Cクラスのボーリング
2008年3月14日(金)
在校生は、今日が最後の授業です。学生達の希望で、ボーリングをすることになった。全くの初めての学生はいないとのことでしたが、マ~~~~、ボールはホン投げてドカン、そして次々とガーターになるをみていると、ピンが倒れるのはほとんど奇跡のような状態、点数も30点~70点でした。
でも、楽しそうです。私は昔(17才~18才)ちょうどボーリングがブームになるチョット前、ボーリングのインストラクターをしたことが有ります。投げ方の指導には、ちょいと自信が有ります。
まっすぐに投げるコツは、投球の最後のリリースで、親指が抜け、中指・薬指が抜ける。その手の親指は、自分のおでこに着いたときが、フィニッシュとなる。曲がるのは、親指と中指から抜けたり、投げ終わった手が、左や右の肩の方向に振られていることが多い。次に、投げる時の目標の決め方です。初心者は、どうしても前方はるか遠くのピンを見てしまう。これは、日本語を勉強するのと同じだと教えました。遠くばかり見ているから、なかなか狙えないが、リリースラインの目の前に、マークが着いているので、マークを目標にすることなのです。日本語も、取り敢えず目の前の目標から、勉強しなければダメだねと言うことです。
これを、指摘して修正すると、とたんに点数がアップするのです。
お隣は、イタリアンレストランのサイゼリアでしたので、昼食を食べて解散しました。
夜、今回卒業のベトナム学生がきて、2年間の想い出の話で盛り上がり、食事をしながらカラオケなんぞをしました。
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