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2007年10月28日 (日曜日)

町会の運動会に参加する

先日、坂中英徳さん(前東京入国管理局長)のブログhttp://blog.livedoor.jp/jipi/archives/2007-08.htmlhttp://blog.livedoor.jp/jipi/archives/2007-08.html を見つけた。今年の3月ごろにサンケイ新聞で、「入管戦記」なる著書が紹介されていて、早速購入して読んだところ、これからの外国人受入について、学ぶべきことが多かった。

大相撲の朝青龍問題が発生したとき、これは留学生と同じ問題だと、言った記憶が有ります。
日本語能力が足りない分、言い訳や周りの親切にたより、自分で墓穴を掘ってしまう、留学生では似たようなことが良く有ります。

しかし、大相撲は未来の日本の縮図と看破するあたりは、すごいです。
その一つを、下記に紹介します。


大相撲の世界は未来の日本の縮図

日本の国技である大相撲で外国人力士の活躍が目立つ。モンゴル出身の朝青龍関、白鵬関の両横綱を筆頭に、幕内上位陣にロシア、ブルガリア、グルジアなど外国出身の力士がずらりと並ぶ。日本人力士はすっかり陰が薄くなった。日本人の横綱もしばらく出ていない。

今の大相撲の土俵を支えているのは外国人力士たちである。いち早く外国人に門戸を開放し、実力が物を言う勝負の世界の大相撲だからこそ、時代を先取りした外国人進出現象が生まれたのだと思う。日本人力士の奮起を期待するが、外国人力士優位時代が当分は続くのではないか。

外国人が日本の伝統としきたりが重んじられる相撲界に入門し、厳しい修行に耐え、勝ち残っていくには、並大抵の努力、精進ではなかったと思われる。優勝力士のインタビューなどで外国人力士が流暢な日本語で受け答えしている光景を見るが、よく短期間であれほどの日本語能力を身に付けたものだと感心する。伝統を誇る相撲部屋には、入門した新人(外国人)を鍛えて一人前に育てる独自の教育技術があるのかもしれない。

人口減少時代の日本は、世界の人材が日本に行って夢を適えたいと希望する国に変わらなければならない。国籍、民族を問わず、すべての人に機会均等を保障し、努力して実績を上げた人を正当に評価する「外国人に夢を与える社会」を作る必要がある。まさに大相撲の世界が良きモデルである。

経済、芸術、学問などの分野でも外国人に自由競争の場を提供し、能力本位で人物を評価するようになれば、今の大相撲のように外国人の躍進が見られるだろう。

2050年の大相撲はどうなっているのだろうか。日本人横綱はたまに出るだけで、幕内力士の3分の2を外国出身者が占めているが、同じ出身国の人たちが外国人力士を熱心に応援するから相撲人気は衰えていないと想像している。
2007年08月02日

ここで、大事なことは
>人口減少時代の日本は、世界の人材が日本に行って夢を適えたいと希望する国に変わらなければならない。国籍、民族を問わず、すべての人に機会均等を保障し、努力して実績を上げた人を正当に評価する「外国人に夢を与える社会」を作る必要がある。
私たちは、日本語学校を通じて、日本語教育の分野で、努力をしなければならないと感じた。


さて、今日(10月28日)は、自宅の清水山町会の親睦レクリエーション(運動会)などで、留学生を連れて参加した。
スプーンゲームや煎餅喰い競争、借り人競争など、ほとんどの種目に参加して、楽しんだ。

2007年10月28日

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