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2008年7月13日 (日曜日)

多文化自遊談話室を開催

2008年7月12日(土)

習志野外語学院に在学する留学生のみならず、在留外国人との交流をコンセプトに、多文化共生自遊談話室を開催しました。

まず、会場の掃除、飲物や食材の購入、会場づくりと、集まった人で役割分担して開始です。何もかもお膳立てするプログラムではなく、参加者が参画する、お気軽プログラムです。発起人の皆さんから、何時に行けば良いの…、事前に準備することは…、いろいろとご心配かけましたが、スムーズでした。

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今回のプログラムは、中国茶(でも一番最初に飲んだのは、ベトナムのお茶でした)とたこ焼きをしました。

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スタートは、父兄の方が中心でした。

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学生は、食べる人でしたが、その後は各人が焼いてみました。

なかなかの出来ばえで、中が軟らかく、とても美味しく出来ました。みなさん、初めてですが、大成功です。

以前に紹介した王さんです。

王さんは、前の学校(習志野日本語学校)の一期生(2000年10月入学)、私が2001年4月の時、船橋時活村の「長屋の花見」に連れていたことが、キッカケだった。餃子の王将でアルバイトしていたが、とにかく大変だったそうだ。その後、帝京大学、明治大学大学院、神戸製鋼と確実に人生を歩んでいる。

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夜は、船橋市自遊人協会て、スタッフをしてくれた星野君を偲ぶ会を企画すべく、懐かしい仲間達が集まった。

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