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2011年5月16日 (月曜日)

2011年5月15日(日) 中国学生の両親と1泊旅行(海の一日)

8時 朝食(バイキング)
日本の朝食定番、納豆に玉子ご飯、御両親は、学生が生卵をご飯にかけて食べるのを興味津々に見ていた。
そして、学生から「納豆」を受取り、匂いを嗅いで、味をみて、でもネバネバは気になったようです。

内房総の海岸線を、富士山を見ながら走る。
鋸山に、ロープウェーで山頂まで行く。
(学生は、学院の校外授業で来たことが有ると案内するつもりらしかった)

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前回とは、全く反対方向に歩いて下りた。
登って来る人たちと「こんにちは」と挨拶を交わすことが、始めての体験、「こんにちは」を覚えました。

お昼は、保田漁組が経営して大人気の「ばんや」に、でも入口に一杯の人、予約の順番は30分後、車で保田海岸まで行って、遊びました。
水が澄んで綺麗なことに感心し、釣りをしている人に「何が連れるのか…」と聞いたりした。

時間がたって、行ってみれば、既に呼び出されていたのですが、直ぐに入れてくれたので、待たずに食事が出来ました。
「キンメの煮つけ」「鯨のカツ」「アジの塩焼き」「海老の天麩羅」、海を堪能しました。

食事が終わって、温泉に入りたいとリクエスト、ではと「岩婦温泉」に行き、たっぷり2時間も堪能

帰りは、京葉道路が行楽の帰り車で大渋滞、千葉の手前でおりて、千葉市内の裏道を、16号で柏に、
自宅には18時30分に着いた。
そのあと、船取線で学院に向かうが、鎌ヶ谷付近で渋滞、ボランティアの方と、19時の約束が、間に合わないでご迷惑をおかけしました。

「ツア~では体験できない、普通の日本を見てほしかったです」
この二日間の走行距離は、650㎞でした。


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広東省の旅行代理店が日本旅行の販売を再開も、西日本が中心
2011年5月15日(日)8時29分配信 サーチナから転載 

 広東省でこのほど日本旅行の販売が再開された。広之旅、広東中旅、広東国旅など大手旅行社が被災地から離れた九州や北海道、大阪、名古屋、横浜などの地域に限定した商品を売り出している。料金は震災前より1000元以上下落しているほか、一部では半額以下になっている。中国国際放送局が報じた。

 4月29日、国家観光局は『中国人観光客の日本観光安全提示調整通知』を発表、日本観光を再開。西安、武漢などからの震災後初の日本観光ツアーはそれぞれ4月29日と30日に出発していた。また、北京、上海、大連、深セン、中山、広州などでもツアー再開を計画している。

 広東中旅の王軍副社長は「大震災の後、広東では日本観光ツアーを中止したが、一部観光客はフリーパックの形で日本へ旅行した。もちろん、地震の影響をあまり受けていない大阪、京都、奈良、名古屋を目的地にする人が多いが、フリーパックで東京へ行く人もいる」と紹介した。

 現在、広東省で出されている日本観光商品の料金はほとんど2割引きとなり1000元(約1万2400円)以上安くなったが、最大で5割引きの商品もあり、日本旅行の最低価格を記録した。業界では、価格低下がインセンティブとなると期待している。(編集担当:村山健二)


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