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2009年7月11日 モンゴル⑦

(写真はあとで入れます)

4 起床

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目が覚めたら、ゲルの中には8人が寝ていた。



トイレは外です。(写真)

日本で、山登りやキャンプで屋外ですることは何の抵抗も無く出来ますが、モンゴルでは躊躇しました。四方八方、どこからも丸見えです。20年前の中国でのトイレと同じ勇気が必要でした。気がついて見れば、この時間だれも見てる人なんて居ないですよね。

 

雨が降っている。持参のゴアテックスの雨具(私のご自慢のものです)を取り出してビックリ、なんと間違ってタープ(テントの脇に建てる雨よけ)でないですか。ずぶ濡れを覚悟する。

 

会場内を散策してみる。上着がわりのシャツもスボンも防水が効いて濡れずに済みました。

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9 朝食

塩味のミルクティー、ウルム(保存用のクリーム、食感は湯葉)、クッキー、さっぱりとして美味しかった。

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食べ終わったら、エルデネさんのお父さんが、土鍋(日本で買ってきたそうです)で、羊の骨付き肉、白菜、ジガイモ、パプリカ、ネギ、赤みの肉で、日本風の料理を作り始めた。これを食べてから野菜を食べるようになったと言っていた。料理の名前は、ちゃんこ鍋モンゴル風とでも言いましょうか。野菜は、お肉の出汁で美味しい(でもお粥と同じ味)、お肉も軟らか、骨つきが1本、ナイフ片手にでも食べきれません。お父さんは、ナイフで切って骨だけになるまで食べる。でも良く見ているとほとんど噛んでいない。あとで聞いたら軟らかい肉はかまないそうです。

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10時、競馬のゴールに移動(歩いて40)した。会場の外周を兵士が2メートルおきに並んでいる、その数500人です。

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ゴールよりの方は警察官です。兵士達の無言、警察官は、「日本人か、ナーダムを楽しんで下さい」と声がかかった。

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1110分すぎ、草原の彼方に馬の群れが、グングン近づいて、トップの馬が観衆の前を走り抜けていく。モンゴル競馬は、騎手が子ども、中位クラスの馬はゴール近くで元気に走り抜ける。ダンダンと力を出し切った馬が増え、一生懸命に笞(ムチ)を振っても歩くだけの馬、でもその脇をさっそうと端抜ける馬が、見れば女の子だ。歓声もひときわ大きくなった。

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全員がゴールして、警備の警察官がゼグウェイに乗ってくる。草原には、何か場違いな感じと思うのは私だけか。

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私たちのゲルから、たくさんのゲルが見えていたのが、すべてホーショーロー(羊の肉の炒めたものを小麦粉でくるみ油で揚げたもの、中国の焼餅と同じ)のお店でした。一軒のお店で、1(500トググル)、ミルクティは飲み放題をいただく。美味しい。

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昨日から、たくさん歩いたので少々疲れた。

13 昼食、まず馬乳酒(ドンブリ1パイ)、他の人たちはドンブリでお酒、そしてモンゴルうどん(日本なら肉ウドンと言ったところか)、満腹

 

しばし戸外で、子どもたちに日本語を教えたりとゲームして遊ぶ

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16 ゲルを出発

エルデネのお父さんの話しでは、馬が2頭居なくなったとか、それも明日の競馬を走る馬らしい。しばし車で探す(草原の中を馬が見えたら見に行く)が見つからず、そのまま道に出て帰路に着く。

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1830 帰宅

ノミンデパートに、明日の朝食のパンの買い出し、ついでに夕食(うなたま丼)10500トグルク=800円位か、

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帰り道にアメリカ人バックバッカーにゲストハウスの場所を聞かれた。

 

写真の整理をしました。

ブログに出す写真を選んで、縮小の編集をしました4時間、出張記録とブロク原稿を書いた。

24 寝ました。

今日は、エルデネさんの弟、10月期入学予定の学生が、泊まるようですが、弟は22時くらいに、パソコンに疲れ(?)、学生がそのあとパソコンに向かっています。

私は、寝ます。

 

ネットにつながらないので、残念です。

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