2011年5月14日(土) 中国学生の両親と1泊旅行(山の一日)
学生、学生の両親、私の4人で、富士山に…
今回の旅のコンセプトは、「日本の山と海、自然を食べる」
中央高速道路で御坂インター、旧道を登って、トンネルを抜けると「御坂峠」です。(天下茶屋)
目の前に、河口湖のすそ野から山頂まで全部見えました。
天下茶屋では、お昼に、「ほうとう」を食べた。
「河口湖」まで、下って湖畔を散策、下から見る富士山も雄大です。
※ここで、カメラの電池が無くなって居ることに気がついた。だから写真が…
山中湖畔から「忍野八海」に
豆腐を食べたり、綺麗な湧き水、茅葺きの農家に感動しました。
東名高速道路で、神奈川県と東京都の境目あたりで、「東京に入りました」と、おおいいぞ「神奈川に入りました」なに、なんで、「東京に入りました」おいおい戻るのか、「神奈川に入りました」どうした、「東京に入りました」「神奈川に入りました」とアナウンスを繰り返す。「この、馬鹿ナビ」と言ってみても、止まらないので、いったん電源を切った。(これが、悲劇の始まりでした)
再び、電源を入れてナビが現在地を検出して、ルートを表示したときは、首都高速に入っていた。
目的地の設定を「海ホタル」にするが、リルートを繰り返す。首都高速を、車の流れに乗っていく。
ナビに頼らず、気がついてみれば「西新宿」でした。
知っているルートで、銀座方面に入るが、これが大渋滞、飯田橋でおりて、下をいく。
霞が関から銀座、築地、そして湾岸道路に、東京を一周してしまいました。
両親たちは、都内見物でうれしいとと言ってくれましたが。
結局、海ほたるで、夕陽を見ながらの夕食は、到着時間が1時間30分も遅れて、夜景になってしまいました。
ホテルには、22時に到着、大浴場の温泉(褐色のヨード泉)でゆったりと、時間を過ごしました。
(泊まり)
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