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2008年10月に作成された記事

2008年10月31日(金) 上京しました。

10時から12時まで、共同研究の打ち合わせ。「認証システム」を利用した中国・高考による入学者の追跡調査です。

13時からは、事務・生活担当者研修会の打ち合わせです。

帰りに、津田沼駅南口の紀伊国屋に寄って、来年の手帳を買う。

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2008年10月30日(木) 時間のたつのが早すぎる。

何で、こんなに時間が早いのでしょうか。

やらなくてはとは思いつつも…、

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2008年10月29日(水) 中国の時刻表を調べる。

申請書類をチェックしている。

休憩は、出張の予定づくりです。

中国国内の移動手段は、飛行機・火車(汽車)・バスといった方法がある。その中で、比較的に時刻を調べられるのは、飛行機と火車です。

ホームページを検索すると、たくさんあるのですが、一番の問題点は、中国語入力が必要となり、使えませんでした。

県内のある学校の先生から、どうやって時刻を調べているのですかと聞かれたのです。伊達や酔狂でちゅうごく行っているわけではありません、ちゃんと調べて居ます。

私が、使っている中国国内の交通手段調査(日本の乗り換え案内のようなもの)を、ご紹介します。

Ok旅行網

http://www.oklx.com/cn/

※このHPは、中国語入力ではなく、選択式なので使いやすいです。

①「我乗火車」をクリック

②站站査旬(言が左側につく)※左から2番目をクリック

③左側は、発駅です。

・上から2番目の、省・市を選択する。

・下(上から3番目)の発駅を、選択する。

・一番上の窓に、選択した駅名が出ます。

(大きな駅には、北・東・南・西や市が着く場合が有るので注意が必要ですが、とりあえず上海と居た具合に入れておく)

④右側は、目的の駅(到着駅)です。

・上から2番目の、省・市を選択する。

・下(上から3番目)の発駅を、選択する。

・一番上の窓に、選択した駅名が出ます。

(大きな駅には、北・東・南・西や市が着く場合が有るので注意

(大きな駅には、北・東・南・西や市が着く場合が有るので注意が必要ですが、とりあえず上海と居た具合に入れておく)

⑤二つの駅が名が、決まったら、一番下の左側のボタンをクリックする。

⑥次頁が表示されるが、時刻等は、下の方なのでスクロールしてみる。自分の予定した時間の列車を指定する。(発時間・着時間・終着駅・所要時間・料金などから選択する)が

これは、結構楽しめます。

例えば、上海~ウルムチなどの時間を調べてみてください。何時間かかるでしょうか。

左側の「我要机票」は、国内線の飛行機です。

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2008年10月28日(火) ぞくぞくと到着する申請書、休み時間の健球

習志野外語学院の授業は、午前9時から12時15分までです。10時30分から15分の休憩時間が有ります。

今日の休み時間に、裏手の道路で何やら「にぎやか」です。

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中国女子学生3人とバングラディシュ学生の4人です。中国の健球(健子)※中国の字では、健という字のニンベンが毛です-で遊び始めた。中国でも北の方の出身はとても上手です。南の方は、上手くない。バングラディシュやミャンマー、タイなどには、セパタクローという籐で編んだポールを手を使わないで、足で蹴る同じ様な遊びがある。

あまり、夢中になって休み時間の終わりを忘れて、先生に怒られた。

今日の午後に、内モンゴル・フフホトから届きました。(塔娜さん、書類は無事に着きましたから、ご安心ください)

雲南省昆明からの書類も着いた。

書類との格闘です。

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2008年10月27日(月) ブログに写真が出る人…

ブログに、学生から「写真が食べるところばかりと母親が言っている」ことに対するコメントを書きましたが、読者からメールで、「疑問」をいただきました。

「他にも学生がいるはずなのに、なぜ、2~3人の顔しか出てない気がする。なぜですか…」

これは、とても良い質問でした。私は学生たちに、「寮」に居る時間があったら、学校に来てくださいと、言います。「寮は寝るだけ」と言う考え方です。写真に写るのは、時間があれば、学校に来ているからなんです。

学校に来て、自分で日本語を勉強している。判らないことがあれば聞くことも出来るし、居合わせた日本人と話しも出来る。自己負担の寮電気代も節約できる。平日も土日も、弁当を作り持ってきている。寮との往復する時間(片道10分位)が、もったいないと言いました。

一方、なかなか学校に来ない学生は、寮の自室で勉強していると言う。私は直接めにしていないが、母語の生活をしているのだろう。弁当を持ってこないから、自室に戻って食べている。

寮を出ている学生もいるが、授業以外の時間に学校に来ることはない。寮と同じように、声をかけているが、来ないのです。

さて、どっちらの学生が良いか、悪いかは、決められないだろう。しかし、日本に来て、日本語の勉強と考えたら、その時間の使い方と考えると、一つの答えが出てくる。

日本に来てすることは、全てが「最初」の体験です。

もう真夜中の12時をまわった。ブログを書こうと明けてみたら、今朝は、早起きして今日は書き込んであった。ひゃ~、それも忘れるほど、惚けてしまった。

今日の朝食は、「ディニーズ」で、学生の父親とモーニングセットを食べました。最近は、どこのファミレスも、ドリンク・バーのフリー・ドリンクですが、店員さんが廻ってきて、飲んでコーヒーの少なくなったカップに、「お注ぎしますか」と何杯も飲めた。自分で何杯も注いで飲むのに対して、声をかけられて、飲むのではサービスをしてもらったという満足度は全然ちがうことに気がついた。

午前中は、事務打ち合わせ、

お昼は学生に誘われて、一緒に食べた。場所は、学校近くの「満腹食堂」と言う名前の、定食屋さんです。バングラディシュ学生は、「サンマ塩焼きセット」、モンゴル学生とミャンマー学生は「スタミナ焼肉セット」、私は「サンマ塩焼きセット」です。この「セット」と言うのは、10種類のオカズから一品、味噌汁、中ライスで、ご飯はお替わり自由です。それぞれの母国で「箸」(はし)は、使っていない、が3人とも上手に使って食べていました。バングラディシュ学生のサンマの食べ方は見事で、「猫またぎ」でした。(「猫またぎ」とは、魚の食べ方が上手で、食べた後を見て、猫がまたいで通るくらいに綺麗に食べたこと比喩した言葉)このセットの料金は、習志野外語学院の学生証を見せると学割の500円で食べられます。

午後は、来客多数でした。

明生情報ビジネス専門学校の岡田 充校長がお見えになりました。学校のパンフレットに、習志野を卒業した学生が二人紹介されていて、元気な様子に安心しました。

中国から現在短期コースで勉強している学生のお父さんがアルバイトの相談。ブラジルから3日前に来日して日本語を勉強したい人。地元商店の方のご紹介で、アジア小物タイからムエタイ(キックボクシング)のコーチとして来日、しかし日本語が判らないので勉強したい人。中国から学生の申請書類を持参してくださった方と、立て続けに来客が有りました。

夜は、じっくりと申請書類の点検作業でした。

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2008年10月26日(日) 申請書類と格闘中、ちゃんこ鍋を食べた。

朝から、到着した申請書類を見ています。

2階では、学生が自習しています。本当に熱心です。

お昼は、モンゴル学生と日本ソバを食べた。モンゴル料理は、味が濃いのとメインは羊の肉なので、ソバの様な穀物の食事、薄い味には慣れていない。カレーとザルのセットを食べていた。私は、天ザル、490円也

午後は、エクセルを使っての経費一覧表を作った。

夕方に、学校に来ていた学生3人と、「チャンコ鍋」を作って食べることになった。女子寮に声をかけに行くが、すでに食べたとの返事で残念でした。

材料代は、一人200円です。

綿豆腐(一丁)   39円、いわしのつみれ 229円、豚肉299円、シラタキ129円、白菜 208円、長ねぎ、味ぽん、卵など

長ねぎや白菜の切り方、見ていたら中華料理の切り方です。一つ一つの材料の切り方は、手柴自遊人が教えました。美味しそうでしょう。

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↓李さんは、味ぽんに、ラー油を入れて食べている。日本の食材の味に対するこだわりは、まだ判ってもらえません。

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張賢さんのお母さんが、このブログを見ていただいているようです。娘に「お前は、食べている所ばっかりの写真しか出ていない」と言われたそうです。すみません、私がそんな場面しか撮影していないのです。これからは、いろいろな場面で紹介します。

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2008年10月25日(土) 申請書類と格闘中、留学生は本場のカレー

午前中は、申請書類を見るために学校に出かけた。

午前中、自習室で勉強していた中国学生がおりてきた。ちょうど昼食時間だ。中国学生が先日カレーを作って持ってきた。いろいろと話しをしている内に、カレー談義、では本場のスリランカカレーを食べようと、スリランカ・カフェ(八千代市)に行く。オーナーのアベさん(アベシンハーさんが正しい読み方だが、みじかくして、アベさんと呼んでいます)

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私は、スリランカに行ったときは、アベさんの自宅に泊まらせていただきます。コロンボから、仏歯のあるお寺で有名なキャンディーに行く、国道1号線の途中に有ります。アベさんのお母さんが作ってくれるカレーは、このセイロン・カフェで食べるのと同じ、ちがうとすれば、フィシュカレーが、モルジブ・フィシュ(多分、日本でいうマグロかカツオ)、白身魚の違いぐらいか。

辛さは、選べる。私はキーマ(マトン)カレーの「中辛」、中国学生は、チキンの「大辛」です。チキンの大辛は、普段でも私が食べているので、大丈夫かと思ったが、とんでもどっこい、一口食べて、大汗をかいている。辛さには弱いんだと判った。以前、四川省・重慶の学生は、一番辛い、「ダイナマイト」を食べても、平気のへいざで、お店の人たちはビックリした事もある。

午後も、申請書類の確認作業をしました。

真夜中に、中国からスカイプ、東京の学校の申請に使う教育部学位認証が出来ないとの相談に乗る。

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2008年10月24日(金) 朝から申請書類と格闘が始まりました。

来年4月入学の申請書類が、届き始めた。

良くある話しだ。書類を出す人は、自分だけとしか思っていないのでは無いかとおもうことが有る。

書類一人分を、処理するには、最短3時間、長いものだと6時間ぐらいの時間がかかります。ですから、同時に着いても、見るのが1日~2日間の間隔があいてしまいます。提出した側からみれば、とにかく早く内容を確認して欲しい、気持ちも痛いほど判ります。提出した返事を、早く欲しいと言われても、困ってしまうのです。

さて、入国管理局に出す書類ですのですから、ただ受取りました、はい終わりという処理ではありません。まず提出された書類が、要求された書類かどうかを精査します。特に、原本で有っても、本物という確証を得るまで調べます。(例えば、透かしやブラックライトによる隠し文字などで、卒業書や銀行発行の残高証明、公証書などです)証明書は、その形式かどうか(例えば、発行者氏名、住所、電話番号、その内容です)を、見ていかなければなりません。書類が真正なものと確認できたら、それぞれの書類の内容、例えば生年月日、氏名、など矛盾していないか、間違っていないかを調べます。

これが、それぞれの母国語から日本語訳にしてもらいながら、確認の作業をすすめるのです。

とにかく、時間がかかる、時間との戦いなんですが、問い合わせは容赦ない。「まだですか…」

きちんとしたもので、一回で納得(OK)出来るものは、本当に数が少ないです。気のついたところ、疑問点、それぞれに付箋をつけ、時間を見計らって、現地に電話して確認をする。結局は、再度提出をしてもらったりするのですが、これも一苦労なんです。「そんなの、出来ません」とにべもなく断わられることが多い、「では提出書類をそのまま入管に出します」と言うと、「チョット、待って…」、たいがい出来てくる。

やれば、できるではないかと言いたいが、生活習慣や制度の違いから、要求しても出来ない事も多いのです。

このつづきは、また書きます。

学院の午後の時間、10月期入学生で、3級~4級(今回入学の最低レベルです)を対象に、クラス担任の提案で補講をすることにした。

今週末から、書類を見て、来週の11月1日(土)から、中国に行こうと予定しています。入学希望者が数人いるので、面接をするためです。

みなさんと、お会いしたいですね。

ご都合をよければ、コメントを投稿してください。

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2008年10月23日(木) 今日もいろいろあった。

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2008年10月22日(水) 新入学生のオリエンテーション④

午前中は、大忙しでした。

2005年4月期生で入学したベトナム学生、2006年4月の新学期になって、学校を欠席したことから、寮に居ないことに気がついた。ちょうど、3月末にビザの期間更新を学校で取次申請を行うのため、パスポートを預かっていた。以後、全く連絡がとれない状態となり、除籍退学処分とした。もちろんビザは、2006年9月末で期限は切れた。この学生は、特に何かの罪を犯したことも無く、学校の掃除などを手伝う、良い学生でした。

2006年4月から学費をお父さんが送ってくれないので、困って学校を欠席した。本人曰く、その後、名古屋の自動車部品工場、農家、などなどベトナム人の紹介により、何カ所も仕事をした。しかし、短期間で、職を転々としたために費用がかさみ貯金は無いという。結局、昼過ぎに、学院の職員が同行して、東京入管に出頭した。

お昼は、新入学生3人と、「和風ラーメン・禅」に行く。

午後は、12月に行われる「日本語能力試験」対策の課外授業をしています。

(国立)名古屋大学の研究生として、08年10月期生で、中国から直接入学した学生から、電話が来た。卒業生の紹介なのですが、日本語は来日前の3カ月の勉強しただけ、私とコミニケート出来ないので、卒業生の通訳が必要です。「日本語が出来ないので、生活にも困っている」、担当教授からも日本語学校に行って、日本語を勉強するように言われたらしい。さて、困った。①大学の日本語教室で学ぶ(でも週1回ではスピードが遅いと本人) ②大学に在籍のまま、日本語学校に行く(学費が倍になる) ③大学を退学して日本語学校に入学する(ただし、退学すると大学に納めた授業料は戻ってこない)、そして普通は「就学」から「留学」に、逆の「留学」から「就学」、しかも研究生から日本語学校の例は、聞いたことが無いです。

いま大学は、日本語ゼロベース、つまり話せたり書けなくても、英語力だけで大学は受け入れている。しかし、授業や研究生活は英語で良いかも知れないが、一歩そとにでた、生活に必要な支援の組める大学とほったらかしの大学がある。問題は、支援に必要な努力の出来る大学と出来ない大学があるようだ。

名古屋の大学では、日本語能力の低い学生のために、日本語教室を開設しているらしいが、その授業は週1回だそうです。結局、生活のために必要な日本語をどこで習得するのが、授業は英語でも日常生活が問題なんです。

学生にも問題がある。これは、中国でよく言われることだが、大学直接入学なら、日本語学校に行く学費が節約できるという考え方だ。また、日本語学校で、1~2年の期間は無駄という人もいる。でも、日本での留学に必要なのは、日本語能力という事を忘れてはならないと思います。

15時 オリエンテーション四日目

東京地区犯罪防止委員会の制作した、「安全な日本留学」の冊子を使っての説明でした。

18時30分 学院のある、習志野市大久保連合町会のまちづくりワーキンググループ「ほっとは~とおおくぼ」の定例会にでる。

今回発行しようとしている、情報(=情けに報いる)を4000世帯に直接配布を試みるつもりです。習志野外語学院の中国学生が、イラストの提案をして採用になりました。

事務所に戻って、申請書類(大連と北京)が到着したので、確認作業をした。帰りは、シンデレラになりました。

(寝ぼけ眼で作って、誤字脱字が多いので、訂正しました)

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2008年10月21日(火) 自転車のパンク修理法

午前中は、昨日の後処理。中国との学生募集の連絡で終わる。

午後、新入学生(5人)は、習志野市役所に外国人登録と国民健康保険の加入手続きに得能自遊人の引率で行きました。

様子は、自遊子のブログをご覧ください。

中国学生が、船橋大神宮の神楽を見に行くと出かけた。この学生は、神社・巫女・神楽に大変な興味を持っている。すべてアニメから仕入れたとのこと、自室の入口に盛り塩がしてあるのです。「なんのつもり…」「災いをさけるため」、ん~ん、なにかちがうな。いいか。

私は午後、自転車のパンク修理をしました。(最近の中国学生でも、パンク修理が出来ないのです)

修理部品は、99ショップで104円で入手出来ます。

今日は、修理の手順を紹介しましょう。何といっても、私の若いころは、(財団法人)日本サイクリング協会の1級指導員だったのですよ。

工具と修理部品

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①空気栓をはずしまします。

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②根元のネジをとります。

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③たいや片方に寄せて、片側だけはずします。

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④チューブを取りだします。タイヤの中に手を入れて、何か残っていないか調べます。

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⑤チューブに空気を入れて、水槽に沈め、泡の出ているところが、パンクの所です。

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⑥発見した「穴」の周辺、直径50㎝くらいに、ヤスリをかけます。(でも無かったら、軽石なども良いです)

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⑦チューブに、ゴム糊を出来るだけ薄く塗り込みます。(2分~3分乾かす)

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⑧修理パッチの銀紙をとり、貼りつける。トンカチで満遍なくたたく。

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⑨再度、水につけて、モレのチェックです。

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⑩修理パッチの上のシールを外してタイヤの中に戻す。

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⑪空気入れで、必要な圧まで、空気を入れます

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⑫完成です(自転車屋で修理を頼むと、1000円です)学生は、学院の入口に「自転車のパンク修理します。500円」のカンバンを出そうかと言い始めた。自信です。

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ちなみに、自転車を快適に、かつ安全に乗るためには、サドルの高さとハンドルの高さ、そしてタイヤの適正な空気圧が、重要です。

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2008年10月20日(月)学生が帰国しました。

6時 起床、段取りの確認、メールの確認

8時 学生を起す。朝食を食べる。

(何も準備してなかった)荷物を詰める。体重計を使って、一番大きなバックは、30㌔を超えている。20㌔以内に詰め替えてみるが、機内持込みの手荷物は4個になった。減らすように、話しをしているが、判らない。

10時30分 学院に着く。Cクラスの休憩時間に、帰国の挨拶をする

↓「私は、今日ベトナムに帰ることにしました。私はもっと日本語を勉強してまたきます。みなさん、さようなら」

車の中で練習したのですが、とても上手でした。

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↓短い2週間を一緒に勉強したCクラスの仲間たちです

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ひとりづつ握手してお別れです。

退学届の作成、入学以来の写真をお土産に渡しました。

先生たちにも、きちんと挨拶が出来ました。

12時、H先生も合流して、回転寿司でお昼です。

↓日本に来て、日本の食事体験が少ないとの話しから行く。

マグロ、イカ、納豆、何でも大丈夫でした。「ハノイには、このようなお店は無いです」

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14時 成田山のお土産店(なごみの米屋です)ベトナムの父と母にお土産を買いたいとの事で、立ち寄りました。

↓手にしているのは、このお店だけのピーナツ型の最中アイス(美味しいです)

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↓店内のお茶コーナーで、落ち着く

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15時30分、搭乗手続き、

荷物全体を計って、パッキングのし直しをした。

日本航空の職員がとても親切でした。朝詰めた荷物は、約20㌔のオーバーでした。手荷物預かりで2個で30㌔(通常は、20㌔まで)、機内持込み手荷物を2個(一個は、教科書や本、もう一つはお土産)で、日本に来るときに持ってきた薬や食べ物、冬用のコート3枚を、置いてようやく終わりました。

16時30分 安全検査から、出発です。「さようなら」

H先生は、来年4月からハノイで日本語教師をする予定なので、一緒に日本語を勉強しましょう、そして10月期生の再入学手続きをすることを約した。

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空港(喫茶店)で待機

18時15分 離陸を確認して、帰路に着く

17時 東魁楼(大久保店)が、22年目で閉店、連合町会の方とラーメンを食べる。

17時30分 ベトナムに日本出国の連絡、ベトナムでの受入を確認

23時30分 ベトナムに入国

2時 帰宅

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2008年10月19日(日)オリエンテーション二日目です。

朝、9時まだ寝ている、ベトナム学生を起こす。私が昨晩寝たのは、午前2時、いろいろとありまして、ちょっと時間をおいてご報告いたします。

朝食を食べ  9時40分に自宅発

学校に、10時15分着、遅刻をしてしまいました。が、学校の事務室は開いていて、たくさんの学生が達が、なにごとかと聞けばCクラスの有志でサッカーをすることになっていたらしい。担任のH先生も来て、中央公園に行きました。

さっそく、オリエンテーション二日目です。

学校の名前、住所、電話番号の書き取り、読み方の練習です。特製のワークシートを16枚使って行いました。

午前中は、卒業生のオャンマー学生が掃除の手伝いに来てくれた。中国学生も、掃除が趣味とばかりに手伝ってくれて、5階のラウンジが綺麗になりました。

12時 今日の昼食は、「満腹食堂」に、学生証を見せると、630円の定食が500円で食べられ、ご飯はお替わり自由なんです。大盛君が喜んでいました。でも、来日したての4人は、まだ学生証をもらっていないのです。かわいそうですが、残念でした。

学生たちは、午後は買い物に歩いたようです。

午後は、事務所で各方面との調整作業、航空券の手配、男子寮と女子寮の冷蔵庫と洗濯機を搬入する。

来週からの授業用に使うプリント作業に来ていた、I先生が居てくれて大変助かりました。

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2008年10月18日(土)オリエンテーション一日目です。

9時30分学校着

10時から4人の入学式

↓4人のためだけです。

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このあと、プレスメントテスト

↓学校のルールの説明

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学校をでて、大久保商店街に、八百屋さんやスーパー、ドラックストア、本屋、不動産屋、クレープ屋さんと見て歩きました。

↓1個/10円のお饅頭を売っています。

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↓マクドナルドでお昼、自分の食べるものは、自分で注文しました。

そして自己紹介(拍手です)

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↓ベトナム学生の笑顔か素敵でしょう。中国学生も楽しそうです。

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スーパーマーケット、99ショップを見て廻りました。

学校に戻って、再びテストを行いました。

この後に…、お楽しみに

17時、東京の学校のH先生がくる。習志野の卒業生の妹が申請を出してきたので、家族情報を知りたいとのこと、そして情報交換をしていたら、21時になっていました。

これも、面白い話しですが、明日です。

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2008年10月17日(金)10月期生の最後の4人が入国してきた。

10月期生の最後の4人が、来日した。

↓首を長くして待ちました。寮で1人でいた中国学生が「行きたい」と出迎えです。

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↓第一ターミナル、出口が2方向のため、4日に入国してきた学生の意見で、二手に別れて待ちました。

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↓一人目、荷物がスゴイ量です。しかも、大変に重たい。

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↓全員が揃いました。(ちょっと暗くて済みません)

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↓荷物は、車に目一杯積んで、学生達は自分でキップを買って、初めて電車で…

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↓電車の中

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大久保の駅から歩いて学院に、途中でお腹が減ったので、松屋の牛丼を食べました。

午後10時、学校から学生の自宅に、到着の電話をかけた。

その後、まず女子寮に、ま大きくて重たい荷物、男が3人で大汗流して、クタクタになりました。

休憩後、男子寮に、学生には自転車で行ってもらいました。

以前、モンゴル学生が「20分は、遠い…」と言っていましたが、1週間たったら「先生、近いよ、10分だ」、先輩の中国学生が案内をしながら行きました。

これまた、大きな荷物で、2階にあげるのは一苦労。

終わって、自宅に帰ったのは1時でした。

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2008年10月17日(金) 日本留学費用について

留学経費についてのお問い合わせが多いです。

習志野外語学院は、1年学費(65万円)、1年寮費(35万円)の合計100万円、一括納入が条件です。
※経費支弁者の貯金残高は、10万元(160万日本円)が最低限必要と言う私たちの根拠です。良く言われている、30万元(450万円)または、日本円で300万円以上、米ドルなら3万ドル以上と言う金額は、間違った情報です。

それは、申請する入国管理局に、留学の費用を誰が出すかのか、「経費支弁書」を日本国法務大臣あてに提出します。(昔の身元保証人より、厳しくなっています)
習志野外語学院は、経費支弁者として1年学費、1年寮費の合計100万円を、一括納入しますと記載しています。(だから、分割支払いは、できません)

なぜそうなったか、2000年から留学生の申請提出書類が軽減されて、中曽根首相の言った留学生10万人計画の数字が、2003年に達成された。反面、殺人事件や窃盗などの犯罪、所在不明者(学校に来ない長期欠席など)が多数発生した。
なぜ、その様なことをしたのかと警察や入管の取り調べに対して、全員が「金が無いから」と言ったそうです。で経費支弁書の内容は「ウソ」です、存款証明(残高証明)は「借りたお金」でした。今は、返してありません。日本でもある「見せ金」だった、と全て本当のことを言いました。
そこで、2004年4月期生から、入管は、申請書類の全提出を、要求してきました。
提出させてみたら、公証書・卒業書・在職証明・所得証明など必要書類は、偽変造書類が多数発見されました。なおかつ、存款証明(残高証明)の金額が借りたものでなければ、その為に貯蓄した経過(貯金通帳など)を説明する資料の提出が必要となりました。

分割払いを御希望する方は、日本に来てからアルバイトで稼いで支払うと言うことでしょうか。
「法律を守るなら、できません」
理由は、下記のように私は考えます
日本語学校の就学生が、許可されるアルバイトは一日4時間までです。
(習志野外語学院のある学生の場合)
○800円/時間~950円※日本語ができればできるほど良いアルバイトができる。
   ※来日時の日本語能力は低いから
   800円/時×4時間=3200円/日×20日間=64000円/月額                   30000円/月額の親からの送金で、1ヶ月の収入合計は、94000円です。

収入から、1ヶ月の経費(学費と寮費は、1年分納入済みです)を引きます。
   食費  1000円/日×30日=30000円
   その他(電話・趣味・本代など) 14000円の合計44000円の支出
この計算だと、月額5万円が手元に残る。
これを12カ月貯金すると、60万円となり、翌年の学費となる計算です。

2年目は、日本語も上手になり、時給も上り、休みで開いている土・日もはたらくことで、収入はアップする。寮費は払いながら、進学先の学費を貯蓄することも可能となる。
1050円×4時間=4200円/日×20日=84000円
土・日のアルバイト、1050×4時間×8日=33600円
月の収入は、117600円
食費・他、30000円+寮費25000円=55000円
貯金は、62600円×12ヶ月=751200円/年
これで、大学進学費用として75万と言う計算です。

最初に、日本で学ぶ日本語、初期の授業がとても大切です。この時期をちゃんと勉強した人は、あと、良い成績をのこしています。
後で、勉強しても初期の基礎ができていなければ、なかなか成績は上りません。
安心(安定)して日本留学をするには、どうしても上記の計算で行くしかないと、私は思っています。

不足は、親からの援助が必要でしょう。一年に最低50万円ぐらいは考えておかなければなりません。

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2008年10月16日(木)学生の行動

さすがに、目は6時に覚めたが、眠たい。

7時に、起きてきた。昨日までの2日間は、7時30分になっても寝ていたので、私が部屋の外から声をかけて起こしていたが、今日は、自分で起きた。ん、いいぞ…。ところが、7時10分 早々と学生が出て言った。言葉は「いきます」、行ってきますだが、しょうがないです。2階のベランダから見ていると、歩き方が非常に遅いのです。これでは、20分かかるところも、30分以上かかるでしょう。9時始まりの学校に、8時10分に出て間に合うのですが、なぜこんなに早く、行く必要があるのか、判らない。奥さんは、朝食を食べなかったことをとても気にして心配しています。学校には、午前8時45分に来ました。1時間35分、判らない。

そのつづき、授業を終わって、ちょうど入口に居た私に、「私は、帰ります」と言って、「さようなら」、家に帰ったはず、私の帰宅は午後10時、奥さんが言うには、帰宅は午後9時30分だと言う。それも、朝とは違う服だったそうです。

おしゃれです。この約2週間、毎日違う服を着てきます。他の学生は、着たきり雀とまでは言わないが、そんなに「服」は変えないね。女性だから良いとは思います。その積極的な気持ちや行動が日本語学習に向けられたらと思っているのですが、相変わらず「ハイ」でも、判りません。

10時半すぎに、ベトナムから電話、今回の紹介者です。学生が今回訪ねた友人からベトナムに電話をしてきたとのこと、本人いわく日本語が判らないので困っていると訴えたとの連絡でした。

問題は、日本語が判らない。→勉強法が判らない→面白くない→:、これを「悪循環」と言います。世の中には、その反対が有るのですが、辞書には載っていません。載っていないということは、普通は使わないのですね。でも悪循環だけは有るのです。

「自遊人」には、「善循環」があると思っています。

日本語が判らない→勉強法を考えた(教わった)→面白い→日本語がわかる。

基本的な考え方として、物事に対して「アクティブ」に考える視点と行動が大切だと思っています。

スカイプアウト(スカイプから固定電話に有料でかける)を使っていたが、1時間も話しをしてしまいました。

単に、日本語を学ぶ、日本を知る、と言ったこと以外に、基本的に「留学」とは何か、人としての生き方を、感じ取って欲しいと私は思います。それを伝えるのに、必要なツールとして日本語が必要なんです。

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2008年10月15日(水)船橋市民大学に行ってきた。

昼食にカップラーメン、隣で李さんは、近くの99ショップから、ミートソースとナポリタンを買ってきて、食べたが、ん~~ん、足りないの一言、やっぱり大盛りくんです。

午後は、船橋市民大学に行く。以前に、高齢者の生きがいづくりとして、地域の公民館が社会教育として実施している寿大学、当時の老人福祉課所管の「船橋市老人大学」の健康生きがいコースの授業内容を企画した。私自身が担当したのは、年間6回の授業でしたが、一昨年から、この「ネイチャーゲーム」だけ、受けていました。

学校がスタートしてから、この10月は、学生の受入、4月期生の募集と、過密なスケジュールで、私自身が講師としてやっていくのは、困難な状況となってきていました。

昨年、同じプログラムに、船橋市ネイチャーゲームの会を主宰している鈴木さんに、来ていただき、見てもらった。今年も、当初は16日(明日)から中国出張と予定していたので、代行講師を春からお願いしておいたのです。でも、10月期生4人の入国が遅れていて、私の出発日も決定していない。

いつもの森の教室に集合して、鈴木講師のお話からスタートした。

↓一緒に行くと言うので、中国の学生が私と一緒に参加した。手にしているのは、買ったばかりのデジカメです。

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↓講師の鈴木先生、私が講師をしていた、船橋レクカレの修了生です。

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↓聴診器を使って、木の鼓動を聞いています。

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プログラムの終わりに、市の担当職員に、来年から鈴木さんに直接連絡をとって、講師以来をするようにお願いして、私の船橋市での講師は全て仲間にバトンタッチした。私の仕事は終わった。

↓帰り道、私の自宅に寄りました。じつは、朝出勤時にパソコンを持っていくのを忘れてしまって、とりに寄ったのです。自宅を購入した32年前に、海岸で拾った流木を表札にしているのですが、えらく気に入って写真をとっています。

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ベトナム学生の件で、夜半まで、就寝は、午前3時でした。

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2008年10月14日(火) 新入生(Cクラス)の授業開始

今日の朝、車で登校、いきなりパンクです。スペア(予備)タイヤを、後ろのトランクから出して、付け替えたら、なんと空気圧が不足してペチャンコです。

船橋市三山出張所で印鑑証明をとって、やっと学校に着きました。

授業の様子を見て、ひと安心です。

授業終了後に、担任の先生と詳しく様子を聞きました。一番の心配、でも的中していました。でも、取り柄はあります。努力はする人らしい。様子をみましょう。

10月期生で、まだ入国していない4人の来日が決まった。17日(金)です。

昼過ぎに、スリランカから来ているシラットさんが、今日の夕方の便で帰国するために、お別れの挨拶をしました。

夕方に、地元の大久保連合町会の方と、情報誌の打ち合わせをしました。

船橋市夏見の伊藤さんが、今年最後の「枝豆」を持ってきてくれた。中国学生とどのように食べるのかと話しをしたが、どうも違うらしい。そこで、茹でてみようということになり、コンロ・鍋・ボール、塩、おたま…、準備終了…、学生曰く、「この学校は、何でもある」そりゃそうだ、私はキャンプの達人、自遊人(この場合は、自然と遊ぶ人と読みます)なんですから。

単に茹でただけの「枝豆」、美味しいと食べながら、もっと塩味が強い方が良いとか、醤油を入れたほうかいいとか、花椒(中国山椒)を入れたほうが、など勝手なことを言っている。結局は、中国料理の視点、和食の繊細な味わいは、まだ判らないね。

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2008年10月13日(月)整理・整理の一日

9時、家を出る直前まで、ベトナム学生は起きて居なかった。昨晩は、ベトナムから電話が来て話しをしていたので、眠れなかったのかも知れない。玄関を出るときに、「私は、学校にいきます」と言うが、これから着替えそれまでまで待てないので、「行くなら、自分で電車でいってください」と言う。

午前中は、事務所で仕事の予定だった。中国学生(男)が、掃除に来てくれた。昨日、作ったというカレーを持って、昼食は一緒に食べましょうと言うことらしい。本当に気が利く人です。

手数があるので、1階の倉庫にたまっている衣料品の整理を始めた。来週、船橋市で行われるフリーマーケット(フリマ)に、奥さんたちのグループが出店するのです。

この衣料品は、スリランカ津波の時にいただいたもので、冬物で送れなかったもの、フリマで売ってくださいと寄贈してくれたもの、大きなビニール袋に8袋もたまっていた。

しかし、時代が古くなったものも有り、来月のフリマで売れるものだけ選び、後は資源ゴミとして処分することにした。作業を始めたら、大久保連合町会の方が通りかかり、商店街のお店で中古衣料品の買取があると教えられた。すこしでもお金になるなら、資源ゴミでだすよりいいかと昼間で選別作業をした。

昼食は、商店街にある、インド料理店で997円食べ放題にいく。さすがの中国学生の大盛君も、食べすぎたを連発していた。

午後は、袋に詰めた洋服をお店に運ぶが、量も有って大変だ。

私は、木更津に行ってきました。学校運営にご協力いただいて居る方ですが、昨年末にご報告しただけでしたので、久しぶりです。でも、会ってビックリ、車イスに乗っているでは無いですか。ジョウダン、と聞いたら8月に膝を傷めたとのこと、知りませんでした。

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19時に帰ったら、全部整理できていて、スッキリです。ところで、買取価格は幾らだったと思いますか。売れそうなものは、1キロ=100円、それ以外は1キロ=1円、全部で578円でした。

5階から階段のモップがけをして、夕方にミャンマー学生が持ってきてくれた、焼きとり・たこ焼き・焼きそば・磯部モチを、お手伝いしてくれた学生にお礼であげる。聞いたら、今日のアルバイト先のアンデルセン公園に出店している杉本さんが持たせてくれたとのこと、いつも学生のことを心配していただき感謝です。

中国・モンゴルの男子学生と銭湯に行く。昨日の船橋市のイベント「スポーツの祭典」で配布された、銭湯無料券(船橋市浴場組合)が3枚有ったからです。この券は、昔このイベントの企画に関わったときのアイディアでしたが、まだ実施されていてとても嬉しかった。

モンゴルはサウナ、中国はお風呂、でも二人ともそんなにたくさんの回数は入ったことが無いらしい。日常はシャワーですので、今回の体験は「極楽」だ、また来ようと言うくらい気に入ってもらったようです。

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2008年10月12日(日)千葉県レクリエーション大会/49日の法要

9時 自宅発、ベトナム学生は今日は参加しないとのこと。理由を聞いても、判らないし、では今日は何をするか聞いても答えられない。消極的な行動ですね。

男子寮からモンゴル学生をと思ったら、自分の自転車で学校に行くと、女子寮から中国学生をのせて、千葉県総合運動場に

今日は、千葉県レクリエーション大会が開催されています。

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当初の予定は、千葉県レクリエーション・コーディネーターの会が担当する、レクリエーション・クリケットを行う予定でしたが、主役のバングラディシュ学生がアルバイトを休めず、断念しました。中国の健子も持っていきましたが、これは中国学生より、モンゴル学生の方が上手でした。

千葉県キャンプ協会のクラフトコーナー、中国留学生が、ブンブンコマに挑戦中です。

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↓モンゴル学生が、ネイチャーゲームに挑戦しました。この後に、中国学生も挑戦

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↓青柳前会長と永田会長、いつも習志野外語学院を気に留めていただいています。

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↓ダーツに挑戦(中国学生は初めてでした)

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↓モンゴル学生(国でやったことがあると言っていた)

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↓これは、キンボールという、ニュー(コンセプト)スポーツです。

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↓ふれあい広場で、桜の木をバックに

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お弁当の昼食後、学院に帰る。

その足で、東光寺(船橋市宮本)で、49日の法要をすませる。中国学生が、良いですかと言うので一緒に行った。仏教の世界を始めてみましたと、とても良い感性を持っています。

隣の船橋第神宮に

↓中国学生は、神社がお好きのようです

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↓三時のコーヒープレーク。塩味のアイスクリームを初体験

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帰りに、船橋市リサイクルセンターに行って、中古自転車をうけとり、自宅に、そして学院に

19時 仲良くみんなでカップラーメンを食べました。

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2008年10月11日(土) 片づけと掃除

7時起床 休日なので、ちょとゆっくり寝ました。

朝食を食べ、

9時30分に自宅を出た。

ベトナム学生に、11時までに学校に行くように言った。(私が出た、10分後にでている)

でも、学校に着いたのは、11時45分でした。通常なら、歩いて20分、電車で15分、30分ちょうとの所ですが、2時間15分です。「判りませんでした」、「何が…」、「間違えた、でしょう」判りません」「ノートに書いて、辞書ひいて、間違えたの意味を…」「判りました」「では、声で出してみましょう」「判りません」「辞書をひいてください」「声を…」「判りました」、少しずつ進歩はしているが、学習方法が違うようだ。中国学生が、ひとつの言葉を覚えたら、50回繰り返して、暗記したと言っているが、伝わらない。ベトナム特有の「たちつてと」の「ち」が言えない。

お昼は、中国留学生が「カレー」を作って鍋ごと持ってきた。

ご飯は、めんどうだ、レトルトご飯(大盛りで、99ショップで105円)です。

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おいしゅうございました。

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モンゴル学生も来た。11時過ぎまで寝ていたそうだ。

午後は、各教室の机と椅子の数合せをしました。特に、3階の図書室、4階の自習室、5階のラウンジが、とても綺麗になりました。

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2008年10月10日(金) 平成20年度後期入学・対面式

入学・対面式

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新入生(就学コース・短期コース)

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在学生(就学コース・短期コース)

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入学式のために来日した父親と担当日本語教師

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パーティーです。

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終わってから、海を見たことの無い3人で…

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幕張のカフェでバッタリと…

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2008年10月9日(木) 新入生オリエンテーション④が終わりました。

4日目のオリエンテーションが終わった。

以前は、分厚いオリエンテーション資料を、渡して説明(通訳を入れて)日本語の資料でしたが、日本語能力がないのに、判るわけがありませんでした。通訳を入れてと言っても、多国籍では、限度が有ります。ま、ほとんど学校は、学生に伝えたという自己満足の世界だったように思います。

一昨年から、午後の時間を使って4日間、外に出たり、教室の中で「体験」中心で伝えるように変えました。

第一日目 近所のお店を見ながら、何を売っているのか、その品物の名前、価格など、マクドナルドで、実際に自分のお昼を買って見ます。学生同士のコミュニケーションをはかります。込み処理(分別)を、学びます。交通ルールを学びました。(特に、今回は中国とモンゴルが日本と反対の交通区分なので、道路の横断時に注意します)

第二日目

第三日目

第四日目

お手伝いしてくれた、得能自遊人が、自分のブログ(自遊子)に、紹介しています。

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2008年10月8日(水) 外国人登録に行きました。

授業の後、午後に行われている「新入生プログラムの三日目」です。今日は、外国人登録に習志野市役所に行きます。

今までは、学院から市役所まで歩いて行っていたのですが、今日はあいにくの小雨模様、京成電車で一駅(130円)で、京成津田沼まで行きます。

初めて、自販機でキップを買いました。

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まずは、腹ごしらえ、習志野市役所に併設されている「市民食堂」に入りました。何といっても値段が安いのです。

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↓モンゴル学生は、ヒレカツ定食(650円)です。

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↓ベトナム学生は、一人だけ定食ではなくカレーライスです。

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↓中国学生は、ヒレカツ定食の大盛り(+70円)です。彼は、これから大盛り(大森)君と呼ばれることになりました。(ご飯の丼に注目してください。私のご飯も半分あげた)

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↓中国学生は、焼肉定食(650円)です。

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↓申請書の記入です。

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登録証の次は、国民健康保健の加入手続きです。

午後3時、2時間かかって終了。

京成津田沼駅までもどり、新京成の新津田沼駅に移動(140円)

ジャスコ新津田沼店の店内を散策しました。

午後4時30分

JR津田沼駅から、京成バスで「日本大学前」まで(230円)、学院まで返ってきたときは、全員クタクタでした。

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2008年10月7日(火) 新入生との会話です。

今朝の会話

「(私に)さようなら、奥さん、さようなら」、ビックリしました。

「エ…」

「あ、間違えました、こんばんわ」

「ナニ…、いってきます…、ですよ」

「はい、はい、あ~~~、いってきます」

しょうがないです、失敗から学びましょう。

帰宅したときの会話

(私)「ただいま」

「おはようございます」

「ん…」

「おかえりなさい…、ですよ」

「ハイ、ハイ、おかえりなさい」

寝るときの会話

「おはようございます」

「エ、おやすみなさい…でしょう」

「ハイ、ハイ、おやすみなさい」

今日の新入生特別ブログラムは、午後3時で終わった。
昨日は、午後5時に終わった中国留学生の崔(さい)さんが、連れて高根木戸駅まで帰った。
今日、崔さんのアルバイトは、8時までだから、先に帰ってくださいと言ったが、判らない。午後のプログラムを担当した得能先生が(先生の家は一つ手前の北習志野駅)、「高根木戸駅まで一緒に行きましょう」と、何度も言ったが、判らない。(だって、帰らないのです)「5時」と言いましたが、それは昨日、今日は状況が違うのです。
私は、「定期券を出して…」と言いました。判りません、崔さんが自分の定期券を見せて、そこに書かれている「高根木戸」を指して、「あなたは、得能先生と帰りましょう」と教えましたが、ダメでした。崔さんを頼っています。一人で帰る自信が無いのでしょうか。

得能先生が、午後5時30分にJR津田沼駅に用事が有るのでしたが、午後5時過ぎまで学校に居て、5時になり時計を見せて、「崔さんは来ません」と教えて、やっと帰りました。

午前中は、ミャンマーからの入学希望者があってその対応をしました。

午後は、新入生特別プログラムの二日目です。

3時から、学生たちと事務所の掃除とレイアウトの変更です

寮の用品買い出しをしました。

午後6時から、地元の大久保まちづくりグループ「ホッイ・はーと・おおくぼ」の情報誌づくりの打ち合わせ、途中から夕食の買い出しをしていた、新入学生がきて、話しに加わり、結局イラストを書くことになった。

楽しみな展開になってきました。

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2008年10月6日(月)後期が始まる

6時、起きたら雨、入国したての学生たちの傘は…

7時、ベトナム学生が家を出て行く。奥さんが朝食を用意しておいたが、「食べません」と言う。「食べなさい」と言っても、日本語は判っていない。答えは「ハイ」ですが、食べませんから。「駅まで、20分、まだ早いです。7時30分でいいです」も答えは「ハイ」、で出かけた。やっぱり判っていないです。とりあえず、そっと後ろからついていき、最初の角まで見てみる、間違っていない。昨日教えてくれた、キンさんが、「この人、判っていませんから…」なんでですかと聞いたら「言った通りに行動しないから…」判りますね。

8時、携帯電話で、中国学生に確認、新京成電鉄「高根木戸」駅での待ち合わせ時間のはずなのです。「先生、居ますから安心してください」の一言で、安心して、自宅を出発する。

8時20分、男子寮に立ち寄る、学校まで道案内を頼んだ、バングラディシュ学生がどうしてくれるのかを見たいからだ。何と、なにもしていない、「自分たちで行ったからだいじょうぶ」と言う。そんなもんか。

8時30分、学生達が登校してきた。

来日者のパスポートを預かりコピーをとり、学生管理システムの個人データーに入力

中国から家族滞在で来日してきた入学希望者が来た。昨年まで、兄が来ていて、今度は弟です。

9時 授業開始、遅刻が2人。

9時30分 モンゴル学生の父親と日本語教師が来校する。寮でインターネットの接続を許可してほしいとの話し。しかし、過去に夜ネットに接続して3~4時間も過ごすのは、問題でその時間は日本語を勉強してほしいので、許可をしていないことを説明した。とりあえずは、学院の事務所では接続出来るので、学院に来てくださいと解決策を示す。理由には、理解をいただいた。

12時15分 授業終了

得能自遊人が、今回の新入生6人を連れて、マクドナルドに昼食に行く。2階に席を確保して、2人づつ買いに言ってもらう。一度に行くと、注文に時間がかかって他の人に迷惑をかけるからです。

全員が、トラブルもなく買うことが出来たので、さあ食べよう、と思ったら、中国学生がテーブルの下にぶちまけてしまって、買い直し。と言ったトラブルが有りましたが。「いただきます」、食べながら、一人ずつの自己紹介をしました。

最後は、片づけ、マックの店員さんが、「結構ですよ」と言って手を出したが、すみません分別のトレーニングなので、留学生にやらせてくださいとお願いする。

大久保商店街を歩きながら、お店の紹介と安い買い物をする秘訣、商品の価格比較をしながら、歩く。

14時 学院に戻って、解散

中国学生の自転車を買う、次は電子辞書、鍵の複製、ホームセンターと廻りました。

17時 中国学生が、「先生、魔法瓶を探して、高校生に聞いたら、そんなの無いと言われた」そうです。高校生はもう知らないのでしょう。日本では「ポット」、それも電動保温ポットが主流で、マホービンは無いのです。

事務処理をしています。

先の出張の清算が終わる。

今日は、できるだけ、早く帰りましょう。

23時、自宅に帰りました。玄関を入って、私が「ただいま…」、返ってきた挨拶は「おはようございます」、エ、目が点です。「ただいま」-「おかえりなさい」、「おはようございます」は、朝ですね、今は夜だから「こんばんわ」です。「はい」、「では、もう一度、ただいま」、「おはようございます」、夜だから「こんばんわ」でしょう。「はい」、で…、ん~~ん、

奥さんも、夕御飯は手こずったらしい。何か、ベトナムから魚の身を干して崩したものや木クラゲの干したもの、干し海老等を持ってきたらしい。それでご飯を食べるらしいので、自分の作ったサラダを食べなさいと出したら、食べない。「食べなさい」が判らない。「同じ」「違う」の意味が、判らず、リンゴを二つ並べて「同じ」、リンゴとミカンを並べて「違う」と教えたらしいが、判らないらしい。日本語力が無ければ、苦労するのは、本人だけでは無く、周りも大変です。

日本語能力が同じ位のレベルであるモンゴル学生は、コミュニケーションが出来るのだが、Cクラスの先生も、これが実力ですかと聞いてきた。そうですね、そうでしょう。

いま、部屋の外から「おやすみなさい」と声かけられた。良しとしましょう。

では、私も、寝ましょう。

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2008年10月5日(日)引越しと受入

7時30分 起されて起床・朝食

8時 キンさんの引越し、最初は私が運転で、2回目は奥さんが、トランク一個だった荷物が、.本を中心にダンボール箱5箱分、衣類がフトン袋1個分がこの1年間で増えた。

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↑キンさんがお別れに見せてくれた涙は、どんな言葉より私たちの心を打った。私たちも心から「ありがとう」と言いたいです。

この写真は、ベトナテムのトウさんが撮ってくれました。

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↑キンさんが入る、東京医科歯科大学国際交流会館、市川市の里見公園の入口にありました。

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↑今回、女子寮も奇数人となってしまったので、ベトナムのトウさんは我が家から通うことにした。

10時前に、張インサンから電話、学院に来ているとの事です。昨夜はアルバイトで、成田空港の迎えが出来なかったからと、来てくれたが、え~~、午後2時の約束でしょうが。

まず、男子寮に、モンゴル学生はお出かけしていて留守、李さんを連れて学院に、そして女子寮に行く。

12時 昼食(みんなで割り勘)大久保商店街の「キッチン石井」に行く。

李さんはトンカツ定食、ご飯はインさんの半部をぺろっと食べてお替わり半ライスも綺麗に食べました。でも写真に注目、味噌汁は全く手をつけませんでした。

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張さんは、ザルそば、これも完食でした。

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食事後、大久保商店街を歩く。大学卒業か本に興味を示し、本屋で時間をとる。ブックオフでは、コミックの多さに驚いていた。

その後、車でリサイクルショップを3軒廻るが、中古自転車は無かった。なぜだろうか。

電気釜、ヘアドライヤー 、電子レンジなどを買いました。

18時 学院に戻り、学生達は帰寮及び帰宅

20時 帰宅

ベトナム学生が、メモ(日本語)で、奥さんに「私は日本語が出来ないから、国に帰りたい。キップを買ってください」と書いて見せたと聞く。目から大粒の涙がボロボロと、一瞬どうしていいか判らず、ただ抱きしめるだけだったそうです。奥さんは、全くの始めての体験だから、ショックも大きかったようだ。

本人と、キッチンで私は食事をしながら、国で勉強したこと、テキストを見せてくださいと、話したときの言葉をメモすること、意味が判らなければ辞書を引くこと、等を、その場で実際にしてもらいながら、話しをしました。最後の言葉は、「私は、日本語が判りません」「だから、日本語を勉強します」、意味を理解してもらって、何度も声に出して繰り返す。顔が少し明るくなったところで、「今日は、もう休みましょう」「ハイ」でも、その場を動かない。

22時 意味を辞書を引いてと、やっと「お休みなさい」の言葉が出ました。そして、私の食事の後片づけをしてくれる。が、生ゴミとの分別が出来ない、全部一緒くた、私はやって見せたが、理解できたかな。

24時、では寝ることにしましょう。

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2008年10月4日(土)留学生の受入で成田空港4往復の新記録

5時30分 起床

6時 成田空港に向けて出発

キンさんが同行、彼女は、昨年の今日、成田についた。来日まで、3度(再々申請)、都合2年の時間が経過した。その間、日本語の勉強を続け、日本語能力試験2級を合格してきた。

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6時30分 成田空港第二ターミナル(A) 着 (ハノイ発JL5136は、6時20分に着いていた)

7時20分 トウさんが、出てくる。

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シャツ、セーター、厚手のジャンパーを来ている。顔は大汗だ、さぞかし親が心配して持たせたのだろう。こんな所にも、日本留学・日本生活の情報が伝わっていないことが、証明されている。いままでも、多くの学生が来日し帰国しているはずなのにである。入国前のオリエンテーション資料で、持参する荷物についても書いてあるのだが、もう一度検討し直さなければならないようだ。

途中の酒々井SAで、朝食、機内で食べたと言うので、我々だけが、モスバーガーで、「てりやき」を食べる。私が一番好きなんです。食べないと言っていたが、セットのフライドポテトを全部食べてしまった。遠慮しているのかな。

8時30分 学院着、ベトナムの実家に電話をさせる。母親であろう、大きな声で話しをしていた。

9時30分 自宅に着く、荷物を降ろして、キンさんに後は任せることにする。学院までの交通手段、我が家の生活など、全てだ。しかし、日本語がいまいち通じない、日本語-ベトナム語の本を探して渡したが、どうなるか。

10時 学院にもどる。女子寮のガス会社が来るからです。ガス会社の人は11時に来た、少し急いでやっていただく。

11時30分 得能さんと出発。途中の酒々井SAで、天ぷらそばを食べる。昼食です。食後の一服で、南米のホンダで働いて居たと言う方と、タバコの話しから各国の事情の話しに盛り上がる。

12時45分 ターミナル到着

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成田空港第一ターミナル(南)

(予定)12時30分 ウランバートル発MO 0501

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左から、得能自遊人、現地の日本語教師、学生、そして父親です。

今回、父親から、入学式に出席したいとの希望があり、学院で招聘状を作成した。在ウランバートル日本大使館で、短期滞在ビザを出してくれた。

途中の大久保商店街にある「サイゼリア」で遅い昼食。お父さんは、来日直前に、狩猟に行って、大きなイノシシを仕留め、毎日お肉を食べていたと、スパゲッティーを食べていた。

寮に行き、荷物を置いて、学校に戻る。

15時 学校発(崔さん、モウさんが応援に来てくれる)

高速道路で、覆面パトカーに捕まった。路肩に寄って、留学生の出迎えで、急いでいると言い訳、速度違反と思ったのです。時間が無いのなら、ターミナルまで行きますと、赤灯をつけて、先導、(ちなみに、入場するときの車両の点検は、私たちと同じ様にトランクを開けて見せていた)、ターミナルの一般車の所に、警察官はとりあえず早く行ってきなさいと優しい。しかも、駐禁取り締まりの警察官に話しをしてくれて、助かった。結局、20分待ってもまだ出てこないので、パトカーにもどり、キップを切られた。後席のシートベルトをしてなかったからでした。

16時00分 西安発 MU 521

迎えは、モウさんです

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17時50分 北京発 CA 167

出迎えの紙を持っているのは、直前に来た李サンです。

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19時10分 入国です。張さん(2級合格)と李さん(1級合格)、二人とも大学院進学が希望です。

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写真を撮って気がついた。崔さんがいない。最初は、韓国の人が困っていたので、モウさんが電話を貸したそうです。韓国に電話をしたが、つながらない、日本の電話番号に電話したが、これもつながらない。聞くと、インターネット電話だと言うが、よく判らない。崔さんは、朝鮮族なので、朝鮮語で小学校・中学校と教育を受けてきているので、対応できるのです。

国際電話をかけられる、電話機のところに連れて言ったが、日本円は40円しかない。千円のプリペイドカードを買ってあげた。韓国は、何度かけても、「この電話番号には、おつなぎできません」のコール、日本の電話番号には、つながった。お金は、キャッシュカードで降ろすとのことだが、使えるATMは無い。しょうがないから、三千円をあげた。

私は、みんなの荷物を車で運び、学生たちは京成電車で大久保に向かう。私が居ない方が、話しが出来るはずだ。

大久保のサイゼリアで待ち合わせて、夕食とする(私は今日2度目だ)

張さんは、女子寮に、李さんは男子寮に入る。

最後に、崔さんを芝山に送って、今日は終わった。

23時 帰宅

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2008年10月3日(金)

午前中は、学院で受入準備

11時すぎに、マレーシャらの短期滞在(3カ月)の間、日本語を勉強したいと言う方が来た。事前にご相談が有って、とりあえず「ひらがな」と「カタカナ」を読み・書くことができるように勉強して来てくださいと言って置いたが、ん~~ん、出来ない。とりあえず、6日(月)にクラス見学をしてもらって、どうするか考えることにする。

お昼を食べるまもなく、東京に。平成20年10月期生の在留資格認定証明書交付等に関わる東京入国管理局説明会(オリンピック記念青少年総合センター)に出席するためです。

内容

帰り道に、東京の三つの学校の先生たちとコーヒーを飲みながらの情報交換会

19時15分 ジャパン・スリランカ技術文化交流センターのシラット所長が、学院に来る。

21時30分津田沼に送る。

23時30分 帰宅

明日は、6時に出て成田空港に、7時/ベトナム、12時/モンゴル、16時/中国、18時/中国と、来日するので、迎えに行きます。

 

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2008年10月2日(木)

午前4時に一回目が覚めた。

新聞をとってきて、読み始めたが、また眠たくなって寝てしまった。

6時30分、起床・朝食・洗面

留守の間の事件を聞いてビックリ、9月22日に自宅に泥棒が入ったそうな、台所のガラス戸を10㎝四方に切り抜かれていた。そこから手を入れて、鍵を開けたらしい。夕方に帰宅したキンさんが、ガラス戸が開いているので気がついた。奥さんは実家に帰っていて、携帯電話で連絡がとれたのは、夜半ちかく、すぐ戻ってきて警察ち通報など大変だったらしい。不幸中の幸いに、何も盗られていなかった。自宅に侵入した形跡(足跡など)も無かった。

8時 自宅を出発

8時20分 学院着/発

9時30分 千葉入国管理局着(10月期生で千葉大学学部研究生に進学した学生のビザ変更を取次申請した)

窓口で立ち聞きした話しですが、大学院・大学の留学ビザで、資格外活動をとるためには、それぞれ
承認書(副申書のようなもの)が、必要なんですね。
私は、日本語学校(就学ビザ)での資格外申請に個人申請には副申書が必要で、大学院・大学には必要
ないと思い込んでいました。逆なんですね。
とんでもない勘違い、大きな間違いをしていました。

日本語学校は、取次申請をしていますが、千葉大学などはしていないようですね。学生が自分でして
いました。明海大学は事務職員の答え方が違う場合が有って、窓口では大変ですとも言っていました。
入管の人がいちいち説明していたのですが、大学生の留学生の数も多いのでしょうから、大学事務職員が取次申請をすれば、入管の窓口ももう少し楽になるのでは無いかと感じました。

13時 昼食(久しぶりのラーメンを禅で食べる)

13時30分 李艶さんが、来てくれた。

女子寮のベッド搬入と組み立て

フトンを搬入

16時 作業終了

10月4日の受入準備計画を作る。

ちなみに

7時30分(航空会社・便名・到着ターミナル不明)でトウさん(ベトナム)

12時30分(ミャットモンゴル航空/OM501/第一ターミナル)でエルデネさん(モンゴル)

16時(中国東方航空/MU521/第二ターミナル)で李文鵬さん(中国)


17時50分(中国国際航空/CA167/第一ターミナル)で陳賢さん(中国)

出張旅費の清算、留守の間の郵便物処理などで終わりです。

23時 そろそろ帰りますか。


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