(土) 留学生が被災地支援ボランティア活動

東京の日本語学校で学ぶ留学生たちが、被災地に支援活動しました。

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日本語学校の留学生170人が東北復興ボランティア―ヘドロ除去や家屋から土砂搬出
2011年5月28日(土)19時6分配信 Record Chinaから転載 

27日、東京や仙台の日本語学校で学ぶ留学生たちが、東日本大震災で被災した宮城県仙台市内の住宅地で側溝からヘドロを除去するなどのボランティア活動を行った。震災復興支援日本語学校協議会が目に見える形で被災地を支援したいと、派遣した。写真は堀道夫氏提供。 [ 拡大 ]

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2011年5月27日、東京や仙台の日本語学校で学ぶ留学生たちが、東日本大震災で被災した宮城県仙台市内の住宅地で側溝からヘドロを除去するなどのボランティア活動を行った。大震災を受け4月に発足した震災復興支援日本語学校協議会(堀道夫代表)が目に見える形で被災地を支援したいと、派遣した。

参加したのは、地元仙台の日本語学校2校を含む計18校の170人の留学生。出身国・地域も中国、韓国、台湾、モンゴル、ミャンマー、ベトナム、米国、フランス、ルーマニアなど多様だ。長靴に手袋、マスク姿の留学生たちは、5班に分かれ、地元ボランティアの指導を受けながら実働5時間。津波被害を受けた仙台市内の住宅地で家屋内に堆積した土砂を搬出したり、側溝のどぶさらいを行ったりした。

堀氏によると、留学生のほとんどがボランティアは初めて。全員元気に声を出し、地元住民とも積極的に日本語で会話しながらたっぷりと汗を流した。被災した個人の家屋から堆積した土砂を人海戦術で取り除くと、住民から「みんな日本語がとても上手。本当に助かった」と感謝の言葉が返ってきた、という。

東京から参加した留学生たちは26日夜、新宿を3台のバスで出発。翌朝7時に現地入り。夜11時すぎに東京に戻るという1泊2日の強行軍だった。1人当たり1万円の参加費用は学生が3000円、7000円を学校側が負担した。

堀代表は「生徒さんにけがもなく、ボランティアを無事終えることができてよかった。被災地の方から感謝され、留学生にはとてもよい勉強になったと思う」と安ど。「応募者が多く、当初予定の100人が倍近くに膨らんだ。希望に応じられなかった学生がいっぱいいる。また時機をみて考えたい」と繰り返しの派遣に前向きだ。(取材・編集/RN)

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2011年5月27日(金) 大学院進学を断念しました。

昨日の夜に、突然、学院に来てくれた。

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彼は、この3月11日に卒業して、一時帰国をしていた。
進学先は、中国で医科大学を卒業し習志野外語学院で2年、日本語能力試験1級に合格、東京医科歯科大学大学院に進学を決めていた。
大学院の入学式は、7月に延期されていたので、私も特に何も心配しなかった。
しかし、両親が心配して日本での大学院進学は断念せざるを得ないと、荷物整理をしに戻って来た。

明日(27日)の朝一番の飛行機でかえるとのこと、残念さをにじませる話でしたが、中国で会おうと約束して、帰って行った。
私は、背中に呼びかけた。
「また、来いよ…」

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2011年5月26日(木) 留学生が観光大使に

面白い、取り組みですね。
7月には実施されるようですが、どのよう応募すれば良いのでしょうか。

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留学生1100人“観光大使”に

日本経済新聞5月20日から転載

 観光庁は日本に住む留学生を国費で国内の観光地に派遣し、ブログやツイッター(簡易ブログ)

などを使って、海外に日本の安全性をアピールしてもらう事業を始める。JTBなど旅行会社と組

み、7月にも、アジア、欧米などの留学生1100人を観光地に派遣。東日本大震災や福島第一原子力

発電所の事故の影響で急減している訪日外国人の回復を目指す。

 観光庁によると、日本への留学生は2010年度時点で約14万人。国土交通省傘下の運輸局など

が、大学や大学院などに通う留学生から希望者を募集する。選ばれた留学生は観光地を訪ね、ブロ

グや動画投稿サイト「ユーチューブ」などを通じて母国を含めた世界各国に現状をリポートする。

 派遣する観光地は、平泉、松島、箱根、京都などを検討している。留学生の旅行費用は無料。観光

庁は11年度予算に計上した「外国人旅行者の受入れ環境整備事業」の資金を使う計画だ。


詳しくは、観光庁HP→http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000028.html

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2011年5月25日(水) 日本語学校の動きです 

日本語学校も動いています。

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<インタビュー>留学生の「日本離れ」を阻止したい―堀道夫・震災復興支援日本語学校協議会代表世話人
2011年5月25日(水)18時43分配信 Record Chinaから転載 

東京電力福島原子力発電所の事故処理にトラブルが続く東日本大震災(3月11日)では、甚大な風評被害が起きている。余震や放射性物質への不安から新学期が始まっても春休みで一時帰国した留学生が戻って来なかったり、入学を辞退するなど、留学生の「日本離れ」が激しい。影響が深刻な日本語学校は全国横断的な「震災復興支援日本語学校協議会」を発足させた。同協議会の代表世話人の堀道夫氏に話を聞いた。(聞き手・八牧浩行Record China社長・主筆)

―余震や原発事故の影響を恐れて日本への再来日をためらったり入学を辞退したりする留学生が多いと聞いています。心配ですね。

事態は深刻です。全国の日本語学校では今、4月から始まる学期の生徒として2万3000人の留学生が学んでいて、このうち約1万人が春休みで一時帰国しました。ただ、戻る予定の新学期が始まっても帰って来たのは約7500人。3割の生徒さんはまだ戻っていません。退学者も多い。しかし、この先6、7月になって戻る人もいるので、全体では8割程度の留学生が戻るとみています。一方、在留資格を取得して4月に新入学する留学生が11万3000人います。しかし、このうち3000人がまだ来日していません。

―とても深刻ですね。

もっと大変なのは、春ではなくて、10月入学の今年度後期生と来年度入学の留学生。ビザその他入管の手続きなどを考えると、今はもう応募期限ぎりぎりなのですが、申し込み状況は昨年10月比7~9割減。大変な事態です。このままだと、日本語学校の経営にも影響します。大学など日本の上級教育機関に現在在籍する留学生の7割が実は日本語学校の卒業生。日本語学校の状況がこのままだと、2年後には大学や専門学校に入る留学生の数が激減することになります。

そこで日本語学校が集まって全国横断的組織として「震災復興支援日本語学校協議会」を設立しました。このまま手をこまねいていては政府の「留学生30万人計画(2020年)」の達成はもちろん、日本経済のグローバル化を支える外国人の人材の育成も不可能です。この困難な状況からできるだけ早く脱却し、震災からの復興をお手伝いするため、期限を区切って(年末まで)具体的に活動するのが協議会の目的です。

―留学生を呼び戻すために具体的にはどんな活動を?

政府・与党への消費税の時限的な減免なども要求していますが、これは学校経営にかかわる問題です。生徒を呼び戻す、または新たに来てもらう活動として考えているのが2点。1つは、地震や津波には本当にびっくりしたけれど日本に戻ってきた留学生に作文を書いてもらう。これを簡単な小冊子にしたい。そして世界各国の学生募集機関に配りたい。個々の日本語学校でもホームページなどを通じでそれぞれ努力していますが、これをまとまった形で行い、海外に発信したい。わたしたちの言葉で「安全です」「大丈夫です」というよりも有効です。

もう1つは、今度の大震災で被災した東北に留学生のボランティアを派遣すること。留学生が日本を助ける、これを目に見える形で行いたい。留学生には災害の悲惨さと日本人の我慢強さを知ってもらいたいし、日本人には留学生の優しい心を理解してほしい。そしてまたボランティアに行った生徒さんには作文を書いてもらい、世界中に発信したい。被災地の人々が震災から立ち直るのには長い時間がかかります。このボランティアは、一度ではなく、何度も繰り返し派遣したい。ボランティアを今募集中ですが、行きたいという生徒さんがいっぱいいます。

―日本への留学生が減っている原因に日本の魅力が減退してきているからとは思いませんか?


相対的に日本の経済力が落ちてきているのは事実です。しかし、日本の絶対的魅力が落ちてきていることは絶対にないです。ノーベル賞の受賞者数、新幹線、環境車などただ単に技術だけではなしに、芸術、文化など総合的に見た日本の価値は落ちていない。人間の優しさ、暮らしやすさだって日本の大切な魅力です。留学生は日本で学んだことをくにに帰って絶対に生かせます。

―留学生の受け入れ体制などに問題はありませんか?

日本の住宅など問題はありますが、1つだけ言いたい。それは、道筋です。留学生が日本に来て学ぶ、そしてその後どうなっていくのか、その道筋をしっかりと提示できていない点が一番の問題です。日本語学校で学んで上級の大学などに進学するというだけではなしに日本企業に就職できる、専門学校に行って専門技術を身に付けられるなどといった多様な道筋があることを具体的に示してあげることが必要です。

日本には、コンピューターなどだけではなく、理容・美容、すし職人などいろいろな専門・各種学校がいっぱいあります。世界的にも非常にレベルが高い、こうした学校への道筋をしっかりと付けてあげる。今のままではせっかく日本語学校で日本語を勉強しても入学試験に受からなければ帰国です。会社の寮を安く提供してもらう、中国などとは学期に半年のずれがあります。このずれを効果的に活用して半年間の「仮入学」を制度的に認めるとか、工夫はいろいろあります。この道筋を目に見える形で外国人に示す、これは日本人の生徒さんにとっても大切なことです。

堀道夫(ほり・みちお)氏略歴
1966年慶応大経済学部卒、同年三菱重工業入社。86年財団法人・言語文化研究所評議員に就任、2001年理事、02年理事長。03年三菱ふそうトラック・バス副社長、04年4月代表取締役会長。09年4月学校法人・長沼スクール理事長に就任。同年6月財団法人・日本語教育振興協会評議員、同年10月全国各種学校日本語学校協議会代表幹事に就任。68歳。

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2011年5月24日(火) 中国が視察団と調査団が… 

中国側からの働きかけ、日本もすることがあるはずですが…

中国、日本に観光視察団と調達団を派遣へ
2011年5月24日(火)8時46分配信 サーチナから転載 

 温家宝総理は22日、菅直人首相との会談で、中国政府はまず、山形県と山梨県産の食品への輸入禁止を解除すると述べた。また、5月末に総勢100人の観光視察団を日本に派遣し、震災後の日本の観光環境を視察するほか、日本産品の購入に向け、大規模な調達団を派遣する予定だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 「中国人観光客は日本の市場にとって非常に重要」と東洋学園大学人文学部の朱建栄教授。日本は欧米諸国に開放されてすでに数十年たつため、欧米市場の潜在力には限界がある。しかも、金融危機以降、欧米人の消費力は低迷している。一方、日本を訪れる中国人観光客の数はここ数年急増しているうえ、他国の観光客より消費力が凄まじいことで知られる。

 日本政府が発表したデータによると、3月に日本を訪れた外国人観光客は前年同期比50.3%、4月にはさらに同62.5%の減少となった。日本の有名な観光地や、秋葉原電気街を代表とするショッピングスポットでは、中国人観光客の姿が見当たらず、閑散としている。

 JR九州上海事務所の相良周平首席代表は先週、「首脳会談で、日本を支援するためにも、日本に旅行に来てほしいと中国の人たちにPRしてもらえると非常にうれしい」と中国人観光客への期待を示した。

 「農産品だけでなく、日本の工業製品もデマの影響を受けている。こうした影響は、市場だけに頼って解決すれば、長い時間がかかる。そのため、中国の調達団派遣は、日本の工業復興にも重大な意義がある」と朱教授は指摘する。

 一方、南開大学日本研究院経済研究部の張玉来助教授は、「製造業は一旦、サプライチェーンが形成すれば、必然的に長期継続が可能となる。調達団の派遣は、日本企業の復興につながるだけでなく、より密接な両国の経済連携をはかるうえでも重要な役割を果たす」という。(編集担当:米原裕子)

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2011年5月23日(月) 被災地に送る激励幕の作成

地域の活動をしているときに、一人の大学生が事務所に来た。
その後は、阪神にもボランティアで行ったし、富良野塾で勉強したりしていた。
今回の東日本大震災がキッカケで消息がわかった。
いまは、岩手県で50人ぐらいの中学校の先生をしていた。自宅は、津波に流されたが、奥さんも無事で避難所から学校に通っているそうだ。学校には、卓球部・野球部・バトミントン部しかないそうです。
私たちは、有志でこの中学校の生徒たちを激励するために、激励幕を制作しています。
今日は、午前中に中学校に行って野球部の皆さんに書いていただくことを依頼してきた。

午後は、銀行に行ったり、学生の在日経費支弁者を訪問したりと、外回りでした。
夜は、進学についての相談に来たが学生と話し込んで、気がついたら11時でした。


中国からの留学希望者が激減してきている理由のひとつに、青少年人口の激減があります。
このニュースでは、該当年齢が判りませんが、理由の一つだと思います。

急速に“老いる”中国=青少年人口の急減は未来のリスクに―ユニセフ

2011年5月23日(月)8時59分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月18日、北京市で国連児童基金(ユニセフ)は記者会見を開き、中国の青少年人口減少を指摘した。19日、米華字ニュースサイト・多維ニュースが伝えた。

「2009年中国人口サンプル調査」によると、中国の青少年人口は00年の2億2800万人から09年には1億8000万人と大きく減少した。全人口に占める比率は00年の18%から13%へと急落している。

独紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)は、「中国は人口政策にとって『最悪のモデル』」と手厳しく批判している。中国はいわゆる一人っ子政策をいまだに堅持しているが、青少年人口の急減は将来の労働人口減につながり、深刻な経済リスクだと指摘している。(翻訳・編集/KT)

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2011年5月21日(日) 午後、雨が降り寒いです。

申請準備と出張準備でした。

夕食は、新入生と一緒しました。

昨日、中国と韓国の首脳が宮城県・福島県を訪問しました。(下の動画をご覧ください)
被災者との応対を見ていると、目が熱くなりました。

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中国・韓国の首脳が被災地を訪問し激励(テレビ朝日のニュース/動画

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210521022.html

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2011年5月21日(土) 卒業生(スリランカ)が、嫁さんを連れてきた。

じつは、4~5日前から、デジカメの充電器が見当たらないのです。
だから、電池切れで写真が撮れません。
家に学校、自動車の中、ありとあらゆる所を探しているのですが、無いのです。
(年をとって、忘れっぽくなりましたネ、思い出せないのですヨ)
鍵は忘れないように、首から下げています。中国で無くした電話も首から下げていればと悔いが残ります。
充電器は、首から下げられないですね。

6月の出張、3カ国に連絡しています。

昼前に、昨日に電話があって、一緒にお昼ご飯を食べようと言われた。
お腹をすかして待っていたら、なんとスリランカ卒業生のガヤンさんが女性を連れてきて、「私の嫁さんです」と
いや~~~~、ビックリしました。
今年1月に、スリランカで結婚式、今月来たそうです。自宅が近ければ、習志野外語学院で日本語の勉強が出来るのですが、いまは埼玉県ですので、それも出来ません。
お嫁さんは、大学でスリランカの民族舞踊を勉強してきたそうです。
早速、秋のプログラムをお願いしました。

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お昼は、スリランカ・カフェに行って、カレーを食べた。
このお店は、ガヤンさんが来たときに、いろいろと教えていただいたところで、マスターのアベさんも当時の話をしながらも、驚いて居ました。

午後に、今回の東日本大震災で被災した友人に、激励の横断幕を送ることになり、その準備をしました。

普段、私たちの生活の足である「京成バス」さんが、すばらしい取り組みです。

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石巻へ1日ボランティアツアー 京成バスシステム
2011.5.19 21:32 産経新聞から転載
 震災復興のボランティア活動に参加してもらおうと、京成バスシステム(千葉県船橋市)は27日と6月2日、6日、14日の計4回、宮城県の「石巻市災害ボランティアセンター」と連携して1日ボランティアツアーを企画している。

 内容は、バスで県内各地(千葉、習志野、船橋、市川市)の集合場所を深夜に出発し、翌朝現地に到着。同センターで受付を済ませた後、午前9時~午後4時まで指定された場所で活動を行う。夕方に現地を出発し、午前0時ごろまでに帰着する予定。主な活動は、家財道具の運び出しや家屋の汚泥処理、がれきやゴミの片づけになるとしている。参加費は大人6500円、学生5500円。参加資格は18歳以上で、食事は各自で用意が必要。申し込みはフリーダイアル0120・86・3720(京成バスシステム)。

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日本が戻ってきた留学生を熱烈歓迎、人手不足の飲食業界は「語学力不問」も―香港紙
2011年5月21日(土)6時10分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月19日、東日本大震災から2カ月。一旦は帰国した外国人留学生も、その多くは3月末から4月初めには日本に戻り、学業を続けている。香港紙・文匯報が伝えた。

文部科学省の最新の統計によると、東北以外の地域で、大学に戻る外国人留学生の割合が全体的に増加している。東北から比較的近い関東地方でさえ9割に達した。このほか、これまで東京と比べ人気が低かった大阪、名古屋、福岡などへの留学も、原発事故の影響で急激に増えるとみられる。これまでは留学生の一極集中が深刻だったが、今後はこうした不均衡も解消されるだろう。

大学側も新学期に合わせて戻って来た留学生に感激を隠せない。彼らの日本に対する信頼に応えようと、多くの大学できめ細かな留学生サービスが行われている。空港への出迎えも、これまでは学生側が大学の指定した日に合わせる形だったが、今はたとえ1人でも随時出迎えに行く。日本語能力があまり高くない学生には無料で補習も行っている。

留学生アルバイトが一気に辞めてしまったため、人手不足に陥っている飲食業界も、背に腹は代えられないと「日本語力不問」の募集広告を打ち出した。今までは在日中国人留学生の多くが「アルバイトが見つからない」と愚痴っていたが、日本語力不問なら来日したばかりの留学生でもすぐに職に就くことができる。働きながら学ぶ留学生にとって、人手不足は絶好のチャンスとなっているようだ。(翻訳・編集/NN)

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2011年5月20日(金) 次の10月期生の申請準備です

今日は、5月31日に提出する、10月期生の申請書類を見ていました。
入学が、4月と10月の2回の時は、この5月は次の10月期の募集をするときですが、今年から7月期生の受入をすることから、その準備でバタバタしています。

おまけに、6月に行く、ミャンマー・スリランカ・ベトナムの準備もしなければなりません。
特に、受入のための手配内容の確認のため、メールとスカイプは、離せません。


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2つのターニングポイントを迎えた中国、持続的な成長は可能か
2011年5月20日(金)12時49分配信 サーチナから転載 

 国務院発展研究センター金融研究所の巴曙松氏は、「人口調査のデータは今後の中国経済を判断するうえで非常に重要な材料だ。今回の人口調査データを見て、中国がルイスの転換点を過ぎ、人口ボーナスもまもなく終わることが確認できた」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 ルイスの転換点(農村から都市への労働者の供給が滞りがちになり、労働者の賃金が上昇するタイミング)が過ぎ、人口ボーナス(子供と老人が少なく、生産年齢人口が多い状態)が終われば、中国経済は生産要素主導型から生産力主導型への転換が必要となる。生産要素主導型から生産力主導型への転換期は国にとって非常に重要である。多くの中等収入国家はうまく転換を果たせず、「中所得国の落とし穴」から抜け出せなくなった。現在までに「中所得国の落とし穴」から脱し、高収入国家となったのは、日本とアジアNIEs(韓国、台湾、香港、シンガポール)だけだ。

 2つのターニングポイントを迎えたことにより、次のような結果が予想される。1)労働者の賃金上昇が物価の上昇を招き、労働力の供給が十分にあった時期の低インフレ状態は続かなくなる。2)経済成長が鈍化する。3)労働力供給の停滞が国民の所得配分を改善し、賃金水準が向上、消費が活発となる。4)消費の増大が貯蓄率の低下を招き、投資も減速する。経済成長の動力は投資から消費に変わる。5)所得配分が合理的になり、クズネッツの波(建築需要に起因するおよそ20年周期の景気循環)がスムーズに切り抜けられるようになる。

 中国経済が今後も持続的に成長できるか否かは、クズネッツの波(約20年の周期を持つ景気循環)が周期どおりにやってくるかどうかにかかっていると言える。2つのターニングポイントが過ぎ、所得配分の不平等が改善され、所得格差の臨界点の到来が早まった場合、臨界点到達後、順調に経済成長を果たせるかどうかは、市場の力、そして政府の政策にかかっている。(編集担当:米原裕子)

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2011年5月19日(木) 7月期生の在留許可認定証明書の交付

午前は、東京・品川にあるミャンマー大使館にビザの申請に行ってきました。

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中で、写真を撮ろうとしたらスタッフに止められたので、門の外から撮りました。

お昼は、品川駅前の韓国料理店に、でもガラガラです。
やっぱりユッケのせいでしょうか。
クッパ、いつもながら美味しいです。

午後に、東京・品川の東京入国管理局に行く。
今回、始めて7月期生の在留許可認定証明書交付申請を3月29日、6人分行ないました。
(中国 1、スリランカ 3、バングラディシュ 1、ミャンマー 1)
3・11東北地方太平洋沖地震が発生した直後でしたが、既に書類は日本に到着しておりましたので、再度申請の意志確認をしての申請でした。
地震・津波・放射能を理由とした、申請のとりやめはありませんでした。

結果は、中国が交付され、あとは5月31日が交付日です。
今しばらく、お待ちください。


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日本向けツアー、来月から本格再開=上海から団体客180人も―中国
2011年5月19日(木)18時19分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月18日、新華網によると、東日本大震災で中断していた中国からの日本観光ツアーが、来月以降に本格再開される見通しだ。上海の旅行会社が同日、定員180人の大型ツアーを6月2日に出発させると発表。震災後初の大規模団体観光客となる見通しで、日本の観光産業復興への追い風となることが期待される。

それによると、上海の旅行会社が募集した日本ツアーは3泊4日で2899元(約3万6400円)。予約受け付け開始後、半日ほどで定員が埋まったという。同社では「地震の影響が少なかった京都、奈良、神戸など関西方面に人気がある」と話している。

上海では現在、被害を免れた北海道や関西方面を中心に、各旅行会社がそろってツアー再開を計画。北京や広東省の旅行会社では、本格再開へ向けた様子を見るため、ツアー価格を平年より1000元(約1260円)ほど安く設定するという。夏の旅行シーズンに向け、日本への中国人観光客も徐々に戻ってくる見通しだ。(翻訳・編集/AA)


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2011年5月18日(水) 明日は、在留許可認定証明書の一斉交付

明日は、7月期生の在留許可認定証明書の一斉交付日です。(追加の分は、5月31日となります)

そのために、ちょうど午後は品川の東京入国管理局に行きますので、ついでにミヤンマー大使館に行って、ビザの申請をします。
そのための申請書をつくりました。

夜は、地元の大久保まちづくりグループの月例会議に出席しました。

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2011年6月のミャンマー・スリランカ・ベトナム訪問予定

日程表が完成して、タイ航空のネットで予約をしました。

6月6日(月) 成田空港→バンコック空港(乗り換え)→ヤンゴン空港
6月7日(火) ヤンゴン滞在
6月8火(水) ヤンゴン滞在
6月9日(木) ヤンゴン滞在
6月10日(金) ヤンゴン空港→バンコック空港(乗り換え)→コロンボ空港
6月11日(土) コロンホ滞在
6月12日(日) コロンボ滞在
6月13日(月) コロンボ滞在
6月14日(火) コロンボ滞在
6月15日(水) コロンボ空港→バンコック空港(乗り換え)→ハノイ空港
6月16日(木) ハノイ滞在
6月17日(金) ハノイ滞在
6月18日(土) ハノイ滞在 ハノイ空港→ホーチンミン空港
6月19日(日) ホーチンミン滞在
6月20日(月) ホーチンミン空港→バンコック空港(乗り換え)→
6月21日(火) →成田空港

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TOKYO NARITA TG 0643 W 06JUN 1200 WX1MJP 06JUN 06JUN 20K OK
TERMINAL:1
BKK SUVARNABHUM ARRIVAL TIME: 1630

BKK SUVARNABHUM TG 0305 W 06JUN 1750 WX1MJP 06JUN 06JUN 20K OK
YANGON ARRIVAL TIME: 1845
TERMINAL:I

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YANGON TG 0304 W 10JUN 0950 WX1MJP 10JUN 10JUN 20K OK
TERMINAL:I
BKK SUVARNABHUM ARRIVAL TIME: 1145

BKK SUVARNABHUM TG 0307 Y 10JUN 2225 Y 20K OK
COLOMBO INTL ARRIVAL TIME: 0015
TERMINAL:I

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COLOMBO INTL TG 0308 Y 15JUN 0140 Y 20K OK
TERMINAL:I
BKK SUVARNABHUM ARRIVAL TIME: 0635

BKK SUVARNABHUM TG 0560 Y 15JUN 0745 Y 20K OK
HANOI ARRIVAL TIME: 0935

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HO CHI MINH CIT TG 0557 Y 20JUN 2050 Y 20K OK
TERMINAL:2
BKK SUVARNABHUM ARRIVAL TIME: 2215

BKK SUVARNABHUM TG 0642 W 20JUN 2350 WX1MJP 20JUN 20JUN 20K OK
TOKYO NARITA ARRIVAL TIME: 0810
TERMINAL:1

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TG HAN//SGN25M579.91TG BKK321.90)TG
TYO211.84NUC1914.18END
ROE82.606000XT2040SW500OI1120LK1480JC

AIR FARE : JPY 158200
TAX : JPY 31880YQ 3280YQ 5140XT
TOTAL : JPY 198500

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2011年5月16日(月) 未成年者が携帯電話を買う。


4月期入学の学生で、2人の未成年者がいます。
携帯電話を買うのに、保護者の承諾書が必要です。
そのことは、知っていますが、これも「勉強」ですので、予備知識を与えずに、お店に行ってもらいました。案の定(当然ですが)承諾書を要求されて、どうしたら良いのかを、先輩に相談したら、生活担当の先生に相談しなさいとアドバイスされたらしい。
時間がかかったし、一人でずいぶん心配もしたらしいが、「戸田先生に相談して…」とふってくれた。

会社の承諾書用紙を持ってくるように言って、サインをして上げました。

何でも、問題があったら、とりあえず先生に言う、これが問題解決の一番良い方法を、知ってもらって良かったです。

午後は、10月期生の申請準備と、6月8日(水)~14日(火)のスリランカ、15日(木)~20日(月)のベトナム訪問の準備をしています。
成田→バンコック→コロンボ→バンコック→ハノイ/ホーチンミン→バンコック→成田の飛行機を決めました。

これから、「地球の歩き方」ベトナムを買いに行きます。

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2011年5月15日(日) 中国学生の両親と1泊旅行(海の一日)

8時 朝食(バイキング)
日本の朝食定番、納豆に玉子ご飯、御両親は、学生が生卵をご飯にかけて食べるのを興味津々に見ていた。
そして、学生から「納豆」を受取り、匂いを嗅いで、味をみて、でもネバネバは気になったようです。

内房総の海岸線を、富士山を見ながら走る。
鋸山に、ロープウェーで山頂まで行く。
(学生は、学院の校外授業で来たことが有ると案内するつもりらしかった)

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前回とは、全く反対方向に歩いて下りた。
登って来る人たちと「こんにちは」と挨拶を交わすことが、始めての体験、「こんにちは」を覚えました。

お昼は、保田漁組が経営して大人気の「ばんや」に、でも入口に一杯の人、予約の順番は30分後、車で保田海岸まで行って、遊びました。
水が澄んで綺麗なことに感心し、釣りをしている人に「何が連れるのか…」と聞いたりした。

時間がたって、行ってみれば、既に呼び出されていたのですが、直ぐに入れてくれたので、待たずに食事が出来ました。
「キンメの煮つけ」「鯨のカツ」「アジの塩焼き」「海老の天麩羅」、海を堪能しました。

食事が終わって、温泉に入りたいとリクエスト、ではと「岩婦温泉」に行き、たっぷり2時間も堪能

帰りは、京葉道路が行楽の帰り車で大渋滞、千葉の手前でおりて、千葉市内の裏道を、16号で柏に、
自宅には18時30分に着いた。
そのあと、船取線で学院に向かうが、鎌ヶ谷付近で渋滞、ボランティアの方と、19時の約束が、間に合わないでご迷惑をおかけしました。

「ツア~では体験できない、普通の日本を見てほしかったです」
この二日間の走行距離は、650㎞でした。


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広東省の旅行代理店が日本旅行の販売を再開も、西日本が中心
2011年5月15日(日)8時29分配信 サーチナから転載 

 広東省でこのほど日本旅行の販売が再開された。広之旅、広東中旅、広東国旅など大手旅行社が被災地から離れた九州や北海道、大阪、名古屋、横浜などの地域に限定した商品を売り出している。料金は震災前より1000元以上下落しているほか、一部では半額以下になっている。中国国際放送局が報じた。

 4月29日、国家観光局は『中国人観光客の日本観光安全提示調整通知』を発表、日本観光を再開。西安、武漢などからの震災後初の日本観光ツアーはそれぞれ4月29日と30日に出発していた。また、北京、上海、大連、深セン、中山、広州などでもツアー再開を計画している。

 広東中旅の王軍副社長は「大震災の後、広東では日本観光ツアーを中止したが、一部観光客はフリーパックの形で日本へ旅行した。もちろん、地震の影響をあまり受けていない大阪、京都、奈良、名古屋を目的地にする人が多いが、フリーパックで東京へ行く人もいる」と紹介した。

 現在、広東省で出されている日本観光商品の料金はほとんど2割引きとなり1000元(約1万2400円)以上安くなったが、最大で5割引きの商品もあり、日本旅行の最低価格を記録した。業界では、価格低下がインセンティブとなると期待している。(編集担当:村山健二)


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2011年5月14日(土) 中国学生の両親と1泊旅行(山の一日)

学生、学生の両親、私の4人で、富士山に…

今回の旅のコンセプトは、「日本の山と海、自然を食べる」

中央高速道路で御坂インター、旧道を登って、トンネルを抜けると「御坂峠」です。(天下茶屋)
目の前に、河口湖のすそ野から山頂まで全部見えました。

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天下茶屋では、お昼に、「ほうとう」を食べた。

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「河口湖」まで、下って湖畔を散策、下から見る富士山も雄大です。
※ここで、カメラの電池が無くなって居ることに気がついた。だから写真が…

山中湖畔から「忍野八海」に
豆腐を食べたり、綺麗な湧き水、茅葺きの農家に感動しました。

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東名高速道路で、神奈川県と東京都の境目あたりで、「東京に入りました」と、おおいいぞ「神奈川に入りました」なに、なんで、「東京に入りました」おいおい戻るのか、「神奈川に入りました」どうした、「東京に入りました」「神奈川に入りました」とアナウンスを繰り返す。「この、馬鹿ナビ」と言ってみても、止まらないので、いったん電源を切った。(これが、悲劇の始まりでした)
再び、電源を入れてナビが現在地を検出して、ルートを表示したときは、首都高速に入っていた。
目的地の設定を「海ホタル」にするが、リルートを繰り返す。首都高速を、車の流れに乗っていく。
ナビに頼らず、気がついてみれば「西新宿」でした。
知っているルートで、銀座方面に入るが、これが大渋滞、飯田橋でおりて、下をいく。
霞が関から銀座、築地、そして湾岸道路に、東京を一周してしまいました。
両親たちは、都内見物でうれしいとと言ってくれましたが。

結局、海ほたるで、夕陽を見ながらの夕食は、到着時間が1時間30分も遅れて、夜景になってしまいました。

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ホテルには、22時に到着、大浴場の温泉(褐色のヨード泉)でゆったりと、時間を過ごしました。


(泊まり)


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2011年5月13日(金) 学生のサイフが出てきた。

昨日、午前中にスリランカ学生が、サイフを落としたと申し出た。
さて、場所はどの辺と聞いても、判らない。
4月7日に、日本に来たばかり、自転車でどこを走ってきたのかも判らない。
アルバイトの初日なので、女子学生を心配のあまり、ついていたらしい。だから、全く始めての場所だから判らない。
学院としては、警察に届けるしかないが、始めてのことなので、生活指導担当職員が付き添って、交番に届け出た。

交番に行ってみれば、そのお巡りさんとは、何か顔見知りの様子、職員がビックリしていたら、お巡りさんから「一昨日の真夜中に、公園でバトミントンをしていたので、注意をした」とのことではないか。学生が行きたがらなかったのは、知らないのではなく、そんなことがあったのか。

で、夕方には親切な方から拾得の届出が交番にあったと連絡が来た。
今日の午前中に、無事に手許に戻りました。
学生証の発行後、紛失の最短記録になるところでした。ヨカッタです。

4月入学の中国留学生で、日本の国家資格である「看護士」の資格を取得したいと、留学してきた。そこで、私の友人で看護士の方に、お会いしてこれからの学習方針と進学について相談にのっていただいた。
そのあとに、お勤めの病院で、アルバイトもさせていただくことになりました。

夜、東京の日本語学校の皆さんが、東日本大震災の被災地にボランティア活動をすることを計画しているので、話をしてほしいとの事で、出かけました。

そのグループの記事です。
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入学辞退・見合わせ3~5割、留学生の「日本離れ」深刻―日本語学校、「全国協議会」結成し呼び戻しに懸命
2011年5月13日(金)18時7分配信 Record China 

東日本大震災から2カ月余。引き続く余震や放射性物質への不安から新学期が始まっても母国に残ったまま再来日しなかったり、入学を辞退するなど、中国人をはじめとする留学生の「日本離れ」が激しくなっている。中でも深刻なのが、日本語学校。各種学校や専門学校など日本語教育関連の教育機関は全国横断的な「震災復興支援日本語学校協議会」(堀道夫代表世話人)を発足させ、呼び戻しに懸命だ。

堀氏によると、日本では首都圏を中心に昨年4月時点で日本語教育機関で約4万3000人、大学(院)で約10万2000人、各種専門学校で約3万人の計約17万5000人(計420~430校)の留学生が学んでいる。だが、このうち4月入学生の3~5割が入学辞退や見合わせ、2年目以降の継続生の1~3割が退学・休学し、入学手続き期限が迫っている10月(今年度後期)生も前年比7割減と極めて深刻。留学生の約6割が日本語学校を経由して上級の大学(院)に進学するが、「東北地方には日本語学校が少なく、幸い留学生の生命や校舎への直接的ダメージはなかった。しかし、このままでは政府の30万人留学生受け入れ計画は実現不可能になる。経営への影響も大きい」と訴えている。

留学生が減っている理由は、堀氏によれば、主に(1)風評被害(東京電力・福島原子力発電所事故の影響と余震、大きな地震がまた起きるのではとの不安)(2)母国の親による渡日見合わせの説得(3)未体験の大震災に遭遇したことによるトラウマ(心理的なダメージ)―の3点がある。

日本語学校などでは例年4月に始まる入学・授業を1カ月以上遅らせたり、学校のホームページや母国への電話などを通して呼び戻しに必死の努力を続けている。しかし、都内でも有数のターミナル駅に近いある専門学校の中国人クラス。5月の連休明けから始めたオリエンテーションに対し、出席したのは全生徒37人のうち約半数の19人だった。もう一度オリエンテーションを開く予定だ。

日本政府・入国管理局は10月生の在留資格認定書の申請締め切り期限(5月末)を6月20日まで延期するなどの例外措置を講じているが、焼け石に水。日本語学校協議会では「海外では誤った震災・原発事故情報が流されていて日本留学へ留学を妨げている」とし、引き続き正しく正確な震災・原発情報の発信に努力するほか、学生が留学しやすい環境づくに積極的に取り組むことを決定した。

政府・与党に対しては既に学費や学習奨励金などへの消費税の時限的免除を要請。また、留学生に呼び掛けて被災地に学生ボランティアを派遣したり、被災者への激励・慰問文を募集したりするなど、目に見える活動を展開していく考えだ。(取材・編集/RN)

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2011年5月12日(木) 自転車教室を行ないました

今日の午前中は、霧雨でした。
学院前の八幡公園で、習志野警察署のご協力で、自転車教室を行ないました。

これは、4月期生で入学した学生で、午後クラスを対象にしました。

皆さん、覚えましたか「ぶ・た・の・し・っ・ぽ」ですよ。

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中国からメールが来て、fasebookの写真が見れないと言ってきたので、ブログの3月18日分まで、写真を入れました。(あとは、順次追加します)

4月期入学の学生の親から、心配の電話がきたり、スリランカ学生が電話しながら、脇で泣いています。
終わったら、茶化してみましょう。

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2011年5月11日(水) 卒業生が両親を連れてきた。


2005年4月に、18人の申請で3人交付の厳しいときに入学、2007年3月に卒業、大学に進学した。今年の3月に卒業した学生が、両親を連れて学院に来てくれた。
申請するキッカケは、古い友人の紹介で、それも帰国前夜の午後8時ごろにやっと、学生と両親が来て、面接と試験をしましたので、とても印象に残っています。

両親は、今回の地震・津波・原子力事故で心配して、学生に帰国するように言っていたそうです。学生が、とてもうるさかったと何度も言っていた。
学生からは、習志野に在学中から両親を日本に呼びたいと言い、これまでも何度か申請書類を送っていましたが、実現しなかった。今回は、帰らないから日本に来てと呼びかけたらしい。学生からも、日本は「何でもないから心配しないで…」を信じて着たと…、信じて良かったと。

これまでも、両親が何組か来ていますが、海外で言われている日本の現状の中で来てくれたことは、とてもうれしいです。

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Bクラスの教室を見学

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4月期入学の新入生を対象に、ボランティアの原田さんが4月~5月と毎週水曜日の午前中(時には、土曜日)に、課外授業をしてくださっています。
今日は、日本の折り紙で兜を作り・歌、休憩時間は「柏餅」を食べました。
予定した学生で欠席者がいたため、私たちもおすそ分けをいただきました。

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2011年5月10日(火) 4月期生の最後の一人が来日しました

午後に、広州発の飛行機で、4月期入学生の最後の一人が来日した。

成田空港には、先月入国した学生が同行し、切符の買い方や学校までの道順などを説明していました。

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いつものように、荷物は車で運び、学院に到着後、国の両親に到着を電話で連絡、入学手続き、入寮手続きを行いました。

この学生が習志野外語学院に来るきっかけを作ってくれたのは、伊藤先生です。伊藤先生が日本語を教えていただいたと、親戚の娘が日本留学をするのに、どこか日本語学校を紹介してくださいと連絡がきて、今回が実現しました。
伊藤先生が、心配で学院にて出迎え、手続きが終わった学生と、寮で同室になる学生と一緒に、夕食を食べに行きました。

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日本に最初の一歩、始めて買う切符、始めて自動販売機で買う水、始めて食べる日本の食事、何でも始めて…
彼女には、どんな第一印象なのでしょうか。

これで、在留許可認定書が交付された4月期生の全員が入学したことになります。
よかったです。

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東北地方の留学生、新学期に戻ったのはわずか3割―日本
2011年5月10日(火)11時30分配信 Record China 

2011年5月9日、東日本大震災の影響で一時帰国したり他の地方に避難したりした東北地方の留学生の7割近くが、新学期が始まっても戻っていないことが分かった。華字紙・日本新華僑報が伝えた。

文部科学省が実施した調査によると、4月20日時点で東北地方の各大学に在籍していた留学生のうち、大学周辺または近隣の地域にいることが確認できた人は全体の35.1%にとどまった。文科省は多くの留学生が震災後、一時帰国をしたり他の地方に避難したりしたとみて、引き続き調査を実施するとした。

調査対象は、全国の留学生を受け入れている国公私立大学から所在地や規模を考慮した上で任意に抽出した70大学。留学生は合わせて2万376人だが、学校周辺または近隣の地域にいることが確認されたのは全体の86.6%(1万7643人)だった。一方、東北の9大学に在籍する留学生2316人のうち、確認できたのはわずか814人(31.5%)にとどまった。(翻訳・編集/NN)

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3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生した。3月16日に仙台の日本語学校を訪問しました。そのお礼状が届きました。

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学院のある習志野市のボランティアセンターから、お礼状が来ました。

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2011年5月9日(月) 11日ぶりの授業です。

長い連休が終わった。
午前クラスも午後クラスもみな元気だ。

30日に帰国した出張の清算、各担当から話を聞いたり、卒業生がきたり、学生が「久しぶり…」と話し込んだりと、時間がすぎた。

夕方に、私の車があまりにも汚いので洗車をしていたら、学生たちが手伝ってくれた。
それを見て、隣家の方が、「戸田さん、やめてよ雨降るから…」と言っていますが、明日の天気予報は「雨」です。
お礼に食事を、ご馳走した。

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2011年5月8日(日) リクルート・スーツの人波が…

fasebookを始めたら、その連絡メールが20通~30通も来るのです。
通常のメールだけでも平均して30通もあるので、とても時間がとられることになりました。

電話もかかってくると、必ず出なければならない、出なければどんな重要な用件か判りません。でも、数年前から、自分で時間が必要なときは、留守番電話にしています。本当に重要・必要な用件なら、必ず留守番電話に吹き込んでくれますので、折り返し返答することが出来ます。これなら、時間は私が主体的に使えますので、とても良いと思っています。これを「居留守番電話」と読んでいます。

メールは、自分の時間で対応できます。とにかく、いただいたメールには、多少遅くなっても、必ずお返事しています。

ところが、このfasebookは、友達関係をつなげること、写真や動画の公開などにはとても便利です。が、ひとつひとつのコメントに返答を入れると結構時間が必要になります。前に述べましたが、通常のメールに混じっているので、ついその内容に目が行ってしまいます。
いままでと、全く違う新しい人ともおつきあいが出来ましたので、確かに良いところもあります。

使い方を考えないといけないようです。

お昼を食べにでて、大久保商店街を歩いた時に気がついた。
真っ黒な服(これを、リクルート・スーツと呼びます)を着た集団が歩いていく。多分、この先の日本大学で就職セミナーかなにかがあったのでしょう。
まるで、20年前の中国と同じ雰囲気です。

こんな写真をだすと、なにも判らない外国の人は、「いま、日本人は震災で、みな喪服を来ている」なんて、いうかもしれませんね。違いますよ。

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2011年5月7日(土) 追っかけで上京しました。

午後に、学院ででボランティアで協力してもらっている原田さんを誘って、下北沢に行ってきた。

下北沢駅前の掲示板、ヤッパリ普通と違うのですね。
大久保に欲しいですね。

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お店は、本格メキシコ料理です。タコスしか知らなかったので、美味しかったです。
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スンダリミカさんが日本に来ているとのことで、追っかけです。

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飲んだのテキーラー(サボテンで作ったお酒です)

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メキシカンのライブもあって

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10月末に、小さなコンサートをしたいねと、原田さんと話ながら帰りました。

日本が好き、復興に努力すべき‥留学生の9割が「今後も日本で」
2011年5月7日(土)12時51分配信 サーチナから転載 

 日本の国際留学生協会が震災後に留学生に対して実施したアンケートによると、392人の回答者のうち92%にあたる363人が「日本での勉強や仕事に不安はあるが、今後も日本で生活したい」と回答した。環球時報が報じた。

 回答した留学生は、今後も日本に滞在したい理由として「日本が好き」、「こういう時こそ一緒に日本の復興にむけて努力すべき」などを挙げた。余震と福島原発事故の影響が続くなか、各国は訪日に対する自粛要請や、日本の農水産物に対する輸入規制を実施している。しかし、日本を離れたいという留学生は少数派のようだ。

 アンケートは留学生の支援事業を展開する国際留学生協会が3月22日-26日にかけてインターネット上で実施したもの。当協会に登録している留学生は約1万7000人で、そのうちの392人が回答した。回答者の9割以上が中国・台湾・韓国から来日している留学生と社会人が占めている。

 また地震と原発事故の情報について、7割以上の回答者が日本と母国との間で「違いがある」と回答した。「日本政府の情報はあいまいで信用できない」、「情報が十分に公開されていない」などの意見のほかに、海外メディアの報道を「誇大」だと指摘する意見もあった。さらに多くの回答者は「母国の家族に大丈夫だと安心させるのに骨が折れる」と回答した。(編集担当:及川源十郎)

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2011年5月6日(金) 校外学習(ネイチャーゲームとBBQ)

9時に学院集合、学生たちは石崎先生と工藤先生、原田さんの引率で自転車で出発
9時30分には、新京成「三咲」駅集合の学生が、バスと徒歩(の予定が山垣先生の車で…)
先生たちは、車2台に分乗して

で、結局10時に現地の船橋市青少年宿泊施設「さざんかの家」に集合の計画が、11時になって揃いました。

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船橋ネイチャーゲームの会から鈴木先生が講師で来ていただき、隣接の船橋市県民の森をフィールドに、自然で五感を使って遊ぶ、ネイチャーゲームをしました。
当初は、日本語がわかるかと心配しましたが、4月期新入生も積極的に参加して、皆さん楽しそうでした。

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お昼は、和風バーベキュー(焼き鳥)、ソース焼きそばです。


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焼き鳥と楽しい会話であっと言う間に時間がたちました。

「だるまさんが転んだ」
スリランカ学生のゲーム

最後は、北村先生の音頭で1本締め、さあ後片付けです。
午後2時、解散…、自転車組は学院に向かってスタートです。

ゲストの鈴木先生、教職員のみなさん、ボランティアの皆さん、お疲れさまでした。

全ての写真は、facebookで見ることが出来ます。

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2011年5月5日(木・子どもの日の休日) 事務所にいます。


学院前の歩道には、ツツジが植えられていますが、ここ数年、花が咲きませんでした。
なぜだろうと思っていましたが、今年は咲きました。

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2011年5月4日(水・みどりの日の休日) 事務所にいます。

学生が来たので、一緒に昼食を食べた。

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4月期入学生で、外国人登録が出来なくても、郵便局で預金通帳が作れた。(私たちは、知らなかった)
そして、その貯金通帳で、ソフトバンクの携帯電話が買えたのですよ。(ビックリしました)
これまでは、外国人登録証が出来なければ、銀行口座も出来ないし、携帯電話も買えないと思っていました。

このように、私たちが説明する情報と異なると、私たちに対する信頼度が崩れてしまう。出来ない、買えないとウソをついてしまったことになる。謝らなければ。
それにしても、この学生は誰から聞いたのでしょうか。本人の言葉では、「行ったら、出来た」とのことです。

連休の半ば、職員が寮の各部屋を巡回訪問しました。


このニュースは、「東北大学」です。
昨年10月に、習志野外語学院の東北大学大学院に進学した学生がいた。3月15日に仙台を訪問したときに、連絡を取り「無事」の確認をしましたが、大学からは何の連絡も無いし、まわりの学生はみな帰ると行っているので、自分も帰ると言っていた。

留学生の大量帰国、大学が家賃未納や荷物処理に悲鳴=震災で再来日せず─日本華字紙
2011年5月4日(水)4時15分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月2日、日本の華字紙・日本新華僑報によると、東日本大震災で多くの外国人留学生が帰国し、大学側は残された未納家賃と荷物の処理に頭を悩ませている。ほとんどの学生が身一つで日本を後にし、再来日がいつになるか分からないからだ。

「帰国は理解できる。ただ、残された荷物の処理が大変」。東北大学大学院理学研究科の教授は話す。同教授の研究室にいた中国人研究者と大学院生は、地震後に帰国した。しばらくして2人から「もう仙台には戻りません」とメールが来たが、荷物や家具は下宿に残されたまま。未納家賃支払いと荷物処理にかかった計20万円は、教授が負担せざるを得なかった。研究室のメンバー23人のうち、11人が外国人留学生。地震後に大半の留学生が日本を離れ、戻ってきたのは4人だけだ。

一方、外国人研究者や留学生の居住施設である同大国際交流会館や学生寮は、約300人いた入居者が地震後は7人に激減した。新入生を受け入れるため部屋を明け渡さなければならないが、多くの留学生は身一つで帰国したまま。やむを得ず大学職員が残された荷物や家具を会議室に運び、保管している。大学近くの民間アパートでも同様の事態が起き、家主の大きな負担になっているという。

同大学に在学していた留学生は約1500人。うち1000人が今年度も留学を継続する意志を示していたが、同大留学生科によると「8割が本国に帰国したきり」だという。福島第1原発の放射能漏れ事故が収束せず、留学生たちも再来日に二の足を踏んでいる状態だ。(翻訳・編集/AA)

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2011年5月3日(火・憲法記念日で休日) 中国のホテル火災ニュース

学生が事務所にあそびに来た。
午後に、校外授業の準備で買い出しに同行して、お店で「安い」と言って買ったらしいが、うれしそうでしょう。

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下のニュースの如家快捷酒店(ホテル)は、よく使っています。
通化も一度泊まったことがあるから、ビックリしています。

10人死亡のホテル火災は放火、容疑者7人を拘束―吉林省通化市
2011年5月3日(火)20時50分配信 Record Chinaから転載 

2011年5月2日、中国吉林省通化市のホテル「如家快捷酒店」で1日に発生した10人が死亡した火災は、放火であることが判明し、容疑者7人の身柄が拘束された。3日付で中国広播網が伝えた。

火災は1日午前3時20分(日本時間同4時20分)、1階の階段付近から出火。すぐに消防隊が駆け付け、火は約30分後に消し止められたが、10人が死亡、35人が負傷する大惨事となった。多くは煙に巻かれたことによる窒息死だった。

地元警察が出火原因を調べたところ、放火であることが判明。2日午後9時(同10時)ごろ、容疑者7人全員の身柄を拘束した。現在は動機などについて調べを進めている。(翻訳・編集/NN)

2月の震災後に留学生急減、回復めざし新たな招致機構を設置―ニュージーランド
2011年5月2日(月)20時17分配信 Record Chinaから転載 
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2011年4月30日、ニュージーランド南島最大の都市クライストチャーチで今年2月に発生した大地震に関連し、同国政府は、同市を去った留学生を呼び戻すため、これまで存在していた政府下の3つの留学生招致機構を統一し、新たな政府機構を設立することを明らかにした。ニュージーランドの中国語サイト・中国城網の報道を中国新聞社が伝えた。

新たな留学生招致機構は今年9月の設立を予定しており、「エデュケーション・ニュージーランド・トラスト(ENZ)」という名称になるという。今後は同機構が中心となって海外市場での留学生招致と留学生関連業務を担当していく。

同国のスティーブン・ジョイス高等教育相は「地震発生後、同市の留学生数は急減したが、4月最終週になってようやく好転の兆しが見え始めた」と語る。

同国の教育関連組織が3月に行った調査によると、地震発生前に同市へ留学を予定していた学生のうち、50%以上が同国の他都市へ留学を決めている。ジョイス高等教育相は「多くの招致機関は、クライストチャーチの復興に見通しがついてから同市への留学生招致を行うかどうかを決めようとしている」と見ており、新機構による留学生招致に期待を示している。(翻訳・編集/HA)


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2011年5月2日(月) 事務所の一日 

出張記録の整理が終わった。
Facebookの写真(マイアルバム)の整理が終わった。(ブログは遅れています)

Facebookを利用していない人もアルバムを見ることができます。

スリランカ学生が遊びにきた。早速、5日の校外学習の準備を手伝ってもらった。

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2011年5月1日(日) 一日事務所に…

まず、床屋に行ってサッパリして、午前中は留守をした間にたまった書類の整理
午後は、ボランティアのHさんから「課外塾」(学院の学生対象に、週に1回、日本語を使って日本のことを、地域との交流をするプログラム)の様子を聞きました。
4月30日には、地域のウォーキングイベントに参加したそうです。

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また、コミュニティービジネスのことで話が弾みました。
ひたすら、メールの処理をし、写真の整理、出張記録と清算をました。

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難民ミャンマー人らが炊き出し=「できることしたい」―宮城
2011年5月1日(日)14時49分配信 時事通信から転載 

 在日ミャンマー人でつくる「ビルマ民主化ネットワーク」のメンバーが1日、宮城県石巻市の駐車場で、被災者らにミャンマーの家庭料理を振る舞った。
 同ネットワークによると、参加した15人は大半が日本で難民認定を受けたか、申請中。この日はミャンマーでよく食べられているという鶏肉とジャガイモのカレーや、野菜スープなど300人分が用意された。
 メンバーのレイ・レイさん(46)は「難民認定を受け、今後も日本に住むことになるので、自分にできることをしたいと思った」とコメント。「ミャンマーの家庭料理で力を付けてもらいたい」と話した。
 炊き出しの列に並んだ阿部洋子さん(68)は、初めて食べる料理に「思ったより辛くなかった。おいしかった」と笑顔で話し、残さずに食べていた。

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