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2009年1月に作成された記事

2009年1月31日(土) ホーミーのライブと春節のパーティーをしました。

交付まで、あと28日です。

09年春節パーティーを開催しました。

午後1時、集まった人で、会場設営と買い出し等の準備

準備をしているときに、中国の杭州とフフホトで日本語教師をしている方2人が、春節の休暇で帰国しているのでと見えました。お二人とも、教え子が4月入学で申込みをしているのです。短時間ですが、日本留学の現状、入管の動向、これからについて、習志野外語学院の説明をしましたが、ちょっと時間がなくて残念でした。

午後3時、ホーミーのライブ(梅木秀典さん)出来れば、ホーミーを皆さんにお聞かせしたいですが、私は動画をまだここにつけることが出来ません。一番下にご紹介のブログをご覧ください。

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2003年9月に、モンゴルのホブドで行われたホーミー国際コンクールに出演していた。一緒にチャンドマニ村に行ったことを思い出しました。

04年5月にも開校記念イベントで演奏してもらって以来です。

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午後4時からは、餃子づくり

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つくり始めたところで、中国学生が電話をしているのに気がついた。聞いたら、国のお父さん(料理がとても上手だそうです)に電話して、餃子の具の作り方、裏技を聞いたとのこと、餃子が作れないのですね。

別の中国留学生には、餃子の皮を作るために小麦粉を練るように頼んだ。これが、水を入れすぎて、やわらか過ぎ、困ったもんだ。と思ったら、家では皮はお店から買って来ていたとのことでした。

味付けもバッチリ、美味しい水餃子をお腹一杯食べました。

ごちそうさまでした。

このイベントは、toku自遊人のブログに動画で載せてくれると言っていましたので、そちらをご覧ください。→ここ

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2009年1月30日(金) 明日はパーティーです。

交付まで、あと29日です。

今日の学院前、雨の天気です。街路樹がきれいでしょう。

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お昼は、熱々の鍋焼きうどん、夕食はアジ(焼き魚)定食を食べる。

明日のパーティーの準備をした。

夜は、学院のパンフ作成作業です。

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2009年1月29日(木) 留学生が失踪のニュース

交付まで、あと30日

留学生に対する犯罪が発生しています。

学生に話しをしたら、携帯電話で毎週2~3回話しをしているから大丈夫と言っていました。

中国人留学生が失踪!実家の両親に現金要求する男が接触

 09年1月28日、警視庁組織犯罪対策2課の前日の発表で、東京都豊島区在住の中国人
留学生(25歳)が昨年8月から行方不明になっていることが分った。同9月には中国に
住む両親に現金を要求する男が接触しており、同課では犯罪に巻き込まれた可能性が
高いと見て捜査している。日本の華字紙・日本新華僑報の報道を中国新聞網が伝えた。
 それによると、留学生は都内のコンピューター関連の専門学校に通う一方で、秋葉
原の電気店でアルバイトをしていたが、昨年8月、秋葉原で目撃されたのを最後に行
方が分らなくなった。携帯電話も不通の状態が続き、その後解約されたという。また
同8月、中国人窃盗団の1人が住んでいた川崎市内のマンションの防犯カメラに留学生
が映っており、マンションへ入っていく様子が確認されたにもかかわらず、その後出
て行った形跡が録画されていないことが明らかになった。マンションの家主は「部屋
に住んでいた中国人はすでに日本を離れており、現在は空室になっている」と証言し
ている。
 一方、昨年9月には中国・天津市に住む両親のもとへ、留学生の友人を名乗る男が
訪れた。男は「息子さんは監禁されている。助けてほしければ金を出せ」と要求。両
親は3万元(約39万2000円)を支払ったが、現在も行方はわかっていないという。
 こうした状況から同課では、留学生が事件に巻き込まれて殺害された可能性もある
と見て捜査を進めている。(09/1/29 Record China)

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2009年1月28日(水) 小さな親切作文コンクールで総理大臣賞

交付まで、あと31日

小さな親切運動船橋市支部の「小さな親切実行賞授与式・小さな親切運動作文コンクール表彰式」が開催された。

今年は、作文コンクールで全国で「総理大臣賞」と「入選」の二人が受賞したので、この会に私が関わって15年、藤代船橋市長・石毛教育長が二人揃っての出席となりました。

「実行賞」と言うのは、小さな親切をしてくれた人、その内容は問わずに、実行賞を贈呈しようとするものですが、最近はとても難しくなった。私も、受けた親切があるので、是非実行賞を送るための手続きをしたいのですが、名前は教えてくれても、住所や電話番号は教えてくれない。特に小学生などは教えてくれません。実行賞の授与の方法を考え直さなければ、いけなくなったのかもしれません。

私は、青少年の自ら行う親切に対して、社会はもっと褒めるべきだと思っています。叱ることより、褒める、子どもと大人のコミュニケーションが出来なくなった今、出来ないのではなく、出来ることを…。

例えば、名刺くらいのカードを、大人が持っていて、褒める行動をした子どもを見たら、すかさずそのカードを渡して、学校の先生に見せてくださいと言います。カードには、「この生徒は、よい行いをしていました」と書いてあって、先生はそのカードを見せた生徒に、「何をしたのか…」とコミュニケーションをするのです。特別に賞を与えるわけではないのですが、先生が知らないところでの、生徒の行動を見ることが出来るのです。

以前の、留学生が犯罪報道の印象に深く刻み込まれてしまっています。悪いことはニュースになるのですが、良い行いをしてもニュースになりません。 学校の外にでて学生と一緒に行動していると、席を譲ったり、ゴミを拾ったりと、小さな親切を普通にしてくれる留学生はとても多い。犯罪は、もちろん有ってはいけませんが、悪い学生の後ろには、普通の学生(良い学生)が99人居るのです。是非、多くの皆さんで見守って欲しいものです。

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2009年1月27日(火) 電話 047-474-6368が使えます。

交付まで、あと32日

今日の学院

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午前中に友人との話し、昼前に学院に着く。

朝から電話工事、いよいよ「光」に変えます。昨年の後半は、NTT回線からビジネスフォンに入るところが調子悪く、電話が不通状態(お話し中になってしまっていて、受信が出来なかった)が続きご迷惑をおかけしました。その後、IP電話の回線が使えることが判り、対応していましたが、今日からまた戻りました。

047-474-6368は、通常どおりに使用できます。

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学院前の街路樹が年1回の剪定作業でした。ここ3年連続で同じ人がやっている。「早いね、もう一年たっちゃったね…」と声をかけられました。

午後は、来年の体制づくりをいろいろと考えました。

外に出て、いろいろと情報を集めたりすることも大切ですが、学院に居て作業する時間も必要です。ディスクワークだけでなく、こまごました仕事が有るのですが、実は後回しになっていています。

学生が、遊びに立ち寄ってくれる。だから、どうしても仕事は夜になってしまいます。

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2009年1月26日(月) 中国の春節(旧暦の正月)、上京しました。

交付まで、あと33日

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自宅で咲いた花ですが、何の花が判りますか。私は始めてみたのです。(答え/アロエ)

今日は、中国(旧暦)のお正月(元旦)です。メールで、「新年快楽」といただきました。

新年と言うことで、大久保商店街の洋食レストラン「ナポリ」の奥さんに、中国服をお借りしました。

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(今日の学校の写真はありません)

昼前に、上京、新宿で I校長と合流して昼食、情報交換、オリンピック記念青少年総合センターで開催された、平成20年度日本語教育機関事務研究協議会(東日本地区)に参加してきました。

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2009年1月25日(日) 明日は中国の春節(旧暦の正月)

交付まで、あと34日

(今日の写真)

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昨日の寒さはどこえやら、今日は一転して青空の温かい日となりました。昨晩遅くまでスカイプでお話しをした、中国・黒龍紅省のハルピンより北の方、そこは-23℃と言っていた。でも室内は温かいので、半袖シャツ1枚とか、私は長袖シャツを着込んでいました。

明日は中国の春節(旧暦の正月元旦)、今日は大晦日です。日本は、年を明けた元旦が重要ですが、中国は大晦日が大事だそうです。今日の午後に、事務連絡で中国に電話しました。(こんなときに野暮だと言われましたが、仕事です)挨拶は「新年好」(チンネンハオ)、日本語で言えば「明けましておめでとう」でしょうか。日本の大晦日は「良いお年を…」けして「おめでとう」とは言いませんね。この辺の感覚の違いを理解しておかないと、同じ新年を迎える時ですが、日本のお正月とは、性格が異なるようです。

午後に、東京の学校のN先生、ボランティアのtokuさんがきてくれました。

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2009年1月24日(土) 寒い、雪が…、

交付まで、あと34日

今日の学院(出来るだけ写真を載せましょう。季節の変化が判ると思います)

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出掛けの天気予報、晴れのち曇り、降雨量 0、でも、外は霧雨、車のラジオは東京で雪花が舞っていると、自宅の梅が一つ咲いていた。(写真)

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12時ごろから、なんと「雪」になった。でも、午後1時には、あがった。もちろん積もらなかった。(南の方から来ている学生たちには、メールで「雪だ」と連絡してあげた)

中国留学生が、地元の中国語サークルで講師をしているが、雪でため自転車はやめようと学校から、津田沼までバスで行き、車でひろってもらうことになった。が、いつも自転車で行っていたので、バスののり方が判らない。240円か180円か、バス停(留所)の一つ違うと60円違うのですから。

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2009年1月23日(金) 留学生の誕生日

交付まで、あと35日

今日は、午前中に10月期生で申請する学生の経費支弁者とお話ししたり、午後は書類の整理や銀行の書類づくりでした。

地元の大久保連合町会の発行する「広報誌」の編集委員会を、学院で開催しました。、

夕方に、昨年9月に卒業して東京医科歯科大学に行ったミャンマーの学生がきた。お土産は、私の誕生日(1月13日よ)と言ってケーキを持ってきた。それを見た、モンゴルの学生が、「今日は私の誕生日…、1・2・3」、「なに…」、「1月23日」、と言うわけで、商店街の洋食屋さんに、行きました。ミャンマー学生は始めて、モンゴル学生は二度目(でも、マスターが、この間だ一人で来ていたと言いました)、大久保名物カツカレーを食べた。マスターは、以前に順天堂大学があったころは、学生が大好きでずいぶんと面倒を見たそうだ。その名残か、習志野の学生に対しても、とてもサービスしてくれる。「私は、学生が好きだ」の一言は、納得できます。

私たちの直後に来店したお客様が、「泰山のオーナー、お久しぶり」と声をかけられ、以前のお客様と知った。しばらく、「コックさんはどうしたの…」「家族は、あの女の子は…」「美味しかったね、●●を食べたい」など、嬉しい話しが続きました。食事が終わって、たまたま話題が、年齢になった。モンゴル学生が、「今日は、誕生日」と言ったら、マスターがビールを出してくれて、またお客様からもビールが、乾杯の後「誕生日の歌」を皆で歌いました。

ミャンマーの文字、モンゴルの文字を二人が書いて見せたら、みなさんが大驚きでした。そんな、こんなの楽しい会話であっという間に3時間がたっていました。写真の無いのが残念です。

モンゴル学生が持ってきた、モンゴルのお菓子(?)、味はチーズとヨーグルトを混ぜた感じ、食感は軟らかい。

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2009年1月22日(木) オバマさんのこと…

交付まで、あと36日

今日は、日本語NET(ナット)TESTの打ち合わせをしました。習志野外語学院として、昨年にFAXでの申込みをしたのですが、何の返事も来なかった。どうも私が別のところに送ってしまったようです。東京入国管理局は、入学する学生の日本語能力の第三者評価を要求しています。一番評価されるのは日本語能力試験、しかし年1回(12月のみ、今年から1N-2Nは7月にも行われる)、しかも受験希望者が多くて受験出来ない人もいる、さらに申込みが5月なので留学の申請には間に合わないのです。この他に、ジエトロが行うBJTビジネス日本語テスト、これはジェトロの事務所の有る国・都市でしか行われていない。民間団体の行うJ-テストがあるが中国以外はきわめて少ない。もう一つの日本語NAT-TESTが、今回主催する公開会場の他に、準会場の開設を日本語学校の責任で行うことになった。留学する学生たちが、日本語能力の第三者評価が無いために苦労しているのだから、日本語学校として手をあげたのです。モンゴルとスリランカの希望を出しましたが、結論は1ヶ月位かかるようです。

夕方に歯医者に行ってきた。

学生が、アメリカ大統領のことを話題にしてきた。テレビをみたと言う、日本の新聞はまだ無理ですね。

今日は、誰もが話題にしていた、新聞も一面から全部このニュースでした。

ニュースの内容は、多岐にわたる。しかし、メインは就任演説にあった。私は、就任演説より、就任直前の記者会見の問答に注目したい。

それは、「大きな政府とか小さな政府と言ったものではなく、賢い政府でありたい」と言ったことだ。日本では、「大きな政府」に対して、本来は「小さな政府」を求める民主社会主義な改革路線が進む道と思っていたが、小泉自民党は改革を標榜して小さな政府を作ろうとした。結果、自民党×民主党の二大政党が政権交代をしていくはずが、民主党は埋没してしまった。と私は思っています。自民党の方が、改革路線がはっきりしていた。

いままでに、私は「小さな政府」論者でした。しかし、今の日本を見ていると、その前にしなければならないことがあると気がついた。それが、オバマ流表現の「賢い政府」だったのです。これは、すごいコンセプトだと思います。日本の政治家は、こう言う表現が出来ないのですね。

コンセプト(実現すべき価値)があって、目的や目標が明確になり、現状を見ることで、問題の発見、戦略や戦術を組み立てることができる。以前の私の関係では、イベント(プログラムの組み合わせ)・ブログラム(アクティビィティの組み合わせ)・アクティビティ(選択)と組み上げてきた。実際に表に出て見える部分は、判りやすいのですが、大事なことは、そこまでのプロセスです。

私も、探したい「賢い政府」を…

「賢い」で思い出すのは、法務省の方が昨年2月の「事務・生活指導担当者研修会」の基調講演の中で「賢い学生」と言う言葉を使った。これから日本留学の希望者を選抜するときには「良い学生」ではなく「賢い学生」を選んで欲しいと言いました。つまり、学生も「良い」「悪い」ではなく、「賢い」なんです。

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2009年1月21日(水) 学生の心に火をつけて

交付まであと、37日

昨晩は、いただいたメールの意味が判らず、考えても判らない頭の中をグルグル、それに輪をかけて、治療中の歯が疼くので、まんじりとした一晩でした。

午後は、いろいろと相談があり、友人などと会ったが、解決には至らない。かえっていろいろな相談があり、誰も大変ですね。

(NPO法人)千葉県キャンプ協会の役員の方が、行事の下見(習志野七福神めぐり)の途中、学院に立ち寄る。私の時代に、JR東船橋駅前に置いた事務局のアパートが立て替えで立ち退きを要求してきたので、移転先を探していました。資金的に、余裕が無いのでどうするのか陰ながら心配していたのですが、移転先が見つかったとのことです。

昨日(1月20日朝刊)の読売新聞、「拝啓」大学職員各位というコラム、福島一政/日本福祉大学常務理事の書かれた、題して「学生の心に火をつけて」の中で、海外のある賢人がこんなことを言っていると紹介していることです。う~~ん、納得です。

凡庸な教師はただしゃべる。

よい教師は説明する。

優れた教師はみずからやって見せる。

そして偉大な教師は心に火をつける。

どうですか、日本語教師や生活支援担当者、事務職員に言いたい、単に日本語を教えるのではなく、世界の未来を担う青年たちの、心に火をつけたいです。

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2009年1月20日(火) 4月期入学生の交付日が決まった。

朝一番で、お願いごとが有り友人宅を訪問し、学院に…、日本語学校でお付き合いしていただいている先生がお見えになって、昼食を挟んで、情報の交換をしました。

午後は、歯医者に行ってきました。

お昼に、配達証明郵便で、東京入国管理局から、平成21年度「就学」在留資格認定証明書交付日程表が来ました。2月27日(金)に決まりました。

申請者・紹介者・連絡事務所に、下記のメールを送りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お世話さまです。

申請した学生の皆さん、ご紹介者の皆さん、お待たせしました。

(御紹介者/連絡の皆さんは、お手数ですが、申請者や経費支弁者にご連絡をお願いします)

今日、東京入管から、4月期生の交付日について、連絡が来ましたので、お知らせいたします。

「就学」在留資格認定証明書一斉交付日→ 2009年2月27日(金)

※習志野外語学院は、この日の午後1時に東京入管に行って交付される「在留許可認定書」を受け取り、学院に夕方(午後4時以降/日本時間)にはもどり、皆様には、交付・不交付の結果をメールで、習志野外語学院から、または各連絡事務所から電話でご連絡申し上げます。

1月のJ-テストの結果は、日本の事務局から2月9日に習志野外語学院に到着の予定と連絡が来ました。翌10日には、東京入管に提出しますので、その結果は反映させると入管は言っています。

これからの予定になります。(不交付でしたら残念でした)

①     交付された方には、在留許可認定証明書をコピーして、学費・寮費の送金案内書、入学案内の文書と一緒に、皆さん方にEMSで送ります。(FAXでの御希望が有れば、ご連絡ください)

※パスボートを持っていない人は、この段階で申請してください。                                  

※     ④の在留公館(大使館や領事館)の申請に、方法(代理申請の方法)や今までの申請とは別に提出を要求される書類がありますので、事前によく調べて、準備しておいてください。

②学費・寮費を、指定の習志野外語学院の指定口座に送金してください。

③在留許可認定証明書の原本と入学案内をお送りします。

④在留許可認定証明書で日本の在留公館(大使館や領事館)にビザ(査証)を申請します。

⑤航空券の購入(出発日と時間・出発空港・便名を必ず習志野に連絡してください)

※4月1日~5日の間に入国するようにしてください。

⑥成田空港に出迎えに行きますので、会うのが楽しみです。

さて、交付日が決まると、またそれまで私はドキドキの毎日です。

申請した皆さんも、ドキドキの毎日でしょうが、日本語の勉強を忘れないでください。日本語能力の合格証を提出した方も、これから毎日、毎日、日本語の勉強する努力をしてください。することが、必ず交付という良い結果につながります。皆さんの努力は、入管の人には直接見えませんが、いままで私たちの体験では、ここで「努力」した人は「交付」されています。

まずは、ご連絡まで…

判らないことがあったら、メールでご連絡ください。

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2009年1月19日(月) スタートしました。

このプロジェクトは、一昨年に日本語教育振興協会と中国教育部(日本の文科省にあたる)で、協議して始まった、「卒業成績認証システム」で入学してきた学生を追跡調査してみようと考えた。昨年の事務・生活指導担当者研修会を担当した専門委員の有志で、たんに学生の受入・選抜だけでなく、入学後の学習指導や進学指導に役立てることを目的としている。平成20年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」に申請したところ、事業として決定したものです。

最初に、このプロジェクトで問題なことは、アンケートの発送と集計に有ります。そこで、ウェーブ上で、記入してもらい、自動的に集計するシステムをくみ上げることにしましたが、これが結構時間がかかりました。

次に、全国384校のメールアドレスの入力、そして発信(発送)、協力校に再度メールで、入力画面のアドレス(アドレスとパスワード)を送るのです。

今日の午後に、一斉に送ったのですが、つまずきました。「相手先のサーバー拒否」という想定外のことがおきたのです。結局7時間あまりもかかってしまいました。

このブログをご覧になっている関係者の皆さんには、是非ご協力をお願いします。

↓協力のお願いメールの文書です。

                *********************************************

財)日本語教育振興協会
   維持会員校各位

               アンケートのお願い

明けましておめでとうございます。
各校の皆様には2009年4月期生の受け入れ申請も終了し、一息つく間もなく進学指
導にお忙しいことと思います。
私共は、平成20年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」において
(財)日本語教育振興協会が中国教育部学位センターとの間で開始しました、「卒業
成績認証書システム」を用いて日本語学校入学者に対する入学後の追跡調査を行
う事にしております。
今後、留学生30万人政策の実施において、今まで以上に数多くの留学生を日本語
学校へ受け入れるに当り「入学選抜の参考」「申請資料の簡素化」「入国審査の迅
速化」を各方面に要望していく為にも、その裏付となる事例を数多く集め、分析して
いく必要が有ると思われます。

今回、会員各校の皆様に追跡調査アンケートのご協力をお願いするものです。
この追跡調査にご協力いただける、学校様におかれましては、下記メールアドレスに
貴校名をご記入の上、ご返信頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、返信期限は、1月24日までとさせていただきます。
また、ご返信なき場合は、今回のご協力は見送りということで判断させていただきます。

ご協力の申し出を頂きました各学校様には再度、追跡調査アンケートの回答方法に
つきましては、メールにてご連絡申し上げます。

なお、お問い合わせ等につきましても、下記メールアドレスにて承ります。

          2009年1月19日

           平成20年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」
             中国卒業・成績認証システム追跡調査研究グループ
           I.C.NAGOYA・東京中央日本語学院・オイスカ開発教育専門学校

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*
* 認証書追跡調査チーム
*      Mail : chase_info@snakes.co.jp
*
**************************************************

この協力校には、私の名前はありません。私は、もう一つのプロジェクト「事務・生活指導担当者マニュアル」の作成を担当しています。このマニュアルづくりも、ウィッキペディアで作業しています。

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2009年1月18日(日) 日曜日なのに…

午前中に、YAFAさんをアンデルセン公園に連れて行く途中、JR東船橋駅に立ち寄る。昨日武蔵美の帰りに紛失したスイカの再発行手続きです。

窓口で、再発行の手続きを申込みしたら、JR津田沼駅に届け出が有って、窓口で保管してあることが判明、「中国では考えられないこと…」としきりに感心していた。一昨年に、大連でサイフをすられたときには、以前、済南ですられた人のサイフは出てきた(お金は無くなっていたが)ので、私もヒョットしてと期待したが、出てきませんでした。

YAFAさんは、アンデルセン公園ふなばし子ども美術館のワークショプのスタッフとしてアルバイトが決まった。

午後は、事務処理をしてすごしました。

中国留学生が、夕食を作って持ってきた。

西柿西炒鶏蛋(トマトと卵の炒めもの家庭風味)と炒土豆糸(細切りジャガイモの炒めもの)です。99円ショップで、ご飯とカボチャの煮つけ、おから炒め、のりたま(ふりかけ)で、立派な夕食です。写真は、食べた後です。

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マクドナルドでアルバイトしている学生は、クォーターパウンダー・チーズセットの割引券を持ってきた。通常価格は790円が、なんと580円です。早速に明日、食べてみるか。

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2009年1月17日(土) 一日があっというまに…

午前中は、行政書士の先生と相談ごとでした。

お昼前に、学院に、自習室をあけるように学生から連絡があったので、学院に行く。来た学生に「お昼は…」と聞いたら「食べた…」、おいおい「食べました、だろう」といったら、「ハイ」、返事はとても爽やか。だから、「日本人ともっと話しをしましょう」と言ったが…

午後は、共同研究の打ち合わせ。これで、「追跡調査」が始められます。一緒に「マニュアル」についても打ち合わせです。

学生にと衣料品の差し入れをいただく。いつも、留学生を気にしていただき衣料品を持って来てくれましたので、コーヒーを飲みながら、旅の話しをしました。

武蔵美の大学院に進学希望の学生が、担当教授と会ってきた。とりあえず1年間は聴講生として勉強して、その後に院試を受けることになった。本人曰く、良かったと思ったら、帰りの電車の中にスイカを落してきた。まだ2800円位の残高があったらしいが、「どうしよう」、私が「明日、JRに落とし物で届け出があるから…」と言ったが、「返ってくるわけがない…、中国では絶対に返らないから…」、明日まで待ちましょう。

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2009年1月16日(金) 上京、そして歯医者に…

午前中は、東京で「認証追跡共同研究チーム」の打ち合わせ。

昨夜、歯が痛むので鎮痛剤を飲んで寝た。昼食も代々木でいつも食べる美味しい昼食なのだが、満足にかめないので、丸飲み、味わえなかった。

午後、船橋の歯医者(寒竹ファミリー歯科、船橋東武7階)さんに行く。予約しなかった。「前回は3年前が最後かな…」、受付の人は調べて「いえ、5年前です」、あちゃーです。前回は、上海蟹を食べて、前歯2本を折ってしまったので、差し歯にして、さて次は左したの奥歯の治療に入って、行かなくなってしまった。あの時は、募集-受入-毎日の生活指導とテンヤワンヤの毎日だったからしょうがない、は自分えの言い訳です。大先生に、「すみません」と小さくなって診療室に、しかしいつものにこやかな笑顔で「どうぞ…、ここまでほっておいて…」、私はただ謝るだけでした。なんと1時間もかかりましたが、驚いたのは、以前他の歯医者で麻酔の注射が痛くていやでしたが、寒竹先生のはまったく痛くないのですよ。削る音やあの振動もも嫌いでしたが、静か、そしてBGMが、長い治療時間でしたので、途中に休憩と言われましたが、座りここちの良い椅子は、一瞬寝てしまいましたね。

夕方に、学校に戻ったら、学生が自習をしていました。

学生が、焼肉屋の割引券をもらった。このお店は、美味しくて有名ですが、値段も高いです。平日、半額券です。早く歯を直して行かなくては…

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2009年1月15日(木) 走り回った一日、話題はノーベル賞でした。

午前中に、千葉市の友人を訪問し、お昼直前に学校に、来客が有って昼食も食べずに市川市の友人と、普段は学院から出るチャンスは、会議ぐらいなので、いまの時期(2月末の交付まで)しか時間的余裕が無い。みんな、習志野外語学院について心配してくれているので、現状説明と意見交換をしました。

結局は、午後一番の予約時間には間に合わなくて、午後2時ごろにラーメンにありつく。ところが、ここで急に歯が痛くなりました。とりあえず薬局で鎮痛剤を買って飲みました。(明日こそは、歯医者に行かなければ…)夕方に、学院に戻りお昼時のお客様とお話しをしました。

私の普段は、このブログをお読みいただいているとのことでしたが、毎日約100のアクセスをいただいていますが、とても嬉しかったです。話しをしている間は、歯の痛みも忘れていましたが、終わったらがまんできないくらい痛かったです。

終わって学院に帰ったら、学生が教室で自習をしていました。また、事務所には、今日アルバイトが休みの学生が来ていました。

昨年、日本人がノーベル賞を受賞した話題から、話しが進みました。まずビックリしたことは、中国の大学卒業者でノーベル賞を知らなかったことです。ノーベル賞のノーベルは人の名前で、ダイナマイト発明者であること、その発明の対価を資金として、表彰していることなどの説明をしました。

当然に質問がありましが、直接は答えませんでした。三ヶ月前の来日時なら答えたでしょう。私は、質問をすることは良いことだが、そろそろ「まず、自分で調べる」ことをしましょう。インターネットだって使えるはずだから、入力するキーワードは、語彙の拡張になりますよ、と質問には直接答えなかった。これから、大学院で学ぶのに、いままでの大学では、「聞く」ことはいいことだと褒められたはず。しかし、大学院に行ったら、まず調べる、そして聞くに変えなければりません。自らが考えていくことが大事ですね。 私自身の「教育」に対する考え方は、目で見え無いもの教え、学ぶこと(きずき)が教育だと思っています。それは「心」ですね。

さ、今日もシンデレラになってしまいました。

明日は、午前中は上京、午後は歯医者にいくぞ~~~。(歯が痛いよ~~~~~)

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2009年1月14日(水) 学生が料理を持ってきた。

午後は、東京入管に行ってきた。昨年の11月に実施されたJ-テストの成績表、12月に行われた日本語能力試験の成績表、今年の1月10日に実施されたJ-テストの受験票(この結果は、2月9日に連絡がくる)を提出しました。

日本語能力試験は、1級に挑戦した2人は3点足りなくて不合格でしたが、すでに2級合格証を提出しているので大丈夫でしょう。J-テストは、

夕方に、学院に戻ったら卒業生があそびに来ていた。自分の友人が日本留学したいと希望しているとのこと、とにかく日本語を勉強すること、で日本留学が可能になることをお話ししました。

そして、昨年10月期生で入学した中国の学生が、先生食べてと鍋を持ってきた。なに…と聞けば、福清名物料理とホームページに紹介されている蕃藷丸(Fan Shu Wan)を作って、学校に持ってきました。

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中国で同じ故郷の先輩(昨年3月卒業で大学に進学)から一言、その日の授業で習った単語や文型、文法を使って日記を書いて先生に見せる、テレビを見る、中国語は話さない、いろいろなことを積極的にやってみる、失敗してもいい、判らなければ聞くこと。ん~~んとてもいいアドバイスでした。

地元町会から、2月に行うイベントのチラシづくりをYAFAさんに頼みたいとのこと、カットをつくることになりました。 (ボランティアで…)

そんなわけで、私がYAFAさんに夕食を奢るはめになりました。天麩羅定食を食べた、ちょっと久しぶりで、美味しかったです。

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2009年1月13日(火) 今日は、何の日…

私の誕生日です。

私は、今日まで、同じ年、同じ月、同じ日に生れたという人に出会ったことがありません。私は、いままで他の人とは比較できないくらいの人たちと関わってきました、でも出会ったことが無いのです。有名人では、1月12日に、橋本大二郎さん、1月18日に、北野武さんがいます。

生年月日、一年で言えば365分の1、しかもこの日に生れた人を船橋だけで見ても、100人単位でしょう。でも、小学校や中学校、高校の同期生にも、居なかった。

入国管理は、名前・性別・生年月日で検索すると聞いたが、生年月日と言うのは、その位重複しないもんなんですね。

YAFAさんが、夕食を差し入れてくれた。彼女の家庭料理の味だという「家常豆腐」と「西柿西鶏蛋湯」(tokuさんのご指摘どおり間違えていました。西紅柿鶏蛋湯が正しいです)です。美味しかった、学院のウェイブサイト管理人をボランティアでしてくれている手柴自遊人も合流してご馳走になりました。これからは積極的に誕生日を公開しよう。次を期待して…、他の学生からは、なんで教えてくれなかったと、怒られたし…

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1月11日は、「鏡開き」です。しかし、連休だったので、遅まきながら鏡餅を片づけました。

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2009年1月12日(月)休日出勤3日目

午前中に、ふなばしアンデルセン公園に行く。来週、中国の山東省と北京からの小学生のグループ受入で、日本の子どもとの交流プログラムを依頼されたからです。

アンデルセン公園は、船橋市の北部に広がる自然を生かして公園とした。第一期工事は、ワンパク王国として開園時に、コンセプトワークに関わりました。この時は、牧野圭一秋山孝氏らと集まって、日本の公園に良く有る「立入禁止」を極力なくす、不必要な案内放送はしない、水の中に入って遊ぶ、場内の設備づくりまで、いろいろな話しをしましたが、とても楽しかったことを記憶しています。開園から数年、レクリエーション協会としてアクティビティの実施、プログラム提供、イベントの企画や実施と関わりました。

その後、アンデルセン公園としてオープン後、なかなか訪れる機会もなく年月も過ぎてしまいました。

今回は、その後に作られた「子ども美術館」で、交流プログラムをしてみようと考えたのです。柴田孝利館長とは、以前の中学校で美術教諭をしていたときからの知り合いでした。

体験プログラムを、団体かしきりではなく、中国の子どもがそれぞれバラバラに参加することで、一緒に制作活動をする日本の子どもと交流をする方法をとることにしました。

この打ち合わせには、学生のYAFAが同行しました。美術関係ですので、館長との話し、館内の見学、いろいろと感じるところが有ったようです。(中国には、このような場所は無いと言っていました)

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2009年1月11日(日)休日出勤2日目

昨日は、学校にいる時間が少なかったので、学生から自習が出来ないとクレームの携帯メールがきた。ごめんごめん

今日は、朝から学生が早速来た。教室を見に行ったら、勉強ではなく、ネットの電話だ、なんだお前ら…と言えば、「先生、家族との話しも勉強です。先生はいつも家族を大切にと言っているでしょう」ときりかえされた。ギャフンです。

昨晩は、家に帰った22時ごろ、中国で日本語を勉強している大学生とスカイプがつながって、チャットをした。学校が冬休みになって自宅に帰ったところだそうな。1級を合格していると言うので、日本語の会話もチャットも不自由ない、大学は長春で寮にいるため、22時の消灯で電気が切られるため、ノートパソコンの電池でいつもやっていた。帰郷した自宅は、ハルピンより北の方らしい、ネットで見ると天気は曇りで気温-20℃とか、千葉(習志野)は8℃だから、ずいぶんと寒いらしい。私は、20年前に一度、一人で1月末にハルピンに言ったことが有る。その時は、-38℃と言われた体験があります。外でカメラが動かなくなった。

昨日、東京の友人を訪ねたがホームページを作ったと聞いたが、検索したら有った、社長の顔を見せたいから「ここ」を見てください。私の20代に知り合って、独立して不動産屋、建築と頑張ってきた。私の不動産に関しては必ず相談していますが、とにかく適切なアドバイスをもらってきました。私のお付き合いが続いている人は、難しいことを簡単に言ってくれる人(=本物、偽物は難しいことを難しく言う)です。この人は、プロですよ。

夕方に、9月に卒業して東京医科歯科大学大学院に進学した、ミャンマーの学生がお正月に一時帰国して報告に来た。たまたま居た中国学生と小森氏、私の奥さんで、カレーを食べに行ってきました。

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2009年1月10日(土) 休日出勤

と言っても、お昼から引越しをする方がいて、テレビとか学生に必要なものは全部あげると言われて、取りに行く約束をしていましたが、都合が悪くなってとりやめ。

トラックを貸しもらう約束をしていた、市川市の石井さんのところに向かっていた。着いたのがちょうどお昼時になり、自宅で奥さんの球子さん手作りお昼をご馳走になる。歯医者の予約がとれないので、東京の西葛西(明日、HPのアドレスを紹介します)に、昨年の夏前に激励の手紙をもらっていたのに、その後何の返事もしていなかったので、後ろめたかったから。タップリと事後報告を含めて2時間も話し込んでしまった。

帰り道、船橋で「すぎもと」に立ち寄る。学生がアルバイトでお世話になっている。昨年9月に千葉大学大学院に進学した、学生がいた。勉強の様子など近況報告があった。

リサイクル・ショップ、コンビニと立ち寄って帰宅した。

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2009年1月9日(金) 歯が痛い

一昨日の夕方から、学校に居るときから歯が痛かった。でも我慢していたが、夜自宅に帰っても痛みはとまらない。

帰る時に、中国の学生が、「塩をぬる」「ニンニクを貼る」などと言ったので、先ず塩を試した。これは、塩は日本でも使う、が、ダメだ。ニンニク、薄切りにしてみるが、ダメだ。以前に中国旅行中に歯が痛いと言った人が、正露丸をかみ締めて治ったことがあった。トランク(出張用はいつも荷物が出来ている)をひっくり返して、常備薬から正露丸を噛みしめてみる。ダメ、常備薬の中に「今治水」があった。私は歯が悪いのでいつも旅に出るときは持っていたのだ。早速、試した、効く効く、でも痛みが半分以下にはなった。

でも、眠れない。以前にこのブログに書いたが、その時は痒くて眠れなかった話しだが、今回は痛くて眠れない。

モンモンとした夜、午前3時(時計を見た)にもうがまんが出来なくて、家の救急箱の中を見たら、「バッファリン」があった。とりあえず2錠を飲む。なんと効く・効く・効く、全く痛みが消えたのです。だから、グッスリと朝6時30分に起されるまで、寝てしまいました。

だから、木曜日の午後は結構、眠たかった。だから、午後7時には家に帰って寝てしまいました。痛みもなくグッスリです。

そんな訳で、前置きが長くなりましたが、金曜日は快適でした。午前中に東京に、午後は学院で、アルバイト休みの学生たちが「花札」をしていました。なんと、中国(朝鮮族)には、同じ遊びが有るのだそうですが、日本から伝わったものと言っていました。

午後7時過ぎに、アルバイトが終わって帰って来た学生が、「銀行が閉まってお金がおろせない、夕食の材料を買うのに、千円貸してもらえないか」と来た。たしかに、平日の銀行ATM(無人現金払出機)のドアは、午後7時に閉まっています。私は、「それは困っているのだから、個人で貸してあげよう」と即座に言って、「ん…、ちょとまて…」と考えた。銀行キャッシュカードは、銀行だけでなく、近所のコンビニに置いてあるATMも使えるのだが…、と気がついた。学生にそのことを話しをしたら、なんとコンビニのATMで、銀行キャッシュカードでお金がおろせることに気がつかなかった、いやいや知らなかったのです。そうだよね、中国ではそんなサービス無いですよね。というわけで、コンビニに行って、一件落着です。

歯が痛くなるといけないので、7時に帰ることにしました。

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2009年1月8日(木) さあ~て、アルバイト探し、明日は「雪」?

学生が、「先生、アルバイトを紹介してください」と言う。それだけ日本語が出来れば、「自分で探してこい」、「でも」、「デモ~」、「で~も」と、「どうして…、なにが」、まず商店街を一緒に歩く、「ほら、ここに書いてある。アルバイト募集と…」「あっちにも…」、「こっちにも…」, まず携帯電話のカメラを使ってポスターとお店の名前、電話番号を撮る。電話するのだが、時間帯が難しい、ようはお店のひまな時間、昼食時や夕食時を除く、朝の仕込みや最後の片づけ時もさける。とすれば、午後1時~2時(混んでいたらやめると言っても判らないよね)、午後5時~6時ぐらいがいいだろうと、私が言うのだがどこまで判ったか。

一つのバターンです。「すみません、留学生ですが、アルバイトは出来ますか…」、「日本語はどうですか…」、「まあまあです」、「では、もう少し日本語を勉強してから、来てください」

二つ目のパターンです。。「すみません、留学生ですが、アルバイトは出来ますか…」、「日本語はどうですか…」、「大丈夫です」、「では、面接しましょう」

ここで、「まあまあです」と「大丈夫です」は、天国と地獄の差がある。つまり、次のステップに進むかどうかの分岐点ですね。

学生は、真面目に考えて自分の日本語レベルを説明しようとする。例えば「みんなの日本語で勉強しました」と、しかし普通の日本人は「みんなの日本語」と言う教科書は知りませんね。アルバイトとして、留学生を採用しようとする人は、留学生の日本語は日本人と同じではないことは判っているのです。問題は、本人の努力、多少日本語が判らなくても、留学生だからと甘く見てもらえます。これが、学生自身が判るまでは、だいたい30回くらいの電話をかけて、面接して判るのです。電話をかけること、面接を受けること、全てが日本語の勉強なんです。

明日の天気予報は、未明から雪、そして雨だそうです。外は、冷え込んで来ました。午前中から、東京入管に行くのですが、どうしましょうか。

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2009年1月7日(水) お飾りをとりました。

朝一で、入学希望の経費支弁者との面談、以後ひたすら事務処理です。事務職員が、今日でお飾りをとりましょうというので、外したら、それを見ていた学生が、「え、今日外すのですか」と言って、私もとらなくてはと言いながら帰っていきました。(え、いつはづすつもりだったのかな)

午後に、昨年3月に卒業したスリランカ学生が立ち寄ってくれた。居合わせた先生たちから、学校の様子やら、授業の内容やら、質問責めにあったが、日本語を聞く耳、話す言葉、立派です。

と、その後に、同じ昨年3月卒業の中国(内モンゴル)学生が、立ち寄った。今日は近くに来て嬉しいことが二つあるからと言う。一つは「今日は、私の誕生日…」、お~~皆でハッピ・バースディーの歌、これはボランティアの高橋さんの提案でした。二つ目は、なんと自動車運転免許書(普通車)をとった。これは、習志野外語学院卒業生で第一号です。もちろん、先生方から質問責めにあったことは言うまでもない。

ちょうど、モンゴル学生もいたので、アルバイトのことなど、いろいろと教えてほしいと頼んだら、二人で1時間以上話しをしていた。帰り際に、モンゴルの学生が、中国の内モンゴルのモンゴル語はちっと違うと言った。で、日本語で話しをしていたそうな。

夕食は、学生が来て一緒に食べようと誘ってくれたので、定食屋に行く。日本に来る前は、肉系の食事で、量も大変多かった。それが、日本に来て、魚が大好き、お寿司も大好きと言う。今日食べたのは、納豆に生卵を入れて食べた。この学生の国籍は、モンゴルです。

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2009年1月6日(火) これはすごいと思った。

朝一番で車の修理、千葉県キャンプ協会の活動で知り合った(協会のイベントに参加してくれたことがキッカケで、半ば強引にメンバーに、そして役員になってもらった)八千代の修理工場に、ステアリングオイルが漏れて減っていたので補充、500円しか受取ってもらえなかった。

この工場には、我々にとって懐かしい車、あのスバルが置いて有ります。今回は、天井を見たら、バタバタ(自転車にエンジンを載せたバイクの原形)があるではないか。好きですね、この方は、キャンプ用具もマニアックです。

帰り道に、学生がお世話になっている会社に立ち寄りご挨拶で、午前中が終わってしまった。

午後は、学校のパンフレットの原稿づくり、22時から10月期生で入学希望する経費支弁者と会ってきました。

今年は、喪中のために年賀状を出しませんでしたが、喪中のハガキも出せませんでした。手抜きで、メールのある方にはお出ししたのですが、間に合わなかった。そのためにわざわざお詫びを言っていただくと、かえってこちらが恐縮してしまいます。そんなことで、年賀状が連年の半分くらいですが、約200通は来てしまいました。寒中お見舞いを出そうとは思っていますが、申し訳ないです。

さて、そんな中から一通、千葉県市川市で小さなクラブハウスの運営をしていたことがあり、地域のボーイスカウト活動に関わった時に知りあった、保育園の園長さんです。知り合ったときから、群馬県片品村の「花咲ふるさと宿」を紹介してもらい、今ももお付き合いをしているのですが、とにかく素晴らしいネットワークと行動力がある方です。習志野外語学院を開設する直前のころ、市川市キャンプ協会の設立にご尽力をいただいたのに、私は千葉県キャンプ協会からは全て手を引き、敵前逃亡のようになってしまい、申し訳ないのです。                                                                                                           年賀状に「本年もどうぞ私をお使いください」の一言が、そして「風の谷保育園」をネットで見てくださいと、

ここ→http://d.hatena.ne.jp/IID/20080415/1208197795

いままでいろいろなところで話しをしてきましたが、実現させてしまいましたね。こりゃ、YAFAを連れて、一度見に行かなくては…

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2009年1月5日(月) 仕事始め(授業開始)

さ、授業の始まりです。

皆の元気な顔を見てひと安心、大事もなく冬休みをすごした様だ。それぞれが体験した日本のお正月、一人一人が違う印象を持っていることが、話しをして判る。

昼食は、モンゴル学生が奢ってくれるという。アルバイトのお金が入ったからとの理由、遠慮なくごちそうになることにした。「ごちそうさまでした」

その時に、モンゴルの学生が、「今日の飛行機で、父親が来日する」と言い出した。「なん時…」、「判りません」、学校に戻ってネットで成田空港インフォメーションを検索、午後4時着のモンゴル航空と判った。事務所で、新しいバンフレットの話しをしているうちに、午後3時20分、改めてネットでみたら、「時刻変更」で午後3時30分着と表示されている。急いで、車で出発、成田空港第一ターミナル南出口に、到着は午後3時50分、待つことしばし、午後4時20分に出てきた。

夕食は、お父さんの希望でお寿司、回転寿司に案内して食べたが、安くて美味しいと感動してくれた。ちなみにお父さん15皿、学生9皿、私8皿でした。(一皿、105円です)

パンフレットのアイディア出しの作業、大連事務所と10月期生の相談、では12時を過ぎたので、これで帰りましょう。

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2009年1月4日(日) 私の仕事始め

私の「仕事始め」です。(学校には、だれも来ません)

午後は、学生と一緒にチラシづくりをしました。

↓作品です。

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制作費は、夕食です。「中華そば」をご馳走しました。このお店(光楽苑)の中華そば(290円)は、昔懐かしい味なのです。醤油味で、チャシュー、なると、メンマ(以前はシナチクと言った)、海苔がのったラーメンです。食べた学生は、なんで「中華そば」と言うのか、これより前は「しなそば」と言っていたとも言ったが、しかし「なぜ」と言う質問には答えられなかった。多分、日本文化の特徴の一つで、中国のラーメン(中国で拉面と書いて、ラーメンと発音する)を受容し、日本的に変容してしまったものが、中華そば(またの名をラーメン)なんです、これは「和食」と言ってもいいと説明した。

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2009年1月3日 三が日が終わる。

優雅な年越しです。

大晦日(12月31日)、デニーズで朝食、いったん学院に立ち寄りました。

車で、奥さんの実家に行く。普段は、東関東自動車道で大栄インターまで行き、東総有料道路を経由していけば、約1時間で着きます。今回は、久しぶりに、高速道路を使わずに、行くことを考えた。地図を見て、ネットで検索して、でも結局は大体この辺と目安をつけて走りました。

走って気がついた。所々に点在していた集落の「お店」が閉まっているのです。大晦日だからやすみではありません、もう閉店しているのです。奥さんの実家に結婚の申込みをしに行ったときは、多古町経由でしたが、まだまだこの小さな集落のお店は、みんな元気でしたね。どうなるのでしょうか、これから。

2008年最後の夕陽 ↓

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数年ぶりに、テレビ三昧の大晦日になりました。普段でも見ないテレビですが、どこを見ても興味を覚えませんでした。チャンネルを1~2分(もっと短かったかも)で変えてしまうので、嫌がっていましたが。歌番組も判る歌は無いし(でも懐メロは良かったですね)、お笑いはまるで学芸会のようです。

途中で、あきらめて、炬燵(こたつ)の中で、持って行った文庫本を読みながら、年越しを待ちました。もちろん、夕食は、年越しソバです。

年越しの瞬間は、NHKでした。北から南、全国各地からの中継で、除夜の鐘を聞きながらです。

不思議なもんですね、これで一年が終わり、新しい年になる。気持ちを切り替えることが出来るのです。

元旦(1月1日)

ちょっとユックリの9時起床、皆で「お雑煮」を食べます。食後は、周辺の散歩、お茶をのみながらの話しです。それにしても、晴天で暖かい穏やかな、元旦でした。

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午後に、一足先に家に帰りました。帰り道も、高速道路を使わずに40㌔の速度でユックリ帰りました。

1月2日(金)

10時に学校に、「初詣」に行きますと、寮にいる学生に、声をかけましたがアルバイトなどの都合があってなかなか参加出来ません。

11時 京成大久保駅から成田駅、

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参道を人の流れに合せてゆっくりと進む、

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途中で規制が有り、お参りしたのは12時30分すぎ、

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裏手の公園を散策し、甘酒を飲んで休憩、帰り道で昼食の鰻丼を食べました。

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同行してくれた得能さんのブログ→ここ

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2009年1月1日 元旦のご挨拶

喪中につき年頭のご挨拶を控えさせていただきます。

昨年8月29日(10月期生が東京入管で交付された日)に、私の母(戸田のぶ)が、98才の天寿をまっとうし永眠いたしました。

ここに旧年中に頂戴いたしました、皆様のお気持ちに感謝いたしますとともに、本年も変わらぬお付き合いを、お願い申し上げます。

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