2009年6月21日(日)中国銀行の口座、日本で現金にする。
雨が強く降っています。この季節は、「梅雨(つゆ)」と呼ばれるのですが、南アジアの学生は、雨期(うき)と言う。今日の様なザーと音がする強い雨の降りかたは、雨期の雨の特徴だそうだ。私たち日本人の梅雨の雨は、シトシトだと思っています。
お昼は、パンケの「味噌ラーメン」、麺は本場の西山製麺、味は本物です。中国留学生は、「味噌」味に感動していました。
で、中国の学生と行ったのには理由があります。
以前、中国・上海で中国銀行(BANK OF CHINA)で、預金口座をつくり、キャッシュカードを作って来たことをご紹介しました。中国に出張しているときに、経費として多額の現金を持ち歩くことをしないようにと作ってみました。もちろん、貯金通帳を入手出来るのですから、これからの学生から申請するために提出される通帳と比較をするためという目的もありました。
しかも、このカードは、銀連(中国語の簡体字)の表示があり、秋葉原や船橋のララポート(一部の店舗)で使えることは知っていました。クレジット・カードでは無いのですから、日本で言うデビット・カード(口座から金額が引き落としされる)と同じカードなのです。
さて、セブン・イレブンのATMに、このカードを入れました。表示される言語の選択(日本語はありません)で中国語を選びました。さ、ここからは中国留学生の出番です。表示を見ながら、「残額確認」か「引き出し」を選択し、「暗証番号」の6桁を入力(後ろを向いて…)、引き出し金額が、1万円~5万円の表示が出ますので、1万円を選べば、取引明細と現金1万円が出てきました。手数料は100円です。
簡単ですね。学生もATMが、中国語表示になること、コンピニに置いてあること、手数料が安いことなどにビックリしていました。
いったん、お店の外にでて、フト立ち止まり、「先生、私もやってみる」、と店内に、じつに簡単に出来ましたね。中国の口座は「元」ですので、「円」に換算ひるレートが問題ですが、取引明細には何の表示もありませんでした。調べてみる必要があります。
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コメント
そうです。
今回、モンゴル・ウランバートルでも使えました。
便利です。
投稿: 戸田自遊人 | 2009年7月20日 (月曜日) 午後 01時20分
そのキャッシュカードでの現金の扱いは、
日本では円、中国では人民币(び)のみ、
なのでしょうね?
[toku]
投稿: toku | 2009年6月22日 (月曜日) 午後 05時29分