4時 突然起こされた。
何事かと思えば、バスを乗り換えるとのこと、約10人が降りた。
以前も、このような体験はあるのでビックリしないが、乗ったバスに席(寝台)はない。他の乗客も騒ぎだすが
バスは走り出し、室内灯が消えたら真っ暗で、静かになる。
しばらく、他の人と同じように通路に立っていたが、この先どのくらいの時間がかかるのかも判らず、通路に座り込み、しばらくしてからそのまま通路に横になり寝てしまう。
6時30分 広州広園汽車站 着

タクシーでホテルに着いた。
10月期生で申請する学生に面会。
(昼食)
学校訪問(情報交換をしました)
卒業生との夕食


やっぱり、和食ですね。
玉子丼評論家としては、玉子にタマネギ、三つ葉を散らしてが王道だが、ここは椎茸とかいろいろと入っている。
味は、マアマア(多分、出来合いのタレを使ったかな)
会話と食事、楽しかった。
錦江之星旅館広州中山記念堂店、以前から良く使っていますが、今回は交易会も開かれていて、値段が150%高い。
しかし、ネットは速いのでブログの更新も追いつき、YiFiも一階ロビーは速い(部屋はダメ)ので、満足です。
22時 ちょっとはやいですが、今日はもう寝ます。
※明日の珠海の学校訪問は、バスの時刻表を調べたら、片道3時間ですので、往復すると飛行機の時間に間に合わないことも考えられるので、残念ですがキャンセルしました。
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いま、下記のニュースを見ました。
いまさらと言うのが、私の実感です。
でも、凄いのは韓国の警察が逮捕したことですね。
たまたま韓国に来たときに逮捕したのでしょうか。
日本で、学歴詐称や偽変造書類で、中国の仲介会社の人が捕まったという話は聞いたことがない。
日本語学校は、中国教育部の認証制度を確立したので、偽物の卒業証書ということは無くなりました。しかし、
中国から日本語学校を経由しないで、直接大学に入学する場合は、大学が認証制度を利用(まだ、ほんの一部だけ)していないので、無茶苦茶に入学させている例があります。
申請時に、日本語学校は日本語能力証明を添付しますが、大学はありません。
どのような書類を出しているのか判りませんが、かなり低いレベルで入学しています。
今回も、中国を廻っていろいろな話を聞きました。
腹がたって、しょがないです。
↓
氷山の一角?学歴詐称の中国人留学生18人を起訴へ=卒業証偽造の仲介業者を摘発―韓国
2012年5月2日(水)16時36分配信 Record Chinaから転載
2012年4月30日、韓国・聯合ニュースは、学歴を詐称し韓国の大学に入学しようとした中国人学生がまもなく起訴される見通しだと報じた。5月1日、CCTVが伝えた。
先日、韓国の大学、大学院への留学を斡旋する中国人向け留学仲介業者が摘発された。高校や大学の卒業証明書、成績証明書、推薦状の偽造を手がけ、1人当たり700万~1000万ウォン(約49万8000~71万1000円)で請け負っていたという。仲介業者の2人が逮捕された。いずれも中国籍朝鮮族だったという。
同業者が関与していた中国人留学生18人も起訴される見通し。これは氷山の一角に過ぎないと警察は見ており、今後は他大学の学生の学歴詐称疑惑についても調査を進めていくという。韓国は高等教育国際化戦略を推進しており、2020年までに20万人の留学生受け入れという目標を掲げている。(翻訳・編集/KT)
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4月23日(月)~5月6日(金)
成田→北京→呼和浩特→(×)通遼→(×)長春→[東営]→灘坊→鄭州→上海→寧波→福州→[福清]→広州
→(×)珠海→広州→上海→成田
5月3日(木) →(×)珠海→ 広州机場15:00 (MU5310)→17:20 上海浦東机場 (泊)上海
5月4日(金) (学生) (学生) (泊)上海
5月5日(土) (学生) (学校) (泊)上海
5月6日(日) 上海浦東 14:15 (CA919)→18:00 成田空港
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<レコチャ広場>中国人はなぜ、当たり前のようのルールを無視するのか?
2012年5月1日(火)19時30分配信 Record Chinaから転載
2012年4月28日、世界和平女神香港基金会の王清風(ワン・チンフォン)書画芸術委員会秘書長が「中国本土観光客はなぜ最も歓迎されない人たちなのか?」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。
当たり前のように「ルール」を無視する中国人。いわゆる「ルール」とは法律や法規、条例など、人々の日常生活のあらゆる行動を規制する決まりごとを指す。ところが、中国人の生活は“おはよう”から“おやすみ”まで、無数の「ルールを無視した行動」でいっぱいだ。このままルールを守ることの重要性が分からないようでは、中国人はいつまで経っても外国人から笑われ続けることになる。では、なぜ中国人はここまでルールを守らない民族なのだろうか?
中国の封建社会の歴史は長く、秦の始皇帝の時代から清朝が崩壊するまでの2000年以上にわたり続いてきた。封建社会とは要するに特権社会のこと。官僚や貴族だけが甘い汁を吸うためには、ルールの無視は当たり前。身分の差別が歴然としている社会では、上の者がダメなら下の者も真似してダメになる。
人々はただ、自らの利益を守るためだけに動くようになる。当然のことながら暗黙のルールも生まれ、正規のルールから離れたところで黙々と事が進められていく。このような文化が脈々と受け継がれているのが中国社会なのだ。だが、国際社会に仲間入りするようになって初めて、それが世界の常識からかなりかけ離れているということに気が付いた。
中国は封建社会から資本主義社会を飛び越え、そのまま社会主義社会に移行した。封建社会が身分制度によって維持された社会なら、資本主義社会は規則と法律によって維持された商業社会である。商業を発展させる唯一の道は、社会全体が規則や法律を守ることにほかならない。だが、封建社会は「農業重視、商業は二の次」という政策が続いたため、公平、公正、公開を生命線とする商業文化が育たなかった。
民国時期の軍閥混戦と文化大革命も中国社会に存在した基本的な道徳や良識、決まり事を徹底的に叩き壊した。この後遺症は今もまだ続いている。それに、中国社会はもともと人情社会だった。一族や同郷の結束が固く、コネが何より優先される。何かする時にはまず友人に頼る。友人の友人、そのまた友人も。そんな環境で規則や法律を守るといった意識が育つはずもない。
中国が本当の意味で国際社会に溶け込み、「100年強国」の夢を実現させたいのなら、その行動パターンと道徳観念に対する心からの反省が必要だろう。数千年の封建社会が残した有害文化を捨て去り、国際ルールを守ること。そうすれば、中華民族は尊厳ある平等な地位を国際社会の中で確立することができるだろう。(翻訳・編集/NN)
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